6月12日 「芦ノ湖」 晴れ 気温?(朝は凄く寒い)度 最高水温20度 18ft和船
『まーいいじゃんキレイだし』
そんな訳で超ハズしの芦ノ湖だけど、今日はなんとか釣りたーい。今日は俺が船長だ。勝手にやらせてもらうよ。ウィードエリアでバシバシ釣るぞ。待ってろよ芦ノ湖バス。
■トップタイム
今日も4時に出船。ヤマキボート近くのシャローへボートを進める。ここはオカッパリで何度か来ていていつ来てもバスが着いているピンポイントがある。芦ノ湖の「とがゾノ」ってことだ。今日も居るでしょうキット。
エレキで静かにボートを進めると、魚っ気がムンムンだ。魚種は不明だがライズもしている。ムフフ。サミー65を結んで一番おいしいところへポチャリ。で、3キャスト目にヒット。無音で控えめなバイト、ただ単にロッドが重くなっただけ。オイ、トップなんだからもっと派手に出てくれよー(笑)。
で、手元でバラシ。あー。そーだ、このサミーフックが曲がりまくっていたんだっけ。そーいえば、桧原湖でもこのサミーでバラしたな。気付よ<俺。で、カミさんのベビーポッパーにヒット!俺が思うにベビーポッパーって、出たら必ずって言っていいほど「乗る」ね。ヒット率90%。サミー65よりもフックが小さいし、子バスのアタックでもかなりの確率で「乗る」。河口湖のマメさんでも乗るもんね。ベビーペンシンルもいい感じだけど、キャストのし易さ(自重の関係で)からいったらベビーポッパーが勝る。さすが「小粒のダイナマイト」だ。
サミー65に続く期待の新人コアユをキャスト。これもいーねー。凄く飛ぶし顔も可愛いしサミー65より動かしやすいし気に入った。で、バイトがあったけど乗らず。く〜。
しばらくして水面が静かになった。水面下にまだウロウロしているであろうバスをスプリットで根こそぎ釣ってやるぞ。ってことで、スプリットをリグってあるロッドに持ち替えてさーキャストって時に、オカッパリの人がスルスル寄ってきてこっちに向かってキャスト!しかもすぐにヒット!くやしーーー!!!
まーいいか。ここは芦ノ湖でも数少ないオカッパリポイントだしな。ボートは邪魔だよねー。
■ディープでイレグイ?!
さて、船を昨日俺が釣ったポイントへ移動させる。今日は昨日より天気が良くて挙げ句無風。なーんか釣れる気がしない。とりあえずブレイクを流してツネったりドシャローを流したりするもアタリなし。
9〜10mラインを超ロングリーダーのツネをドラッギングしている人がいた。なんとなく芦ノ湖常連っぽいツウな釣り方じゃん。もうそーゆー釣りの時期なの?でも、彼も釣れていなかった。うーん。どーなんだろう。船をちょっと東へ進め鳥居横へ。カベのようなブレイク下の8mラインでまさかのヒット!しかも割と良いサイズ。えーこんなことで釣れるの?ちょっとビックリ。魚探にはなーんにも映ってなかったのに。1ドットも。
ランディング時、水面でジャンプさせオートリリース。さようなら。世間一般では、こーゆーのを「バラした」というが、別にいいもん。この先のウィードエリアでいっぱい釣るから。で、その先のウィードエリアへ。この前ナガさんから教わったポイントだ。
ウィードがいっぱい生えていて釣れる気マンマン。でも、魚探がなんかヘン。すげー真っ黒。ノイズとかじゃなくて、明らかに魚の群の映像。なにこれ?コイ?マス?ってことで水面を覗いたら、、、スゲー数のヘラブナ。うぉーーー。
どーやら、ウィードエリアはヘラブナに占領されているっぽい。とほほ。これじゃダメかねー。あーぁ。さっきの一匹をちゃんとランディングすれば良かったナー。
■シャローでノーシンカー
