12月31日
河口湖 晴れ 気温5℃ 水温4℃ オカッパリ
『釣り納め』
なにを隠そう12月28日から河口湖町民になったのだ。やれやれ。
引っ越しのゴタゴタもやや落ち着いた大晦日の昼下がり、ロッドを持って事務所から徒歩で河口湖へ。防寒着を着ていないので寒くてギブアップするまでがフィッシングタイム。
■ロイヤル前
20日より弱冠水が減っている上にちょっと濁っている感じ。そんでもってシャローに見えバスは全く居ない。カモと5pくらいの光る細長いベイトの群はいっぱい居るようだ。とりあえず、いつもの排水溝〜警察前まで探るがノーバイツ。途中ワームをロストし、ゴミ拾いがてらカットテールウォーターメロンとフックをゲッツ。
釣れないのでカミさんはギブアップ状態。
つーか、ここはちょっと浅いんでないかい。50m先の溶岩帯は暖かそうだしディープが近いっぽいんだよね。で、溶岩帯へ移動。
カットテールノーシンカーだとなんだかよく解らないので、1/32ozバレットシンカーのウルトラライトテキサスリグにする。数キャストで釣れない。ダメじゃん。富士山がキレイなので記念撮影モードに。そんでカミさんは先に帰るという。
日の当たってない反対側へラスト一投。あー今年もいっぱい楽しい釣りできたなぁ。しかし、最後の最後にノーフィッシュかぁ、うーんでもまぁしょうがないかなーなどと思いを巡らせてるころにシンカーが着底。ちょいと引っ張ると腐れウィードに当たる感触。その直後生命感が!スィープでアワセルとなんだか釣れた!
けど、けっこう左右に走る魚。グッドサイズ?っていうかニジマスか?ちょっとニヤケつつも慎重に寄せる。お!バスじゃんか。
写真をパチリ。前々回の北浦では奇形、前回の河口湖では皮膚病、、、しかし今日のバスは模様もきれいで健康優良児。サイズはまぁ気にしないでおこう。何はともあれ、最後に釣れて良かった!
■来年もよろしく
つーことで、皆さん今年もどーもありがとうございました。冒頭で書いたとおり、河口湖町民になったけど、とりあえず来年も今年同様、北の方とか茨城の方とかにもじゃんじゃん行けたらいーなーとは思っています。「んだよ、河口湖ばっかりじゃん!」と言われないように頑張る予定。予定は未定。それではまた来年!
以上、暴音族でいっぱいの河口湖よりお伝えしました〜
フォトギャラリー
本日の釣果:1本
本日の
仕掛け●TEMUJINイレイザー+TD-X2004C+SH3lb+ゲーリーカットテール(WM)+1/32ozテキサスリグ
12月20日
河口湖 晴れ 気温2℃ 水温-℃ オカッパリ
『ラストはきれいな魚で飾りたい』
河口湖にいったついでに夕方10分だけ釣り!実際もっとやったけどさ。この前の北浦で釣った魚はちょっと口が奇形(というかリリース後の後遺症)っぽかったので、最後はきれいなバスで終わりたい!
■ロイヤル前
この前の北浦でリグってたアライブシャッドのスプリットショット。シンカーを外してノーシンカーに。水路の中に華麗なスキッピングで入れようとしたが、軽すぎて飛ばず。飛んでも沈んでいかず。
ポケットを漁って中古の4インチグラブを掘り当てる。テールカットしてイモに。
6日に来たとき確認してたウィード魂あたりにイモを投入。着底したかな?ってくらいにラインテンションを掛けると、ちょっと重い。そのままフッキングしたら釣れた。非常に非力なバス。顔はキレイだったけど、ボディーは病気だった。うえーん。でも、まぁいいっか。釣れたし。
岸際にはたまーにグッドサイズがいるが、だいたいは病気でボロボロになったやつ。ちょっと悲しい。っていうか偏光してないので、あんまり見えない。
水路の中に今度こそ華麗なスキッピングでイモを投入。ほっておいたら「コン!」とバイト。でも乗らずでそれっきり。寒くなってきたので終了。
フォトギャラリー
本日の釣果:1本 ちょっと皮膚病くん
本日の
仕掛け●TEMUJINイレイザー+TD-X2004C+SH3lb+イモグラ4インチ
12月14日
北浦 曇り|晴れ 気温-℃ 水温9〜10℃ オカッパリ
『1℃の差』
9月以来4ヶ月間釣りに行けてないうっしーと平日釣行。先週あたりから急に寒くなって本格的な冬になりつつあるんだよね。北浦の水温は遂に9℃らしい。釣れるのかぁ?
