今回はボートハウスポートビラのパンフレット作り打ち合わせ&チャプター山中湖第2戦スタッフとして山中湖入り。6月20日 台風のち晴れ 山中湖 0尾
夕方4時にポートビラの浜でレッドペッパーBabyを投げる。2投目で「パシャッ」っつー音とともにロッドに重み..喜ぶ間もなく、ロッドが軽くなる...まぁいいっか。とりあえず魚は居るし。気を取り直してキャストを続ける。たまにバイトがあるけど、乗らない..一度バイトミスがあると二度とアタックしてこない様子。
なんどか投げているうちに「本日のパターン」を発見。それは「レッドペッパーの早引き」チョンチョン引くのではなく、GTでも狙うかのごとく超ファーストリトリーブするとバイトしてくる。しかーし、その速さ故に乗らないんだこれが...あ〜ぁ。
結局、2時間やって7バイトくらいあったのにボーズに終わる。すごく悔しいぞ、がーーー。
ボートで釣りしていた常連さんはママの森で15本取ったらしいので「明日があるさ」と浜をあとにする。
「明日があるさ」どころか台風直撃である。もー大変。そう言えば去年秋の台風通過んときも、山中湖にいたような気が...6月21日 快晴 山中湖 8尾
っつーことで、釣りどころではないものすごい雨&風。台風が通過した夕方に浜へ行き、ボートに溜まった雨水を汲んだり係留ロープを結び変えたりと一仕事。それでも手元にはベビーポッパー付きのロッドを置いてある。
仕事の合間を縫って(サボって)ベビーポッパーを投げる。台風通過直後とはいえ、風裏だったポートビラ前は意外にニゴリが少ない。
ベイトフィッシュやコイは活発に動き回っているのでチャンスありか?と期待しつつ投げる。結果、2バイトのみの連続ボーズだった。でも、あんな大荒れの直後にバイトしてくれたバスには感謝したいぞ。
チャプター前日とあってポートビラのボートは全部予約済み。てなわけで、また私のボートが無いしオカッパリのトップもイマイチかなぁ、などと思っているところに、チャプターのプラの為にMプロ登場。どうやら一人の様なので、ボートに乗せて貰うことに。6月21日 曇り 山中湖 3尾
朝8時、50アップがバンバン放流された(らしい)アポロ前へ75馬力エンジン全開で向かう。アポロ前といえば、超過密地帯。そこへいきなりバスボートで入ったもんだから、周囲の視線が冷たい...
視線を無視し、ウォーターソニックを遠投しまくる。どーでもいいけど(よくないか)水が超汚い。台風の爪痕か、水が汚い緑色している。ウォーターソニックで5cmバスをバラしたとこで、ちょっと深めへ移動。6mラインの常でとりあえず1本ゲットしさっさと大移動。
一気に平野方面へボートを走らせると、ゲゲゲゲゲ。水が...茶色。まるでナイル川の色じゃないか。ってナイル川見たこと無いけど。東電寮横の流れ込みからエライ勢いで雨水が流れ込んでいる。SPG前のちょっと綺麗なところで1本釣ってまた移動。
今回プラということもあってラン&ガンで全エリアを回った。合計8本釣ったけど、みんな25cm前後の小バスばっかり。不思議なくらい小さいのしかつれないのだ。どうして?台風後のドチャ濁りに大きい魚は渋ったのだろうか?夕方、またまた浜からサミーを投げるも、またまた釣れずにトップ3連敗...クソ〜〜
今日はNBCチャプター山中湖第2戦。私は事務担当でトーナメントには出れない。釣りしたくて会社辞めたほどの釣り好きなのに、湖を目の前にして釣りができないこの悔しさ...あぁ〜釣りしたい。と、思いつつも仕事は仕事!6月22日 雨のち晴 山中湖 14尾
てな感じで、トーナメントも無事終了し、ミーティングと後かたづけ終了したら、日も落ちかけていい感じ。さっそく、ベビーポッパーを投げる。なんといっても、つい数時間前にトーナメントでウェイインされた数百匹のバスを放流しているのである。あげく、すぐ横でウェーディングで常ってる人たちはポツポツ釣っているので、魚が居ることは間違いなく自ずと力が入る。
3投目で30チョイをゲット!やっと、やっと、トップの連敗を3で止める。私のゲットを見て触発されたMプロとSプロ、そしてTさんと4人でミニトップ大会スタート。MプロがドッグXで1本ゲット!