次は白鳥ワンドへ。ボートの下に着くバスを拾いにいく。でも、コイしか居ないじゃんかよー、あとニジマスと。まー丹念に狙えばバスも居るんだろうけど、18フィートの長い船なんでちょっとやりにくい。挙げ句、エンジンのチルトが壊れていて、水面に浮かぶロープを簡単に越えられなくて大変。
ってことで、ボート下パターンはやめてシャローの見えマメ狙いに。ここでやっと本日の1匹目ゲット。しかし、見えバス狙いにボディーシャッドは最強だとおもうなぅ。明らかに違うもんね反応が。特に芦ノ湖バスはボディーシャッドが好きみたい。ここはスポーニングエリアでもあるので、ネストを守っているバスも居た。20cmくらいのマメさんなのに健気にネストを守っているんだよー。可愛いねー。彼らには手を付けずにそっとしてやった。アレを釣るのはちょっと可哀想だし、なんたって20cmだし(笑)
■釣れねー
その後、大島〜小島、三ツ石など回ったけど全然ダメ。土曜日てこともあって船は腐るほど浮いているし、魚探にはなんも映らないし、見渡す限り丸見えでバスの気配無いし、あーあーあー。
西岸のロックエリア4mで2本目を釣ったものの後も続かないし、もー眠くなったよー。風邪も治ってなくてだるいしなー。あーあーあーあ。まぁ景色が良いのと、天気がいいのと、水がキレイなのと、ジェットスキー軍団が居ないのがせめてもの救い。久々の休日だし、ちょっとバカンス気分。眠気覚ましにと、1ワンド200mくらいをミノーイングした。1000本ノックって感じ。久々にスピニングを投げ倒して右腕がパンパン。
■3本目
禁漁区を抜けてヒャッカンノ鼻へ。この辺って急深で3mから一気に10m以上まで落ちている。んで、そーいえば、以前、「岩の壁にラバージグをトントンと落としていき40アップがイレぐった」って言う話を聞いた。岩の壁ってひょっとしてこーゆー場所の事?などと言いつつ、壁に沿ってトントン〜って落としていったらゴン!ってヒット!ラバジじゃなくてツネだけど。
あービックリした。マジで釣れたよオイ。これってひょっとしてストロングなパターンか?でも、やっぱり後が続かず。トホホ。
■あれれ
神宮の舟だまりで佐武がようやく2本目をゲット。で、次に湖尻の6mのウィード地帯へ。ここって割とウィードが広く生えているんだけど、毎回キャストして探すのも面倒なんで、見つけたらマーカー打ってゆっくり釣りしようって魂胆。ゆっくり魚探をかけてウィードの固まりを発見。「さたけーマーカーくれー」「マーカー?どーしたっけ?車に忘れたかもー」「おいおい、まじかよー」とか言ってたら他のボートがこっちに寄ってきた。ヒュンヒュンしながら寄ってきた。で、声をかけられる。誰かと思えば、うっしーじゃん。いやーどうもどうも。奇遇ですねー。ってことで、うっしーにマーカーを撃ってもらう(笑)
うっしーも今日はダメだって。やっぱり釣れないよねー今日は。湖全体的に釣れない。釣れないデーさ。うっしーは「こんな事なら山中湖へ行けばよかった」って。確かにねー。そんなこんなで16時までやって長い長い1日が終わった。とりあえず、ペンシルベイト、8mツネ、4mの岩場ツネ、シャローのノーシンカーと、俺なりの芦ノ湖っぽい釣り方でバスを掛けたから、掛けただけでバラしてもいるけど、まーそれなりに楽しかったっす。2度あることは3度無かったけど、まーなんだかんだ言っても来年もまた6月11日は芦ノ湖に来るんだろうナー、って思った。
追伸:これから芦ノ湖へ行こうと思う方へ。朝はすごく冷えますよ。Tシャツじゃ凍死するかも。日中もオカッパリならTシャツでOKだけど船だったら上着あった方がいいと思います。風とか水しぶきで結構寒いっす。