■釣れないよ
まぁゆっくり行けばイイやってことで、うっしーがオレの家に迎えに来てくれたのは渋滞にギリギリはまらない時間の6時。しかし、甘かったね。6時ではまだ真っ暗だけど、日本国の経済活動はすっかり始まっていた。いきなりクルマ多いよ。首都高の9キロ渋滞にバックりハマって潮来インターを降りたのは9時過ぎ。ヤレヤレ。まぁいいっか。
とりあえず近場のキヨシへ。
昨日かなり雨が降ったみたいで泥濁り。水温は9℃。枯れアシの奥の奥をポチポチ攻めるがノー感じ。水路側は水が止まっている感じなのでじっくりツネツネ。一度「コキン!」とハッキリした感触があったけども、バスかなぁ?なんかコイ系の魚がラインに触れてビックリして逃げただけのような感じ。ヘチツネってたうっしーもノーバイツってことで、神宮橋方面へ。
2年前の冬にとってもよく釣れたとこへ。しかーし、世の中そうは甘くない。因みにここも水温は9℃弱。CCプレデターで小突きまくりたまにツネも投入しかなりがんばったけど、バイトもなし。沖には潜る鳥がいるんでベイトはいるっぽいけどね。んでこの頃から風が出はじめる。
っていうかスタートが遅いのでアッという間に11時過ぎだよ。参ったねぇ。うっしーが興味津々なマボフェチが本日のメインエリアなんだけども、せっかくここまで来たので、対岸の水路へ行ってみる。生活排水っぽい川なのでもしかしたら水温が高いかもしれない。
■11℃
川縁にクルマを停めて水温をピピピと計る。CASIOプロトレックの非接触型水温計ね。一発で計れてこの時期のマストアイテム。
で、期待通りここは10℃ある。河口付近で1℃高いから相当暖かい水が流れているはず。やるき度3倍アップでスピニングをセット。水門の角にツネを投入。かなり風が強まってラインが流されてウザイわ。で、あれ?ライ動いてるぞよ?あ、釣れてる。浅いのでバスがすぐに顔を出す。チイセー、そして元気ねー。でも、貴重な1匹だ。嬉しい。そのまま引っこ抜き。あー痩せてて口が壊れててちょっと哀れなバス。達者でな。
■やりすぎだっちゅーに
写真を撮ってリリースし、ふと振り返るとうっしーにもヒットしてる。すごいロッドワークでバスをかわしてる。これは貴重なシャッターチャンス!急いでファインダーを向け、華麗なロッドワークの瞬間をパチリ。
が、しかし。
なげーよ。瞬間どころか、永遠にロッドをグルグルやってバスをかわしている。っていうか、もうバス弱ってるって(笑)
「うっしー、やりすぎ!」っていうが、ぜんぜんやめない。もうかわしているっていうか、バスが引きづられてんじゃない?ファインダー越しにランディングの瞬間を撮ろうと待ちかまえてるんだけど、デジカメのバッテリー切れそうだってば。つーか、相変わらずライン巻きすぎだってーの。っていうか、ロッドとライン一直線じゃん。バレるってばさ。と、横から茶々を入れる。30分くらい格闘してやっとランディング。お!なかなかサイズやん。おめでとう。4ヶ月ぶりのバスだって。 オレはてっきり冗談でバスの引きを味わっているのかと思ったけど、本人は真剣だったらしい。特にその日の1匹目は慎重になりすぎらしい。
■無駄ヘチ
どっかの元プロがその場で2連勝し、すっかり天狗になっているというポイント。その名もマボフェチ。まぁオレには釣れないんだけどさ。12時にそれぞれ1匹づつ釣ってとりあえず満足した我々は、マボフェチへ向かった。
プレデターやスピナベを引くと、ボトムはかなりゴツゴツしてるのが解る。フットボールなんか投げたら即ネガカリ。ヘチだけじゃなくて、ところどころやや沖にも、「硬くて高さのある何か」が沈んでいるのが解った。まー釣れないんだけどさ。スピニングでじっくり狙うが、10分が限度だ。ダメだ。オレには釣れない。ここで釣りをしてるのは人生の無駄に思えてきた。これからは「無駄ヘチ」と呼ぼう。ってなかんじで日暮れまでどっぷり粘ったけど2人してギルバイトらしきもの1回づつでノーフィッシュ。
ツー訳で、4ヶ所まわって釣れたのは1ヶ所のみ。冬は1℃でも水温が高いところが良いって言われるけど、その通りの結果でした。とりあえず1匹釣れて良かったです。
フォトギャラリー
今年最後のバスかなぁ
巻きすぎだって
その角度やばいって
しかしナイスバス。羨ましいー
本日の釣果:1本 ヤセくん
本日の
仕掛け●TEMUJINイレイザー+TD-X2004C+SH3lb+アライブシャッド(PW)ツネ
12月6日
山中湖 晴れ 気温6℃ 水温10℃ FRP18ft
『久々でございます』
久々に山中湖で釣りをした。6月に水陸両用車にのって手釣りはしたけど、ボートにのってロッドで釣りをするのは今年2回目。いやぁ楽しみ。
■その前に
集合時間より早く現場入りしたので、ちょっと河口湖でオカッパリした。スピナーベイトオンリー勝負。
ロイヤルワンドは非常にベイトフィッシュが多くてビックリこいた。直径10mくらいのナブラもたったり。凄かったよ。ボイルもしてたし。
んで、道路の上から排水溝にイラプションをキャスト。いきなりゴン!とバイトがあるが、ガードレールがじゃまでフッキングできず。アワセしろを考えてなかったよ。ガックシ。畳岩のほうへ向かってひっそりこっそり歩いて岸際をみると、いるわいるわ。30クラスからフットボール体型の40アップまでゴロゴロいる。ロングキャストで岸スレスレを流す。しばらくあの手この手を尽くすが見向きもされない。アッタマに来たので、車に戻ってワームを用意。相手は40アップなのでデスアダーであれこれ攻めるが、まーーーったく無視。20lbセッティングタックルなのに、最終的にはヤマセンコー3インチまで登場。つーか、キャストできねーよ。
結局1時間もやったけど相手にされず。まぁ見えている40アップを簡単に釣れたらオレはノムシュンになっているわな。 河口湖で熱くなりすぎて20分遅刻して山中湖へ。
