REDPEPPERSバス釣りサイト Blog 2009年10月
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そんなわけで3回目のアジングは伊豆方面へ行ってみました。地元のダジャレ王に何カ所か案内して貰いつついつくかの港を回ってみたわけですが、さすがに前回行った千葉のような激流のところはなく、いわゆる普通の港。
今回はゲストフィッシュも多くネンブツにムツが混ざりつつも本命アジもポロポロとヒット。サイズは小~中型でしたが、いわゆる普通の港の内側でも釣れたので、良い感じでした。本来、良いサイズを狙うには港でも外海に面してるところが良いらしいんですが、だいたいテトラからの危険な釣りになるんで、サイズよりもお気軽に釣りたいオレとしては、内側でも釣れることが解って大収穫。
最初はジグヘッド単体で釣ってたんですが、最後のポイントではキャロにチェンジ。シンカーを跳ね上げてリーダーぶんをフォールさせてると「コン!」って当たる感じで何匹か釣れてかなり面白かったです。
この場所はカマスもいっぱいいて、アジよりもたくさん釣れる状態。海はいろんなのが釣れます。
そんなわけで明るくなって終了~
そんなわけでアジングの話ですが、この釣りの難しい所は場所探しです。
アジなんて全国どこにでも居るし、そこらでサビキ釣りのおっちゃんがやってんじゃん
って思われがちで実際オレもそう思っていました。
んが、意外に探すのが難しい。サビキで釣れるいわゆるジンタサイズは港内にもいるみたいだけど、ワームで釣るもうちょっと大きいサイズは簡単じゃないです。
遊漁船みたいに船長がポイント連れてってくれて「はい、どーぞ」とは違い、自分で探さないといけない。そこがまた釣り人としては面白いところ。
メバルとかアオリも恐らく昔はそうだったと思われますが、今は全国的にメジャーになったので、情報も溢れかえっている。けど、アジングはまだまだマイナーなので、情報が少なく開拓の楽しみもあります。
とりあえずオレが行った3回は地元のスーパーアングラーさん達の案内だったので釣れたけど、自力で探すのは結構大変です。夜間で知らない土地だと港へ入る道すら解らないし。
とはいえ、3回の釣行でなんとなく傾向は掴めたので、あとは自力で開拓ですね。とはいえ、タイミングの要素も大なので、これがまた大変。
で、アジって、なんとなく「凄い群れ」で居るような気がします。サビキ釣りのコマセに寄っている群れとか、鈴なりで釣れるのを見ると、そんな気がします。が、実際はどーなんでしょうかね?あれはコマセに小規模の群れが雪だるま式に増えて固まっているだけ?
っていうのも、昨日もポイント変えてオレにすぐ1匹釣れるんだけど、後が続かないんです。って、まだあの界隈に大きな群れが入ってきてないらしいんですがね。最後のポイントではまぁまぁ連発はしたけど、単発な事が多かった。
で、明るくなってクルマに戻るとき、湾内をガンミしてたら、護岸沿いに単独アジが居たんです。ソロ活動中の。それが数メートルおきにポロポロ。いつも群れている訳じゃないんですね。勉強になった!
そんなわけで、新しい釣りモノだけに、いろんな発見があって楽しいです。来年くらいにはブームになって情報が溢れかえる恐れもありますが、今のところは(関東では)マイナー故に楽しいアジングです!
先日2回目のアジングに行ってきました。一回目は大阪で「西日本流?」なちょっと深いところをキャロライナリグで狙う釣りを教わったわけですが、今回は普通にジグヘッド単体での釣りを教わりました。
今回の先生はFさん。ソルト方面は疎いのでオレは知らなかったけど、その筋では有名な業界の方みたい。Fさんに場所を案内して貰いながらジグヘッドの釣りをしてきました。
キャロもジグヘッドも概ね釣り方は一緒。狙う水深が違うだけで、大阪は推定5~8mくらいだったけど、今回は2~3mでした。微妙なリフト&フォール、ちょいトゥィッチを混ぜつつのタダ巻きで、エリアトラウトでいうところの「ちょっとだけ巻きが重くなる」バイトをアワせると、上あごに掛かってバレ無い。ちゅーことらしいです。簡単に言うと「エリアトラウトのスプーンの釣り」に極めて近い訳です。
そんなわけで、つまるところ、オレの最も苦手とする釣りなわけで(笑)