本日の釣果:3本
本日の仕掛け
ハートランドZ601MFB+TD-X103HV+ダイワFT10lb+ボディーシャッド3インチツネ×2
ハートランドZ601MLXS+Z2500iT+SHN3ポンド+ボディーシャッド3インチノーシンカー×1
6月11日 「芦ノ湖」 晴れ 気温?(朝は凄く寒い)度 水温17度 18ft和船
『2度あったことは3度無かった』
佐武しんいちろうが勤務する会社の創立記念日である6月第2週の金曜日は一昨年、去年と芦ノ湖でとっても楽しい釣りをした。去年の帰り道「来年は一泊して2日間やろー」などど言ってた。で、今年もきましたソーリツキネンビ。今回は1泊して11、12日の2日間やることに。
俺的には超久しぶりの完全プライベートな釣りだ。あー嬉しい。そして2ヶ月ぶりの休みだ。あー楽しい。
■競技
今回は、佐武とカミさんと俺チーム。そして、佐武の同僚2名チームの2チームに分かれてトーナメントをするらしい。ルールは
- リミットは5匹。
- 勝敗はライブウエルからそれぞれ1匹づつ取り出し、重たい方に 1ポイントを与え、3ポイント取ったほうが勝ち。
- 賞品は朝、エントリフィーを集めるので、勝ったチームがもらえる。 ライブウエルから出す魚の順番は特に決めないので、出し方によってはトータルウエイトで勝っていても勝負に負けることもあるのさ。
とのことだ。別に勝負なんてどーでもいいけど俺的には。
さて、今回お世話になった「すずきボート」の朝は早い。だって、4時前には開いているんだもん。まだ暗いうちからボートのセッティングをして夜明けには釣りが出きるのだ。すごいねー。
で、出発。芦ノ湖は9馬力のエンジンがあれば、釣りをしながら一週できるくらいの広さだ。で、湖中央は恐ろしく深いんで、だいたい岸〜ちょっと先を釣りしながら一週すれば、なんとなく釣れる場所とか方法が見えてくるものだ。少なくとも前の2回はそうだった。だから、今回もとりあえず一週することにした。
■ん?
まず最初はお約束の桟橋に行ってみる。だいたい、見えバスがウロウロしているんだけど,,,,あれ?居ない。日差しが弱くて水中まで見えないってものあるんだけど、なんかこー生命反応が薄いっていうか、なんちゅーか。
桟橋は諦めロック地帯へ。対岸へわたり三ツ石の岬から右回りで流していく。で、ここでビックリ!水がすげーーーーキレイ。挙げ句無風で鏡のような湖面だから4〜5mのボトムが丸見え。過去の経験では4mくらいでちょうど見えなくなるくらいだったのに、今日は丸見えのマーボナス。
岩の影とかにこっそり潜んで居るんだろうけど、それにしてもアナタ、自分のルアーの周り半径10mになーーんにも居ないのが丸見えなのよー。100m流してバイトはおろか見えバスの一匹も見えないなんてちょっと不気味じゃん。
ムムム、なんか違うぞ今日は。
佐武船長も困っているようなので、対岸にある「シャローちょっと張り出し&ブレイク&ウィードあるかも地帯」に行ってみた。そこには佐武の同僚チームもいた。で、向こうはすでに6匹くらい釣っているらしい。ボートを3mのブレイクの上に置く。で、そこが丸見えなんだけど、2mくらいのとこをたまにバスが泳いでいる。ここでカミさんが2連続ゲット!4mくらいで釣ったらしい。ボトム丸見えだけど、ここは魚が居るみたいだ。
で、俺は去年ここの7mのウィードで何匹か釣っていたので、深い方へキャスト&ズル引きしてウィードを探す。何回かキャストしてやっとそれっぽいのを発見!そして絵に描いたようにヒット!わーいわーい。やっと1匹目ゴット。
■バスはどこ?
