9月28日 北浦 曇り 気温20℃ 水温-℃ 岸ぺり
『リアルベイトっていうかエサ釣り?』

決してヒマじゃなくやることが山積みなんだけどもオレの655235倍忙しそうな麻布の社長と北浦へきってみたりした。
最近の夜明けは5時ごろです。因みに。

■北浦を北から南へ

ここ数日の冷え込みでFTOしてるかと思ったけど、そーでもない北浦。全体的に浅いところはちょっとアオコっぽい感じ。ディープが近いとこや砂地のシャローは水がまともな感じだった。今回も上流部から南下しながらまわってみた。夜明けと同時にスタートした某所。さんざん叩いたあと最後にスピニングのヤマセンワッキーを投入。なんだかラインが細くて見えないんだけど、なんか食っているような....。あれれ?ラインはどこ?と思ったら目の前で30センチくらいのマメさんが暴れてる。おー釣れてるンじゃんと思ったが、ゴミカバーに入られツーコンのラインブレイク。釣り人の恥。あー悲しい。ゴメンよバス。

移動。水門にスライディングシュリンプを落とす。いやーこのワーム面白い!いままでにないアクションだ。着水時の姿勢だけ気をつければ、フララ〜ンってバックスライドして沈んでいくのよ。イモグラブより強烈に。んで、水門でヌオーンと食ったけどツーコンのフッキングミス。フックが合ってないのか、ボディーがファットすぎて乗りにくいのか?あー2度のチャンスを逃しちゃったよ。

その後、野生の感をたよりに「ニオウ」ポイントをまわるが8時までノーフィッシュ。

■強烈なリアルベイト

前回釣れたスワンリバーへ。前回より更に水質が良くなっている。ここで初めてDEPSのスイミングジグヘッドを使ってみる。ワームはデスアダー。キャストしてただ巻きすると、のろのろとゆっくりローリングしながら泳ぐ。ふーん、こーゆーのがデカバス狙いアクションなのか?ふーん。試しにキャスティークのリアルワームをつけてみる。このなんともいえないアクションっていうか全然うごかないアクションがステキだ。釣れそう。

次のポイントへ。ここでもキャスティークのジグヘッドを投げまくる。水深が浅くてダメかなぁと思った瞬間「ココ」っとギルっぽいバイト。もう一度同じラインを通すと「ココン」っとバイトでフッキング。お、乗った。しかもバスじゃん!嬉しいやっと釣れたよ。ちょっと口が奇形っぽかったけど長さはまずまずのバス。ほっと一安心。

9時を過ぎ15日に4連発した水門へ。まーあんな事は二度と無いだろうなとおもいつつスケベ心丸出しで水門を撃つ。さっきのワームに続く超リアルシリーズ第2弾は「MADMAN」だ。因みにこれ→http://www.madmanlures.com/ね。テキサスではピンとこなかったこのワーム、フットボール生ジグにセットすると非常にいい感じだ。きっとここの水門のバスは、田んぼ側からやってくるザリガニを食っているはず(思いこみ)なのでスーパーマッチザベイトでスニーカーぶるうすな感じだ。でも、世の中そーは甘くない。かなり頑張ったけどノーバイツ。仕方ないんでゴロタエリアでログを豪快にジャーク。でも、根がかり。ケ!挙げ句の果てにはヤマセンNSまでネガかっちゃったので、MADMANで水門へリトライ。

フォールもズル引きも反応無しなら、俗に言うボトムバンピングだ。(単にチョンチョンしてるだけだが)。2キャスト目、チョンチョンチョン、チョッ (沈黙) ん?食ったか?半信半疑でデンゲキ向こうアワセ!ゴンゴン!うっしー乗った。完璧なウエイトレスフィーリングフッキングだ。いらっしゃいませおタバコはおすいになりますか?な感じだ。意味が違う。ハチロウで鍛えたウエイトレスフィーリングフッキングとTEMUJINデンゲキの性能の相乗効果で、、、つーか、目の前でラインが2mも出てないから誰でも解るっつーに普通。

40ちょっとかと思ったけど上げて計ると45センチ。いやー嬉しい。サイズもそうだけど、フッキングが決まったのが嬉しい。MADMANで釣ったのも初めてだ。

■乗らないのだ

移動先は水がすんでいる浅場。ここもバスが多いのは先週確認済み。今日も居るだろうキット。でも、1匹目のバス、すげー冷たかったから状況が変わっちゃったかな?
とりあえずカバー越しにデスアダーJHをスルスル落とす。一投目からバスが現れ反転するのが見えた....が、ラインに変化なし。うわまたミスっちゃった。デスアダーをやめてキャスティークにチェンジ。これも2キャスト目でバスがくわえるとこ丸見え。しかし、これも乗らない。このワームもかなり硬いからなぁ。しゃがんでブッシュに同化し静かに反対側に数回キャストするが反応なし。試しにMADMANのノーシンカーをポチャリ。ボトムでズル引きしてポーズ。するとアシの影から40クラスが突然現れMADMANを「パク!」けど、吸い込み失敗ですぐにUターン。これだよ!先週もそうだけど、何度ミスしてるんだろう。ミスっていうか、アレなんだよね、ワームがデカかったり硬かったりしてバスが吸い込んでも口に入らない感じ。たぶん小さいワームとかヤマセンとかだとスポって入ったりするんだろうね。

