6月16日
山中湖 晴れ 気温24℃ 水温21℃ オカッパリ
『シャローマン』
山中湖での仕事が一段落し知り合い4人で夕方オカッパリ。
■50アップか!
放流地点の桟橋に素晴らしいウィード魂があることを、昨日見つけていた。
さて、もう自由に釣りができるぞ。すかさずそのウィード魂にセンコーNSをポチャリ。
ギュイーーーーーン!すんげー引く。慣れない出張用4ピースロッドだったのと、ラインが1mくらいしかでてないので、のされるがまま。すかさずクラッチを切った。ら、バレちゃった。
今のは50アップか?鯉の。
放流地点も意外に釣れないので移動。
■水深20センチ
2ヶ所目の浜へ。ここは4mブレイクがオカッパリで届くことをみんなに告げる。みんな鬼のように遠投してる。
で、ふと目の前の水深20センチくらいのとこを見ると、水が変にヨレている。岩かなんかが沈んでいるっぽい。偏光してないから正体は見えないけど。
そこにラバージグをポチャリと落とす。カンカンカンとアタたっている記がするが、ジグが波にもまれてラインが擦れているダケ、、、と、思ったら釣れた。
わーいわーい。みんなに遠投を勧めておいて自分はピッチングでゲット(笑)その後平野ワンドで夕暮れまでトップを投げたけどノーバイトで終了。ジグヘッドの同行者はいっぱい釣ってた。
フォトギャラリー
波打ち際にもいるんだよね
小さいけどナイスプロポーション
本日の釣果:1匹 本日の仕掛け ハートランドCX出張スペシャル595TMRB MOBILE PACK CT+TD-X105HV+FCスナイパー10lb+小泉プロオリジナルラバージグ3/8oz+ゲーリー4インチグラブ
6月15日
山中湖 曇り 気温14℃ 水温19℃ オカッパリ
『手釣り』
山中湖へ出張。休憩時間にちょこっとだけ釣り。
■100%
ポケットには、スプールに巻かれたままのラインとマス針、それにセンコー3インチをつけた「必殺手釣りセット」を忍ばせておいた。
午前中、ボートで仕事をしてお昼休みために桟橋へ戻った。陸に向かって歩いていると、浮き桟橋を固定するロープとボトムの間に、紛れもない40アップと30ちょっとの2匹がいた。ペアリング中?
すかさず、ぽけっとから手釣りセットをだし、手でキャスト。フォール中デカイ方がピューって逃げた。しかし、ラインが沖に向かってスーっと走る。
電撃ラインたぐり寄せフッキングでヒット!小さいほうが食ったようだ。1キャストで1ゲット。確率100%フィッシング。
■手釣り大会
昼食後マッタリしてたらジュースを賭けた手釣り大会に誘われる。断る理由はないぞ。さきほどの手釣りセットにジグヘッドをリグる。4人で競技開始。
割とプアなエリアだけに、ウィードパッチを見つければお宝発見だ。広くキャストし、っていっても手で投げているんだけど、、、硬いウィードを探す。
競技終了間際ウィード魂発見!引っかけてシェイク。で、ゴン!じゃなくてピン!ってバイトが指に伝わる。
慌ててラインをたぐり寄せる。やった!釣れた!優勝!
ロッド要らないじゃん
フォトギャラリー
勝利を決めたナイスコバス
賞品のお茶とともにオタチ台の頂点へ
本日の釣果:2匹 本日の仕掛け 俺の手+俺の指+DUELサイバーなんとか8lb+センコー3インチNS,ゲーリー4インチジグヘッド
6月13日
八郎潟 曇り時々晴れ 気温18℃ 水温19℃ 第一トロ丸
『冒険』
最終日。水はちょっと落ち着いたっぽい。今日は釣れるかな。
■単発40アップ
とりあえずアシへ。けどカミさんにポツポツ釣れるだけ。これはハマるぞ悪い方に。フットボールで沖側のブレイクショルダーを撃つ。霞ってGW頃から浚渫で釣れるみたいだから、1ヶ月遅れで八郎潟もそろそろ釣れないかと。
ショルダーのコツコツ君を発見しゆっくりズル引き。するとモゾっとしたバイト。うりゃー。釣れた。40アップ。これはハマったか良い方に。けど、その後はサイズダウン。トホホ。風が弱いのでリップラップ側を巻物マキマキ。たまに釣れるけどこれまた小さい。
解ったぞ。この時期はやっぱしアレだよ、スローに攻めるんだよ。ワッキーとかダウンショットでスローにね。スピニングロッドにリーパーツネをセットしスローに攻める。すると狙いが見事に的中してヒット!