ボートを北に進め、有名ポイントを中心に回ってみる。しかしまぁどこ行ってもボトム丸見え&バスが居ないのも丸見えでなんとも集中できないなぅ。
いつも2〜3居る桟橋に行ってみてもバスの姿はまるで無し。シャローをうろつく単品バスはいるんだけどねー。で、その単品を佐武がヒットさせた。
こんな釣りでしか釣れないの?もっとバリバリな釣り方は無いものか?シャローがダメでも4mブレイクをツネると割とイージーに釣れるんだけど、それもダメ。うーん。どーしたらいいの?ひょっとして15mとかに落ちているのか?
とりあえず、岸ギリギリの岩の影からやっと2本目を引きずりだしたものの、どーにもこーにもブルドック。結構いろんなルアー、リグを試したけど結局釣れたのはツネだけじゃん。
■釣れませーん
2時間ほど船上で昼寝。あーすっきり。本日の釣果:3本
で13時になりウエイインするために一旦ボート屋へ。俺らチームはなんとかリミットを揃えたって感じ。対する佐武同僚チームは数は出たもののサイズが悪いとのことだ。で、結果は引き分けとなった。
ってことで、午後はリミットを3本にしてもう一度勝負することにして船を出した。最初に入った大島でカミさんにヒットするも後が続かない。なんか、こー、1ポイント1フィッシュなんだよねー。連続して釣れることがない。
俺が一匹目を釣ったとこへもう一度入る。そしてまったく同じ方法で3匹目ゲット。釣れるのは7mのウィードなのか?でも、ウィードも凄く少ないんだよねー。生えてる場所も良く知らないし。あーぁ。16時に帰港。とりあえず勝負は俺らチームが勝った。でも、向こうチームはサイズが悪いとはいえ、一人10匹以上釣っている。凄いなー。岬周辺の2mとかのツネで釣ったらしい。2mといえば、ボトム丸見えのところ。結構ウロウロしているバスを見かけるもんなー2mで。それをポツポツ拾っていくような釣り方をすれば1日2桁いくみたいだ。なるほどねー。
対して俺らチームはなにも見えないまま1日が終わってしまった。とほほ。でも、俺的にはウィードがキーになるのではないかとちょっと思った。だって3本中2本そこで釣ったんだもん。とはいえ、あまりにも釣った数が少ないので何とも言えませんナー釣りを終えてから芦ノ湖に10年通うナガさんに電話してみた。「4mをツネって釣れませんか?」ということらしいが、釣れなかったよなー。俺はあんまりしてないけど、佐武プロはやっていたはず。あとは「今は時期が中途半端なんですよー」とのことだ。去年より早いのか遅いのか知らないけど、ちょっと時期が悪かった様だ。うーんやっぱり芦ノ湖って難しいのねー。
本日の仕掛け
ハートランドZ601MFB+TD-X103HV+ダイワFT10lb+ボディーシャッド3インチツネ×3
6月9日 「桧原湖」 曇り時々雨 気温朝7度 水温14 アルミボート
『スーパースモールサイズスモールマウスバス(SSSSMB→意味無し)』
っちゅーわけで、風邪も治ってないままふぉとまっぴんの写真撮りの為に桧原湖へ。今回も河口湖同様TEAM UEDA Pro4の桂川プロ(いたるさん)にガイドをお願いした。いたるさんはJBの東北シリーズにも参戦しているので桧原湖はバッチリ?俺的には桧原湖もスモールも初体験。「スゲーひく」とか「回遊性」とか「捕食がヘタ」とかっていう知識しかないぞスモールは。またまた前日BBBTIMESの取材があったらしくその時はイレグイだったそうなんだけど、果たしてどーなることやら!
って、勿論写真撮りがメインだから釣りはホドホドの保土ヶ谷インターだ。■何をもっていこうか?