もうそれはそれは熱い戦い(笑)
続いて、私が2本目、Tさんが投げているレッドペッパー1/2ozと同じくらいの10cmくらいのマイクロバス。みんなのヒンシュクを買う。
あたりが暗くなり競技終了。ふぅ何とか2本取って優勝を飾る。と、そのとき、水深20cmくらいの足下に魚の気配...ポチャッとサミー65を落としたら、ガボッ!ぬはははっは、これで3本ゲットし大喜びでお開きに。
4泊5日の山中湖も今日が最終日。今日は思う存分自分の釣りができる。嬉しい!天気は雨で、もう凄くいい感じ。今日はシャローでも釣れそうなので「シャローの鬼」宣言をし、常吉はリグらずにペンシル、ミノー、スラッゴーノーシンカーの3本を用意して朝7時に船をだす。ポートビラ前、スラッゴーの2投目で32cmの綺麗なバスをゲット「よっしゃー今日は行けるぞ!」続いて桟橋横からまたまた30チョイを引きずりだし絶好調。6月26日 曇りのち晴 山中湖 4尾
昨日の大会で54cmが出たママの森へ移動。1mくらいのシャローをペンシルとスラゴーで攻める。が、バイトなし。東電前へ移動すると、ヘラ師がいっぱい入っているので、SPG前へ移動。途中の5〜6mラインでベイトの群を発見し、シャローの鬼宣言はすっかり忘れて常ってみる。しかし、ここでもノーバイト。SPGのシャローもノーバイト...んー。困ったぞ。
ウンコしたいので一旦浜へ戻って、またまたポートビラ前を攻める。桟橋の下にスキッピングでシュリルピンのノーシンカーを送り込む..つもりだが、なかなか奥まで入らない。トホホ。4回目にビシッ決まったスキッピング!そして絵に描いたようにバスの手応え!しかも36cmくらいのナイスフィッシュで自己満足に浸る。
先週、仲間が49cmを上げた役場前へ移動。シャローが続きウィードもあり、ノーシンカーでは面白そうな場所。シュリルピンノーシンカーのジャーク&落とし込み作戦が当たりここで5本取る。調子いいぞ!と、思っていたら雨が止みはじめてくる。ちょっとバイトが遠ざかったので国道前へ移動。ここも良質ウィードエリアだから、役場前と同じ感じで攻める..が、世の中そうは甘くなかった。全然釣れない。
珍しくずーーーっと立って釣りしていたので腰が痛い。休憩がてら4〜5mラインをキャロのドラッギングで流す。去年の今頃このパターンで爆釣したのだが....全然釣れない。一気に対岸へ渡り長池のドシャローを攻めるが...全然釣れない。しかも、どんどん天気がよくなてきてすっかり晴れ渡り、風も全くなくなる。あぁせっかく「シャローの鬼」になりかけていたのに。
シャローは全然釣れないので、一気に10mのディープに行ってみると、居るは居るはベイトの群が。夏のワカサギパターンの始まりか?っつーことで、スラッゴーワカサギカラーの常をベイトの群に直撃すると、一発でゲット!これは爆釣か?と思ったけどやっぱり後が続かない。30分ほど粘って1匹追加したところで、最後の望みをかけてもう一度役場前へ戻る。しかし、やっぱり釣れない。快晴・無風でベイトも居ないし途方に暮れる。水中島へ移動したけどイマイチ釣れる気がしないので、またまた10mディープへ移動。すっかり疲れはて、常吉の置き竿(笑)。でも、意外に釣れるんだこれが..っつーことで、置き竿で1本取って浜へ戻る。
ボートを上げる直前にスラッゴーで1本とって合計14本。山中湖のほぼ全域を回ったにも関わらず、ポートビラ前で6本、役場前5本、ディープで3本の結果に。
でもディープの3本以外は全部、ノーシンカーでの結果なので十分自己満足できた一日であった。
今回は「日経ネットナビ」っつー雑誌の取材で山中湖入り。7月29日発売の同誌で「夏休み直前!今から間に合う..云々・・ホームページで探そう..云々・・」みたいな記事があるらしい。6月27日 快晴 山中湖 6尾
取材は午後からってことで、とりあえず、朝9時に長塚さんとボートを出す。対岸へ着くやいなや長塚さんの携帯へお客さんからの呼び出しの電話があり、すぐに浜へ逆戻り、トホホホホ。
30分後再度スタートし月曜日調子良かった村営マリーナ前の1mラインへ直行。とりあえず最近ハマっているスラッゴーのノーシンカーを投げる。表層の早引きにスンゲー勢いでバイトがあるけど乗らない。一方長塚さんは小バスのショートバイトに大喜びしている。
長塚さんの話では、ウィードに引っかけ作戦でバイトがあるらしいので、スラッゴーをウィードに引っかけながらジャークする。すぐにバイトがあり35チョィのまぁまぁのサイズをゲット。しばらくしてもう1本追加するが風がピタッと止みバイトが遠のいたので移動することに。湖の真ん中に浮いている野本プロのバスボートのそばへ行き、10mディープ常吉で1本取って浜へ戻る。因みに、最近10mディープにワカサギらしきベイトの群が集まりだし、バスもポツポツながら釣れるようになってきたので、シャローが沈黙したときはディープに走るのも手だと思う。浜に戻ると日経BP社の方数名とモデルのおねぇさん2名が来ていた。簡単にホームページの取材後、モデル2名が野本プロのボートに乗って釣りをするシーンの撮影開始。私はカメラマンが乗るボートの運転手だ。春に「ROD&REEL」誌の取材でもカメラマンを乗せたんで今回で2回目。富士山をバックに太陽の位置を考えてカメラマンの指示に従って、エンジンのスロットルとギヤレバーを駆使してボートを動かす、ハッキリ言って超忙しいのだコレがまた。
その後、モデルが「ルアーを持ってニッコリ」の撮影。そこですかさず私が作った「しまちゃん-P」を持って写ってもらう。果たして掲載されるか?