なのでフックをワッキーセットにしてみた。背掛けみたいにする。すると、やっとこさ乗った。たぶんさっきバイトしてきたヤツだな。ゲロヤセだったけど、やっと乗った貴重な1匹。背掛けはフッキングが良くなった上に、トゥイッチするとすんげーいい感じ。まさに瀕死のベイトフィッシュ。で、更に、頭にネイルシンカーを差してただ巻きすると、微妙にテールをフリフリして超釣れそう!更に更にネイルシンカーの重心を左右にずらせば、右曲がりも左曲がりも自由自在でウォールノックも超簡単!うわ、楽しいぞワームチューニング。

しかも、スイミングテスト中に2回バイトあった。けど、乗らず。ただ巻き中、下から突き上げるようにバイトしてくるので、フックポイントがかなりずれている。頭に来たのでワームシャンクにトレブルフックをセットした。 これでイタダキ!(の予定)

■やっぱり乗らないのだ

同じようなロケーションのポイントへ移動。トレブルフックで百発百中さ。ここまでノーバイトの麻布の社長にA級スポットを譲って、オレはB級ポイントでスイムチェック。トレブルフックをつけたせいか、ちょっと動きが緩くなったな、などと思いつつピックアップしようとおもった瞬間、バスが沸いてきて「パク!」お!?、、やっぱり乗らず(涙)

広く探ったけど結局ダメ。悔しいのでバイトがあったとこにスピニングのジグヘッドを泳がす。ひょっとしてコレでも食ったりして?と思ってたらさっきと同じ場所からバスが沸いてきてワームを突っついてる。ほら、食え!テンションを緩め、ちょっと送り気味にしてアワセる。乗った!リベンジ成功!ウヒッヒ。

つーかさぁ、普通のワームのジグヘッドで釣れるってことは、オレの今までのチューニングはなんだったんだ(涙)

この場所は先行者がいたのでさっさと移動。このあと麻布の社長が1本ゲット。

んで、オレより66566倍忙しい麻布の社長が会社に戻らなきゃならなくなり午後の部は無しでお終い。そんな訳で今日はリアルベイトな1日でした。

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1匹目。1/8ozジグヘッドのただ巻き

 

2匹目。MADMAN+3/8ozJIGボトムバンプ

 

2匹目45センチの口。フッキングの採点75点。

やっと乗った。ゲロヤセ君。頑張って生きろ。もうワームに騙されるなよ。

リベンジ成功。勝手に借りたスピニングで。

文中に出てくるキャスティークリアルワーム(正式名称不明)フックの向き・差す位置、シンカーを差す位置なんかでいろんあアクションがだせる。かなり面白いよ!みんなもチャレンジ。

 

本日の釣果:4本 MAX45センチ 他もまぁまぁサイズ

本日の
仕掛け


●ハートランドZ601MFB+TD-X105HV+
+キャスティークワームNS×1・1/8ozジグヘッド×1
●テムジンTMJC-68H+TD-X105HV+
SUNLINE FCスナイパー12lb+3/8ozFOOTBALL+MADMANクローチューブ5インチ×1
●インスパイアエアリアル+TD-X2004C+東レスーパーハード3lb
+1/16ozROUND25+KEITECHグラブ×1

9月18日 北浦 晴れ 気温31℃ 水温-℃ 岸ぺり
『川を探索する』

決してヒマじゃなくやることが山積みなんだけど23時間連続でCRTに向かっていたら「おい、そんな事して手体に悪いぞ」と自分の中の天使が囁いて体が勝手に北浦へ向かっていた。

■状況が変わっている

15日は水が澄んでいていい感じだったんだけど、今日は悪くなっていた。全体的に緑っぽい。先週は台風後の増水→落ち着き→前日の降雨で水が良かったのかもしれない。んで、15日朝イチいったとこで簡単に釣れるだろうと甘い考え。しかし、釣れない。調子コイテコーモランバズベイト投げまくったんだけどワンバイトのみで乗らず。アシまわりも水が妙に悪くていまいちな感じだ。結局先週釣ったとこはダメダメ。

ホッチーへ移動。ワンドなんだけどこっちの方が水がきれい。ベイトッケもちょっとだけあり。ヘチ〜沖目をあれこれ投げまくるがノー感じ。こうなったら意地でも釣ってやるーと、ヘチの全レンジをあの手この手で攻めるがダメ。くっそーこうなったら最終兵器CCプレデター登場だ。釣れるんだけどロストが怖くてオカッパリでは使いたくないんだけど仕方ない。

岸と平行にロングキャスト。ボトムまで潜らせこずく。と、ヌーーっと重くなる。いやぁ出来過ぎだ。一投目で釣れるなんて。40センチ前後の良いバスなんだけど、元気が無い。ヌオーンとした感じ。唇周りも弱ッチいぞ。

先週は人が多くて入れなかった水門を早足でまわる。人が少ないので水門へロッド3本もって降りる。巻物とラバージグとスピニング常でサクッとチェックする感じ。途中スピニング常でなかなか元気の良いやつを一本追加。久々のスピニングフィッシュ。嬉しい。けど釣れ方があたりまえ過ぎだな。←贅沢。