すっかりイバラギ&八郎シフトなタックルボックスなんで、家を出る前、とりあえずタックルの入れ替えから。とにかく小さいルアーが良いらしいので、プラグ類はスピニングで投げられるモノ。ワーム類もシンカーだけは軽いヤツに入れ替え。ワームも小さめのを選ぶ。っていうか、カーリーテールが良いらしいんだけど、なんたって持っていない。唯一あるのはゲーリーミニグラブ。まーなんとかなるでしょ。
ってことで小型ボックスにコンパクトにまとめて準備完了。
■こんなに寒いとは!
薄々気づいていたけど、桧原湖は寒い。朝なんて7度!っておい。富士五湖よりも八郎潟よりも10度も低いんじゃない?夜明け前に現地へ着いたんだけど、寒くて外に出られないよー。うーさぶ。念のため持ってきたラクダ2枚とトレーナーが大活躍だよー。でもまだ寒い。
そんなこんなで6時前に出船。天気が悪くて暗いので写真撮りは後に回してとりあえず釣りをする。
■初スモールはベリースモール!
いたるさんは開始早々ミノーで釣っている。なんだ簡単じゃん桧原湖。もっと釣れないのかと思ったよ。んで、俺もK-Iミノーで初スモールヒット!うぉーーーちいせーーー!って口がじゃなく体がね。可愛いじゃんスモール。と思ったらバレた。とほほ。
いたるさんはPro4軍団が得意とするスプリットショットで好調に釣っている。スプリットねー。苦手なんだよねー。ツネも試すが反応無し。仕方ないのでジグヘッドに変え生涯初スモールをゲット。いやースモールだねー体が(笑)
日が差してきたので写真を撮りつつ北部へ向かう。■キレイ
話が前後するけど、桧原湖って意外に汚い。っていうか透明度が低い。雨の濁りもはいっているっぽいけど、山中湖程度の透明度しかない。芦ノ湖とか琵琶湖の北の方ぐらいかと思っていたんだけどね。んで、周りの風景はリザーバーって感じ。相模湖とかみたい。でも、島もいっぱいあるんで、宮城の松島っぽくもある。ロケーション的には美しいね。で、ポイントとしては岩場とかウィードらしいんだけど、ウィードはほとんど無かった。まだ早いのか?んで、ところどころにスタンプとレイダウンがあるんだけど、あんまり釣れないらしい。それとボートなら俺の好きなワカサギディープパターンもできるらしいけど、まだ時期が早いみたいだ。残念。因みにまだスポーニング中らしい。
■いろいろ
で、話を釣りに戻すと、んーっと、スプリットやれば釣れるみたいなんだけど、どーも苦手なんで別の事を試す。いたるさんはバジングをしている。最初は半信半疑だったけど、まじで出るのだガボっと。4発くらいでて1ゲット。でもバズベイトには出ない。不思議な魚だ。んで、俺はペンシルで遊ぶ。岸際にレッドペッパーベビーをキャストするとスモールマウスベビーがアタックしてくる。可愛いのう。
ベビーペンシンルにもベビーバスがアタックしてくる(笑)。どーも、岸際でトップに反応するのはベビーばっかり。ファーストブレイクあたりでバジングに出るのは一回り大きいんだけどね。でも楽しいからいいか。
■ラージ!
