■98年初山中4月6日 琵琶湖 4匹 雨 気温10度はあった 水温も10弱との噂 風強 岸釣りNBCチャプター山中湖第1戦があるんで今年初の山中湖。(俺は手伝い人なんで大会にはでれない)っちゅー事で大会前日の土曜日朝7時頃現地到着。
おー久々の山中湖だ知った顔がいっぱいいて嬉しいぞ。大会前日ということでポートビラの浜はアルミやバスボートでごった返している。けど、ポートビラのボートをレンタルするお客さんはほとんどいないという。ボートを降ろすだけのお客さん18人でボートをレンタルするお客さんは3人とか。■俺の釣り
去年の前半まではほとんど一人でボートに乗っていたのでそれそこ「俺の釣り」だったんだけど、最近はありがたいことにボートに乗せてもらうことが多かったので、今日は本当に久々に一人でボートに乗れ俺の釣り度100%っつーとこだ。
ってな事で、4馬力エンジン船を借りて7時頃船を出す。■ママの森
今回はエンジンが小さいのであんまり動き回れない。ってことで昨晩から自分なりの春のポイントであるママの森西側と役場前の2つに絞っていたのでまずは対岸へ渡りママの森の西側~長池の3mラインに行ってみた。
常吉はなんとなく釣れなさげだったので、スプリットとかジグヘッドとかミノーとか色々投げる。でも、イマイチ自信がないのでたまに常る。途中で良いウィードの塊を見つけて、熱くなったけど....結局1時間半粘ってノーバイト。周りにアルミがいっぱい浮いていたので期待したんだけどなぁ。でも、彼らも全然釣れてなかった。■秘密の花園(通称ゾノ)
とりあえずボーズは避けたいので先週さたけが午後に4本取ったゾノへ行って行ってみる。
遠目で見ていたらだれも入ってなかったので「ゾノ貸し切り」かと思ったけど、ガイドサービス中の野本艇が居た。横に入れさせてもらい並んで常るが、なかなか釣れない。するとすぐに上原さんを乗せたサタケ丸もやってきた。しばらくしてスーパー佐武が1本釣ったけど、なかなか釣れない。いつの間にか周りがボートだらけになっていたけど、やっぱり釣れない。やっと釣れたと思ったら10秒くらいでスッポ抜け、あーあーあーあー。で、昼になりちょっと風が出てきたので役場前のシャローへ望みをかけ移動。■役場前
ここは去年の春に97年山中湖初バスをベビーシャッドで取っているので凄く期待いっぱい。とがミノーやらTDミノーやらベビーシャッド大小にステイシー、色々投げまくったけどやっぱり釣れないなぁ。ここも1時間ほど粘ったけどノーバイト。仕方ないので一番魚影が濃いと言われる国道へいこうと思ったけど相変わらずの人の多さにウンザリしもう一度ゾノへ行ってみる。
■ゾノ再び
時刻は14時。とりあえずゾノは貸し切りなんで思う存分釣り出来るぞ、ほほほ。
佐武がゾノの頂上付近で(ゾノとは山中湖中央にあるハンプ)釣ったみたいだったので、6.8mの頂上にアライブシャッドの常吉を投入。5分くらいで待望のヒット!うっしっし98年山中湖初バス!すごく綺麗な魚だ。ぬひひひひ。んで、ポートビラ常連の金山君がやってきて2人で並んで釣る。
魚が回ってきたのか俺に2本目がきたんだけど、その後、金山君がジグヘッドで3本取った。さすが今年からプロになっただけあるね。上手いわ。
金山君はプラの最中だったのですぐに移動したけど俺は一人で粘った。けど、その後なかなか釣れない。途中でぺんぺん草の植村さんから電話がある。そしたら案の定バイト!有名な携帯フィッシュだ!「あーー来た来た来た!」と喜んだもの、途中でバレル。あーあーあーあ。
15時になりこの前バスワールドに載って以来人気爆発の野本艇が戻ってきた。ガイドのお客さんが全然釣れて無さそうなので、一番釣れている6.8mを譲ってあげた。そしたらさすがは野本プロ、あれよあれよと4~5取った。いやー参った。なにが上手いってボートのステイが上手いね。プロだから当たり前だけど、結構風が強いんだけど一番釣れるピンスポットから全然動かない。
今日は結構バイトがあるんだけど、激シブバイトでなかなか乗らないし、バラシも多い。だから野本プロは1/8ジグヘッド+アライブシャッドでポンポン釣っていたんだけど、あいにく俺のボックスに1/8ジグヘッドは無かった(涙)
