8月1日 「河口湖」 晴れ 気温30度 水温25度 SPRINT16ft
『高原の夏をエンジョイ』
河口湖の3日目。今日もJIMIちゃんのプラに無理矢理同行。ってことで今日もどこでナニしたとか書けませんすみません。
■強風!
今日も風がすげー強い。ロイヤルワンド内は割と穏やかだったけど、大橋を超えた途端に冬の日本海状態。しかもボートの進行方向的にちょうどオレに波が当たる状態で朝からずぶ濡れ。あげく雲が太陽を遮ってて寒い!ブルブルブル。どれくらい風が強いかって、エレキ全開でもステイできないくらい。カスミとか北浦だったら間違いなく激荒れ。河口湖でさえも白波バンバンで立っているのも辛いくらい。でも、釣りはするさ、釣りバカだもん。
こんな激アレでもテコギボートを出すボート屋もあるのか!驚き!なんか座礁しまくっているんですけどみなさん。大丈夫でしょうか?エレキのみの人も軒並み座礁してますけど、、、、、いいんでしょうかこんなことで。まぁいいか。
さて、釣りの方はというと、相変わらず釣れません。釣れる釣りはあるけど、なんてったってトーナメントのプラだからね、数釣りしている場合じゃないのだ。
ってもまぁ仕方ない風は強いけど天気も良いし昼寝でもしよう。バスボートのリアデッキは最高の昼寝場所だよ、あー気持ちいい。高原の夏の一日をエンジョイしたさ。っていうか、激荒れ故にたまに床上浸水して背中がびっしょりになたりするんだけど、まー河口湖の水はきれいだしヨシとするか。
■釣り?
夕方になっても風は一向にやまない。もうエレキパワー的に釣りは不可能ってことで風の影響が少ないロイヤルワンド内へ。ここで最後にハタハタを2本釣って終了。
本日の釣果:ハタハタを5本くらい
本日の仕掛け:ジグヘッドとかスプリットとか。
7月31日 「河口湖」 晴れ 気温30度 水温25度 アルミV12→SPRINT16ft
『事故!』
土曜日からは久々に山中湖へ行くつもりだったんだけど、イロイロあって今日も河口湖で釣り。
■今日もあんまり書けない
今日もどこでナニしたとか書けませんすみません。んーっと今日は、ナニしたっけ?あんまり覚えてませんそもそも。えーっと確か午前中ノーフィッシュで午後からJIMIちゃんの船に乗せたもらったのだ。そうそう思い出してきたぞ。んで、あ!そうだすげー事件が起こったのだ。
■メーターオーバーヒット!
JIMIちゃんのボートはバスボートなんだけども、それでも激アレの河口湖で大揺れ揺れで気を抜くと落水しそうな荒れっぷり。夏休みでボート屋も稼ぎ時なのにね、レンタルボートの姿はほとんどなし。あ、そんな事はいいとして、そんな激荒れの中、ロックエリアのシャローを撃ってたのね。オレはK-Iミノーで岩陰をビシビシ撃ってた。で、ちょっと岩のカゲに引っかかったのでロッドをちょっと煽ってはずした途端にこっちへ向けて飛んできた!近距離で撃っていたので反射的に顔は避けたんだけど、、、首に刺さったぞ!ミノーが!
経験者ならわかると思うんだけど、ルアーって刺さっても全然痛くないんだよね。オレも去年の夏にシイラやってて腕にメタジ刺さったことがあるんだけど、これで2度目。あいかわらず痛くもかゆくもない、そーっと外そうとしたけど取れない。こりゃ参ったぞ。JIMIちゃんに見てもらったらどーやらバーブまでぶっささっているらしい。耳の下あたりに刺さったので自分では見えないのだ。
偶然近くにいたいたるさんのアドバイスで、とりあえずニッパで切断しフックだけにしてもらった。んで、JIMIちゃんに外してもらおうと試みたが、バーブまでいっているので取れない。プラの途中のJIMIちゃんには申し訳ないが、これは病院にいくしかないなってことに。たまたまJIMIちゃんの携帯に河口湖漁協の電話番号が入っていたので漁協に電話して病院を紹介してもらう。
そしてJIMIちゃんの車で病院まで連れてってもらった。
■病院へ行こう!