■感慨深い
今日はワシがバスを初めて山中湖で居候生活していたころに、お世話になった野本淳プロのボートに乗っけてもらった。んで、今でこそ、オカッパリ大好き人間なワシだけど、バスを始めた頃は山中湖でボートばっかりやっててディープのツネばっかりやってた。因みに、山中湖のディープにツネをもちこんだのは、オレとか佐武とかが最初だし通称第2水中島を発掘・開拓したのも我々Teamぺんぺん草だ(あ、開拓はしてないや。当時は頂上〜西のブレイクでいくらでも釣れたし)。と、さりげなく自慢もしておこう。
んな話はいいとして、その頃に一番身近だったプロである野モっちゃんとボートで釣りをして魚探の見方とか覚えたし、バスボートも初めて乗せてもらったりしたのだ。それから6年が経ち、まさか仕事として一緒にボートで釣りをするとはね。人生は不思議なもんだニィ。
■ミドルレンジ
つーことで、まー本格的な仕事はあとからファミレスでするとして、とりあえず自由に釣りをしましょうってことで、ボートに乗っけてもらった。竿は5本積んだけど、ルアー類はコンパクトにまとめた。山中はネガカリロストが極めてすくないので財布にやさしいのである。まずは、静山莊前の4mくらいのブレイク+ややウィードをフットボールやらで流す。水がかなり悪くアワアワ、更にスーパー冷たい風がぴゅーぴゅー。いいこと一つもナッシング。まー保安区域が解除されて浅い釣りできるのが素敵なとこか。
つづいて最近放流があったという旭ヶ丘エリアへ。風上だけどこっちもぴゅーぴゅー。スピナーベイトを投げているとけっこう硬いウィードに当たっていい感じだけど気配ナッシング。次はデニーズ前へ。このエリアはウィードが非常にいい感じ。ベイトもいた。釣れそうだ。プレデターとスピナーベイトを撃ちまくる。けど釣れないっすね。まぁね、12月の標高900mだからね。
ノモっちゃん自身も最近山中湖では釣りをしてないそうで、あれこれ試行錯誤を繰り返す。まだ完全に冬ではないのでちょっと微妙な時期らしい。
■ディープフィッシング
とりあえず冬フィッシングのチェックもしようと、定番アポロ前の7mくらいへ。沖にはワカサギ船がいっぱい。ときより魚探にうつる中層の真っ黒なベイトの群れ。そして、ボトム付近にチラホラ怪しい影もうつる。ここでスピニングを登場させ久々にディープツネをやる。いやぁ楽しい。でも釣れないね。さっさと見きってボート屋方面へ戻る。途中ゾノへ寄り道。落ちきったとこの12mラインのボトムに怪しい影がまたに映る。あー魚いるねーなんていいつつツネをポチャリ。
ゆっくりシェイクしてるとティップが入った。おー?と聞き合わせするとロッドが曲がる。お!釣れた。
けど、ぜんぜん引かない。これはきっとバスがこっちに向かって泳いでいてるに違いない。貴重な1匹だぜったい取るぞ。
ラインテンションをキープするように高速リーリング。で、上がってきたのはすんげーーーマメ。しかも真っ白なヤツ。どうやら、上に向かって泳いできたのではなく、単純に魚が小さく、元気がないだけだったみたい。
そんで、高速で12mボトムからあげちゃったせいで、目玉が飛び出しちゃった...あぁぁぁやっちゃったよ。リリース直後は元気に泳いでいったけど、数分後に浮いてきた。ごめんよ〜。かなりブルーだよ。因みに、このエリアでこんな小さいバスを見たのはノモっちゃんにして初めてだそうだ(笑)
でも、どこからともなくトンビが飛んできてそのバスをパックリしたのを目撃。自然ってうまくできているんだねと思った。でもバスには悪いことしたな。リリース後もかなり死んじゃうらしいけど、やっぱり目の前で逝かれるのはね。
最後にボート屋前をさくっと流して昼過ぎに終了。結果はともかく、久々に一緒に釣りできてとっても楽しかった。今年の山中湖爆釣話もいっぱい聞けて、なんだか来年は山中湖通いを復活させようかなぁと思ったりもした1日でした。
フォトギャラリー
冬だね〜
ディープをツネツネ
すみませ〜ん、そこライン入っているので、、、
横切るなってーの![]()
キンメ鯛のようになっちゃったハタハタのようなバス。
ごめんよ〜(涙)
本日の釣果:1本 記録的なハタハタ
本日の
仕掛け●TEMUJINイレイザー+TD-X2004C+SH3lb+アライブシャッド(PW)ツネ
11月24日
水郷一帯 晴れ 気温17℃ 水温-℃ オカッパリ
『釣れなかったけど楽しかった』
なんだかもの凄く久しぶりの100%自由な釣り。北浦のレンタルボートがよく釣れているみたいだけど、やっぱしバッテリーの運搬とエレキ・魚探セッティングの面倒くささに負けてオカッパリに。
約2ヶ月ぶりの水郷オカッパリなんだけども、夏〜秋に釣れていたバスはもういないんだろうね当然。でも、ひょっとしたらゲロゲロターンオーバーしててクリークも健在か?んでも、金上オダで釣れてるし、この前の霞ではワームよりプレデターが釣れたし、もう既に冬?どっち?水温的にはまだ秋だろうけど。などなど釣りに行く前にアレコレ考えるのもまた楽しいもんだに。
夜明けと同時にまずは東浦の枯れハス地帯へ。ここはこの前ヤナギさんと来たとこと同じエリアなんだけど、ちょっと沖に島があって、それより陸側の枯れハス岸釣り天国地帯。BBtimesやっていたころ、真冬に何度かきたことあるのだ。地元の釣りウマっぽいひとが何度か釣っているとこを見た。爆睡するカミさんをおいて、一人で護岸に降りる。しっかし寒いぜ。空気がキーーンとしてる。水鳥がいるので生命感はあるんだけども、どーも釣れる気がしないんだよな。寒すぎ?午後からポイントか?っていうか、なんか景色がかわったな。まぁいいっか移動しよ。朝日を浴びつつも、名称不明ドック横をプレデターでチェック。ここも、何度かきたことあるけど釣れたためしがない。さっさと諦める。
■北浦〜常陸利根