16時半を過ぎてやっと3本目をとって初の山中湖の釣りを終えた。■釣れない
ポートビラに戻り色々話を聞いてみたけど、やっぱり今日は激シブだったようで、野本くんの6本が最高でほとんどが0~3本といった感じ。明日もこんな状況なんだろうなとも思うが、こんな状況でも釣る人は釣る。明日の結果がすごく楽しみだ。
■後日談
っつーことで、日曜日のチャプター第1戦は338名という史上最高の参加者があり、集計係の俺は全く休むヒマもなく大変だったんだけど、人気チャプターになって良かった良かったと言っておこう。
んで、結果の方は案の定激シブで魚を取ってきたのは3割の選手だけ。しかもリミット揃えたのはわずか3名との事(正確には不明)、あげく優勝ウェイトも正確な数字は忘れたけど2kgちょっとだった。しかーし、釣る人は釣るもので優勝者なんて開始30分で5本揃えて13本釣ったというから驚きだ。
んで、俺が昨日目を付けたエリア付近で3位入賞者がでたのと、48cmの1750gのビッグフィッシュが役場前で出たので、俺の読みは大体当たっていたんだけど、魚を釣るテクニックが無かったっつーことですなぁトホホ。あと、野本プロと金山君が上位に入賞したのは嬉しい。本日の釣果:30cm中頃の回遊性山中湖バス3本、(バラシが4本)
本日の仕掛け:東レSHN3ポンド+ガマカツワーム300の#2、エサ:矢口オリジナルアライブシャッド本日のオマケ:去年同様、上位入賞者が使ったルアー、2位の人を除く1位~5位までは全員アライブシャッド、ボディーシャッド、リーパーのロボワーム御三家だった。んで山中湖はまだシーズン本番には入ってない様子。
■釣り三昧4月7日 琵琶湖 曇りのち晴れ 気温13度はあった 水温10度? 風なし ボート今日は琵琶湖に来ているのだ。この文章はバサーの今月号で大きく取り上げられているアングラーズインというホテルで、カミさんのパワーブックとモデムカードを使ってアップしているのさ。いわいるモバイラーってやつだね、全部借り物だけど(爆)
ってことで、今日からこちらに1週間滞在する予定でまさに釣り三昧あー嬉しい。
とりあえず1週間で100本を目標に設定したんだけど、事前情報はかなり厳しいらしい。どーなることやら。んで、昼頃東京を出て16時に米原へ到着。今回琵琶湖を案内してくれる水谷さんの車で、南浜漁港へ向かう。■久々に常吉以外での釣果
結構激しい雨の中、17時まえに釣り開始。リグはパイロットルアーの常吉だ(謎)
初めての場所なので、水深とボトムの状況を探るため1.5号という重いオモリで漁港の中を探ってみた。北浦なんかと比べてかなり水深があるのでちょっと期待したけど、水が澄んでいる割にはトロロ藻が絡んでくるので漁港内はさっさと見切る。
船道の方に行ってみると足元から2mくらいゴロタが入っていてその先がいきなり深くなっている。ふふふふ。ヘチフェチとしては見逃すわけにはいかん。
2投目でアタリ!乗らなかったけどマメバスの姿を確認。やっぱり居た居た!でも、その一番美味しいヘチを狙うにはロッドが短くてネガカリ連発し常吉を辞める。んで最近マイブームになりつつあるジグヘッドに変えてみた。
昨日山中湖の帰りに買ったばっかりの1/32ジグヘッドに同じく昨日仕入れたアライブシャッドを付けてフォーリングの釣りの練習。雨と風が強まって1/32ではチト辛かったけど、なんとか1本ゲット。30チョイのまぁまぁサイズ、嬉しいではないの。記念すべき琵琶湖ツアー初バスを写真に撮ろうと思ったけどあまりにも雨が酷いので諦めた。そんで次ぎのキャストでもまたまた32cmくらい(目測)のナイスファイターが釣れる。
いいぞ琵琶湖!楽しいぞ琵琶湖!32cmでも琵琶湖のバスは体高があるので引きが強くて面白い。こりゃ爆釣か?!と思ったけど2レンチャンでフィーバー終了。■噂のマメさん
カミさんはいつも通り釣れていないので、励ましてやろうと思って横で並んで釣る。でも、俺は感じが悪い。いきなりカミさんの横で1投目で釣れた(笑)でも、サイズが.....
20cmくらいの小バス、関西風に言えば(?)マメさん。
「感じわりー」とカミさんに罵声を浴びたが、その後彼女もマメさんを2本取った。よかったよかった。■今年最小フィッシュ!