15センチが、、、、んだよモウ。
スポーンエリア近くの浚渫へ移動。魚探をみつつ堀残しの2mトップをリーパーツネで直撃。張らずゆるめずで待っていると、カン!ってバイト。またマメかよーと思ったら、結構良いサイズじゃん。この前の山中湖のラインブレイクショックから立ち直ってないので、もうスゲー慎重。ドラグを使って手ドラグを使ってジャンプされたらベイルを起こしてとトーナメンターばりのロッドワーク(嘘)。ふーやっと顎をつかむ。結構いいじゃんこれ。メジャーに乗せると43センチ。結果的に今回の最大魚。やった。
これはハマったでしょう。「シャロー隣接ハンプの2mトップをスローに攻めれば40アップ」 これで決まり!
けど、相変わらずそれ以降はサイズダウンで午前の部終了。ちゃんちゃん。
■大冒険
午後は下流部へ。昨日途中でウンコの為に中断したアシへ。ちょっと奥にジグを落とすといい感じで釣れた。アシ奥はサイズがグッドで楽しい。けど、前回やりまくった釣りなのでちょっと飽き気味。
野石橋周辺はいつも以上にド茶濁り。よし、野石橋を超えてみよう!
野石橋以南はレンタルボートの禁止エリアなのでプレッシャーは低いのだ。けど、全体的にゲロ浅でボート航行は非常に危険。一応航路はあるらしいけどど俺はシラン。超スローで下流へ向かう。魚探を見ていると水深70センチとか怖いなぁ。数百メートル下ったとこに大きなガマ島を発見しエレキをおろす。
ガマ形状はかなりおいしい感じなんだけど、なんせゲロ浅+ソフトボトム+ど茶濁り。バスいるのかなぁ。不安を抱えつつパールホワイトのチューブテキサスで流す。一回バイトがあったけどスッポ抜け。その後ぱったり。
風が強くなってきたので南下は諦めエレキで北上しながらひたすら岸際を撃ちまくる。途中わずか50mほどの範囲で5連発。きのせいかこっちのバスはプロポーションが良い。魚探を見ると足下で1.5mあった。けど、その範囲意外は完全ノーバイト。やっぱしバスは薄い感じ。
風裏側のガマ地帯を流す。100m流してノーバイト。奥ではライギョの気配ムンムンだけど。
野石橋横まで来た。インターセクション部は湖流がガンガンある。湖流のヨレにあるゴミを撃ったら予想通りヒット!しかも40アップ。やっぱり水が死んでいるとこは釣れないんだねぇ。
反対側のストラクチャーも撃ってみる。クイにジグを落とすと強烈なバイト。浅いのでバスが見える。っとこれはデカイ!45クラス!と思ったらバレちゃった。あー悔しい。最近PEラインを愛用してるんだけど、結構乗ってからバレるんだよね。2日間で10本はバラしてる。カミさんの話では、伸びがないから口切れするのでは、っちゅーことだ。なるほどそーかもしんない。硬いロッドに伸び無しラインで強引に引っ張るから上顎ガッチリ以外は肉切れするのかも。そんな訳で野石以南は未開拓なのでワクワクドキドキなんだけど、バスが薄いうえに危険も多い。あと、西岸の護岸工事のせいか、すんげー水が濁っている。けど、きっとパラダイスはあるとおもうので、フローターとかマイボート(パントタイプ)持ち込みの方はチャレンジしてみては?(自己責任でね)
■ラスト
最後はいつものコースを気合い入れまくりでフィーバータイムだ!けど、あんまり釣れない。マジっすか。コース終盤にバラしちゃったから余計悔しい!