バンビーゴーブリッジ南側の水門へ。ここはディープがベリーニアなせいか、ベイトッ気が多い。ボラじゃなくて、ワカサギっぽいのも居た。水門をツネっていると、バスのボイル音がした。さっきから各種フィッシュが水面を騒がせているが、今のは明らかにバスのボイルだった(気がする)。また起きないかな〜と待つがダメ。じゃ移動しよっと、と思って土手を登っているときボイルが起こる。3センチくらいの小魚数匹を激しく追っている。護岸まで追いつめて来た。そこへとりあえずスピニング常を直撃させたら食った。すげーなバスって。あんなに派手に本物を追ってて、こんな小さいワームを一瞬で見つけて食うんだもんな。しかも、3lbにナス1号ツネだからフォールもかなり速いんだけどね。 つーことで3匹目は小さいバスだったけど釣れ方が良かった。

■川を探る

バンビーゴーブリッジを渡って右岸を南下しながら川を見てみる。 スワンリバーでクルマを停める。スーパークリアウォーターで堰下には30センチくらいの婚姻色なハスがいっぱい。途中で40クラスの見えバスを発見。デスアダーNSをキャストするがまったく相手にされず。眼が潰れちゃっている可愛そうなバスだった。見えバスはそれっきりだったけど、ウィードが豊富なのでもっといるだろう。川岸におりてデスアダーNSをスーパーロングキャストして水面を泳がせる。ひたすらノーアクションのただ引き。引き波だけ立つように泳がせる。その3キャスト目、ヴォゴ!っと水面が爆発。うりゃーと高速巻き上げ。やった嬉しい。写真をパッチリ。で、リリースするとき、B面を見たら眼がつぶれてた。さっきのバスじゃん。見えバスだと食わないけど、ロングディスタンスアプローチだと釣れるっていう教科書通りの釣れ方。でも、唯一見えたバスを釣っちゃったってことはもうダメってことか?

スワンリバーの河口部でキャスティークのスイムベイトを投げまくる。ワンバイトあったけど乗らず。

その後、いろんな川を見て回る。河口部がいくら狭くても水深があって、最初の堰まで100m以上あって水がきれいならバスはいっぱい遡上してる。あと川には1〜2センチの小魚、エビ類、ドンコ類はもちろん、30p前後のハス、ウグイ、ワタカ、不明の魚もいっぱい。40前後のニゴイとコイも多く、バスは自分と同じサイズのコイなんかと一緒にいたりした。

20〜30センチのベイトがいっぱいいるんで、最近スイムベイト系が流行っているのも肯けるね。実際オレもフィンズフィッシュ10インチとキャスティークで何度かバイトがあった。正確に言うとバイトするとこを見た。

で、何とか川の上流部へ。この前来たとき先行者がいて入れなかった堰へ。増水してて堰が水没してた。もっと上流側の水深20pくらいのフラットへデスアダーNSをキャスト。ノーアクションで引いてくると、アシ影からデカイバスが出てきてチェイス。3mほど追ったのち、いきなり大口あけて「バグ!」とバイト、しかし、その0.003秒後「ッペ」って吐きやがったよう!いやぁ強烈なシーンだった。バグのペ!だもんなぁ。センコーとちがってデスアダーは不味いのか?つーか、訳あってオフセットの7/0使ったから、食った瞬間シャンクを感じて「うわ、これ違うわ」ってばれちゃったのかもしんない。

つーか、今日はいったい何バイト逃して居るんだろオレ。っていうか、クリアウォーターでバイトが見えるだけ(手元には伝わらないバイト)の話であって、普段でもこれくらいニアミスしてんのかもしんないけど。

あと、デスアダーって沈みが遅いのでフックシャンクにグライダーシンカーをセットして、スイムチェックした。フックセットが悪くてニュルニュル曲がって泳ぐ。ダメじゃんこれ。って思った瞬間、ボトムから40アップが2匹追ってきた(笑)ダメじゃんって思っている俺がダメじゃん。その2匹はそれっきり。

昼になる。かなり暑くてツライ。次の川ではスイムベイトを投げまくった。一通り探ってダメで最後に橋の上から投げてみた。よっこらしょのビューンの「ドッパーーン」。橋の上なのでラインが水中に入らないから釣れそうな感じ。スーパークリアウォーターで水色の20lbラインだからね、川縁から投げるとラインが丸見えなのよ。手元まで来てダメかなぁと思った瞬間、下からバスがヌォーっと現れ「ハグ」ってバイトするとこが丸見え麻婆ナス。で、やっとこさ乗った。急いで川縁へ降り掴む。やっと釣れター。

午後は水郷方面へ行こうと思っていたんだけど、別件で北浦に来ているカミさんをピックアップしなきゃいけないので、とりあえず北浦で心中しようと。午後も川を見て回ったり、飽きたら護岸でスイムベイトを投げまくったり。で、結局15日同様昼以降はノーバイトで終わっちゃったよ。トホホ。でも、とりあえず釣れ方的には満足のいく釣行でございました。

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プレデターの1投目

 

2匹目スピンフィッシュ。なかなか引いた。

2匹目釣ってフックを外すとき思いっきり曲がったけど釣れた。ボイル直撃フィッシュ。マメさんだけど、ナイスコンディション。

デスアダー表層ただ引きでボゴっと出た

スイムベイトに乗ってくれた性格のよいバス

コマが余ったのでもう一枚。

 