酷いネガカリで、大事なジグヘッドが無くなりそうなので、思い切ってノーシンカーにしてみた。しかもアライブシャッドの。一応塩がまぶしてあるが、このワームは比重が軽い。しかもフックも小さいのでスーパースローフォーリングだ(笑)あげく風が強くてもう大変。
それでも、先ほどのマメさんを大きく下回る今年最低の18cmくらいのマメさんをゲット!しかもアワセたら飛んできて、フックが外れて後方約5mまで飛んでいった、まるで鰹の1本釣り(笑)18時を過ぎて暗くなり、風、雨も強まり、靴もびしょ濡れになったトコで今日の釣りは終了。水谷さんガイドのお陰で、幸先の良い琵琶湖ツアーのスタートとなった。
目標達成まであと94本....ちょっと無理か!?本日の釣果:30cm前半の琵琶バス2本、10cmオーバーのマメさん2本(イワシかも)
本日の仕掛け:東レSHN3ポンド+ガマカツ1/32ジグヘッド+アライブシャッド*3、アライブシャッドノーシンカー*1
■フットターボ4月8日 琵琶湖 曇/雨 気温12度 水温不明 風なし 岸釣り今日はアングラーズインからフットターボを借りてのボート釣り。メンバーは昨日に引き続き、水谷さんと古賀っちさん、カミさんと俺の4人で、滋賀チームと中野チームに別れてボートに乗る。
俺はバス釣りを始めたのとほぼ同時に船舶免許とったのでローボートはあんまり乗ってない。フットターボもバスを始めた年の夏以来で実に懐かしい。フットターボっつー名前も大袈裟でいいよね。なにがターボじゃ!って感じ。
道具に頼る釣りが好きな俺としてはボート乗っているときは殆ど魚探ばっかり見て居るんだけど、今回は魚探もナシのスッピンボートだ。と、おもってたら今回はラッキーにも、モニターとして特別にただで貸してもらった。凄くラッキィ、アングラーズインさんありがとう。■琵琶湖ロッジ前
アングラーズインの前に広がるワンド状のエリアは結構有名ポイントらしく、平日にもかかわらず船がちょろちょろ浮いている。とりあえず、『下野正希バスフィッシングガイド』を頼りにクイの周りに行ってみる。行ってみるといっても、動力船じゃなく、自力船なんで結構大変。
クイが岸と並行にズーーーーット並んでいるんだけど、イスに座って漕ぎながらだと、アンダーハンドキャストできないので操船が面倒。んでクイにも魚がいるんだろうけど、あまりにももっともらしいポイントなのでイマイチやる気が出ずに移動。
ガイド本によると沖の方にブレイクがあるとのことで、魚探をみながらえっちらほっちらベビーシャッドをドラッギングしながら沖へ進む。と、バイト!実に軽い引きと供に上がってきたのはマメさん。しかし、写真を撮ろうとしてカメラを用意しているあいだに、ボートの横で泳がせておいたら逃げられる。カミさんと協議の結果、バラシと判断(涙)
んで、ようやくブレイクっぽいとこを見つけたがイマイチ釣れない。ガイド本をよく読んだら、そこは秋のポイントだって(笑)■マメさん連続ヒット
しかたないのでさっきマメが釣れた2m弱のウィードエリアへ戻る。無風ベタ凪の湖面をよくみるとベイトの気配。黄緑色のベビーシャッドを投げると、マメさんとギルの連続ヒット。いやぁマメさんとは言え、ハードルアーで釣れるのは嬉しい。いいぞ琵琶湖。さすがご当地ルアーのベビーシャッドは良く釣れる。試しにメガバスのミノー系をかなりの時間投げたけど釣れなかったぞ。
その後、クイに戻ってベイトのリーパー常で、やっとまともなサイズ(それでも30cm弱)を釣って昼休みに。■ご当地ルアーその2
滋賀チームの話だと、南側の岬周りが良いとのことで、昼飯後行ってみる。
ヘコヘコフットターボを漕ぎながら、今回のツアー用に買ったご当地ルアーその2である、デルタフォースをドラッギングしてたら、ズゴン!と強烈なバイト。マメさんの引きに馴れていたのでやたら引きが強く感じる。40upか?と思ったけど、30くらいの本日の最大魚を釣る。あー嬉しい。
その後、岬横のシャローでも、まぁまぁサイズを1本追加。やっぱり、ご当地ルアーは強いのか?
その後、午前中好調だったマメエリアに戻るが、あんまり釣れず16時前にボートを返す。サイズはおいといて、とりあえず10本だったけど、9本がハードルアーでの釣果だったんで嬉しいぞ。いいな琵琶湖。■浜大津港でオカッペリ
今回案内して下さっている水谷さんもそうだけど、琵琶湖では夕方〜夜に釣るのが結構普通に行われているみたい。いろんな規制があったりして関東ではあんまりやらないけど、琵琶湖では普通みたい。ちゅうことで、夕方から浜大津港へオカッペリに行った。
ここは一昨年の夏に一度来たことがあるんだけど、そん時は俺だけなかなか釣れなかった。んで、今回も結局俺だけなかなか釣れなくて釣れなくてトホホだ。
暗くなった頃、ようやくマメさんを1本とって終了。どーも浜大津は相性が悪いぞ。
これで目標の100匹は完全に諦めた。とほほ。本日の釣果:30cm弱の琵琶バス3本、20cm前後のマメさん8本(カマスかも)
本日の仕掛け:ベビーシャッドSP一番小さいやつのチャートリュース*7 、デルタフォース1/2ozシングルコロラド*2、ぺんぺん流常吉*1、関西流純正常吉*1
本日のおまけ:浜大津港で隣の人が42cmのプリプリを上げていた。かなり高い堤防からスピニングタックルで抜き上げていた....