北浦上流部へ。すごく水が少ないぞ。なんだなんだ?あげくターンオーバーどころか、非常に水がきれい。アシ際の浅いところはボトム丸見え。いやぁ面白い。いろんなものが沈んでいるんだね。特にタイヤが多い。チャリとかもあった。あと、水面に出ている杭の周りに短い杭がけっこうあったりする。なんかイイモノ見せてもらった感じ。釣れないけどさ。
ホツクラなら釣れるでしょうと思ったものの、相変わらず立入禁止ドッグにバス釣り人の姿が。釣りの動作は上手いんだけど、そんなことより大事なことがあるだろって悲しい気分に。ほんで、油断してプレデターをロストして悲しい気分にトドメをさされる。
下流部へ行ってみるが、こっちは水がものすごーく悪い。色もヘンだし、妙な感じ。秋はあれほど釣れた水路もバスはおろか小魚の気配すらなし。魚って季節で動くんだよね。当たり前なんだけどね。妙に実感した。
まだ朝で寒いからシャローはダメでっしゃろー(©長倉)ってことで、一気に常陸利根の業界用語ていう「マボヘチ」、オレの中では「Tacoヘチ」へ行ってみる。Tacoぺぇだけに釣れるヘチ。オレには釣れないヘチ。で、今回予定通りもバイトすらなし。天気がよくてポカポカなんで護岸で昼寝しちゃったよ。
■与田浦〜北浦
昼に与田浦をちょこっとチェック。ここもすごーく減水してて、更に水がすごーくキタナイ。スピニングを登場させるが、きづくとロッドを左手に持っている有様。ダメだこりゃ。コンビニへよって飯食ってしばらく考える。まーとにかく、2ヶ月前の魚はすべていなくなっている。そんでもってこの減水だから沖へ行っちゃったか?っていうか、そもそも秋なのか冬なのか?まったくわかりませーん。こんなことだったらボートでオダでもやったほうが良かったか?うーん。
とはいえ、この時期はだいたい午後から釣れるんだよね。これからが勝負じゃ!
2年前の真冬に非常によく釣れた北浦のポイントへ。しかし先行者アリ。近くのB級スポットで時間を潰すが一向に移動する気配なし。ダメだ〜困った。今年は丸一日やってノーフィッシュはほとんど無いんだけど、遂にやっちゃったか?
■キヨシ
前日もそうだったけど、今日は非常に穏やかな天候だ。風もないし。水温もだいぶ上がっているはず。最後はキヨシで勝負じゃ!がんばれプレデター!でも、釣れません。あーぁ参った。ラスト1時間どーすんべ。
北浦にもう一回もどるっぺ?それとも、、うーん困った。とりあえず、キヨシの下流側へ。スピニングで粘れば釣れるのか?っつーことで、パワーホグ3インチネコリグを結ぶ。水門の角でぴょんぴょんさせていたら、ラインがふんわり。ん?半信半疑でロッドをあおると、なんか釣れた。あんまり引かないけど、バスだった。うれしーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
小さいけど。非常に嬉しい。朝からばんばった甲斐があったってもんだよ。しかもネコリグで初めて釣った!
その後、日暮れまでアシまわりに、TOチューブ撃ちまくり。一回ビッグバイトがあったけどのらず。
まー釣れなかったけど、久々ドキドキしてワクワクしていろいろ考えて悩んで結果はでなかったけど、とっても楽しい1日でした。やっぱりバス釣りは面白い。
フォトギャラリー![]()
霞で日の出を迎え
やーっと釣れたマメさん
潮来で日の入りを迎えた
本日の釣果:1本 マメさん
本日の
仕掛け●TEMUJINイレイザー+TD-X2004C+SH3lb+パワーホグ3インチネコリグ
11月15日
霞ヶ浦 晴れ 気温9℃ 水温11℃ FRP19ft
『CCプレデタリスト』
半分仕事なんだけど、マナプーと一緒にJBワールドNo1柳栄次さんのガイドサービスを受けてみた。
マナプーがメインゲストでオレはカメラマン(の予定)
■スライディングシュリンプ
集合時間にはまだ10分ほどあるので、大山スロープの桟橋にスライディングシュリンプをもって行ってみる。桟橋下にピュっとなげて沈ませる。「ピン!」と一投目からいきなりバイト!あまりにもイージーなんでギルかと思ったが、思いっきりフッキングさせると、すごい手応え。浅いのですぐにバスが顔をだす。デカイじゃん。43くらいのブリブリに太ったバス。重すぎて抜きあげできないよ。どうすんべ。水面までは手があと一歩届かない。でも、ラインが20lb新品だしロッドも601MFBだしなんとかなるかなとゆっくり抜きあげ。601MFBが満月に曲がりうあヤバイかと思ったら手元でポチャリと落ちちゃった。
たぶん、口の内側に浅くかかって肉切れしたんだね。そんな事で朝の一発目に幻の1匹がヒット。スラシュリ恐るべし。久々のバスの感触に大満足。
んな事もありつつガイドサービススタート。ガイドの事は別のとこで発表するのでここではオレの釣りのみ書くぞ。
カメラマンのオレとしては、後ろのデッキで写真を撮ったり。まぁ釣りもしたけどな。
で、ドックの壁を流している時、やりたくてやりたくて仕方がなかったスライディングシュリンプの落とし込みを試した。
すると、柳さんはスラシュリに興味津々。オレはこのルアーがいかに素晴らしいかを語る。すると、ラインが微妙に手前側にゆっくり動いている。「ん?」
たまにへんな方向にラインが動くので、焦ってはいけないのだけど、今回は明らかにバイトみたい。柳さんも「おー!」って口に出す。
せーので思いっきりフッキング。やった!ちょっと小ぶりで居着きっぽいキタナイ魚体だったけど、嬉しい1匹目ゲッツ。
■読み通りっていうか期待通りの1匹
通称ディプシードックの石積を流す。ちょろっとヘビ常を投入すると捨て石ゴリゴリの感触あり。シメシメ。ここでプレデターで釣りたいとこだ。巻物ロッドにはスピナーベイトがついていたので石積と平行にボトム付近をトレース。かなりゴツゴツしてる。急いでプレデターに結び替える。これを石積と平行にキャストして....