本日の釣果:5本 40クラス4本、青年1本

本日の
仕掛け

●ハートランドZ601MFB+TD-X105HV+東レソラロームII14lb+CCプレデター×1
●TDバトラー601LFSスカイフラッシュ+TD-X2004C+東レSH3lb+アライブストレート×2
TDバトラーFLOGGER+TD-Z105H+GTR20lb+デスアダーNS×1、キャスティクスイムベイト×1

 

9月15日 北浦 曇りベース 気温27℃ 水温-℃ 岸ぺり
『第1回Tacoぺぇ&REDPEPPERS合同トーナメントin北浦』

通称マボヘチでスプリットショットをやらせたら埼玉南部エリアNo1の志水社会人(以下Tacoと呼び捨て)にやっつけられた8月26日。
いつもは長文のオレの釣りがわずか、304文字しかない8月26日。そんなわけで、今度こそオレも釣ってやる!今回は合同トーナメントだぞ、参加者2人だけどな。

■下準備

この日のために、スピニング用品を8000円分新規で買った。3lbラインから各種オモリ、ワーム類、もちろんTacoが得意とするマイクロクローラー4インチ、そして初めてサターン3インチも買った。オカッパリウエストバッグまで買った。目玉は佐武プロオススメの「スライディングシュリンプ」だ。

スライディングシュリンプの使い方を佐武に訊こうと電話した。が、「あんまり釣れない」らしい。ゲ。釣れないと言うか、ヤツには使いこなせないらしい。

まぁいいっか。ロッドはカミさんからバトラーヘルファイアを借りた。リールはtonoのTD-X2004Cを勝手に使う。よし、準備OKの北浦へレッツゴーだ。

■朝イチ

Tacoカーで北浦北部を目指す。Taco情報網によると北部に最近HOTな小さい水路があるらしい。朝イチ到着し水面を眺める。とりあえずスピニングはあとからやるとして、並木バズベイトを結ぶ。Tacoはバドを投げるらしい。あまりにもペースが違う釣りなので先にやらせてもらう。護岸に降りてフルキャスト。静かな湖面に「キャラキャキャ〜」と素敵な音が響く。んで2投目に派手にバイト!しかし乗らず。速いペースでキャストしながら歩く。モコモコアワアワなライトカバー周りに生命反応ありあり。シュルシュル〜ポチャんカラカラカラカラ〜んのボゴ。出た!乗った!なかなかのファイト。その水路では、もう1匹デスアダーNSで小さいのを1匹追加。Tacoも乗らなかったけど、チェイスは2回ほどあったらしい。すげー狭いとこだけど魚影は濃いようだった。

2ヶ所目はホール瀬の護岸。水面にアオコのスジがほんのり浮かんでてちょっとアワアワだけど、透明度は高い。んで台風の影響か水がいつもより多い北浦本湖だ。ここのヘチはあんまり好きじゃないのでバイブレーションを投げまくる。が、反応なし。Tacoが1本スプリットかなんかで釣っていた。

昔北浦に通っていた頃(全盛期という)は3lbへチツネしかしてなかったので、アシなんか絶対にやらなかったけど、今のオレはアシ大好き。更に増水でいい感じに見えるので、ロッドをデンゲキに交換。ラバージグでアシ周りのカバーを撃ちまくる。あー楽しい撃つだけで。んでアシ際で30ちょいを1本追加。

Tacoもスピニングをやめベイトロッドを持ってきた。アシ周りフィッシングを楽しむ。で、ふと水面に目をやると木箱のようなモノが沈んでいる。こーゆーとこに居るんだよねーとかいいつつ、2人同時に木箱の左右にジグをポチャリ。んで、オレにヒット!Tacoは根がかり。ウヒヒ気分いーなー。腕の違いではなく竿の値段の違いと言うことにしておこう。

■驚異の水門

その後はオレのフェイバリットエリアを流す。が、あんまり釣れない。自信があるだけにじっくりやるけどダメ。デンゲキは感度がいいというか、硬いモノにあたるとバットから音がするのね。金属的なノイズが。なので、ゴロタボトムでフットボールをやるとすげー楽しい。岩にジグがあたるたびにカキンカキンに伝わってくる。そのたびに、根がかりをさせないようピシっと乗り越えさせるのが楽しくて釣れないのにかなり遊んじゃった。足場が完全固定されてるオカッパリだからここまで集中してできるんだよね。ボートだとここまで完璧には出来ないもんなオレの場合。

昼前に下流部へ移動。

ゲナーラのゴロタ帯もこの増水でバスが集まっているかもしれない。ゲナーラを通りかかった時Tacoが「ここやります?」と言う。家を出る前はかなりやりたかったとこだけど、なんか眠いし、とりあえず朝釣れたし、どーでもいいやな感じに。「うーんどうすっかねぇ」とかいいつつ、ちょっとだけやることにしクルマを止めた。デンゲキにはフットボールが結んである。さすがにこの超ゴロタエリアでキャストしたら根がかりロストは避けられないよな。クランクとかスピナーベイトが王道だ。けど、結ぶの面倒だなぁ。とかいろいろ心の中で思いつつ、とりあえずフットボールのまま護岸へ降りる。水門の中ならねがから無いだろうと、定番の4角にジグをポチャリ。バス居ネーか。最後に内側の壁にジグを泳がせるとフォール中「コン」とバイト。ギルバイトだよーとか言ってみたものの、ジグが着底する感じが無い。デンゲキ向こうアワセをかますとヒット!お!居るンじゃん。小ぶりながらきれいなバス。写真を撮ってリリース。