桧原湖はいつも風が吹くそうで今日も吹いている。しかも結構強め。しかも風邪が回っている。しかも寒い。ってことで、湖中央は白波で危険な状態になり撮影ができない。しかたなく風裏のワンド内で釣りをする。
いやー別世界の様に静かだねー。ここは水がきれいで水中がよく見える。んで珍しいとされる30cmクラスのラージを発見。で、狙ったけどダメ。ついでにギルも発見。桧原湖にもいるんだギルが。
んで、大岩の影にスプリットをポチャリと落としてコンってヒット。2時間も昼寝したから久々のヒットだー。わーいわーい。で、上げてみたらラージだった。小さいけどラージ。スモール1000本釣って1匹混じるかどうかという噂の珍しいラージを釣ったぞ!威張るなって。まぐれだし。
■いいとこね
本日の釣果:8本そんなこんなで5時前に釣り終了。
なんだか思ったより簡単に釣れて、しかもハードプラグでも釣れるし、景色良いし、水キレイだし、キャンプ場あるし、涼しいし、って今日は寒すぎだけど、ちょっと遠いけど年に1度くらいは来て見るもの面白いかと思った。
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本日の仕掛け
ハートランドZ601MLXS+TD-Z2500iT+東レSHN3lb+ジグヘッドとかのライトリグ。
ハートランドX602LFS+TD-X2500iT+FCスナイパー5lb+REDPEPPER MicroとかBEVY PENCILとか
6月10日 「桧原湖」 快晴 気温朝9度 水温13 アルミボート
『難しいのね』
っちゅーわけで、撮影2日目。■パチパチ
風が出る前にと、湖をほぼ一週して写真を撮りまくる。パチパチパチ。カチャカチャ。10時頃撮影完了。で、釣り。
ちょっとサイズアップを図って昨日とは違うことをする。一世風靡のギバちゃんじゃなくて、リバチャンをドッラッギングするいたるさん。ナイスサイズをゲット!
そーゆー釣りで釣れるのねナイスバス。でも、ほら、俺ってトーナメンターじゃないからドラッギングって苦手なのよね、っていうか退屈で眠くなるのよね。あー眠い。ほとんど意識無し状態。
しかもそれを1時間半も....あー眠い。
■拍子抜け
次に向かったのは、同じく苦手な2〜3mのオープンウォーターエリア。小さい岬とかゴロタが入っているみたい。で、ここは良く釣れた。いたるさんだけ。
俺?俺はホラ、水門とかヘチとか無いと釣れない人だからね。ダメさ。全く。そもそもスプリットショットを2mまで沈めることさえ待てないもん気が短いから。ダメだね。全く。え?オモリを重くすればいい?そーなんだけどね、そーするとネガカルじゃんボトム岩だし。因みにいたるさんはライトキャロなんだけどね、それゃーウデの差でしょう。トホホ。で、なんとか俺も2本釣ったのだ。で、今日は15時までなんだけど、俺が釣ったらいたるさんってば「じゃ上がろう」だってさ!そりゃナイっすよー。今から頑張ろうと思ったのにー。 めちゃめちゃ後ろ髪を引かれまくりながら桧原湖を後にしたのであった。
本日の釣果:2本
本日の仕掛け
ハートランドZ601MLXS+TD-Z2500iT+東レSHN3lb+ロボストレートのジグヘッド
6月5日 「利根川」 晴れ 気温25度 水温25 岸
『休憩釣り』
休憩中、5分だけ釣りをした。■初のトネバス
朝の一仕事を終えちょっとだけ釣り。昨日のタックルのまま近くの水門へ。ゲロゲロに水が悪くて謎の泡がポコポコでててダメかなーと思ったが、すぐに子バスが釣れた。本日の釣果:1本
以上、休憩中の出来事でした。
PS:夕方も利根川本流をやったけどノーバイト。
本日の仕掛け
シマノスコーピオンの4ピースの柔らかいヤツ+TD-X103HV+ダイワFT10lb+クロステールのツネ×1
6月4日 「霞ヶ浦」 晴れ 気温25度 水温24 岸
『休憩釣り』