昼飯を挟み、1時間ほど釣りをする。 野本プロの一言をヒントに自作ミノーを村営マリーナ前の1mラインで引いてみる。藻の上を早めにただ引きする...と、ぐ〜〜っとロッドに重みが!藻か?と思いつつもあわせると魚の手応え!うははっはっは。自作ミノーで!しかも、ルアー作成の師匠の長塚さんの目の前で!サイズもまぁまぁ!超満足の一日であった。
この時期、雨が降れば最高なんだけど今日もまた晴れ。しかも快晴!あ〜ぁ。イマイチやる気が出ない。やっぱりこの時期はトップで遊びたいのになぁ。ってなわけで、今日は釣りよりも魚探掛けをメインにしようと船をだす。
最近お気に入りの村営マリーナ前だが、それより東側のフラットシャローは今まで一度も行ったことがなかったので、様子見に行ってみる。1mのシャローが永遠に続きウィードは殆どない。とりあえずウォーターソニックを投げたおすがバイト無し。ポンプ小屋前あたりでようやくウィードが見え始める。お気に入りのスラッゴーノーシンカーを投げるが風が強くて結構大変。エレキが調子悪いので、キャストしたままエレキの様子を見ていると....ゴンゴンゴン、あ、釣れた。 どうやら放ったらかしメソッドが効いたらしい。トホホ。
チェイスはたまにあるものの、あまりにも天気が良すぎるのでシャローは諦める。休日には釣り堀状態の水中島へ移動。やたら眠いので釣りよりも魚探掛けに専念する。
さらにボートを北へ進め10mディープへ行ってみる。魚探にはベイトの群がチラホラみえるので、2号ナスオモリのリーダー1mの常吉を群に直撃しボートを風に流す、と、すぐにロッドが大きく曲がる。またまた放ったらかしメソッドが効いたらしい。トホホ。かなり経ってから1本追加。最盛期の様にバンバン釣れるのならディープも面白いけど、あんまり釣れないディープの釣りは飽きた。
っつーことで、長池の魚探掛けに励む。魚探を掛けつつもキャロをドラッギングするがアタリすらない。あ〜ぁ眠い眠い。ママ森へ移動すると、いつも釣り人への嫌がらせに忙しいウェイクボートのモーターボート軍団がいないし、風裏にあたり超静かなママの森。普段はモーターボートの引き波で難しいドシャロー撃ちも今日はラクラク。ジャンプ台までボートを進めると、波打ち際に30弱のバスがウヨウヨいるではないか。しかも、たまにオイカワを追ってボイルしてる。すかさずサミー65をキャスト!と思ったら、持ってくるのを忘れたので、ベイトロッドにコンバットペンシルを結びボイルを待つ。
パチャパチャバコバコ!激しいボイルが起きる!すかさずキャスト!我ながらナイスキャスト!着水後ワンアクション!ガバッっと水中に引きづり込まれるコンバットペンシル!村田基氏バリに背中を反らせて大きくあわせる!のったー!嬉しいぞ!
チラチラ見えていた小バスかと思ってたら結構重い手応え、ラインは14ポンドだから結構無理矢理のやりとりで上がってきたのは腹がパンパンの37cm、もう大満足。
風向きが変わり波がでてきてボイルが無くなったので移動。夏に釣れる平野ワンド入り口の8mラインに魚探を掛けるが反応はイマイチ。 浜へ戻る約束の時間になったので一気にボートを走らせる。ポートビラ前の6mラインで常吉で2本ゲットし午後1時、今日の釣りは終わり。