明日はチャプターの第2戦。真剣にプラしてるトーナメンターがいっぱい居そうなんで、のんびりローボートでアンカー打って釣りするか、桟橋から釣りするかどっちかにするつもりサ。拝島まで電車で行き、植村さんに拾ってもらって山中湖へ向かう。
本日の釣果:7本■今日の俺の釣りは短いぞ
植村さんは佐武のアルミに乗るっていうんで、植村が魚探とエレキを貸してくれた。あー持つべきものは友達だありがたい。で、ボート本体の方もカミさんが持っていた「ポートビラホームページオープニング記念ボート無料券」を使ったので、スーパー安上がりだぞ!嬉しい。オマケにエンジン付きを貸してくれたので、ほとんどフルリグの釣りっ子太郎だぞ!
セッティングを終え9時前にそのフルリグボートで向かったポイントはビラ前(笑)。エレキで30秒程のポイントだぞ!だって釣れるんだもん。ブレイク上に船をステイさせてZOOMカーリーテールのジグヘッドでスグに1本目ゲット。いやぁ釣れるなぁビラ前。同船してるカミさんも連発で釣って幸先の良いスタートだ。でも良かったのは最初だけでパッタリアタリも無くなる(涙)シャローでペンシルを投げるもバイトはあったけど乗らない。
15時まで粘ってなんとか5本釣った。朝のうちはいい感じの天気だったのでもうちょっと釣れると思ったけど午後から天気が良くなったりして....と、言い訳はヤメよっと。浜に上がってから岸釣りで2本釣って今日は終了。ニューロッドで3本釣れたのがせめてもの救いだった。
火曜日の朝9時にBBTIMESの取材で大阪へ向かい、終わったのが23時。そのまま東京に戻る体力が無いことにしてスタッフM氏(以下M氏)と琵琶湖へ寄り道。
釣りする予定が無かったんだけど、俺のバッグは日曜日のままなんで、ベイトリールとサミーと常セットは入っていた。で、何故かMの車にはスピニングタックルが2セット積んであったぞ。
本日の釣果:1本■オゴトコー
噂の雄琴港へ夜の1時頃到着してM氏にPro4のSSS610を借りて真っ暗な中釣り開始。
が、真っ暗でなーんも見えない。明るいときに一度でも来たことがあるなら釣れる気もするが、正に暗中模索。M氏の話では水深が1m程だっていうから常を結んだけど、結構深いじゃねーかよ。恐らく何度も取材に来たことがあるであろうM氏は軽い足どりで釣り歩いているぞ感じワルイな。そんで、スグにM氏にヒット!よく見えなかったがコバスだと思う。M氏は「JIGHEADで上の方で食ってきた」っつーんで、常を辞めようと思ったが、そんなタックル持ってきてないので、ロボ4インチストレートのノーシンカーに変えた。
ゆっくり落としてラインのアタリを取ろう作戦だが、ラインも見えないトホホ。で、時折ボイルが起こるの表層ツイッチなぞ試すもノーバイト。あーぁその後、大きく北上し近江舞子漁港へ行ったが、到着とともに睡魔に襲われしばらく熟睡。目を覚ませば5時を過ぎててM氏はマメさん(と、勝手に判断)を何本か取ったとのこと。ふーん、あっそー。
■コノハマ
引き続きM氏おすすめの木の浜(漢字あってる?)へ。水門とかゴロタがあって釣れそうな感じ。んで、フト足下をみたら「アライブシャッドのパープルウィニー」が落ちていた(笑)。おー矢口オヤジからの贈り物か!未だノーフィッシュの俺へのプレゼントか!!!と浮かれたものの、反応はイマイチ。河口湖ならイチコロのアライブも琵琶湖のバスには効果無し。
M氏からオモリを貰ってスプリットを沖に投げたらいい感じのウィードが引っかかってきたが、それよりなによりトロロ藻がモノ凄い。普段どーだか知らないが、スーパー水が悪いような気がする。で、ここでもM氏がマメさんを釣って得意げだ。くそー、いっとくけど「マメさんには用事ねーよ」ケッ。
■ある漁港
ちょっと寄っただけで、ずーっと釣りするわけにもいかないので、最後のポイントとして高速の入り口に近い漁港へ行ってみた。相変わらず漁港内にはコバスがボーット浮いているが釣れそうにないので、港の入り口付近へ行ってみたら30cm前後が結構岸際を泳いでいる。
あの手この手を尽くして、と言いたいところが、道具がないので、ノーシンカーの遠投&表層ツイッチでなんとか25cmを1本取ってボーズを免れた。ホっ。
んで、港内の魚はやる気なさそうだが、ちょっと波立っている外側では時折ボイルが起こっている。バスだとは言い切れないが、コアユが相当数接岸していたので、それを追っているバスだと思いたい。
で、サミー65とかレッドペッパーなんか投げたら釣れそうなんだけども、持っているのはサミー85のみ。ナイロン4ポンドでそれを投げるわけにもいかず、スゲー悔しかったぞ。っつー感じでふらっと立ち寄った朝の琵琶湖にさようなら、再来週またくるぞ覚えとけ今度はフルセット持ってくるぞ。
某有名な方のファンクラブ主催のトーナメントのスタッフとして常陸利根川へ。トーナメント中は時間が空くので釣りできるとのこと。サミー1本とポートビラスピナベ1個&常セットのミニマムタックルだけを持って行った。
本日の釣果:5本■夜釣り
確か日本国内の内水面って夜釣り禁止だったような気もするが....