あれ?時既に遅し。プレデターに結び替えてデッキに立った頃、ボートはゆっくり反対側の面に移動してた。しかし、まだチャンスは残っている。石積先端を引けるチャンスが。
ロングキャストでじゅうぶん潜らせ先端付近に差し掛かる。点在する岩にリップがあたる感触あり。「あー釣れそう」
3個目の岩を乗り越えた瞬間「コン!」とバイト。うっそーんマジか。自分でもビックリのヒット。柳さんがネットをもって駆け寄ってくれる。「ゆっくりゆっくり!引きを楽しんで!」って言われるが、リアフック1本かかりなんだよなぁ。うわーすみません、そんな余裕ないのでさっさとすくってもらう。
あー満足だ。非常に嬉しい1匹だ。
■これまたプレデター場
夕方になり最後の一流し。水温が上がっているので風の当たらないシャロー、ベイトがよりつく要素があるとこ。ってわけで沖の一文字へ。なるほどね。
リップラップだらけなのでここはまたまたプレデターが活躍しそう。八郎潟でよくやる釣りだ。
一文字キワキワに投げてプルプル潜らせる。手前に沈んでいる岩類にあたる。根がかりさせないよう慎重に慎重に...「ドン!」
きたーーーーーーーーー
まぁ嬉しい。
うわよく引くわ。かかりを確認すると今度はバックリくわえている。あー楽しい、今度は楽しめる。しっかしよく引くわ。ネットランディングしてもらって記念撮影パッチリこ。
チュー訳で、仕事を忘れてただの釣り人と化したようなオレだった。そんなことより、待望の捨て石プレデターシーズンが到来したようでおじさんは嬉しく思う。
ヤナギガイドサービス http://www42.tok2.com/home/yanagi/
フォトギャラリー
2匹目
3匹目
本日の釣果:3本 40アップ2本、青年
本日の
仕掛け●ハートランドZ601MFB+TD-X105HV+SuperGTR20lb+CCプレデター(イマカツレンモン)×2
●TDバトラーフロッガー+TD-X105HV+DUELなんとかかんとか16lb+スライディングシュリンプL(プロブルー)×1
10月21日
番外編:カワハギ釣り 晴れ 気温-℃ 水温21℃ FRP30ft
『第1回Teamぺんぺん草カワハギ釣り大会』
佐武先生とエサとり名人といわれるカワハギフィッシングにいってきた。
■About kawahagi
外道として釣ったことはあるけど、本格的に狙うのは初めてのカワハギ。今回はNBCの海釣り教室つーイベントだったので、出船前にTVとかで有名な大塚名人からのレクチャーがあった。それによるとこの釣りは
だとか。あと、誘いの方法、フッキングのしかた、エサの付け方なんかが指導された。
我々はレンタルタックルを使用した。専用ロッドじゃないけどスーパーファーストテーパーな2.1mオモリ負荷25号のロッド、海用ベイト(フリッピン機構つき、フィリピン海溝ではない)、PE1号。仕掛けは大塚さんプロデュースの専用仕掛け。■バイトがあって楽しい
一ヶ所目は港からすぐのポイント。20mラインらしい。プーーって合図とともに仕掛けを投入。シンカーがボトムについた瞬間「ここ」っとバイト。大きくスイープにあわせるように指導されたことなんてすっかり忘れ、体が勝手に電撃フッキング。乗ったぞ。けど、なんか外道っぽい。上げてみたらトラギス君だった。けど1投目から釣れて嬉しいよ。船中でポツポツヒットが続くがみんな外道。しかし、トラギスとカワハギは同じとこにすんでいるらしいので気にしない。
速いテンポで何ヶ所かRUN&GUN。大塚先生が本命をポツポツヒットさせるものの我々にはあんまり釣れない。けど、次々多彩な外道がヒットして飽きない。因みに大塚先生は外道をゲストってよんでた。俺はオイカサゴ、メゴチ、ベラ、トラギスと外道王になりつつある。周りでも次々ヒットが続く。しかーし、昼までに佐武はノーフィッシュだ。ウヒヒ。本命はおろか外道さえ釣れてない。かなりダメージを受けているっぽい。
そんな中、遂に俺に本命ヒット。焦る佐武。ムヒヒ。
思ったより引かなかったけど、嬉しい本命第一号。バイトは「カカカ」っと金属的なハッキリ解るバイトだった。これはイージー過ぎだね。おそらく上手い人はもっと微妙なバイトをとれるはず。
適当にやっててバイトっぽい感触があって上げてみるとエサが全部なくなっている事が多い。うっそーんってな感じ。なのでかなり真剣にやらないと釣れない。そんで、この仕掛けは胴付きなんだけども、ハリの上にもう一個オモリ+集魚アクセサリがあるのね。なのでボトムとってから一回テンション緩めて集魚アクセサリを沈めてシェイクして誘うんだけど、このラインテンションが掛かってないタイミングで食われると全然わかんない。あと、ツネキチと違って15センチくらいの枝スがあるから、なおさらバイトが伝わりにくい。ショートリーダーにしたり、ラインテンションのかけ方を工夫したりと、ショートバイト対応策を考えるのが面白い。
■ラストにフィーバー
午後になる。それまで大塚名人は2桁突破したものの、ほとんどの参加者は平均2〜3匹しか釣れていなく状況はかなり悪いらしい。俺もやっと3匹。2時を過ぎて佐武がやっとコツを掴んで4枚。しかし彼はフックのみが多い。こーゆー掛ける釣りにおいて、フックのみはダメダメじゃん。上顎ガッチリじゃないとな。そんな訳でフックのみは検量外にした。俺が勝手に。あげくヤツは相変わらず外道が釣れず「本命確率100%」と喜んでいた。
帰港時刻が迫る中、船は一気にシャローエリアへ。水深10mラインらしい。さっきまでずっと20〜30mラインを流していたんだけど、あまりにも釣れないので大きく作戦変更した模様。そんでこれが良かったみたいでミニフィーバーが起こった。
俺はいっぱい釣っている人を見習って、「着底〜上のオモリを沈ませ〜シェイク〜ラインテンションかける〜ポーズでバイトを待つ」作戦に変えた。ところどころに岩があるので、シンカーが岩にあたる感触とバイトが似てるんだけど、とにかく違和感感じたら積極的にフッキングするようにした。ら、釣れた。今まで「違うだろうな」と思っていた感触も実はバイトだったみたい。くー今頃気づいちゃったよ。
まー場所も地合いも良かったみたいで、船中次々ヒット。俺と佐武も7対7の大接戦!