ただし、エリアスプーンとの一番の違いは、ワームだけに組み合わせが無限にあるところ。スプーンなら基本的に既製品で動きは同じ銘柄なら一緒。ラインの太さ・素材で多少泳ぐレンジが変わるくらい?
でも、アジングはワームなので、ラインの太さ・素材・メインがPEならリーダーの長さ・太さ・素材、ジグヘッドの重さ・形状、そしてワームの長さ・カタチ・太さ・リブの有無・・etc、すげーいっぱいの組み合わせがあって、それぞれでフォール時の水の抵抗感も姿勢も違うし、引いたときの抵抗感もスイム姿勢も変わります。更に、場所・時間で変わる潮流の強さ・向き 等々々々々々々々 まだ市場が小さく、ワームもジグヘッドもアジ専用は少なくて、メバル兼用だったりしてるのにこの状況。かなり奥が深いです。
今回はタダ巻きでも中型が釣れたんですが、最後に入ったポイントでFさんに25~30弱が連発!
オレも後から入って2匹釣ったんですが、釣り方がFさんと真逆でした。潮が左から右に流れてて、オレは流れに乗せるようにして釣ったんですが、Fさんは潮上に投げてました。後で詳しく聞いたら、上流に投げて流れに乗せつつもラインを巻きつつもフォールさせててほんの少しの巻きの重みでフッキングしてたそうです。で、ジグヘッドは扁平タイプ0.9だか1gくらい、ワームはレインズのメバリンガー。オレはジグヘッドの重さは一緒だけど尖っているタイプ、ワームはストローテールタイプでした。違いは、ジグヘッドの形状とワームのリブの有無。Fさんのはより水の抵抗を受ける感じで、オレのはするっと落ちる感じ?マネして潮上からテンション抜け気味でやっててもオレにはなにがなんだがサッパリ?なノー感じでした。結局この場所で釣ったのはフォール中に向こうアワセで掛かったのと、渓流でいうアップストリームのU字ターンの時にリフト&フォールでコン!って来たくらい。その後は、やりやすいダウンで釣っていたんですが、後で聞いたら、それはあんまり釣れないらしいですorz
大阪の時も、基本的にはダウンストリームで抵抗を感じながらキャロをやっていたんですが、釣れなかったのはそれが原因か?
いやー難しいアジング。
同行したボスはさすがに釣りが超上手い。昔はスプリットショットの中層スイミングで名を馳せただけあります。その後、エリアスプーンもかなりやりこんでいたし。なにより集中力が違います。いつもオレの4~5倍は釣るんです。で、すげー集中してるのにたぶん殺気がでてないんです。
オレの場合顕著なのは、場所を移動していつも最初に釣るのがオレ。振り返ると、最初は半信半疑でやっているから釣れるんだと思います。1匹釣れて、よし次も!って集中すると釣れない!で、ボスの場合、最初の1匹はオレより遅いけど、2匹目から滅茶苦茶早いし連発する。同じ棚・コースを同じスピードで巻く精度が恐ろしく高いのかもしんないです。オレはいつも良い加減で、最初の1匹が釣れても次のキャストで再現できないっていう。なので、集中すると今度は殺気でまくりで釣れない悪循環!
いやー奥が深いぜアジング!
たぶん、同じウルトラライトゲームなら、メッキとかセイゴを半サイトで狙うような釣りがオレには向いてると思います。エリアスプーンが駄目なオレには最も苦手なアジング。でも、さっき書いたように、ワーム故の面白さはあるんです!
そんなわけで行ってきましたエリアトラウト。
朝6時にとあるエリアへ。最初の20分で異変に気づく(笑)。やばい、これは釣れない・・・
そーいえば、去年来たとき「二度と来ない」リストに入れたのを忘れてた。今回で一階級上がって(下がって?)「×××××」リスト入り確定。
水面が真っ黒になるくらい魚は居るんですよ。ルール上はOKだけど、とってもじゃないけどトレブルフックなんて使えない(スレちゃう)ほどイッパイいる。けど、全員スレっからし。ミノー・シャッドを投げても興味を示すのは100匹中1匹いるかどうかのデスエリア。10時ですっかり心がブロークしたけど、なんとか12時までやった。ミノー・シャッドはまるで駄目で、唯一反応するのがトワディーとK-0ミノー、そうです、スレまくりなので、誰もやらないトップでしかオレには釣ることが出来ずorz 最低でもツヌケしたくてがんばったけど結局口に掛かったキャッチは8匹で終了~。
このまま帰ろうかと思ったけど、せっかくなので二軒目へハシゴ。