■まるで海4月9日 琵琶湖 雨 気温16度 水温13度 風なし ボートまたまた水谷さんの案内で今日は湖北をまわってみた。水谷さんは「釣果は期待しないで、風景を楽しみましょう」って事なのでそうしますハイ。
7時過ぎアングラーズインに迎えに来てもらって北上。ちょこちょこ投げては移動投げては移動を繰り返す。しかしまぁ湖北は水が綺麗で砂浜が多くまるで海。ベイトも多くてもー凄いね琵琶湖。
■まるで釣り堀んで近江舞子港へ行ったらもーーービックリ。なんじゃこれ?釣り堀?養殖場?見えマメバスが数百いや数千は居る。唖然。
過去に見えバスには随分バカにされているので相手にする気は無かったので、内湖へ行ってみる。こちらの見えバスは結構反応するのでちょっと熱くなる。得意の(?)グラスミノーS+マス針ノーシンカーで攻めるも結局釣れないので、またまた漁港へ戻ると、ずーっと、見えバスを狙っていたカミさんが1本取ったとのこと。結構楽しそうなので、結局俺も見えバスを狙ったんだけど、管理釣り場のニジマス釣りみたいに、魚の反応が丸見えなんで結構面白い。ここでなんとかイワシの様な琵琶バスを4本取る。
次ぎの漁港もこれまた凄い見えバスの数。1万匹は居るであろう見え小バスはほっといてビッグバスを求めてさまよう。と、いたいた!30〜40弱の群発見。あの手この手を使いマジモードに突入。しかーし釣れないんだねこれが。■ベビーシャッド大好き
次ぎは大溝漁港。よく村上晴彦さんが雑誌で釣っているとこでちょっと嬉しい。
初めに最近マイブームな1/32ジグヘッドで攻めると、水面下1m位んとこまで追ってはくるけどフォールスピードについて来れない様子。(しかし、何故かカミさんは1/16ジグヘッドでイレグッっていたが....)そこで昨日好調だった黄緑のベビーシャッドに変えてポーズを入れてみたとたん3連続ヒットだ!相変わらず小バスだがのう。気をよくして、同サイズのとがミノー'97を投げるが......釣れなかった。
その後もランガンであちこち連れてってもらい琵琶湖の北部を一週。■長浜港
夕方に最後のポイントである長浜港へ到着。水谷さんも「ここは釣れます」とのことで、雨の中気合い入れモードON。足元がテトラなんでベイト常吉をセットし常る。ちょっと投げてズル引きすると沖に枯れウィードがあり手前に小石がある感じ。これはマジ釣れそう。2回程ミスバイトがあったけど、小石に当たったらちょとシェイクし外したらコン!という絵に描いたようなバイトで30cm弱を3本取って大満足。
久々に味わう30cm級のバスは本当に嬉しいぞ。ひひひひ。■通用しないぺんぺスタイル
っちゅー事で、湖北の漁港なんかをまわったんだけど、一番心に残ったのは「ぺんぺん流常吉が通用しない」っつーこと。考えられる原因は1.漁港内は深い、2.(少なくとも見え小バスは)浮いていた、の2つ。だから、底を取ってヘチを常ってもなかなか釣れないし、リーパーの圧倒的な強さも無かった。あの様な状況では村上さんが力説する「底を取らず中層を泳がせる常吉」をマスターする事も必要なんだろうなぁ〜と痛感した一日であった。
本日の釣果:30cm弱の琵琶バス3本、20cm前後のマメさん7本(カタクチイワシかも)
本日の仕掛け:ベビーシャッドSP一番小さいやつのチャートリュース*3 、ボディーシャッド3インチノーシンカー*4、ボディーシャッド5インチヘビ常*1、リーパーヘビ常*2
今日はカミさんが一人で京都へ行くというので、週末開催されるJBマスターズ戦のプラに来ているJIMIちゃんに無理矢理同船させてもらった。朝7時にアングラーズインの桟橋まで迎えに来てもらい、降りしきる雨の中釣り開始。4月10日 琵琶湖 雨 気温18度 水温13度 風少々 ボート・岸釣り■自作ミノーにヒット
とりあえず、春の定番らしいアングラーズイン前の2〜4mのウィードエリアをチェック。
ボートを流していると、偶然一昨日小バスが連発したとこに来た。JIMIちゃんに「一昨日ここでマメバスいっぱい釣れたよ」と言った瞬間、『とがミノー'98サスペンドスペシャル』にマメバスがヒット!あー嬉しい12cmのルアーにマメさんが。■ご当地ルアーその2で37cm!