とりあえずバラしで終了は悔しいので、マメでもいいから1本釣りたい。マメなら、って思って有望なピンスポットをランガン。けど釣れない(涙)
うおーーー。魚。
半ば諦めつつボート屋前のアシでやっとこさ釣れてはいおしまい。っつーわけで2週間前はアシのジグ撃ちやってればナイスサイズがいっぱい釣れたけど、今回はソウカンタンにはいきませんでした。サイズにこだわらなければ釣れるんだけどね。オレなんかビッグフィッシュを釣ろうとあの手この手を尽くしても余計サイズダウンしたりして。やれやれ。次はいついくか未定だけど、次はハメるぞー良い方に(願望)
フォトギャラリー
2日目一発目はブレイクで釣った40アップ!さい先の良いスタート。
こんなのも釣れました。今回の最小魚。
けど、ライトリグでこーゆーのも釣れる。今回最大の43センチ。口からはみ出すLE8410。
お約束
野石以南バス。背中が高い。4,5年前はみんなこんなプロポーションだったきがする。
そーいえば、アシで釣れるバスはこーゆー顎とんがりバスが多い。スポッツバスなんだろうか?
本日の釣果:40匹くらい 本日の仕掛け TDバトラーFLOGGER+TD-X103HV+ダイワ棚センサー3号+KEITEC TYPEIorチューブテキサス
TDバトラーHARRIER+TD-X105HV+SuperGTR20lb+ センコー6インチ、7インチ
6月12日
八郎潟 曇り 気温16℃ 水温19 オカッパリ
『クレイジーゴナグレージーbyTRF』
今日は仕事デイなので釣りはなし。けど夕方30分オカッパリ。
■3度目の正直
河口湖で釣ったLDSが手元にあったので結ぶ。けど、こーゆークリアレイク系の見せる系ってあんまり釣れないんだよね八郎潟の場合。20分がんばって1バイトあったけど忍法アシ化けの術でさようなら。
オレのタックルボックスが取り出せない位置にあったのでカミさんのボックスを漁る。SKポッパーが釣れそう!けど、カップが深すぎてアイにスイベルを通せない(笑)。なのでクレイジークローラーを借りる。
アシと平行にキャスト。アシ際スレスレのコースを通すこと3回目。ボジュ!出た!乗った!釣れた!嬉しい!
フォトギャラリー
本日の釣果:1匹 本日の仕掛け ハートランドクロスX601MFB+ミリオネアCVZ205+ダイワ棚センサー3号+クレイジークローラー
6月11日
八郎潟 曇り 気温14℃ 水温19 第一トロ丸
『宙か底か。狭間。』
八郎潟へお仕事に。でも当然釣りもするよ。ところでここ数日は寒気が入っちゃってちょっと寒かったらしい。
■いろんな手法
月曜日朝4時に起きてスーパー急ぎモードで仕事をし、そのまま寝ずに夜9時出発。道は空いて居るんだけど、宮城あたりでスーパー濃霧。怖い。ところでフォグランプってナニに使うの?点けても消してもあんまり違わないぞ。そんなわけで約3割の道は80キロ走行で結構疲れたべ。秋田道ではカミさんに運転してもらってちょっとウトウト。6時過ぎになんとか到着。ふぅ。
で、寒いよ秋田県。短パン半袖は無謀だった。あわてて上着を着る。さて、釣りだ。(PS:コレを書いているが18日なのでほとんど記憶にないんだけど、、、、、)
まずは簡単なアシ撃ちから。これで釣れれば文句なし。けれども、反応はいまいちだ。なかなか釣れない。オレはキワから手前をスピナーベイトやCCプレデターで探る。後ろでカミさんがアシ中へジグを撃つ。けれども反応がない。場所のせいかなぁ。前回入れ食いになったアシへいってもダメダメ。ムムム。これはなかなかおもしろい展開だ。単純に釣れないとき、それはそれでおもしろい。(と、強がる)
ボート屋情報では、日曜日はスンゲー釣れたらしい。ってことは、今日はアフター叩かれな訳だ。そうに違いない。ならば、バスは居るけどナーバスになっているだけか?リップラップ側もチェックしいんだけど、西風が強くてエレキが弱いトロ丸では近寄れないんで、ひたすら西岸のアシを回る。きっとバスは居るに違いないのでいつもよりゆっくりボートを流して丁寧に撃っていく。けど、あんまり釣れない。この日のためにフリッピンチューブを山ほど買ったのに、バイトも無いぞ。トホホ。つーか、ジグとテキサスで釣れないときってバスが浮き気味なんだな多分。そーゆー時はノーシンカーとかが釣れる気がする。今日もきっとそうに違いない。