ここの魚たちはミノー・シャッドによく反応してくれた。釣れるかどうかは別だけど、チェイスが見えるだけで満足です。3時間ほどで10匹弱キャッチだけど、反応はほぼ毎回あって、これぞオレの理想のエリアフィッシングって楽しいひとときを過ごせました。
最後はトップにも好反応。ここは「また次回も来たい」リスト入りに昇格。
んで、業務上の非常事態が発生らしくクルマに置いておいたケイタイに嵐のような着信数。たまの休みなのに・・・勘弁してよ~

本文と関係なしで、ネゴのチャームポイント「口の周りの茶色い点」
そんな感じの休日でした。

ってことで、最後の出張が終了。15時に河口湖をダッシュ帰りして何とか藤野7キロ、オトボケTN3キロで渋滞を抜けられました。藤野の渋滞はシャンシャシェンから2シェシェンに変わるところがボトルネックなわけですが、真ん中をギリギリまで走って合流手前に左側へ行くのがベスト?
って、まぁ、周りのクルマを見てても、どの車線走ってもたいして変わらないってのがオレの結論。
なのに、チョコマカ・チョコマカと左右真ん中を車線変更しまくりなクルマも居て「たいして変わらねーよ!」って教えてあげたい。ウザイんで。
で、今年のクラシックチャンピオンは19歳の若者だったわけですが、彼はこの前の野尻湖エビ釣りのメンバーでした。で、みんなで30匹くらい釣ったのに、一人だけノーフィッシュだった若者がまさに今日優勝した彼なんです。てっきり下手な人かと思っていたらオオマチガイ!でも、並んで釣りしてても、かなり深いところに居るスモールを発見してた。お、オヌシなかなか見えるな、って思っていたんですが、表彰台でノムシュンが、彼のことを自分より魚を見つけるのが早い的な事を言ってたんで、実は凄いサイトマンだったのかも!
ってか、若干19歳でウン百万円の賞金を手にして、どーなっちゃうんだろう!
そんな話はおいといて、今回宿泊した宿にスタンド型のケイタイ電話充電マシンが設置してあって、下の方にこんな張り紙が。

ケータイ・デジタル・ビデオ・パソコン!
それを言うならデジカメでしょ!
って小ネタを混ぜつつ、大浴場に行ってみたんですが、滅茶混み!大浴場の割りに狭くてキューキュー
なので、露天風呂へ行ってみた。こちらもまぁまぁ狭かったんだけど、左側7割くらいに8名ほど窮屈そうに入浴してた。なんでそんなに固まっているの?そっち系?
ってことで、右側の空いているほうへ行ってみた。
そしたら、突然雨ザーザー
そう、右側3割は屋根が無かったという。どーりで。
自嘲しつつ即退散。
で、話は土曜日の夕方に戻って。