えーっと、今後もしあなたやあなたの同行者が河口湖近辺でフックを刺したときのために体験レポートでも書きましょう。
まず病院の名前はカイ虎ノ門整形外科です。場所は河口湖町船津桜休場6687で、河口湖大橋の料金所のある道から富士吉田方面へ向かって富士急ハイランドがある道へ左折するとすぐに「くろがね」とかいうホームセンターがあるんですけど、そのすぐ近くです。電話番号は0555-72-3311。これをメモっておきましょう。で、ここは救急病院なので365日24時間受け付けてるそうです。
さて、JIMIちゃんに連れられて病院の窓口へ。係の兄ちゃんに「フック刺さったんですけど」と言う。それだけで全てOK!普通、病院で「フック」なんて言ってもわかんないだろうけど、ここはOK(笑)。初診の場合、住所やら病気の有無などのよくあるアンケートを記入させられる。んで、往診ルームの前で待つこと10分。
部屋に呼ばれベッドに寝そべる。耳の下の方だったので、看護婦に髪の毛をテープで止められたりする。これからナニをされるか?ってちょっと不安。しばらくしてセンセイがやってくる。
「自分釣っちゃったの?」と、おそらくこのセリフは100回以上使っているはずだ。で、「麻酔打つからねーちょっと痛いよー」と言うや否やチクッ!あ、確かに、痛い、あーーーいて!その間10秒。で、麻酔は超即効性!注射バリを抜いた直後にペンチでフックを抜いた様子。「もう抜けたんですか?」と思わずセンセイに聴いちゃったほど。その後カーゼを貼られ治療完了。この間わずか2分ほど。
でもこれだけじゃ終わらなかった。破傷風の予防注射をするとのことで肩に痛い注射を食らう。これが一番痛かったよ。さらに、この予防接種は日をあけて合計3回打たなきゃならないとのこと。ひえーー。
受付へ戻る。今日は当然保険証は持っていない。でも、保険証をFAXすればOKとのことで家に電話してカミさんにFAXしてもらう。が、しかし、その保険証は今年の3月で期限切れのもの。え?マジ?新しい保険証なんてあったかな?保険代払っていないからもらえないの?んー困った。とりあえず仕方ないので、全額自腹で払う。その額14,000円くらい。ひえーーー。ただし、家に帰って正規の保険証のコピーを郵送すれば差額分は瓶校に振り込んでもらえるとのこと。んで、薬は薬局で別途購入しなければならないとのことで病院をでて正面にある薬屋へ。化膿止め・痛み止めとかなんとか2日分を買う。これも保険証がないので2000円弱とられた。これで全て終わり。時間はおおよそ1時間ちょっと。実治療時間3分だけどね。
そんなわけでフック1本刺しただけで、15000円程度のお金(全額負担の場合)と1時間以上の時間が掛かります。さらに、フック、麻酔、破傷風予防と3つの針をあなたの体に刺すことになります(笑)
ちなみに、麻酔が切れたあとでも、ちょっとだけジクジク痛みを感じたけど、ほとんど痛みはありませんでした。刺さりどころが良かったのかな?でも、刺さりどころが悪かったらしゃれにならないからみなさんも十分注意しましょう。今回は病院が近かったのと、JIMIちゃんやいたるさんがいたから良かったものの、山奥のフィールドとか単独釣行だったりしたらエライ大変だもんね。
そんなこんなで15時過ぎに釣り再開。JIMIちゃんは大事なプラの途中だし、オレなんて今日未だにノーフィッシュだし、、、、。
結局、激マメを3匹釣って釣り終了。いろんな意味で大変疲れた一日だった。
本日の釣果:ハタハタを3本
本日の仕掛け:忘れた
7月30日 「河口湖」 晴れ 気温30度 水温25度 アルミV12
『今年の目標達成!』
またまたふぉとまっぴんの撮影で河口湖へ。またまた桂川いたるジェットさんに乗せてもらった。 春にも撮影にきたんだけど、激風でやむなく中止にして今回が2回目だ。夏の河口湖は激釣れ釣れのイメージがあったんだけど、、、、
■あんまり書けない
まぁ写真を撮りつつも釣りもしたんだけど、いたるさんは8日に行われるトーナメントのプラも兼ねているので、ここで、どこに行ってどーやって釣ったかとは詳しく書けません。すみません。ただ言えることは、あんまり釣れなかったって事です。去年の夏は2,30本は楽に釣れた気がするけど、そんなにイージーじゃなかった。っていうか、トーナメンターの釣りなんでマメさんと遊ぶこともなく、大きいバスを釣る釣りだから仕方ないことですわ。
■目標達成!