とりあえず、夜の1時頃現地に着いたのでちょっとだけ釣りっつーことで北浦のバンビヘアへ行ってみた。ナイトといえばトップでしょ!と、思ったがあいにくの強風&波でノーグッド。早めに見切りをつけて対岸のホワイトビーチへ移動。
波も無くなんとなくイケそうなんだけど、こんな時間に釣りするの初めてなんでチョイと不安だ。更に前日からのハードスケージュールで疲れていたんで、最近マイブームな座り込み常で1本ゲット。 ほーこんな時間でも釣れるんだ、しかも常で...妙に感心する。
とりあえず、1本取ったけど、後が続く気配も薄いので常陸利根川の会場へ戻り仮眠。■大会開始
70名くらい集まったそのトーナメントは1匹の重量で競う。ウェイインは開始直後から逐一可能だったので、最初の1時間くらいはちょろちょろ魚を持ってくる選手が現れだした。
で、さすがに8時を過ぎたらウェイインも減り手が空いたので、ちょっと釣りしてみることに。2号ナスの常吉をキャスト&ズルビキしつつ50m程歩いてみてボトムをチェック。ボトム形状と低質は大体把握したけど、アタリも無いので一旦休憩。
ウェイインしてくる選手はスピナベとかバイブなどの引き物で結構釣っている。こーゆー時って常吉ではあんまり釣れない事が多いので、ほとんどやる気なし。イスに腰掛けてウェイインを待ちつつ、退屈に耐えきれなくなったら、ちょこっとキャストする感じで午前中を過ごす。■パターン発見
このトーナメントは霞・北浦水系全域OKなのだが、スタッフの俺が仕事の合間を縫って釣り歩ける範囲に魚は居そうになかったが、フト「リーダーを長くして常ってみよう」と閃いた。こーゆーフィールド(浅くて汚い)でのロングリーダーってあんまりピンとこないんだけど、午前中のショートリーダーではアタリもなかったし、魚はちょっと浮いているかもしれないし。
ってことで座り込んで沖のブレイクに投げズルビキ作戦のファーストキャストでコツン!座り込み常の場合、アワセは体を思いっきり後ろに倒す(つまり座る->仰向けに寝る体勢になる)ので、端から見ればアホらしいんだろうな俺(笑)。子バスだったけど、やっと釣れた嬉しい。あまりにも小さかったのでスタッフ自らウエイインし検量したら300g!トホホ。
で、同じ場所にもう一度キャストし「座り常」開始...と思ったらボトムに着いたとたん重くなりヒット!今度は魚体がキレイな37cmクラスだ!すかさずまた検量したら今度は720gだ!うっしっし。3連発と行きたいところだがフックがちょっとズレていたんで、リグり直していたら、周りにいた子供達がそのポイントに殺到しててトホホ。
仕方ないので子供達からちょっと離れた所に入って同じやり方で3連続ヒット!ホッホッホ、サンレンチャーン!ぺんぺん草だ。他のスタッフも鳩に豆鉄砲顔だ。ふっふっふ楽しい。
