REDPEPPERSバス釣りサイト Blog 2008年12月
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コンバンワ。ネコです。
そんなわけでLOYラストはリールです。ベイトリール部門はジリオンSHです。これは、重いけど作りがしっかりしてます。ビッグベイトなんかを投げるとき、テイクバック~振る時の一番力が掛かる瞬間に、そのしっかり感が一番解ります。で、クランクハンドルがまた良い感じ。キャストについては、マグVに馴れているのでちょっとまだ違和感があるけど、だいぶ馴れてきたかな。
一番のメリットはギア比7な事。接近戦での回収が速いのはもちろん、今年はボートの進行方向に巻物(バズ、リビット)を投げる時にそのメリットを生かせました。あとTN70の早巻きも楽ちん。巻き抵抗の少ない巻物と接近戦にはとっても良い感じです。あとフットボールやっててフォール中にラインテンションが無くなるバイトとか、こっちに向かって走ってくるバイトへの対応もハイスピードギアのメリット大です。
で、逆にこれでディープクランクを引くのも面白い。基本的に巻きが重いので、ルアー側のちょっとした変化が手元への重みとなって伝わってくるんですよね。グラスでやっててロッドの感度は今ひとつだけど、リーリングの感度で補うみたいな。管釣りでロッドを真っ直ぐにしてスプーンを巻く時のような感じ?とはいえやっぱり王道はローギアタイプだと思われます。

んで、スピニング部門は今更ですが、旧ルビアス2506。今や殆どのリールがR4になっちゃったけど、オレ的にはバス釣りにはやっぱりこっちです。ただし、バス用の新イグニスとか高級なR4はハンドルが勝手に動かないみたいなんで、それなら使い易いかな(想像)。

そんなわけでtacklewarehouseからのDMで見つけたUSダイワのニューロッド達の中に日本ではなかなか設定のない長さ・パワーのが目白押し。
ML~MHで7ft越えのバスロッドって日本ではあんまりないですよね。使うシチュエーションもあんまりないけど。
Team Daiwa® Fuego®
Fuegoって昔でいうTD-Sくらいの位置づけ?これの上にSteezとZillionシリーズがあるので、3番目のポジション。値段は今の為替で2万円弱。HVFグラファイトでフジのSiCガイド。日本ではまだ無いと思われる、ザイロンのリールシート。黒赤のデザインは好みが分かれるところ。質感はどーでしょう?写真だとよくわからない。重さも不明。でも、なんかちょっと惹かれますね。

マイクさんモデル。これはTeamDaiwaシリーズじゃないみたいで、値段も1万円弱!ガイドがハードガイドになってますが、グリップ周りはスティーズみたいでなんだか高級感ありますね。8ftの20~40lbsで1/2~2ozまでのフリッピングロッドとか1ozまで使えるスピニングリッドがちょっと気になったり。これも黒赤デザイン。新イグニスとマッチ?