メール版のオレの釣り読者の方にはピンとこないかもしれないけど、ホームページで宣言しているように今年のオレの目標はコーモランのバズベイトである「BUZZ BUZZ」で釣ることなんだけど、ついに今回それが達成されたのだ!わーいわーい。しかも、バスベイトなんて程遠いような気がしないでもない河口湖で。じゃぁそん時の模様をお送りしましょう!
んーっと、この日は朝からすげー風が強くて強くて大変だったのだ。んで、昼過ぎにとある風裏のポイントへ。シャローに冠水植物とかあっていい感じ。んで、ベイトもウロウロしてておまけに山の陰になっててシェードになってていい感じのポイント。水深数十センチ、っていうかもう波打ち際を狙うような感じでスピナベをしばらく撃ってた。んで、バジングしてみたらいきなりバスがうわーーーーって沸いてきたのね。こりゃーバズでしょってことでおもむろにコーモランバスを結んでキャスト。シュリュリュリュリュリュ〜ってブッシュ際を通したらパシャっとバイト!乗らなかったけど。うおー出た!出たよー。あーびっくり。んで、数キャスト後、今度はバシャ!ゴン!ってかなりいいサイズっぽいバイト!でもこれまた乗らず。うーーー。トレーラーフックも付けているのになー。
で、3度目のバイトで今度こそ!乗ったーーー!うれしいーー!サイズこそ、、、河口湖っぽいけども、なにはともあれ釣れたぞ嬉しいよー。
その後にもマメがヒットし途中でばれたけど、今日色々投げルアーの中では一番バイトが多かったぞコーモランバス!いたるさんはゲーリーバスを投げてたんだけど、今日はコーモランの勝ち!ぬははは。
■アジ釣りメソッド炸裂!
そんで次のトピックスはアジ釣りメソッドが炸裂したこと。いやぁ夏らしいねー。アジ釣りメソッドってナニ?って方は(http://www01.u-page.so-net.ne.jp/ka2/togashi/redp/html/tohoho_1.html)を見てね。
とあるポイントの8mラインでボトムに映る怪しいカゲ。怪しいといかモロにバスとわかる映像がポツポツと映っていた。で、見つけたらこっちのもの直撃して即ゲット。しかーし、いたるさんと2人で取り合いになって(笑)、オレはベイトにナス3号、いたるさんはスピニングにナス2号だから沈下速度で圧倒的に不利!くやしーー。しかーし、今回はアジ釣りメソッドでもなかなかレアな事件が起こったのだ。ボトムにバスを発見した俺は、トランスデューサーのすぐそばからツネを直撃、そしたら魚探にオレのツネが沈んでいく様がくっきり写った。「あーー映っている映ってる!」って大喜び。んで、ボトム付近にちょうどバスの映像が映ってて「あーーバス居る!直撃!」とか言ってボトムに付いた瞬間「コン」ってヒット!いやー楽しかったー。フォールからヒット〜バスが上がってくるに到るまでの全課程が魚探にくっきり写っているんだもん。TVゲームの様な世界さ。
そんなこんなで夕方のひととき、アジ釣りメソッドが炸裂し、っても2人で数匹しか釣ってないけど、、、ともかく、楽しい一日でした。
本日の釣果:アジとかサバを7本
本日の仕掛け
ラグゼR554+TD-X105HV+ダイワフロロ10lb+コーモランのBUZZBUZZ×1
その他ツネとかノーシンカーとか
■トッププロがおしえてくれる
この教室はとてもリーズナボーでNBC会員なら500円でタックル一式を借りられる。俺は会員じゃないんだけどそれでも1000円でフルリグとトッププロの講習つき。まずはリグり方から教えてもらって、実釣スタート。へらぶなもバス同様、シチュエーションにあわせていろんなリグを使うそうだけど、今回はウキ->板おもり->スイベル->ダブルフックで上の針にハラケ餌、下の針にトロロの食わせ餌っていうスタイル。
子供の頃、野池でヘラとコイを爆釣したことがあったけど、こんなにちゃんと釣りするのは初めて。ワクワクだ。
先生の教え通りにアンダーキャストで投入。柔らかめのバラケを遠投してカーブフォールさせ沖目にいる魚を寄せるのが手らしい。バラケはすぐに無くなるので、キャスト、フォール、ピックアップ、餌付けがすげー忙しいぞ。ヘラってこんなに忙しいつりだったとは!