今日から3日間千葉の佐原へ出張。ロッドは持ってきてないんだけど、、、■土浦のとがゾノ
仕事で使う7つ道具の一つが壊れてしまった。困った。その道具とはデジカメの写真をパソコンに移すためのPCカードだ。これが無いと、この先3日間とても辛い。で、急遽1時間かけて土浦のT-ZONE(パソコンショップ)へ行った。で、そのついでに釣り具屋へ行き、前から欲しくて欲しくてたまらなかったシマノの4ピースロッドを購入した。■釣れ釣れ水門再び
ふっふっふ遂に買ったぞ4ピースロッド。これで「ついでの釣り」のバッチリさ。っちゅーわけで、土浦港のとがゾノへちょっとだけ寄ってみた。カミさんと交代交代で一人5キャストまでやることに。
なぜかカバンに入っているリールをセットし、同じくなぜかポケットに入っているツネセットをリグってキャスト。ワームはジャッカルのダーツ。2キャストくらいで釣れると思ったけど、つれねーじゃん。「ダーツだめだねー」なんて10分も経ってないのに文句を言った瞬間ヒット「いーねーダーツ」(笑)
40アップなんだけど、やけにスマートなバスだった。ってことで今回もとがゾノは期待を裏切らなかった。
夕方仕事を終え一旦ホテルに戻ってから、釣りに出かけた。■釣れ釣れ水門が釣れるわけ
未開拓な横利根とか与田浦にいこうと車を走らせたんだけど、駐車スペースが見当たらず断念。仕方ないので、先月見つけた霞ヶ浦の釣れ釣れ水門へ行ってみた。
先月より水が悪くなっている。アオミドロっているし。挙句ベイトの気配も無い。いくら釣れ釣れだったからって、2週間も経てば状況は変わるわなー。要所要所を撃ってもアタリは無し。ダメかなー、って諦めた瞬間ヒット!わーいわーい。しかも、ナイスサイズ、ロッドが満月!っていうか、このロッドまだ20分も使っていないので、よー解らない。挙句シマノのロッドははじめてだから品番を見てもパワーがピンとこないんだけど、すげー曲がっているぞ。あー楽しい。40cmにはちょいと足らないナイスバスだった。
この水門はいつも2匹釣れるんだけど、、、その後はケントギルバイトのみに終わる。で、前回も釣れなかった上流側のドックへ行ってみる。石積まわりは最高の感触なんだけど案の定釣れない。なんだろーねー。30分くらい粘ったけどバイトもなし。釣れ釣れ水門のすぐそばなのになんで釣れないの?不思議だー。
時間が無いので釣れ釣れ水門に戻る。水門を撃つ前に横のヘチにナニゲにキャストしたら一発目でヒット!あービックリした。30cm弱のヤングだけど、良く引くねー元気イッパイ。で、水門を丁寧に釣ってみたけどギル一匹釣って終了。まー2匹釣ったからいいか。時間も無いしもう帰ろう。ってことで車をゆっくり走らせる。が、しかし、なんか臭うぞ、釣れ釣れ水門から下流側の護岸がなんか臭う。水門の横でも釣れたってことは、こっち側の護岸も釣れる可能性ありあり。本日の釣果:6本
「10分だけ」と自分に言い聞かせる。水が良い。とても良い。で、ロッドを突っ込むと水深もバッチリでコンクリートボトムじゃん。これはイイカモ。で、すぐにヒット!わーいわーい。いるじゃんいるじゃん。マグレ?とも思ったが、その後、3連ちゃーん。あー楽しい。ロッドが柔らかいんで凄く曲がってビジュアル的にも楽しい。
釣った後に四方八方キャストしてボトムを探ったら、この辺一帯は岸からチョイ先までゴロタがコロコロ落ちている。それが、釣れ釣れ水門まで繋がっているようなのだ。で、釣れ釣れ水門から先は急に浅くなっているからその先にあるドックはダメなのかもしんない。
やっと解ったよー釣れ釣れ水門が釣れる理由。そーゆー事だったのねー。あースッきりした。って勘違いかもしれないけどねー。PS:この後、ダイワのハートランドクロスXの4ピースロッドが発売されたことを聞いた。超ショック。
本日の仕掛け
シマノスコーピオンの4ピースの柔らかいヤツ+TD-X103HV+ダイワFT10lb+ダーツのツネ×1、クロステールのツネ×5