んで、後が続かずシャローを流し桟橋を撃つ。今日はカミさんのタックルを借りているので、カミさんが昨日リグったままの常吉ワーム付きスピニング常吉セットで桟橋を撃つ。
桟橋の橋脚を狙ったつもりだったけど、他人のタックルなので感覚が掴めず50cm手前にポチャリ。しかーし、丁度そこにウィードがあったのでそのままシェイクしてたら、モソっと重くなるようなアタリ!久々にマトモなサイズのバス!嬉しい!しかーし、カミさんのロッドはガチガチのコンバットスティック、しかもラインは3ポンドなのにドラグも締めてあって、焦る焦る焦る。JIMIちゃんが上手いことネットランディングしてくれて無事に取り込んでくれたのは37cmだけど650gのガリガリ君。でも、今回のツアーでは最大フィッシュ!嬉しいぞ。
■釣れない
その後自衛隊前の3mエリア付近でベイトの群が魚探に映った。「この映像、山中湖だったら絶対釣れるよ」と言いつつ常吉を直撃したらやっぱり釣れた(笑)マメさんだけど。 そこでは、JIMIちゃんもノンキーを何本か取るがキーパーは全く釣れない。ドコ行ってもマメさんのみ。あーあ。
対岸へ渡り、シャローのアシやらウィードやら撃ったけど不発。水もババ濁りでトホホ。途中、大津プリンス前のブイ下から真っ白な小バスを常吉で引きずりだした頃に霧が濃くなってきたので、アングラーズインがある琵琶湖ロッジ前へ戻り 30分ほど攻めるも、疲れはてて16時頃ギブアップ。■雨
どーでもいいけど、終日雨が全く止まず俺のレインウエア@ゴアテックス3年モノでは滲みまくって、カミさんのレインウェアの2枚重ねを強いられたほどの酷さ。あいにく長靴を持ってきてないので、靴がぐちょぐちょで体温も奪われ16時頃にはヘロヘロになるほど疲れた。こんな雨の中釣りするのは相当な釣りバカだよなーってJIMIちゃんと笑いながら話していたけど、そんな俺等も相当の釣りバカだ。トホホ。
本日の釣果:37cm1本、20cm前後のマメさん3本(ゴマサバかも)
本日の仕掛け:とがミノー'98サスペンドスペシャル*1、常吉ワームの常吉*1、リーパー常吉*2
■いきなりの大塚茂プロ登場4月11日 琵琶湖 晴れ 気温23度 水温- 風少々 岸釣り今回の琵琶湖ツアーのハイライトというか当初の目的である加藤さんガイドの日がやってきた。加藤さんって、あのラッキークラフトの加藤誠司さんである。なんと恵まれた夫婦なんだ我々は。っつーことで、朝9時に加藤さんが迎えに来てくれる予定だったんだけど、急遽8時から大塚プロがピンチヒッターで乗せてくれるとのこと。
なんて素晴らしい!ワンダフォーじゃないの。あの今江プロもビビったというミノーテクニックを間近で見られるチャンス!
っつー事で、大塚さんの馬鹿デカイボートがやってきた。フロントデッキにはロッドが、1,2,3,4,5,6,.....数え切れないほど並んでいる。スゲーな。
大塚さんはモロにプラクティス大真面目モードなので、ちょっと怖い(笑)気軽に話しかけられる雰囲気ではなかった。勝負師っつーかんじ。■意外な大塚さんのミノーイング
最初は琵琶湖ロッジ前の南側のウィードエリアをチェック。大塚さんはステイシー60SPを投げているので、そのロッドアクションとポーズの取り方を観察する。さぞかしスーパーハイテクニックを用いるのかと思いきや意外や意外、結構普通だった。
チャッチャッポーズチャッチャッポーズってな感じで俺がやっているのと少なくともテンポは一緒なのだ。挙げ句、ポーズ中もラインテンションは緩めっぱなし。スゲー意外。ポーズ中はある程度テンション掛けているのかと思ってたんだけどなぁ。
勿論、ラインの変化には細心の注意を払っていたけどね。って、勿論これは俺が理解できる範囲内での話であって、実際にはものすごい超人的な技とかバイトの感じ方を持っているのかもしれないけど。
んで、ここでは俺がまたまたとがミノー'98スペシャルでマメさん1本取り、大塚さんもマメさんを2〜3本、カミさんもジグヘッドで2本取って別のエリアへ移動。
その後、色々まわったけど、大塚さんのプラなのでこれ以上は書かないけど、ドコ行ってもキーパーは釣れなかったっす。■加藤さん登場
んで、10時頃に遂に加藤さんがこれまた大きいチャンピオンに乗って登場。大塚さんの船から加藤さんの船に乗り移る。
加藤さんはとってもにこやか、終始笑顔が絶えない素敵なオジさんだ。大塚さんはマジモードだったのでちょっと緊張感があったが加藤さんの船は和やかムード満点だ。
んで、釣りの方はというと、加藤さんのチェックはものすごく早い。10投して釣れなかったら移動って感じでまさにRUN&GUNっつー感じ。
途中、我々夫婦の天敵(笑)下野プロがやってきて「新婚旅行で琵琶湖なんてなぁ、こんでもええわ」と一言。琵琶湖のヌシの下野さんでもグッドフィッシュは見つからないようで、かなり困っている様子。■豪華キャスト
途中琵琶湖ロッジ前へ寄ったら、そこには吉田秀雄プロと富村プロが並んで釣ってて、その後ろにも一杯ボートが浮いていた。さすが、人気プロの周りには人が集まるみたい。
んで、吉田さん曰く「マメが入れ食い」らしいので横に入らせてもらう。そしたら今度は宮本プロもやってきて、スゲー豪華キャストだよオイオイ。宮本さんは1投目で釣ってたんだけど、リーパーの常吉だったのはちょっと嬉しい(笑)
どーでもいいけど、吉田&富村コンビはスゲー楽しそうに釣りしてる。笑いが絶えないって感じ。吉田さんなんか途中ライントラブルが起きた後、ロッドを使わずに、ずーっと手でクリンクルカッツのジグヘッドをやってしっかり1本釣っていたぞ。みんなから「コンバットスティック要らないやん」とか「コンバットハンド」とか言われていたぞ。ほほほ。んで、さすがにこれだけの有名豪華メンバーが集まってたら周りにボートがうじゃうじゃ集まってきたので、常吉で2本取ってからちょっと移動。■やっぱり釣れない
加藤さんも明日からのトーナメントに出場するので、14時までには終わらなければならない。っつーことで、ラスト1時間は加藤さんもマジモードも突入したんだけど、結局キーパーを取ることが出来ずにタイムアップ!