そんなわけであり得ないほどの円高なので、個人輸入の大チャンスです!
んが、日本の釣具屋、メーカーはかなりキビシイので日本でも買ってください(笑)、、、いや、笑い事でなく・・(涙)
★お詫びと訂正
http://www.redpeppers.jp/unitoro/index.php?mode=permlink&uid=1675
誤:ステラは普通の3000でした。写真が見づらいけどたぶんそう。C3000でもHGでもない普通のステラ3000
正:ステラC3000HG
最新の雑誌を見たらC3000HGでした。ってか、そもそも普通のステラ3000なんて発売もされてなかった(笑)。
そんなわけで30日に釣り納めの予定だったけど中止の連絡が。残念だけど仕方ない。そんなわけで今年の釣りはこの前の近所管釣りで終~了~でした。今年も魚たち、ありがとう!
そんなわけでチャリ通勤もだいぶ馴れてきてむしろ楽しい。毎日、最適と思われるルートをGoogleマップで見て、翌朝通ってみたり。なるべく信号に引っ掛からないコースを探すのが楽しいんです。しかしあれですね、子供の頃はクルマは避けてくれるものを信じていたけど、いざ自分も運転するようになると、まったく信用できない。交差点の左折車なんていつもドキドキです。更に、自分がクルマ乗ってて、歩道でなく車道を走っているチャリを見ると「うぜ~、なんで車道走るんだよ!」って思うけど、実際自分で走ると、歩道があまりにも走りにくい。超狭かったり側溝のフタとかバス停とか段差とかともかく道が悪い。サスペンション無しのガチガチチャリなんで特にタイヘンです。そんなわけで、チャリも好きで車道を走ってるわけではないので、暖かい目で見ましょう!って感じです。
そんなわけで、LOYはいい加減ネタ切れなんで来年の話。まだ使ってないし、買ってないし(買えないも含む)、見た目だけの判断ですが、これはシーズンインしたら是非使ってみたいオブザイヤー、なんだそりゃ、の発表です。
ザップ・パイルドラーバー・ライト
http://www.zappu.jp/catalog/pile_driver_light.html
↑WEBの画像がイラストなので解りづらいけど、現物見ると凄く軽そうなんです。フックの色が灰色っぽいやつ。FINAのマス針みたいな色。そんでかなりワイドゲイプなので、ワームが低重心になって、そっち系の釣り良さそう。ワームキーパーがちょっと短い感じもするけど、実際に使ってみてどーかですかね。同社からは、たぶん同じ素材と思われる良い感じのマス針も発売されてました。なんとなく関西、琵琶湖のイメージが強い会社だけど、こーゆー路線も出すんだ~って思った感じ。
オーナーツイストロック(オモリ付き)
http://www.ownerhooks.com/pages/products/hooks/basshooks.htm#5132W
↑これのページを探そうと、日本のhttp://www.owner.co.jpを開いたら、トップページに「プラウザは、Netscape 4.0以上InternetExplorer4.0以上(フォントは小)でご覧下さい」って出てた(笑)。日本サイトでは見つけられず米国サイトで見つけました。
で、本題に戻って、これのオモリ無しはちょっと前から売っていたけど、オモリ付きは米国でしか売ってなかったので、輸入しようと思っていた矢先、日本でも発売。んが、ちょっとタイミングが遅くてハイシーズン中は使えなかった。
で、この手の螺旋状キーパーフックはたくさん出てますが、なかなかセットしづらいんですよね。ワームが曲がったりして。ワームの硬さにもよるけど。そんな中、この真ん中にワイヤーが通ってるこれはとっても気になります。リビットとかジャバロン、スタッガーなんかにとっても良い感じに思えます。
カレイド・スーパーコブラ
http://www.evergreen-fishing.com/bass_rod/kaleido_casting/html/tklc_66mx.html
持った軽さと曲がる感じが正反対。バトラーくらい軽いロードランナーって感じ?たぶん1本買ったら最後、全部カレイドシリーズで揃えたくなりそうな。ま、自営業になるか宝くじが当たらない限り買えませんけどね。
そんなわけで、竿はともかく、上の2つのフックははやく使ってみたいです。
バス釣りを始めた頃=ルアー釣りを始めた頃、一番小魚っぽくて一番ルアーっぽくて一番釣れそうに思えたミノー。当時は山中湖がホームだったので、オイカワが居るウィードで相当投げたけど全く釣れずorz トップではいっぱい釣れてもミノーはダメ。まとにも釣れたのは2~3年後に琵琶湖行ったときでした。最近はようやく釣れるようになったけど、今思えば、ミノーの釣り(の動作が)難しいのではなくて、ミノーで釣れる状況だ、って判断するのが超難しかったんかなーって。
ボートシーバスの時は永遠に巻ける癖に、バスだとすぐに飽きてワームを投げちゃってた。でも、釣れる状況ならば、ワームを圧倒するほど釣れるのね!って解るまでに要したのは10年(笑)
そんなワケでミノーです。今年のLOYはもちろん『とがミノー2008』

んなわけは無く・・・・
一番数を釣っているのはビーフリーズ65と78spです。一番色んな魚を釣ったのはリッジ56

んがしかし、今年後半のマイブームもあり、来年への期待も込めてミノー部門はパニッシュ70SPです。

この2年くらいJBIIで辛うじてオレの魚をウエイインしたのはコレ。で、他にも小さいミノーは5cmクラスをいっぱい持っててマス釣り場でも5cmをメインに投げていたけど、じっくり見比べるとやっぱり7cmくらいあったほうが動きが大きくていいのかーって思った。

特にシングルフックに変えたらとっても良い感じで暴れてくれる。
これがボートの釣りだったら、ロッドをいっぱい持って行けるので、大きいミノーも使えます。ボートだったら迷わずワンテン、阿修羅、ビーフリーズ78なんかを投げるわけです。今年はジャッカルのスカッドミノーってのも一軍入り。他にも、今日はミノーだけで行くぞーってなオカッパリの時もベイトロッド1本なら大きいミノーを持っていきます。
んが、オカッパリで色々とワームも含めてやりたいとき。ミノーはクリア的なところでよく使うので、タックルは必然的にライトになります。オレはロッド1本派なので、ラインとかロッドのバランスを考えると5~7cmのミノーになります。更に、ビーフリーズ65SPはタダ巻きでも釣れるし、深度がちょっと深いし、なによりよく釣れるんだけども、ロッドがULくらいになると投げるのもトィッチするのもちょっと重い。そんな理由で自重もトィッチ抵抗も軽いパニッシュは良い感じだなと思ったわけです。
っても、ミノーメインの時は、レンジがキモな事も多くて「もうちょっとだけ下のが欲しい」って時も多々あって、このミノーは比較的深度が浅いのでこれだけに拘ることは無いんですけど一軍入りです。
いやでも、自ら誘って喰わせるミノーの釣りはとっても楽しいですね。
うちのネコ
色んなおもちゃがあるけど、圧倒的にお気に入りなのが↓これ。