恒例夕方チョイ釣り。例によって夕まずめのラスト10分ほどフィーバーが起こってあわやトリプルヒットに!
ってのは、ヨメがヒットして同じ場所に投げたらオレにもすぐにヒット。で、寄せてみたら1個のザッガーに2匹ついてた!国内では初のダブルヒット!って思ったら1匹外れちゃったけど。子バスだけど楽しかった!
そんなこんなの2日間でした。連日早起きだったのでもう寝よっと。
って予定してたら台風直撃!
そんなわけで明日は久々にマス管釣りへ行こうと思います。
そんなわけで先週くらいに、仕事で使っているアウトルックエクスプレスが突如壊れた。
複数あるうちの一つのアカウント受信時にエラーが出るように。どうやらmbxファイルが壊れたみたい。MSの技術情報を元に修復。1回は受信できるけど、2回目以降同じ症状に。メールが使えないのは致命的。OEは開発が終わっててバージョン6のまま。過去の経験からしてMS製品で、同じバージョンの再インストールなんてろくな事がない。
OEは6で終わりみたいだけど、その後継としてWnidows Live Mailってのが出てる模様。
これをインストールしてみた。さすがMS製品同士なので、全データを引き継いでくれた。
そしたら↑こんな感じ。ちょいと解りづらいけど、左側の階層メニューが超シンプル、アイコンすら無し。しかも画面デザイン、全体的に淡い色合い。見づれーーー。7個くらいのメールアカウントがあるんだけど、アカウント1個にそれぞれ受信トレイ・送信トレイ・送信済みトレイがある方式でこれまた超使いズレーーー
ってことで3日ほどで使い続けるのを断念。
はて、困った・・・
やむを得ずFireFoxの兄弟なサンダーバードをインストール。こちらはOEライクなルックスでいて、OEより機能が多くて一安心。でも、安定度はイマイチだったり、一部文字化けもする。メールデータとアカウント設定はLiveから引き継いでくれたけど、メッセージ振り分けルールはイチから設定し直し。メールフッタも。とかなんとかで、正直、これも面倒くせーーーー。
ってことで、やっぱり道具として使い慣れたOE6がベストだな、と。
でも、果たしてOE6に戻ることが出来るのか?ゲイツトラップにはまりそうで怖い・・・
そんなワケで明日は今年最後の河口湖出張です。5時出発なので、ちょいと会社を早退。家で準備をしてて、デジカメのカードを消す前に、ネタで撮っておいて使っていなかった写真たちを載せてみます。
この前の大阪のアジ釣り写真です。本命場が不発でこの港は小アジ狙いで来たところ。

でもバイトがないので、奧のほうに見える流れ込みへ。セイゴでも釣れないかな~って投げたら即バイト!
2回目のバイトでヒットしてきたのは本命アジ!
でも、いわゆる「南蛮漬け」サイズorz。コレを釣った直後から雷雨となり一旦休憩に。でも、この時点で4人中釣ったのはオレだけだったので、ちょいと嬉しかったんですが・・・・
嵐が過ぎてからは大本命場へ。ネガカリが動いたと思ったら帽子。どう見ても衣類っぽい感触でサイズ表示のタグもついていたんで、最初はパンツかと思ったぜ!よくよく見たら帽子でした。
周りが沈黙する中、オレにだけ色々釣れる。ご当地的にいうガシラ。

タコも2杯。そう、賢明なアジンガーならお気づきでしょう。オレ、根本的にレンジ間違っています(笑)。ボトムをとりすぎらしい。

足下で子メバルも。
この後、時合が訪れ、真横の社長にナイスサイズが6連発!オレ、ノーバイト。まるで管釣りのスプーントラウト並みの差が出来ます。これがアジ釣りの面白くて・怖いところとのこと。オレにだけ釣れないところまで一緒じゃなくていいのに!
そんなわけで時合は30分ほどで終了。ガイドさん達とはここでお別れ。
社長に運転を変わってもらった直後から気を失う。気づいたら翌日の朝で富山県でした。

新潟の港でちょい釣り。ヘチにいる茶色やつをサイト。アナハゼ1匹、アイナメ1匹。その後も夜まで各地をランガンしたけど何もツレズ・・・そんな大阪ツアーでした。
これは今週月曜日に釣りの準備をしてたときの。ネゴがバッカンに突入して執拗になにかを狙ってた。

やっぱり標的はバークリー!
そんな感じで、はやく準備して寝よっと。
琵琶湖の世界記録バスについて、米国からわざわざ日本まで取材に来たんだそうで。知った方々の名前が並んでおります。みんなスゲーぜ!英語ができるってのは素晴らしい!
http://sports.espn.go.com/outdoors/bassmaster/news/story?page=b_BigBass_record_Japan_split_20091020
http://sports.espn.go.com/outdoors/bassmaster/news/story?page=b_BigBass_record_Japan_truth_20091021
オレの所にも最近「日本のガイドを紹介してくれ」的なメールが来ることがありますが、英語出来るガイドさんって何人いるんだろう?
そんなわけで最近、BASSMASTERのサイトにはプリウスの広告がよく出てます。
バスフィッシング!アメリカ!でっかいバスボートと四駆のクルマ!ってなイメージだった訳ですが・・・・
時代の波には逆らえない?