なんとなくもう一度水門の中へジグをポチャリ。と、驚いたことにまたまたヒット!うっそーん。しかもデカイ。ちょっと慌てつつも引っこ抜き。40アップだ。いやぁビックリだね。Taco専属カメラマンに写真を撮ってもらう。普通2本抜いたらもう居ないだろうなぁ。と、思いつつ、さっき書いたような理由で水門以外にキャスト出来ないので、もう一回ポチャリ。朝からフォール中に喰ってきてるんだけど、なんとまたまたフォール中にラインがブレた。まさかねぇ3連発でくると思わないじゃんか。半信半疑でフッキング!またまたまたヒットだよー。これまた40アップ!専属カメラマンよ、写真をお願いするぜ。

いやぁビックリした。畳2枚くらいのスペースにこんなウヨウヨいるのか。なんか陸側から泥水が流れてるんだけど、それに集まってるのかもしんない。

根がかりを恐れつつ、水門の先へロングキャスト。ゴロタをかわしつつホップさせるとコツン!とバイト。しかし、遠すぎてフッキングが間に合わず。うー惜しい。ここでTacoも水門沖で43センチをヒットさせる。しょうがねーな、写真を撮ってやるよ。

ちょっと場を休めたので、また新しいバスが水門へ来たか?半分冗談でジグをポチャリと落とすと、またまたまたまた喰ってきた。今度も40アップ。ストロングだ、なんてストロングなんだろう。水門一個で40アップ3本+青年バス1本。いやぁ北浦は素晴らしい。たまたま寄ったポイントで、しかもオレのズボラさが功を奏した4本だった。面倒くさがらずクランクとかでゴロタをやってたら出会えなかったもんな。

■午後は思いっきりダメダメ男

Taco情報に基づき、下流域のポイントをまわる。ヤブコギしまくって虫に刺されまくりながら頑張る。バイトがあったりするので、かなり燃えたんだけど結局釣れず。だからといって弱気のヤマセン5NSとかやっても、バイトが増えることもない。今日はジグの速いフォールに反応が強い気がする。気のせいかもしれないけど。

遅い昼飯を食って常陸利根川方面へ。つーかさぁ、今日はスピニングデイなんだよね本来。にもかかわらず、まだリールにラインさえ巻いてない。移動中、新品3lbを巻き巻きして準備する。最後はスピニングが火をふくぜぇ。きっと入れ食い。午前中で9本だから、あと5本くらい釣りたい。つーか、1本でいいや。2桁だし。

が、しかし、無情にも午後は全然ダメ。最後にゲナーラまで戻ってラスト1本を狙ったけど、真っ暗になるまでやったけどダメダメ。ダメダメなので、焼き肉煉瓦にいって肉食った。あ、そういえば今日は合同トーナメントだった。ルールはシランがオレの勝ちのようだった。

つー訳で、スピニングの事はほっとき、初めて一日中デンゲキを使いまくった。おかげでこの竿のフッキング加減とかキャストの案配とかだいぶ身に付いてきてきたのが本日一番の収穫かも。ジグ以外にもクランクとかスピナーベイトにも使ってなかなか使い心地が良いのでもう1本ほしくなった。

けど高いのでもう買えません。

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1本目40弱

4連発の2匹目。

4連発3匹目。EGポーズで

左デンゲキ(向こう)アワセ、右成功例(マグレ)

4連発4匹目

 

3匹目再び

オレの専属カメラマンも仕事の合間にフィッシング。43センチ。

 

本日の釣果:9本

本日の
仕掛け
●テムジンTMJC-68H+TD-X103HV+FCスナイパーBMS12lb+FINAフットボールジグ1/2oz+ゲーリー4インチグラブ×7
●ハートランドZ601MFB+TD-X105HV+東レソラロームII14lb+OSPバズベイト×1、デスアダーノーシンカー×1

9月7日 八郎潟 雨 気温20〜28℃ 水温22℃ トロ丸
『最終日だぜぃ』

最終日なので朝イチから気合いを入れる予定だったけど寝坊。今日は朝から雨模様。状況が良い方に変わればいいんだけどね。

■ショ〜ック

最終日だし他もパッとしないので、朝から初日に温存しておいたエリアへ向かう。途中3回も座礁しつつもやっとここさパラダイスへ到着。さぁて40アップのハメ喰い!

との野望とともにビッグバスを警戒させぬよう100m手前でエンジンを切る。夢のパラダイスへ視線を向けると人の気配....え?マジ?

ゴムボートか?フローター?

ゆっくり近づくと、、、、バビーン!ハニースポットにウエーディングしてる....

しかも、ヒーフーミーヨー.....10人くらいで....大騒ぎしながら......しかも関西弁!すごい大遠征!琵琶湖のウエーディング達人だろうか?