結局、大塚さんや加藤さんと一緒でもマメさん4本のみに終わった。いくらJBワールドメンバーとは言え、釣れない時は釣れない。バス釣りは難しいのう。■最後の一投フィッシュ
ちょっと昼寝をして16時にアングラーズイン前で岸釣りを始めた。そこは、奇麗な砂浜で流れ込み&岬あり、小岩あり、まばらウィードありで凄く良い感じ。事実50m沖にはバスボートが数十浮いているポイントだ。昼休みにアングラーズインに隣接しているポパイで買ったTDミノーの小さいヤツ鮎カラーを投げてみる。
このルアー、なりは小さいけど、良く飛ぶし動きもいいしピタッとサスペンドするしいい感じ。ベビーシャッドでは潜りすぎる時にはピッタリだ。30分ぐらい粘ったけど釣れないので、大移動しようとカミさんに言って「じゃ最後の1投ね」と投げたらゴン!しかも、マメさんじゃない立派な?30cm台のバス。嬉しい。「最後の一投」は何故か良く釣れる。不思議だ。
そんで魚が寄ってきたのか2連続ヒットしカミさんも2本ゲットと、一瞬フィーバーしたものの、ちょっとアタリが遠のいたので、岬の向こう側へちょっと移動。
こんどは移動後の一投目に、またまたゴン!こんどもなかなか良いサイズだぞ!相変わらずの3ポンドラインなんで慎重に時間をかけてランディングしてみれば、ミノーを丸飲みした丸々太った40cm(目測)のナイスバス。そんでまたまた連続ヒットでウハウハ状態。遅れて来たカミさんも連続ヒットし凄く楽しゲだ。夕食に連れてってくれる加藤さんが18時に我々を迎えに来てくれたのだが、超多忙な加藤さんを待たせてまで(加藤さんは翌日のJB戦に出場するのでルール上釣りできない)我々2人は「あとちょっとあと1本」と熱くなった(笑)
最後の最後にカミさんがまたまた「最後の一投」フィッシュを決めて、今日の釣りは終了。
PS:夕食後、加藤さんとプリクラ撮った(笑)これをサミー100にでも貼ろっと。本日の釣果:30cm〜40cmバス3本、20cm前後のマメさん6本(メザシかも)
本日の仕掛け:TDミノーサスペンドショートリップの小さいヤツ鮎カラー*5、とがミノー'98サスペンドスペシャル*1、リーパー常吉*3
今日はニフチーで知り合った面々に噂の爆釣野池群へ案内してもらった。4月12日 琵琶湖 晴れ 気温18度 風少々 岸釣り
当HPの常きっちゃんコーナーにも投稿してもらった藤澤さんに迎えに来てもらい、集合場所であるレストランへ向かう。集合場所でTeam漁師でお馴染みの(?)松田さん、ビーチクペンシルで有名な(?)MARさんと合流し、最初の池へ向かう。
実は今回、東播野池に何故か詳しいBBTIMESのスタッフM氏から「トウバン行ったら常吉なんてやらないで、硬いヤツとか速いやつで攻める様に」と命令されていたので、ワームは一切使わないつもりで望んだ。■スピナベ一本勝負
最初の池は結構大きめで水が汚く浅い感じ。カバーが多かったのでとりあえずスピナベだけ持って釣り歩く。
途中、兵庫名物のヌートリアとかカメとかライギョとかいろんな生き物を見つける。ちょっと不気味な感じ。んで、横にもう一つ池があってそこは水が結構奇麗でウィードもあるので、ちょっと期待。岸際にスピナベを撃っていたら遠くで藤澤さんが結構デカイのを上げていた。んで、藤澤さんは得意の常吉で次々とビッグフィッシュを上げているではないか。挙げ句、松田さんも常って40cm近いヤツを...
常吉って釣れるよなーあーぁ。いつもなら即常吉をリグるとこだが、今日のオレはチト違うぞ(勘違いしているとも言う)。ここで合流したしろうさんとストロングな釣りに専念する。
しかし、釣れない。200投はしたけどアタリも無い。いい加減ワームを使おうと思ったが、車までスゲー遠いので諦める。
結局ここではノーバイト。せっかくのビッグフィッシュ(といっても40弱だが、マメバスばっかり釣っているので.....)のチャンスだったのになぁ。■釣れる気しーひん
次の池は回りが全面護岸されててかなり大規模。岸から5mくらいで一気に深くなっている感じ。今度はちゃんとハードルアー用タックルボックスを持って池に向かう。
とりあえず昨日5匹釣れたTDミノーを投げ倒すが、ボトムの質とか深さが解らないので、まったく釣れる気がしない。常吉だったら、最初に重めのシンカーで始めて深さと固さとブレイクの感じを掴めるんだけどなぁ。
底の状態が掴めず一気にやる気無しモードに突入。座り込んでサミーを投げて遊ぶ。■ヤバイぞ
次は全面護岸でエメラルドグリーン色の中規模な池。どーでもいいけど、昼になったのに俺はまだノーフィッシュだ。別に自分なりにはいいんだけど、ガイドしてくれている皆さんに気を使わせるのは悪いんで、とりあえず1本だけ釣ろうっつーことで、藤澤さんに常吉用フックとシンカーを貰ってマメバスを1本釣る。
藤澤さんは足を使ってマメさんをポンポン釣っている。藤澤さんはポイントの絞り込み方が俺と全く一緒なんで結構笑える。地元のみんなは過去の実績とかボトム形状を判断基準にしていると思うが、藤澤さんは俺と一緒で目に見えるストラクチャー中心に撃ってしっかり魚を釣っている。もし俺があの時点で常吉をしていたら壮絶なポイントの奪い合いをしていたに違いない(笑)んで、俺は長旅の疲れで歩く元気もなく、またまた座り込んで、アライブシャッドのバチモンである「しろうシャッド」のノーシンカーのフォーリングの釣りに専念するがその池の魚は底にべったりとの事でどーにもならない。
んで、次の池でなんとか手のひらバスをミノーで1本取ったけど、常吉以外ではホントに釣れない...■遂に決心
15時頃に最後の池へ移動。そこは良く釣れるというから期待がもてるぞ。
というものの、最初から座り込む俺。ご当地ルアーっつーことで、1/16ジグヘッドのクリカツを投げる投げる投げるアタリなし。横で座って常っているカミさんは最初から2連続ヒット、他のみんなも常吉で次々ヒット....あーなんで常吉でしか釣れないんだ?