そんなわけで日曜に阿部ちゃんが「高滝湖スゴイですよ、良くて2人で50~70本」って言われた。
そっそんな釣れるの!!!
ってことで、運良く火曜日にガイドキャンセルになったそうなんで、高滝へ行ってみたわけですが、阿部スーパーガイドっぷりが炸裂して朝の一投目からイレグイに!
いや、マジでビックリした。
琵琶湖でも秋は3桁釣りとかあるみたいだけど、小型が多いみたいだし、近年の八郎でもここまではなかなか難しい。30前後が数匹マジったけど、他は30後半~45くらいがハードルアーでイレグイ。

ハードルアーってもイマカツのスーパーキラービルのみ。これはこの釣りを体験すれば納得いきます。あの釣り方をストレス無くやり続けられるのは日本で、ってか、世界であのルアーだけです。ま、なかなか売ってないんですけどねあれ。

スーキラをメインに、ヘビキャロも織り交ぜ真っ昼間も連続バイト!このヘビキャロはちょっと特殊で乗せるのが難しかった。けど、それが逆に面白かった。

そんな訳で2人で釣りに釣って16時52分に船中80本達成!
この釣りは11月中まで(水温が10℃切るまで)楽しめるそうです。
こんなご時世だから、こんなイレグイ体験を出来るのは、恐らく一生に一度あるかないかですよ。マジデ。
あ、ってか、あれですよ、普通に高滝湖行ってもたぶん釣れません。今回もオレが一人で行って自力で釣りしたらたぶんノーフィッシュ。阿部艇だけでイレグイは周りのボートは全くツレズにポカーン状態でしたからね。たぶん、真横に浮いても5倍は差が付いたと思われます。それくらいに、阿部ちゃんの魚探能力・タイミングの読みとルアーがドンピちゃにマッチしての爆釣です。
いや、まじでバス釣りやっている人、特にオレより後に始めたくらいで年代的に「イレグイ」を体験したこと無い人とか、琵琶湖・秋田までは時間的・家庭内事情で行けない人達には本当にマジで行って欲しいです。
スーパーキラービルは入手困難なのですが、たぶん阿部ちゃんがレンタルしてくれます。オレも今回は借りました。使い方が特殊なのでロッドもちょいと特殊。7ftくらいの硬め(大きいリップのスーキラをジャークできる)が良いです。ってもなかなかそんなロッドないので、事前に言えばロッドも貸してくれるかも。リールは高速巻きが出来る2500クラス。ラインはPEの0.4号です。それにリーダーフロロ5lbs。ってか、リールも言えばフルーガーをレンタルしてくれるはず。あと、釣れすぎでスーキラの尻フックが曲がっちゃうので、予備に1パック持っていった方が良いと思います。カルティバSD-21の8番です。
ヘビキャロは18g(たしか)のタングステンシンカーでメインが12lbsフロロ、リーダーは8lbsって言ってたけどオレは12で。ワームはノリーズレディーフィッシュ3.5インチがベストですが、アイシャッドでも釣れました。釣り方の性質上ショートバイト多発なので、4インチ以下が良いようです。愛するボディーシャッド5インチだとワームの下半身に歯形付きまくりでした。ロッドは長くて硬くてティップだけソフトのがベスト。オレは最初スタリオンでやっていたけど、テーパーがレギュラーに近くて咄嗟のバイトに対応出来ずでした。途中からバトラーリミテッドのアパッチ(ジグ用)にしたら良い感じにフッキングできました。
なので、ヘビキャロ用タックルだけ持っていってあとはレンタルでもOKだと思いますよ!
ただ、キャロはかなりマニアックで釣り方も難しいのでマニア向け。寧ろスーキラの方が簡単でなによりよく釣れます。だから、極論手ぶらで行ってもOK?!
この不況下で3万円のガイドに行くのは大変です。でも、本当に一生に一度あるか無いかの体験ができると思えば、安いモンだとオレは思います。人それぞれ価値観は違いますが、借金してでも阿部ガイドに行くべきです(笑)
今のところ空きがあるようなので皆さんも是非!(平日がオススメ)
http://www.imakatsu.co.jp/_report/view.php?name=s_abe&id=191
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