賢い40アップを釣るために、そこで釣りするときはエレキも踏まず音も立てず慎重にアプローチしてたのに、よりによってスポットに立ち込み....終わった。

あーぁ。

しかたないので周りのアシを撃とうとしたけど、その人達はアシ際まで立ち込んでバスが居るとこに立っている。激終わり。ツイテ無いよう。

ガックリしつつ半ばやけくそでプレデターを沖に投げまくりの、スーパー高速リトリーブをしまくる。高速すぎて疲れて手を止めると「ゴン!」と2連続ヒット。おー偶然に見つけた釣り方。怪我の功名。しかしあとが続かず。

普段通り過ぎるエリアを釣り込んでみる。やっぱり八郎潟でも釣れないとこは釣れない。ベイトもバスもなんもに居ない。つーか、浅すぎで怖い。エレキのシャフト曲がっちゃうっちゅーに。エンジン走行もできないくらい浅かったり。やーめた。中流域へ戻る

■ツネツネ

ミッキーロッドでいっぱい釣れたハンプ群へ。カミさんはフットボール、オレはツネで浮き気味バスを意識して釣るが反応はイマイチ。

昨日とはうってかわって曇天中風。こーゆー時はバスの活性が高いって言われるんでディープクランクを投げまくるが、たまにしか釣れない。ちょっと疲れたのでエレキを代わってもらい座りながらスプリットショットを投げて半分寝ていたら2連続ヒット。ん?スプリットで釣れるのけ?

フットボールのタックルに持ち替え、ボトムをズルズルやってみると釣れる。泳がせると釣れない。底ベタな訳?

小移動してマーカー投入。再びズル引きすると釣れる。ベタなのね。カミさんもサターンのツネにしたらえらい勢いで釣りまくる。サターンってこんなに釣れるのけ?ちょっとビックリした。サイズは小さいけど飽きないていどに釣れる。で、気づけば周りにボートがいっぱい集まってた。素直に聞いてくれれば惜しみなく教えるけど、人のマーカーにイヤらしく寄って魚探掛けるのはノーサンキュウだよ。

魚探のサイトは非常に効果的で(ちょっと自慢してます)、見つければ必ず釣れる感じ。あー楽しい。ちょっとツネツネも飽きたので巻き巻きでもすっかな。浚渫に近い80センチフラットでジャッカルTNバイブを投げまくる。最近の八郎潟(西)は、ここだけの話、ラトル音がデカイのはよく釣れる。でもサイズは選べない。つーかマメがいっぱい釣れる。このバイブレーション初めて使ったけど、小さいくせにラトル音がスゴイんでよく釣れる。マメだけど。なかなか楽しいひとときだった。

■イマイチだった

午後は前日良かったアシを流すが全然ダメ。つーか先行者多すぎ。一回45クラスが目の前でヒットしたけど、12lbラインにビビッて躊躇した瞬間エラ洗いでサヨウナラ。リップラップ側でクランクを巻き巻きも今一歩。最後にファットラップで釣った時、そーいえば今日は一枚も写真撮ってないなぁってことで記念写真をパチリでお終い。

なんだか、こーイマイチスッキリしない感じの最終日。 天候が変わったのできっとバスの居場所も変わったハズなんだけど、まったく掴めず。つーか、初日から全く掴めてなかったわけで、ハンプでツネればマメは釣れるけど、それ以外はまるでダメダメな感じの3日間でございました。ベイトフィッシュもどこいっちゃったのかわかんないし(ブクブクにはいたけど)、40アップ達はどこへ消えたのか?きっと6mフラットの中層をふらっと泳いでいるんだろうな。それを狙って釣れればねぇ。あと今回は重めのスピナーベイトを投げまくる予定でいっぱい買ったんだけど案の定家に忘れてたり、浚渫でビッグワームのテキサスズル引きとか、浅いけどアシの奥の奥を撃ってみれば良かったか?とか、今になっていろいろ反省してるんだけど、もう遅いわなぁ。

これから行く人へ:網がいっぱい入ってます。エンジン走行はくれぐれも注意しましょう。

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40アップ(オレには釣れず)

ファットラップで最後の1匹

本日の釣果:マメさんオールスターズ多数(おそらく20匹程度)

本日の
メイン仕掛け
●ハンプをツネツネ用
ハートランドZ601MFB+TD-X105HV+FCスナイパーBMS+Jナス3号ツネ+TIFAボディーワーム

9月6日 八郎潟 晴れ 気温18〜29℃ 水温22℃ トロ丸
『ミッキーロッドトーナメント第1戦in八郎潟』

最近気づいたんだけど、3日間の遠征の場合、どーせ初日は徹夜明けでフラフラなので、2日目の朝はゆっくり寝ると、3日目とかがスゲー楽なのだ。滅多に遠征行けない人には難しいかもしれないけどオススメです。睡眠バッチリで2日目をみっちりやって、3日目の帰りもかなり楽ですよ。ってなわけでこの日は朝3くらいにスタート。

■ミッキーロッドトーナメント

全国で一大ブームとなっているわけではないミッキーロッドだが、この前カミさんも買ったのでトーナメントを開催した。ボートにミッキーロッドだけを積むという潔さ。レギュレーションは以下の通り。

昨日の感じからしてリミットメイクは難しいかもしんないなぁ。まぁとりあえずスタート。まずは浚渫にからむ2mのブレイクに写る怪しい影を直撃でオレにヒット!ムム!カツカツ君の30センチピッタリ。ふー。つーか、この釣りって魚探のサイトだから滅茶苦茶オレが有利じゃんか。なのでカミさんに前に来てもらう。3mに落ちるドロップオフにまたまた怪しい影。「ここ!」って指さしカミさんにキャストしてもらう。すると40アップヒット!うーむ嬉しいような悔しいような複雑な心境。

粘っても連続しない事は解っていたのですぐに移動。上流側のハンプ群へ。マーカーを投入してフェアに争う。カミさんは連続ヒットをかますが、ほとんどノンキー。マメの場合、元気にジャンプしまくるのでけっこうバレる。ジャンプを防ごうにも、ロッドは短いはリールはまともに巻けないわでかなりエキサイチング。でも、キーパークラスは下へ下へと潜るのであんまりバレないんだよね。オレもけっこう釣れるんだけど、28とか29が多くて苦戦!