そして船長の「はい今日はこれで上がりましょう」のアナウンス。
うおー焦りつつラスト1投。「昔、バスがいっぱい釣れた頃を思い出すね」なんてノスタルジックな気分に。4〜5年前はラスト1投大会とかよくやったもんだ。
で、ポーズ中に「コ」っとバイト!うりゃー乗った!ちょっと引きが弱い、、、外道?
やった!小さいながらも本命じゃん。奇跡の1匹で俺の逆転勝利!
■RESULT
・外道の種類部門 俺:7種類 VS 佐武 2種類:俺の勝ち
・外道の数部門 俺:数え切れない VS 佐武 2種類:俺の勝ち
・本命の数部門(フックのみは除く) 俺:7 VS 佐武 4:俺の勝ち
・本命5匹の総重量(フックのみは除く) 計ってないけど佐武はリミットメイクしてないのでたぶん俺の勝ち
なんて冗談だが、とりあえず最後にフィーバーしてとっても楽しかったです。なかなかハマル楽しい釣りでございました。またいってみたいです。結果、ほとんどの人が7〜8匹、大塚先生は20匹くらいだった感じ。まだまだ水温が高く、魚が散っているみたいです。今後水温低下とともに20〜30mラインに群で固まってもっとイージーに釣れるらしいんで、バスのオフシーズンは是非一度チャレンジしてみてください。
最後にこのような機会を与えてくださった会長およびスタッフの皆様に感謝いたします。PS:帰ってから煮付けと刺身で食ったらうまかったです。一番オイシイとされる「キモ」は怖くて食いませんでした。
フォトギャラリー
カワハギさん
このフッキングは45点
フックのみ多発で2位に甘んじた佐武選手
全ての賞を総なめにしたトロ選手
10月10日
琵琶湖 晴れ 気温-℃ 水温-℃ 岸ぺり
『キューピー10分間フィッシング』
琵琶湖へ仕事しにいったついでに釣り。
■夜釣りのハウスマヌけ顔
朝4時半頃琵琶湖に到着。仕事開始は7時なのでちょっとだけ釣り。ご当地ルアーデスアダーNSを石積みの角に向かってキャスト。したつもり(暗くてよく見えない)。
中層ただ引きの2投目でゴンゴン!釣れた。非常にきれいな湖北バスだった。
これってツレツレ?と思ったが、同行者が便意(しかもリキッドタイプ)をもよおしたため終了。PS:13日の夕方もちょっと釣りしたけどデスアダーにマメアタックが2回あったのみでノーフィッシュ。
フォトギャラリー
本日の釣果:1本 40クラス×1
本日の
仕掛け●ハートランドZ601MFB+TD-X105HV+SuperGTR20lb+デスアダーNS(プロブルー)×1
10月8日
水郷〜北浦 曇り|雨 気温21℃ 水温19℃ 岸ぺり
『スライディングシュリンプ』
俺の釣りは俺の釣りを書き終えFTPするまでが俺の釣りなんだけども、ちょっとだけ俺の釣りを書くのをさぼってみた。どっかの「日本一コンテンツの少ないバスサイト」をマネしてデータだけアップしたんだけど、やっぱり「書きたい性」なのでストレスになったよ(笑)。そんな訳で、今から一週間前の俺の釣りをほとんど揮発&断片化してしまった俺メモリーをSEEKしながら書こうとおもいます。あ、そうそう同行者はTacoぺぇね。つまりは第2回
REDPEPPERS&たこぺえ合同トーナメント in 北浦&水郷なのね。
■朝は思いっきりダメダメおとこ
朝イチバイトを狙って常陸利根あたりをウロウロした。たしか。でもノーバイツだった。たしか。
でもかなり寒くていい加減朝イチバイトはどーでもいいんか?まぁ気温は低くても水温は20℃くらいあるけどね。たしか。
そうそう、朝晴れていたのにいきなり雨降ってきたんだよね。で、いきなりやる気減でファミレスで飯食ったんだ。たしか。なんて言ったけな?あのファミレス。デニーズと同じカラーリングの店。安い割に良い店だったよ。特にコーヒーがね、煎れたてっぽくてね。そーいえば、「煎れ立てのお茶」と「入れた手のお茶」って比較広告がATOK12の発売時にCMやってたね。どーでもいいか。でね、デニーズの煮詰まったヤツの4倍はうまかったね。その後は与田浦にもいった。たしか。
んで、もう風もビュービューになっちゃって、雨もザーザーになって、いかんともしがたい状況になったんだよね。たしか。なんだか2人とも「もう帰りたいモード」になったんだけど、せっかく来たんだからやっぱり1匹は釣りたいよな。ってことで北浦へいったのであった。これは確実。
■スラシュリ
最近好調の小場所へ。先行者っていうか先行車があるんだけど、ザーザーにふってるから釣りはしてないみたい。シメシメ。さっそくデスアダー+スイミングJHをそーっとキャスト。2投目でラインが走った。が、スッポ抜け。うおーーー悔しい。けど、40クラスじゃないと乗らないワームだ、マメには用が無い。と強がる。気を取り直して周りのブッシュ際を泳がせる。するってーと、水面まで追ってきてガバーっとバイト。けど、これも乗らず。うぉーーー。このジグヘッド+ワームってデカバス狙い用じゃん。ワームの長さの割にフックのシャンクが短いんだよね。たぶん直径20センチくらいの口でグワって吸い込むバイトじゃないと乗らないんだよなキッと。と強がりつつ悔しい!