あーハマったぞ完全に。2連ちゃんならマグレかもしれないが3回連続だからね。バス達はブレイクのショルダーにサスペンドしていたに違いない。サー怒涛の4連ちゃん行くぞーと思ってポイントを見てみれば子供達が12名並んでスピナベ投げている....終わった。それでも手伝いの合間を縫ってその後も1ゲットと1バラシと一人フィーバー状態が続くが集計とか表彰式が始まるのでとりあえず終了。
PS:後かたづけ終了後、30分ほど同じ事したけどダメでした。トホホ。
BBTIMESの村上晴彦氏のコーナーの取材に同行する予定だったんだけど、主役の都合により取材中止(涙)すごく楽しみにしていたんだけどな。んで、その代わりに山中湖の岸釣り記事の撮影。おいおい、聞いてないよ、なんでまた急に山中湖の岸釣りなんだ?今は大増水で岸釣りしても釣れないってばさ。そんな不安をいっぱい抱えて14時過ぎに山中湖へ向かう。
本日の釣果:1本■長塚さん大はしゃぎ
ポートビラに着いたのは16時頃。夕方のチャンスをと、さっそく準備にとりかかる。原稿を書く予定のポートビラの長塚さんとその友達、BBの森さんと俺の4人でビラ前の浜で岸釣り開始。
何度も書いたけど、急激な増水で魚が一番溜まって居るであろうブレイク&ウィードまで普通のタックルでは届かない。仕方なく、3号ナスのヘビ常やらヘビキャロの大遠投大会だ。俺にはとても似合わないフルキャストを続けるが、重いオモリがウィードに重く引っかかってバッドフィーリン!イエイ!ってイエイとか言ってる場合じゃないな、マジで感じワルイ。あーぁなんだかなぁ。
苦戦する俺とは違ってウエーダーを履いている長塚さんと森さんはエライ遠くまで立ち込んでいる。長塚さんは1/8ジグヘッドで楽々ブレイクに届いているぞ。しかも、結構アタリがあるらしく一人で大はしゃぎ。「アタるなら乗せろよな」とイヤミの一つでも言いたくなるほどのハシャギっぷりだぞ。ホホホ
で、しばらくして長塚さんが1本取った。様子を見に行くと、5分前に長塚さんがラインブレイクしたバスだった。その証拠にまったく同じジグヘッドとワームを喉の奥まで飲み込んでいた食いしんぼう万歳バス。■危うくノーフィッシュに
途中でボートビラのお客さん2人も巻き込んで5人で探るが、俺にはアタリもなく時間が過ぎ、日もだいぶ落ちてきて、もうカメラ的にも無理な明るさになってきた。ヤベーいくら夕方だけとは言えノーフィッシュは困るなーやだなー。焦るが釣れない時は釣れない。
夕マヅメには波打ち際まで魚がベイトを追って上がってくるのは去年何度も経験しているけど、昨日までの雨と風で足下はババ濁りだから、なんとなく釣れそうに無い。ってまぁ釣れないときは、なにをしても不安になるんだけどね。
で、もう終わりにしようってことで、釣りをしつつも長塚さんと明日のスケジュールを相談していた時にやっとアタリ!25cmあるかないかの小バスだったけど、ノーフィッシュを免れあー嬉しい。ほっ■勝負は平等に
いつも俺に釣り負ける(長塚談)長塚さんはホントに大喜びだ「とがちゃんに勝ったぞー」と100万回くらい言ってた様な...