センコーと1/16ジグヘッドで中層を攻めると反応がでてきた。けど、サイズがいまいち。試しにトップも投げる。去年13バイト連続乗らない記録を作ったポッパーをアシに絡める。と、パシュっと出た!けど乗らず。14回目。記録更新。
ひょっとしてトップが良いのか!っていっても、風が強くてキャストが難しいし、これをやっちゃうとカミさんが釣りできなくなるので却下。うーん。困ったな。
別のアシへ行ってみる。先行者が2名ずーっと浮いていたけど、オレンジライジャケだし釣っているとこを見てないので勝手にヘタレと判断。(失礼)
ジグで奥を撃つと、、、釣れるんじゃん。アシ撃ちで。2人でミニフィーバーに。つーかカミさんの方が釣ってたが。その後は、念のためブレイクショルダーやハンプ群もチェックしたけど、いつも居るマメさんしか釣れず。結局午前中は20匹くらい釣って休憩に。数はでるけどサイズはイマイチ。プラグやスピナーベイトも単発でマメが釣れるのみ。
■ナイスサイズが釣れないわけ
しかしねぇ、わずか一日前に大爆発したってのが信じられない。昨日爆発で今日は沈黙か?やっぱし昨日釣られ過ぎなのか?と思ってたんだけど、実は昨日大爆発したのは超常連さんだけで、他の人はイマイチだったらしい。うっそーん、そうだったのかぁ。ちょっと安心。じゃ普通に釣りをしよっと。
さて、午後の部は、普通にアシを撃った。ボトム系はイマイチだったのでツネとセンコーNS中心に撃ちまくった。
因みに針先が折れたジグヘッドにグラブをつけてアシの手前にフォールさせまくると、すげーバイトがあった。くわえてビューって走る。フッキングできないか釣れないんだけど、まぁマメさんなんだろうけど、アシ前にかなりの数が居ることは解った。
ラストにやっとこさミニフィーバーがあってオーラスにマメのフィーバーがあって結局数は結構釣れた。
けど、サイズ的には2週間前が良かったな。で、そーいえば、水がちょっと悪いんだよね。濁り気味でゴミっぽいというか。しかも水温は19℃で2週間前と一緒。天候不順+雨による水の悪化+ポストスポーンな感じで尚かつアフターの復活にはちょっと早いのかもっつー訳でナイスサイズはあんまり釣れなかったのだろう。アシで釣れる時期と沖で釣れる時期のちょとど狭間寛平なんだろうと思われる。それか腕のせい。
フォトギャラリー
本日の釣果:37匹 本日のメイン仕掛け TDバトラーFLOGGER+TD-X103HV+ダイワ棚センサー3号+センコー6インチ、7インチ
TDバトラーHARRIER+TD-X105HV+SuperGTR20lb+KEITEC TYPEIorチューブテキサス
ハートランドZ601MFB+TD-X105HV+FCスナイパーBMS10lb+BS5インチ+ナス3号ツネ
6月8日
河口湖 曇り 気温14℃ 水温19 オカッパリ
『楽しいクリアレイクII』
河口湖出張のついでに2時間ほどオカッパリ。
■今年初トップ
朝4時半ごろ河口湖到着し浅川の水門へ行ってみる。無風曇りでいかにもな感じ。波打ち際にはオイカワがウジャウジャいて、そのやや沖に疲れ切っている感じの30チョイが数匹ポーッと浮いている。余裕をかましてワームNSを落とすけど、まるで無視。表層早引きとか派手派手スプラッシュをしてやるとたまに反応するがバイトまではいたらず。ムムム手強いぞ。
この前の山中湖トップ大会で用意してたデッド、、なんだっけ?LSDじゃなくて、デッドリンガーはワームだし。でででで、あ、そう、リビングデッドスペシャルだっけ?ちょっと変わったトップウォータープラグ。それを結んだ。
近寄ると逃げるので、なるべく遠投して水深は30センチくらいで石がゴロゴロしてるラインを何度か通す。このルアーって動きが予測できない。上手い人はできるんだろうけどね。とにかくスゲー変な動き。楽しいぞ。波打ち際のオイカワの群を直撃したら、グン!ってヒット。トップではなくちょっと潜ったとこで食ったようだ。ちょいと小さいけどかなり嬉しい。写真も撮っちゃったよ。派手にパチャパチャやるとボケバスの活性が上がるようで、頻繁にボイルが起こるようになった。ボイルを待ってルアーを直撃!ゴン!食った〜〜けど乗らず。