なんとか乗せられないものかと車に戻ってワームボックスを漁りスライディングシュリンプを選ぶ。これは、以前ワンバイトあって乗らなかったんだけど、その時はフックが小さかった。今回はピッタシな4/0フックを結んでみた。バスが着いてそうなブッシュ周りに落としまくるがダメ。ダメなのでボトムをとってしばらく放置したらラインが走った。そのまま見ているとかなり走る。せーのでフッキング。うお、引く。デカイのか?ジャンプとエラ洗いを繰り返すとても元気なバス。フックがガッチリ掛かっているし20lbラインだから安心だけど、あまりの暴れっぷりにちょっとビビった。アー楽しかった。なかなかサイズだったので車で寝ているTacoぺぇに見せびらかしに行く。ついでにメジャーを当てると45センチだ。
同じようにスラシュリを撃ち続けると、またまたラインが走る。それもすごく長距離。このワーム、なにが素晴らしいかって、くわえるとなかなか吐き出さないのが凄い。たまたまバスがそーゆー状況だっただけかもしれんが。5秒ぐらいラインが走るのを見てからやんわりフッキング。乗ったけど途中でバラシ。最悪だ。俺は某誌の某コーナーの某氏か!ってくらい。あとね、ココ数回、MHクラスのロッドにフロロセッティングばっかりだったからね、Mクラスにナイロンセッティングってのに体が慣れてないんだよね。と言い訳。
ほんで、またまたまたラインが走ったんで、今度は思いっきりフッキングしたらライン切れちゃったよ。20lbなんだけど、ラインチェックが甘かった。またまたバスを殺しちゃったかもしれない。ブルーだ。ゴメン。
ラインの先10mを切ってリベンジ。カバー周りは散々叩いたのでオープン側をじっくり狙う。すると、またまたまたあたまたたラインが走る。で、今度は釣った。やっと釣れた。結局このエリアでは6回のバイトがあって2本しかとれなかった。
■リベンジ失敗
9月18日にビッグバイトを逃したとこへリベンジしにいった。ライトカバーを破ってスラシュリをポチャリ。一発で食ってきた。けっこうデカイ、、、、が、乗らず。下手っぴだね。相変わらず。ロッドが硬い上、ラインがほとんど出てないからかなぁ。もっと送れば乗るんだろうか?あー悔しい。でも今のはバスのバイトも下手だったぞ。もうちょっと狙いを定めろよってかんじ。
ここはクリアなので全てが丸見え。ピッチングしながら歩いていると、40アップがスラシュリ目がけて突進してきた。が、チュっとキスして帰っていった。ガックリ。
更に歩くと、ブッシュ下に見えバスがいた。彼の手前にスラシュリを落とす。と、突進してきて、バグっと吸い込み反転して猛ダッシュ。ゴーンとロッドが持って行かれる。そのままオートマチックフッキングで3本目ゲット。なんとか釣ったけど、最初のカバーの魚をとれなかったのがくやP。その後、3時過ぎまで雨の中がむばったけど、Tacoぺぇが3本釣ったのみで終了。
トーナメントの結果は俺の2連勝。3本vs3本なんだけど、俺が勝った理由を自分で書くとイヤらしいので、Tacoぺぇホームページ( http://www.sol.dti.ne.jp/~taco/fishing/2001/10/1008.html )をご覧ください。
フォトギャラリー
よく引いた45センチ
これがスライディングシュリンプね。
本日の釣果:3本 45センチ、40クラス×1
本日の
仕掛け●ハートランドZ601MFB+TD-X105HV+SuperGTR20lb+スライディングシュリンプL(プロブルー)×3
10月4日
霞ヶ浦 曇り〜晴れ 気温21℃ 水温-℃ 岸ぺり
『The50』
来週からちょっと忙しくなる。しかも釣り場に行くけど釣りはできない系の仕事でストレスがたまるのだ。なので、ちょっとしたスキを見て10月4日〜5日に今年最後の八郎潟を予定した。でも、出発前日の朝、たまたまイーストワンの加賀さんからメール来て「今西部は50p減水でボートを降ろせないかも」と書いてあった。ガビーン。あ、因みにスロープからのマイボート上げ下ろしが厳しいだけでレンタルボートは大丈夫っすよ。あと東部〜調整池は平水位だとおもいます。
(イーストワン従業員カガツトム個人HP http://www.h2.dion.ne.jp/~k-2tom/
に詳細あり。)
そんなわけで八郎潟は中止し1日だけカミさんと霞方面へオカッパリしにいきました。
■マイブーム
ご存じのとおりマイブームは霞水系オカッパリ。すごく広い水域なのでレンタルボートでちまちまやるより豪快にクルマで大移動しながら、水質がよいエリアを探して釣り歩くのが楽しい今日この頃。釣れる数は少ないけど内容的には面白いんだよね。でも、ちょっとわがまま言わせてもらえば、結局釣れるのは家から一番遠いエリア(130キロくらい)なんだよね。行きはいいんだけど帰りがツライ。家から1時間で行ける土浦周辺でそこそこ釣れれば文句なしなのだ。
そんな訳で今日は土浦周辺で新規開拓をしようかなぁと。でも、遠いけど実績アリの水郷、近いけど新規開拓のリスクが高い土浦、あーどうしようーどうしよーオッパッキャマラーロオッパッキャマラーロパオパオパと桜土浦IC直前まで悩み抜いて結局下道へ。まぁ新規といっても全く知らないわけじゃないしね。
■最高にキレイだったバス
とりあえず最初に入ったのは土浦の有名ポイント。先週より一段と日の出が遅くなり、5時を過ぎてもまだ暗い。暗くてよく見ないんだけど、うっすら冠水植物が顔を出しているとこがあった。その中にデスアダーのノーシンカーを通し、抜けた瞬間、生命反応が手元に伝わった。一呼吸おいてから思いっきりフッキング。乗った。やったぞ。足場が高く水面まで3mくらいあるんだけど、まー大丈夫だろうと引っこ抜き。
40あるかないかのナイスバスで、ウロコの感じとかヒレが最高にキレイ。肌もツヤツヤしてて健康的なバスだ。
デジカメで撮影を試みるも、カメラ不調と光量不足で結局撮れず。あーホームページの表紙を飾れるクラスのきれいな魚体だったのにもったいないな。
■もしかしていっちゃったか?