そこで俺は一大決心をした!「よし、常ろう」せっかくここまで来てみんなにお世話になっているのにマメ2本とは情けない。真面目に常ろう。幸いその池は水深が浅くぺんぺんスタイルも通用しそうだ。
カミさんにフックとシンカーを貰ってリーパー常をセットし、池を一周してみることにした。■やっぱり常だよ
池の西側からスタートし、開始5分でマメさん3本ゲット(笑)南側の長い護岸も期待したが、途中ですれ違った藤澤さんによると、イマイチらしいので、一気に流れだしのある東側へ行ってみる。
ちょっとワンドになっているトコまで行くと、マメバスが岸際に寄っていた。とりあえず、魚はいそうなので、3m程キャストしたら2連続フィ〜ッシュ!嬉しい。
んで、ラッキーな事に一番おいしそうな水門にいた小学生達が帰ったので、そこへ入る。導水管らしきストラクチャーから30アップを筆頭に計4本引きづり出す。あー調子良いぞ、こっち来てはじめてぺんぺんスタイルが通用したっつー感じ。周りで釣っている人達が羨望&嫉妬の目で見ているぞウッシッシ。
と、調子コイていたが、みんなこっちへ寄ってきたのでちょっと移動。移動中もみんなの視線は俺のワームに集中しているのでリーパーを手で隠しながらね(笑)
東側の護岸でキャストするといきなりバイトの嵐。でも乗らない、手のひらバスか?超悔しいので、手のひらバス相手に熱くなってなんとか2本取ったところで、対岸でおしゃべりモードに突入していたみんなに「メシにいくぞーと呼ばれる」
みんな居るとこへ戻りつつ道路際のヘチへ1回投げたら、コンとアタリ!30cmちょいのマトモなバスで嬉しいぞ。とりあえず池を一周して12本取った、ぺんぺん健在っつーことか。因みに池の周りにはぺんぺん草がいっぱい生えていた。■最後の悪あがき
16時頃遅めの昼メシを食って夕方のチャンスに賭ける。
まだ手を付けていない北側の護岸されていないエリアからスタート。つい5分 前までノーマークだった流れ込みに行ったら、藤澤さんが先に入っていた(笑)くやし〜先を越された。なんとそこで37cmを筆頭に3本連続ヒットしたらしい、悔しいので「ちょっと失礼しまーす」と割り込んで常吉を投入したら俺にもヒット!ヌヒヒヒヒ。あとで聞いたら藤澤さん、この時凄く悔しかったらしい。続いて手のひら級が勝手に釣れてきて、これで14本良いぞ良いぞ。昼飯前に良かった南側へ行ったが、あんまりバイトが無いので、マメバス必殺リグである、ちょんぎりワームノーシンカーを使って、ハタハタの様な手のひらバスを4本取る。あと2本で本日トータル20本になるので、ちょっと本腰を入れて常る事にし、カミさんともう一度南側へ行ってみた。
いきなりカミさんが30アップをゲットし「写真撮ってくれ〜」とこっちへ来た、と同時に俺にもアタリ!上げてみればカミさんのバスの1/3位のサイズ(涙)
あたりはすっかり暗くなったが、あと1本、あと1本と結構粘るも、こーゆー時に限って釣れない.....でも、またまたまた「最後の一投フィッシュ」をゲットしなんとか20本達成。■後悔....はしてない....
っちゅーことで、15時過ぎから本気で常って18本取れたんだから、(「サイズ」という言葉は禁句)やっぱり野池は凄い。とは言え、あれだけ無数にある野池から釣れる池を選んで連れていってくれた地元のみんなのおかげであるのは言うまでもない。みんなありがとう。
っちゅーことで、スタッフM氏の言葉を無視して最初からマジメに常っていれば....な〜んて事は思っていない、ホントにマジでウソじゃないってば。ホント。本日の釣果:ハタハタの様なバス17本、普通のバス3本
本日の仕掛け:TDミノーサスペンドショートリップの小さいヤツ鮎カラー*1、ちょんぎったワーム(1インチ)のノーシンカー*4、リーパー常吉*15
今日が最後の琵琶湖。昼には帰るつもりなので、朝だけ岸釣りをする事にした。
モーニングコールを4時半にセットしたが、結局寝坊して7時頃にアングラーズイン前の浜で釣り開始。■またまたまたまた最後の一投フィッシュ!