OSPバジンクランクを投げるが、2回強烈なチェイスがあっただけ。
■ミノー
車に戻って別のルアーを探すと、トランクに未開封のDUEL LB90だったかJB90があった。どっかでもらったヤツ。ショートリップミノーは今使わないでいつ使うんだってことで結んでみる。前回の本栖湖でちょっと自信がついたショートリップミノー、クリアレイクでは本当に釣れそうに見える。
このルアー、初めて使ったけどよく飛ぶし、左右のダート幅が大きいしピタっと止まるしステキ。あげく、石ころ帯を通しても意外にねがからない。ステキ。
さて、6時を過ぎた頃から急にボイルが多くなった。じっくり観察してみると、ボケーっとしてる数匹のバスだけど、1匹が岸際のオイカワの群をジッと見つめはじめる。すると、まわりに居たバス達もそれにつられるかのように、ちょっと間をとって捕食態勢になる。4〜5匹で半円状にオイカワを囲む。ジリジリ間合いを詰めていく。(ここで、ふらっと帰っちゃうバスも居るんだけど)そんで、一気にベイトの群に突っ込んで背中を水面に出しながらもベイトを追いつめる。っつーか、もうこの時には動きが速すぎてなにがなんだか分かんないんだけどね。で、僅か数秒でフィーディングタイムは終わる。
つー訳で、ボケーっとしている時にはなにやっても反応しないので、ボイルを待つことにした。リールのクラッチを切っていつでも投げられる状態で5分ほど待った。そして遂にボイル開始!すかさずミノーを投げる、そんで首尾良くヒット!ウヒヒ!作戦成功!
この調子でがんばろう。
けど、その後ボイルが起こらない(涙)
時間がないので、岸際でボケっとしてるヤツの口元にミノーをキャストし派手にツイッチ。すると、横から別のバスが飛び出してきてヒット!と、思ったら背中に掛かっちゃった。スゲー引くぞ。ロッドがちょっと柔らかいので無理は禁物。ゆっくりのんびりしていたら、周りにいたバスが全員寄ってきた。みんな興奮して俺の掛けたバスのまわりを6匹くらいで泳いでいる。カミさんを呼んでワームを投げてもらったけど反応無し。彼らはナニを思ってるんだろう?ただの好奇心なんだろうか?
まわりに結構人が居たけど、誰も釣れてなかったし、最近どこ行っても自信をもってハードルアーを投げられるようになった自分にちょっと酔いながらもタイムアップを迎えた。
そんな訳で皆さん、ジ・アメイジングフィッシング。また来週!
フォトギャラリー
本日の釣果:3匹 本日の仕掛け TDバトラーFOXBAT+TD-X105HV+FCスナイパーBMS10lb+リビングデッド×1、DUEL JB90SP×2
6月6日
本栖湖・西湖 雨 気温-℃ 水温- オカッパリ
『楽しいクリアレイク』
SFSXインプレ2001の運転手で本栖湖へ。
■プロの調教テクニック
今回は半田プロがゲストだ。この前のマスターズ戦で優勝したりしてクリアレイクのサイトフィッシングの達人だったりする。
小雨降る中本栖湖へ。浜では漁師が網を上げていて、鯉やらバスやらが掛かっていた。どこに網を張ったのかを聞きそびれたが、掛かっているラージは全部腹がパンパンのプリスポーンだったよ。因みに、網を入れているのはスモール撲滅のためらしいけど、最近スモールは捕れなくなったらしい。
んで漁師さんお薦めの溶岩帯へ遊歩道を使って目指す。
しっかしキレイだな本栖湖って。南国の海のようだ。透明度3m以上(たぶん)。たまにネスト絡みのバスも見える。2週間前がピークだったらしいが、まだチラホラいた。 とりあえず写真撮りのために半田さんが見えバスを1匹ゲット。さすが。早い。
次の見えバス場所では半田プロの調教ショーが始まった。試合や写真撮り、つまり仕事ではやむなくネストのバスを釣るが、それ以外は手を出さないらしい。ジグヘッドのフックを折ってネストの釣りの見本を我々に見せてくれた。これがまた凄いのよ!敢えてやり方はここには書かないけど、本当にねぇ日光サル軍団?バスが芸をしてる感じ。半田プロの思うがままに動く。ジグヘッドをパクってくわえて、ブレイク横まで運んで「ペッ」って吐いてまたネストに戻る。キモが一つあって、それを外すとバスは反応せず。面白かった。