デスアダーは丈夫だね。そのまま変化という変化にノーシンカーで投げまくる。そんで、そのエリアの中での最高と思われるピンスポットにポチャリと投入。そのままフォールさせると、またまた生命反応が手元に伝わった。慌てず騒がすフッキング。これも乗った!水面でバチャバチャ暴れる。これはけっこう良いバスだ。さっきのより顔がデカイ。一瞬抜き上げようかと思ったけど、さすがに無理っぽい。あーちょっと焦りつつ、斜め護岸から水際に急いで降りる。改めて近くでみると、やっぱしデカイ。45はあるな。
顎を掴んでランディング。
すると、お?おー?おーーーーーーーーー。これは(50p)いったんではない?と思わせるサイズ。そしてずっしりと重い。
これは一大事。カミさんの方へ持っていき写真を撮ってもらう。サイズを計りたいとこだがメジャーを持っていないのでカミさん立ち会いの元、口閉じ尾開きでロッドにマーキング。TEMUJINのEの左肩だった。まーでも、こーゆーのって計ってみると48とか49なんだよね。
■最高に引いたバス
同じとこでカミさんが1本追加し場所移動。得意(?)のフィンズフィッシュ10インチなどを投げまくるが不発。その後、新規開拓を試みるが、どこ行っても水が茶色い。霞ってこんな色だっけ?この辺って周りが永遠にレンコン畑。今って収穫時のようで畑からもの凄い泥水が流れまくりで濁っているんではないだろうか。霞大橋まで来てそのまま南下するか北浦へ行くか決断のときが来たんだけどあっさり北浦へ。
一昨日の雨の影響か先週より水位が高く水もちょっとだけキレイ。小さいクリークで、マイブームのデスアダーノーシンカー表層ただ引き。 その2投目水面が激しく割れた。うおー引くー。ハートランドZブチ曲がりみたいな。北浦のバスってこんなにひくんだっけか?
上げてみたらなんてことのないサイズだったけど本日最高のファイターだった。その後は先週良かったポイントをまわるが、デスアダーNSバイトすっぽ抜けに、センコーノーシンカーフォール中ラインが走ったけどフッキングミスでサヨウナラに、秋らしくB-CUSTOMスローロールでゴゴンと乗ったけどジャンプ一発さようならとかで、毎回毎回そうなんだけど午後は全然ダメダメのノーフィッシュ(涙)。改めて八郎潟の偉大さが身にしみた。
■最高に嬉しかったバス
最後はインターチェンジが近いという理由でキヨシへ。久々に来たけど、水位が高くで水も良い。ちょっと期待できそう。もう最後だからと手広く素早くイラプション1/2oz投げまくり。しばらくしてピックアップしようと思ったその瞬間、ココ!とバイト、おー逃した!けど、追い食いしたのか、またまた足下でココとバイト、うりゃーとフッキング。するとその勢いで子バスが飛んできた。フックも外れた。あーアブねぇアブね。やっと俺も関東で午後のバスを釣れるようになったぞ。ウレしウレしすぎ。サイズはちょっと...だけど、かなり嬉しい1匹だった。その後暗くなるまで調子こいてスピナーベイトを投げまくるがそれっきり。ネコにやたらじゃれつかれただけで終了。
■いろんな50
恒例の千葉焼き肉を食って家に戻る。さっそくロッドにメジャーを当てる。う、嬉しい。ギリギリ50アップ。50.5センチ。
わーいわーい。今年春の琵琶湖以来2本目の50アップだ。で、冒頭で書いたように、八郎潟が50p減水したため急遽霞へ行って50pゲット!因みにこの原稿書いてるのは5日。そして今日はオレの50回目の誕生日(ウソ)。これでヒットルアーがBalsa50だったら最高だったんだけどね。
更に、この日REDPEPPERSがおかげさまで50万アクセス達成。
みなさんありがとうございます。
これからもヨロシク哀愁。
フォトギャラリー
50アップ恒例横幅2倍フォト
フラッシュ失敗で手ブレブレ。
3匹目。小さいけどよく引いた
首輪に「ノラ」という名札付きの飼い猫。
かなりつきまとわれた。俺が歩くたびに、追ってきて靴の上に乗るんですけど....
最後に釣れた少年バスと右50アップの比較。サイズはこんなに違うけど、釣った直後の嬉しさは少年バスのほうが上だった。だからバス釣りは楽しい。
本日の釣果:4本 50センチ、40弱、青年、少年
本日の
仕掛け●テムジン電撃TMJC-68H+TD-X105HV+SUNLINE FCスナイパー12lb+DEPSデスアダー(ノーシンカー)×2、Jackallイラプション1/2ozTDM×1
●ハートランドZ601MFB+TD-X105HV+SuperGTR20lb+デスアダーノーシンカー×1