一昨日好調だったTDミノーを投げ倒すが、フィーディングタイムじゃないのか?まったくダメ。世界一釣れるワームと信じて疑わないリーパーの常吉で勝負を賭ける。
しかし釣れないのでちょっと移動。結構頑張ったが釣れない....あーあーあーもうダメだ、っちゅーことで、カミさんとの家族会議により、早めに東京へ戻ることにして、琵琶湖最後の一投っつーことで、フルキャスト!ビシュ!。ちょうど疎らウィードに乗った感じでラッキーだったが「リーパーって思いっきり投げるとズレるんだよなー」などと言ってたら、微かにアタリ?半信半疑でアワセたら、ゴンゴンゴン〜ワーイワーイ、またまた「最後の一投フィッシュ」カミさんも「マジ〜?」と鳩豆顔だ(笑)しかも、結構でかそうでヒキが重い。慌ててドラグを緩める。遠目でヒットしたのでフッキングが甘いと思われドキドキのファイト「バレるなバレるな」と祈りつつなんとかランディング成功。40に一歩及ばず39cmだったけど、まるまる太った琵琶湖バスだ嬉しい。■一瞬のフィーバー
カミさんもマイブームのジグへッドをヤメて俺と同じセッティングの常吉に変えて最初の一投目で同じく39cmをヒット!そんで、スグに俺にもまたまた良いサイズがヒット!でも、ジャンプ一発でスッポ抜け、くやしー。
50m沖にはトーナメント中のプロの船がいっぱい浮いてて殆ど釣れていなかったが、「こっちの方が釣れるぞー」と教えてやりたかった(笑)
と、まぁ気持ちよく釣っていたんだけど、そんな俺らの釣れっぷりを見ていたフットターボが俺らの目の前まで来た。ホントに目の前に.....マナーの悪さにガックリだよん。
とりあえず「あの、すみません、そこで釣っているんですけど」と丁寧に言ってみたが、彼らは「は?」とまるで解っていない。アホかお前ら、もう一度「そこへ投げているので、もうちょっとアッチへ行って下さい」と言ったら素直に遠ざかっていったけど、一番釣れているドシャローのウィードの上をオールでかき混ぜて帰って行ったトホホ。
そんな感じで気分の悪い俺を尻目にカミさんはまたヒット!カミさんもだいぶ釣りが上手くなったものだ。■またまたまたまたまた
ってことで、9時半になりそろそろチェックアウトの用意をするため、アングラーズインの桟橋の横で本当に本当に最後の一投だけしたら、カミさんがまたヒット!あーあーあー俺には釣れなかったわい。
後かたづけをしていたら、先週の日曜に山中湖で見たバスボートが目の前で釣りをしていた。NBCチャプター山中湖大会委員長兼、マスタープロの岩崎さんだ(笑)去年の年末には北浦でばったり会ったんだけど、今度は琵琶湖で会った(爆)
確かトーナメント中は釣果について他人と会話してはいけないルールなので、「あっちのシャローでキロアップ2本取れましたよー、頑張って下さいねー」と叫んで部屋に戻った。
PS:部屋から外を見ていたら、我々が39cmを釣ったポイントを岩崎さんが撃っていたが、果たして釣れたのだろうか...本日の釣果:今回のツアーでは最大級の39cmのバス*1
本日の仕掛け:リーパー常吉
■琵琶湖ツアーを振り返って ってことで、1週間ぶっ続けで釣りをしまくった。釣果的には、目標の100本には遠く及ばずトータル59本、サイズも....だったけど、岸釣りあり、てこぎボートあり、バスボートあり、南湖に北湖に、兵庫の野池、新人プロにトッププロにアマチュア釣り氏、大雨に曇りに快晴と、素晴らしく内容の濃い1週間だった。桜も満開だったしね。
あと、湖北で見た、おびただしい数のベイトやバスにもビックリ、さすが日本一の湖だ。
そんで、我々には幼魚や子バスしか釣れなかったけど、長浜港では常連さんが50アップを取ったっていうし、一昨日もアングラーズインのスタッフが雄琴港のオカッペリで57cmを2連続ヒットさせたらしいし、JBマスターズの初日に3700gフィッシュが出たらしいし、優勝ウェイトは7kg台らしいし、地元の釣り新聞見れば50アップなんでポコポコ釣られているし....まぁなんとも素晴らしい湖だ。
最後に、こんなに素晴らしいツアーをサポートしてくださった、水谷さん、古賀っちさん、JIMIちゃん、加藤さん、大塚さん、しろうさん、松田さん、MARさん、れっどさん、そしてとっても親切なアングラーズインの皆様本当にありがとうございます。それから、このツアー(新婚旅行とも言う)の費用の大部分は、去年の11月に山中湖で行われた我々夫婦の結婚記念パーチーに参加して下さった皆様からのご祝儀によるものです。 ホントにホントにありがとうございます。