ちょっと可愛そうでもあったけど、これってクリアレイクだから見えているわけで、実は俺が前回のハチロウで釣ったアシのバスも実はみんなネストのオスだったりする可能性も高い。ネストフィッシングの是非はいろいろあるけど、春〜初夏に釣りをしている以上これは避けられない問題だよなぁ。まぁなるべくローインパクトを心がけようと思う。
さて、そんなのを見つつも、俺はミノーをキャストしてた。ミノーって苦手なんだけど、こんな水がクリヤだとすげー釣れそう。トゥイッチの度にキラッキラッって光ってねぇ。で、フルキャストで届く溶岩帯の影でポーズしてたら「コ」ってバイト。でも全然引かない。ニジマスか?ウグイ?なんだあ?バスだった。コバス。でも、立派な体格で緑色が濃い。本栖湖で釣ったのは初めて。富士五湖制覇だ。
パパパっと全員釣れたので、昼に取材終了。
■西湖
このまま帰るのもなんなので解散後はBASSMANさんと西湖へ。西側のワンドへ行ってみる。いつも釣れない見えバスがいるが、今日もダメだった。ミノーのファーストキャストには一回だけ反応したけど乗らず。東側へ移動。
数年前の夏にネストがいっぱいあったエリアへ。浮き桟橋にセンコーNSをロングキャスト。スピニングで4インチを投げるのは初めてで、あまりの重さにビックリ。横風にうまく乗って桟橋際にポチャリのナイスキャスト。そのまま沈めるとなんかに引っ掛かった。ロープか?と思ったらバスだった。やった!体高のあるきれいなサイコパス。違う西湖バス。これはハマったか?って思ったけど、距離があったのでそんなナイスキャストは2度と決まらず。
ロックエリアへ歩く。まだネストは無いみたい。けど、50センチはあるような腹パンパンのランカー、まるで春に琵琶湖で釣った50アップみたいなのと2匹の小さめのバスがウロウロしてる。センコーを投げると、デカイほうがグルっと反転したりして心臓バクバク!
でも、釣れないので先へ進む。しっかし見えバスが居ないので燃えない。
振り返るとBASSMANさんのロッドが曲がっててドラグが出まくっているぞ。ひょっとして、、、、バラしちゃったようだけど、状況からしてさっきのランカーが掛かったようだ。
ポンプ場へ移動。すげー水が悪い。底石にはコケがつきまくり。そして湖岸にはデッドヘラがズラリだし、波打ち際には死にそうなヘラがいっぱい。なんじゃこれ?歩き回ったけど、バスが見えないので移動したい感じ。けど、BASSMANさんが一ヶ所で粘っている。様子を見に行くと、2匹のバスがペアリングしてるそうだ。執拗に狙うが相手にしてくれないと。交代しましょっていうので、一回だけジグヘッドをキャストしたら一発で食ってきた。うぉーマジか。すげー横取り野郎じゃん俺って。スミマセン、、、、。BASSMANさんは派手派手のルアーで攻めてたけど、俺はBSのパープルウイニーだった。色のせいか?38センチくらいのナイス横取りフィッシュ。
最後は北浜莊のワンド。しかし一番良いとこに鯉竿がズラリ。岬に沿って回遊するバスはいっぱいいたけど全然相手にされず。BASSMANさんがコバスを2本釣って終了。
結局あんまり釣れなかったけど、クリアレイクは水中での出来事が「見える」ので非常に楽しい今日この頃です。
フォトギャラリー
ダイワ精工の新偏光サングラス(借用中)ちょっとダイモン風。俺には似合わないと思う。 っつーか、バス小さいって。
それより注目すべきは、ちょっと解りにくいけど、写真の被写界深度の浅さでありこの写真は今野さんに撮ってもらったんだけど、オリンパスの高級デジカメなんだけど、さすがにいい感じだな。
これはエバグリ風写真なんだけど、やっぱりあれって50アップじゃないとサマにならんのね。写真のバスも決して小さくはないんだけど。
本日の釣果:3匹 本日の仕掛け HL-Z601MFB+TD-X105HV+サンラインFCスナイパー10lb+OSP阿修羅×1
HL-Z601MLXS-S+TD-X2500iA+PSオオツカライン3lb+SENKO4inchNS×1、ボディーシャッド5インチ+1/16ozJH