時間を忘れミッキーロッドで大いに遊ぶ。あーこーゆー釣りも楽しいもんだ。

昼近くになり昨日同様、快晴無風ですんげー暑い。そのせいかバイトも遠のく。大きく移動して久々オレにヒットは37センチ。そしてリミットメイク。でもカミさんは3本ながら40アップ2本だ、油断はできぬ。ふと時計を見ると12時58分だった。

結果

オレ:30+30+31+30+37=158
カミ:40+41+31= 112

よっし逃げ切りの勝利〜!けど、オレ40アップ釣ってないし、ノンキーの数も負けているし素直に喜べない感じ......

■下流域

午後からは昨日チェックしてなかった下流域へ。まずは比較的空いているナイスアシエリアへ。この頃になってようやく雲がでてきていい感じに。
静かにアシ際を流していると、かなり魚ッケがある。魚種不明ながらアシに生命感アリアリ。こーゆー場所はやっぱり釣れる。ポツポツながらアシの豪快な釣りを堪能した。案の定、ワンド状の水が悪いエリアは魚ッケもバイトも無い。いいとこだけ流せばけっこう釣れそうだけど、やっぱりショアラインには多くの先行者がいるので諦める。

通称今江ブレイクやサンルーラルブレイク近辺もチェック。ここも魚探サイトで1匹は釣れるけどあとが続かず。更に下流へ下ってみる。

下流域のワンド部は水が激悪くうっすらアオコがかっている。ダメかなぁと半ば諦めつつ岸際を流す。ところがカミさんが投げているジャッカルのチェリーに好反応。クランクが良いならば最終兵器CCプレデター登場。いつもバスがついている狭いストレッチでミニフィーバー。サイズはそんなんでもないけど、キャストが岸際にバッチリ決まれば「ゴゴン!」な感じですげー嬉しく楽しい。

ラストはボート屋近くのアシをデンゲキで流す。結び換えが面倒なのでハンプ用のフットボールジグでアシ際を流す。文字通り電撃(向こうアワセ)フッキングが決まりまくって、(飲まれまくって)釣れまくって楽しい2日目が終了した。けど40アップはゼロだったのが心残り。

 

フォトギャラリー

ミッキーロッド初フィッシュが...

 

40アップ

あーあーまた40アップだよ。ミッキーで。

プレデターが火を噴くぜ!(バス小さいけど)

やっとDENGEKIでこのポーズ。ジグを飲まれているのが下手ッピなとこ。

 

本日の釣果:マメたくさん(たぶん30匹くらい)

本日の
メイン仕掛け
●ハンプをツネツネ用
ミッキーデラックスコンボ+Jナス3号ツネ+TIFAボディーワーム
●アシをフリフリ用
TDバトラーハリヤー+TD-X103HV+SuperGTR20lb+KEITECモデルI1/2oz+ゲーリー4インチグラブ
テムジンTMJC-68H+TD-X103HV+SuperGTR20lb+キャリラバ1/2oz+藤岡パドル
×1、KEITECモデルI3/8oz+ゲーリージャンボグラブ×1

●プレデターで岸際2センチ爆撃用
ハートランドZ601MFB+TD-X105HV+東レソラロームII14lb+CCプレデター

9月5日 八郎潟 晴れ 気温16〜28℃ 水温22℃ トロ丸
『ようす見』

ちょっくら八郎潟へ。今年の夏は涼しかったっぽいので水もきれいだろうな。去年はアオコだらけだったけど。今回は3日間の釣りなので初日はざくっと回って様子見した。タックルもフルセットでスタンバイOKのレッツゴー。

■ざくっと半周プラクティス

朝2でボートを出す。やや風があって波立っている。朝の気温はぐっと冷え込み16℃、でも水温は22℃くらい。水が減っていてボート走行はけっこう怖い。水質はまぁまぁいい感じ。ボート屋周りにアオコは無かった。以上がフィールドの様子。さて釣りでもすっか。

さくっとシャローを流してカミさんが1本ゲッツ。1m〜3mへ落ちるブレイクにオイシイ画像が写ったのでミッキーロッドのツネをポチャリ。張らず緩めずで待っているとゴニョっとしたバイト。ヌオーっと巻き巻き。ミッキーロッド愛好者なら解ってくれると思うけど、あのロッドはバスがかかったあとが超大変。特にバスがこっちに向かって泳いできたらさぁ大変なのだ。で、いきなりのなかなかサイズで写真をパチリ。同じ場所でカミさんにもヒットしたのでこの場所はOK。次へGO。

リップラップ側を巻き巻きで流す事を試みるが、まぁ今年はボートがいっぱい。先行者1000万人で釣れる気がしない。というか、みんなと流すペースが違うのでやりにくいのでパス。橋をくぐって下流側へ。

こっちはちょっとだけ水が悪い。アワアワでもないんだけど、ちょっといつもと色が違う。ほんのり緑っぽい。アシもリップラップも先行者65535人くらいいるのでパス。今年のゴールデンウィークに魚探がけしておいたハンプやらをチェック。まぁまぁ釣れるんだけど単発。魚探のサイトフィッシングでほぼ100発100中なんだけど、連発しないんだよね〜。あーぁ。

フェイバリットアシストレッチが空いていたので高速で流したけどノーバイトで終わる。うっそーんアシは釣れないのか?