そーいわれても、長塚さんは腰までウエーディングして俺は長靴だっだから、今の山中湖では長塚さんがスーパー有利なんだけどな..まぁいいっか
なーんて、2人の勝負なんてどーでもいい話しで、本来の目的は記事の写真撮りなんだから、明日はなんとしても釣らなければならないんだけど、状況が悪すぎるぞ。あー困った。
今日こそいい魚を釣らなくては!と意気込むが..釣れないんだろうな。
本日の釣果:6本■モーニングを期待
岸釣りっつーことで、朝のチャンスに賭けようと、まだ薄暗い4時に東電前で釣り開始。最初はスピナベとバイブで広く探る、まぁいつも通り釣れないんだよな俺の場合。
ここでワーム...じゃ格好良くないんで、絵的に好ましいと思われるペンシルにしよっと。先日カミさんにお土産でもらったサミー85のアムラックスバージョンを結び、東電横の流れ込みの河口部へキャスト。チャッチャッチャと動かしポーズ....モワッ、おー出た出た。続けてチャッチャッチャと動かしポーズ....あれ?ちょっとよそ見してたら..ドコ行った?サミーが無いんでとりあえずアワセたらバスだった。バレませんよーに、と祈り無事ランディング。横腹にアミ跡がありモロ山中湖産とは体型が違う放流バスでサイズは結構いい。森さんを呼んで写真をとってもらい、「俺の釣り」 用にデジカメでパチリ。でも、まだ薄暗かったので写りはイマイチ。
次はスピナベの写真なんかあったらカッコイイなと投げるも、これまたいつも通り釣れないので、今度は「大犬ペケ」(ジャイアントドッグX)を投げる。このルアー真面目に投げるの初めてだけどスゲー気に入った。立ち上がりがサミーに比べて重い気がするが(腕のせい?)一旦動き出すと凄く動かしやすい。あと、ラトルもなんとなく釣れそうな気持ちにさせてくれる。
んで、3投目ポーズ中に犬ペケの横30cmにバスと思われる波紋が出たので、ちょいとポーズして待っていると、チュピっとバイト!今度もいい感じの引き。あー俺ってカッコイイなぁ取材中にペンシルで2本目だぜオイと、自惚れていたら、ツーコンのバラシ。あーぁーあぁ、もったいない。長塚さんもジグヘッドで1本取ったところで移動し平野ワンドへ。ここでは長塚さんが自作のバズで1本ゲット。バスベイトってのが絵的にカッコイイな。
■釣れネー
しっかし釣れない。いくとこいくとこスーパー増水しててウエーダー無しではとても太刀打ちできない。キャストして届くところは一ヶ月前までは陸だったところ。しかも河口湖と違ってここは変化が乏しいので釣れる気しーひん。ベイトでフルキャストしても水深1mだったりして超苦戦。
ブレイクがかなり岸に寄っているSPG前ではちょっと熱くなったけど、結局全然ダメ。あーぁー■テコギボートの卷き
15時前にテコギの写真をちょろっと撮るって事で、森さんと二人で魚探だけつけたボートに乗りポートビラ前に浮かぶ。魚探を見つつブレイクの上でアンカーを卸しノンビリ釣る。
ブレイク&ウィードにさえ届けばこっちのもの爆釣でしょ、と思ったが、たまーに小バスが釣れるのみ。あーあ。
で、同船してる森さんは三日連続取材で釣りをしているが、ずーっとボーズとの事。「じゃー森さん釣ったらヤメましょう」って事にしたんだけど...釣れない。だいぶ寒くなってきて早く上がりたいんだけどな..はやく釣ってよもー。横にいたカップルは結構釣っているのにな...
知っている人は知っている森さんのちょっと変わった趣味のルアー達に山中湖のバスは反応しないのか?
結局タイムアップで浜に上陸し夕方のフィーバーに備えて東電前で移動。■ペンシル好調?
朝イチに入ったとこで再び犬ペケを投げるも不発。まだ早いか?とスピニングの常をセットしブレイクまで投げようやく小バスを1本ゲット。そーこーしているうちに風が収まり鏡のような湖面にはベイトの気配むんむん。こりゃーいい感じだぞと、ベビーペンシルを投げる。このルアーはベリースモールで動かすのも居場所を確認するのもちょいと大変だ。でも、この小ささは3ポンドラインでも余裕で投げれてちょっと嬉しいな。
未だ3連続ノーフィッシュ、通称三日ボーズの森さんは憂さを晴らすかのように?バスベイトを投げ続けている。しかも同じ場所で30分くらいずーっと。そんな森さんからタバコを貰おうと側に行くと「バズで活性上げておいたから」と言う。じゃ、ってことでベビーペンシルをキャスト。「で、タバコありますか?」などとキャストしっぱなしで会話し、ふと振り返ると..波紋がたっててルアーが無い、あっ出た。
朝のよりだいぶサイズは落ちたがベビーペンシル初ゲットで嬉しいな。雑誌的にもワームよりは見栄えがいいだろうな。あーホッとした。っつーことで、長く辛い一日がようやく終了。山中湖は岸釣りするとこじゃありません。ボートで釣りましょう、テコギでもいいからボートで。どーしも岸釣りしたい方はウェーダーをお忘れ無く。