ただたんに棒に毛がついているだけのシンプルなやつ。他にもネズミ型のとかラトル入りのとかあるけど、この棒+毛は何が気に入ってるのか解らないけど大好き。これにだけは全然飽きない・スレ無い。その猛烈なスレ無さとシンプル形状からして我が家では「カットテール」って呼んでます。
これを投げたら写真のように咥えて持ってくる。犬カヨ!遊んでやらないと、これを咥えて持ってくる。朝起きると、枕元にこれがある。ワーム同様、勝手には動かないので、人間側が動かしてやらないといけないわけで。
外出するときも執拗に我々を玄関まで追いかけて来てくるので、このカットテールを寝室にロングキャストすると無事に家を出られる感じです。
すげーぜカットテール!
オレのLOYディープクランク部門 Hideup HU-300/ Imakatsu IK-400R
2つで1つってのもアレですが、深度が違うので。
これらもOSPゼロワンバズ同様、ぶっ飛びです。軽めのバイブレーションよりも安定してぶっ飛びます。いくらディープクランクでもそんなに飛ばしてどーすんの?って言われても良いくらい飛ばしたいです(笑)基本的にグラスロッドで使ってますが、スタリオンなんかで振り切ったらラインの下巻きが出るくらい矢のように飛びます。もーこの安定飛行に馴れちゃっているので他のが使えない・・・
そんなわけで愛用中です。巻き抵抗も大きくなくて疲れ知らず。これにあえてギア比7のジリオンを使うのが今年はツボでした。巻きが重いのは7だとかなりツライです。

一昨年からだいぶ投げまくったおかげで、関東でも普通に一日投げ続けるようになれたのが今年の一番の収穫。もちろん釣れる気マンマンで。苦手なミドルレンジのウィードの釣りも、これらのおかげで退屈しなくなりました。
オレのビッグフィッシュオブザイヤー2009
全体的に今年もショボイ一年でしたが、とりあえず大きい魚の羅列。

バスの部。ガイド杉井さんありがとうございました!自力で掛けたのは春の八郎の推定55cmをジャンプ一発でサヨナラしたぐらいで、今年も大きいのには恵まれずな一年。基本的に琵琶湖以外では狙ってないんですが。

狙って釣った雷魚の部。非常にショボイですね。バスで言う25cmクラス?まるでダメです。

普通にバスのゲストで来るサイズの方が良いし。

子供の頃、15cmくらいのは釣ったことあるけど、大人のヒラメは初ゲット!ま、これもカンパチのゲストですが。シイラとかやらないので、海釣り部門ではこれが最大。

サケの部。淡水魚としてはかなり大きいんですが、ま、サケですからね。普通サイズ。

淡水の大きいのと言えば、米国ナマズ・雷魚・アジアンカープとか。そんな中、純国産の巨大魚としてばイトウ・琵琶湖大ナマズくらいか?で、イトウ。管釣りですが。これでもそんなにデカイ部類ではありません。90cmクラスもいるみたいだし。
そんなワケでもしかしたら今年の最大魚はこれかもしれないorz 目の位置下過ぎるよ!ま、スレですけど・・
ヘビツネワーム部門は相変わらずボディーシャッド5インチ!これは今年に限ったことではなく、ストックが無くなるまで永遠に釣れ続けるでしょう。それくらい釣れる。ほぼエサ。

ヘビツネだけでなく、クリアウォーターでバスが凝視しても口を開けるのはオレが知る限りこのボディーシャッドのみです。水面に浮いている状態を凝視しても食べるのは、他にもいっぱいありますが、水中にある時に食べるのはロボワーム、特にボディーシャッドのみ。それでいて濁り水でも激釣れ。こんなワームはなかなか無いです。
ストックがある限り、まだまだ釣れる続けるでしょうこればっかりは。
ラナキーニワークス ドルクスフック バスモデルI
去年くらいから普通のラージ釣りに使うマス針はほぼコレです。スモールとか管釣りとかもっと軽いのが必要な時はエサ釣り用使いますが、基本的にはこれ。カタチと刺さりがお気に入り。もうちょっとネムリ気味の針が良いときもあるけど、基本的はズボラなので、ま、いいか、って感じでこればっかりな感じです。
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