■ブクブクフィッシュ

6m浚渫フラットに浄化装置があって勝手にブクブクっていってるんだけど、夏以降ここにはいろんな魚が集まる。ベイトは表層で群をなし、ボラックバスも寄る。魚探には腐るほどの反応がある。んでバスも居るらしくたまにフィーバーするらしい。昔、今江さんがルアマガ取材できたときも釣ってた。で、オレも去年だったかにマメを1匹釣ったことはあるんだけど、なかなか思い通りにいかないポイントなのだ。で、今回たまたま通りかかって様子を伺うと、ベイトがわんさかいて、バスのボイルも!お!!急に我々の活性があがりハードプラグを投げまくり。引いてくるとラインにビビったベイトが飛びまくりでいかにも釣れそう!で、やっとこさヒット!初のブクブクまぁまぁサイズだ。うれしい。

かなり広い6mフラットのど真ん中の表層にバスがいるんだよね。これは手強い。こいつらを狙って釣れたらいいんだけどね。今のところ為す術無し。表層から1〜2m下にベイトと一緒に泳いでいるヤツはドラッギングとかハイパーアジ釣りメソッドで釣れるんだけど、表層にいるのは難しい。だれか攻略してちょうだい。

■ダ・ハンプ

午後は上流側のハンプをまわってみる。こっちも魚探のサイトで見つけたバスは絶対に釣れるんだけど単発。しかも小さい。サイト以外でもツネかフットボールを浮かせたりフォール中や着底直後にココン!ってくる。ボトムとって粘っても釣れない。やや浮きか、食い気が無くて急なアクションをつけると思わず「パク」ってやっちゃう感じ。快晴無風でバスにやる気無し?んで、やっぱり連発しない。エンジンはだいぶ遠くで切っているしエレキも極力踏まないようにしてるんだけどねぇ。最初にリリースしたバスが危険信号を発してるのか?

そんな感じなので、ハンプを粘らずハイテンポでまわれば数は伸びる感じ。でも、40アップは釣れない。困った。

■上流部

前回最高の釣りができた上流部へ行ってみる。かなり減水してるのとみお筋に網がポツポツはいっているのでかなり怖い。つーか、途中思いっきり座礁。水深30センチだよオイ。なんとか上流へたどり着く。が、しかし、やっぱしこっちも減水の影響大。前回釣れたアシ際がみんな干上がっているよ。で、水もちょっと悪い。あんまり動いてない様子。
とりあえず前回と同じ釣りを試す。まったく同じやりかたで、同じサイズがヒット!けど、ゲロヤセ君。重さが倍くらい違いそう。つーかベイトっ気も薄いんだよね。終わったかねこのパターンも。さすがに1ヶ月も経つとね。で、カミさんに釣ってもらおうと核心の部分は譲って、ちょい外側を狙う。2バイトあったけど1すっぽ抜けに1ラインブレイク。あの、某メーカーの某ラインなんだけど、よく切れるのよ!マジで!新品の20とか25lbでもバチバチ切れる。一気に5個くらい買ってなぁ、最初の5キャストで切れたのよ。でねぇ、気のせいかとおもったんだけど、次々と切れるのよ。巻きたてなのに。これまでにアワセ切れ3回、キャスト時の高切れ4回だぜ!酷すぎ。一流メーカーなんだけどなぁ。で、二度と使うもんかと思ってたんだけど、捨てるのももったいないので今回使ったわけさ。で、新品20lbがアワセ切れ!こっちが切れそうになるっちゅーに。佐武を見習ってメーカーにクレームを言おうと決意した。

で、そんな話はいいとして、最後にシェード側のアシを流すと、やっぱしこのエリアのバスはナイスコンディションですんげー引くのよ。もうたまりません。数年前の八郎バスそのまんまのファイトでスーパー楽しい!まぁ今日はプラだから明日以降みっちりやろうと決意してボート屋に戻ったのであった。

フォトギャラリー

朝カエルがエレキに居た。

 

ファーストフィッシュはミッキーロッドで...

40ジャスト

日中は快晴無風で気温も30℃近く
手前がブクブク

ブクブクフィッシュ

前回のブリブリバスパターンで釣れたんだけど、ゲロヤセ君に変わっていた。

しかしこのエリアのバスは総体的にナイスコンディション!すげー引いた42センチ

これも40アップ

本日の釣果:42,41,40,40,.....マメいっぱい(たぶん15匹くらい)

本日の
メイン仕掛け
●ハンプをツネツネ用
ハートランドZ601MFB+TD-X105HV+FCスナイパーBMS+Jナス3号ツネ+TIFAボディーワーム
●ハンプをピョンピョン用
テムジンTMJC-68H+TD-X105HV+FCスナイパー12lb+3/8~1/2ozフットボールジグ
●アシをフリフリ用
TDバトラーFLOGGER+TD-X103HV+SuperGTR20lb+KEITECモデルI1/2oz+ゲーリー4インチグラブorヤマセンコー5インチ