で、だいぶヘラが寄ってきている感じ。ウキにいろんなアタリが出始める。でも、なかなか乗らない。ウキにやたら変化がでるんだけど、集まってきたヘラがラインにぶつかっただけだったりする事が多い。たまに「スコ」っとウキが沈むのだが、フッキングが間に合わない。うぅーーーー楽しいーーー
バスの楽しさの一つに「居場所を探す」というものがあるけど、この釣りは「いるのは確実。あとはフッキングに持ち込めるか」が勝負となる。魚は確実にいる、、、けど、乗らない、、、悔しいー。
頻繁にアワセをいれるものの乗らない。んで、どーやら俺のアワセは強すぎるらしい。っていうかロッドを上にピシって上げるのではなく、前に突き出すようにアワセるのが本当らしい。けど、そー言われてもなぁ体が言うことを聞かない。。。
■なんとなく、、、
キャストしてカーブフォールさせる。この時はウキに変化が無い。んで、餌がウキの下に来ると、ウキが沈み始める。んで、バラケが落ちきるとウキがまた少し浮いてくる。ちょっと待ってバイトが無ければピックアップしてバラケを付け直す。この繰り返しなんだけど、しばらくやっていると、カーブフォールじゃなくてフリーフォールさせた方がいいのか?とか、ティップからウキまでのラインの遊びがフッキング遅れの原因だろうからなるべくテンションをかけるようにするとか、どーも、ハリスが太くて抵抗が大きいのではないかとか、フォール中にでるバイトも全てあわせた方がいいのではないだろうかとか、まーいろいろ考えさせられることが多い。マニアックっちゅーか、なんちゅーか、ヘラにはまる人が多いのも頷けるなぁ。
んで、11時頃ようやく1枚目ゲット。これはフォール中の怪しいバイトに電撃フッキングして捕れた。そーかーやっぱりなぁ、怪しいバイトはみんなアワセればいいのか。よし、午後からは攻撃的なつりをするぞー。
■午後はトーナメント
昼休み中、講師からアドバイス。「みなさん、アワセすぎです!、ちょっとした変化に、反応しすぎです。もっと落ち着いて、大きなアタリだけをとってください」だって。がーーん。やっぱり、そうなの?攻撃的にやっちゃだめなの?
とはいえ、講師によって言うことが違う。バス同様、それぞれの「釣り」ふぁあるわけで、攻めの人もいれば待ちの人もいる。みんな言うことが違うので困る(笑)。でも、待ちのつりは辛いのでやっぱり攻撃的にいかなくちゃ。
っちゅーことで午後の部はトーナメント形式でスタート。バスと違ってヘラは釣った魚全ての総重量で競うらしい。リミットなしってわけだ。
気合いを入れて寄せ餌を投げまくる。正直いってワームのバス釣りの100倍は忙しい。たばこ吸う暇も無し。ウキを眺めてのんびり〜なんてのは大間違い。休む暇なしだ。途中、なんどかスレで掛かる。スレだとすげーー引く。40cmクラスがスレで掛かるとすごいぞー。ウルトラライトのトラウトロッドに3ポンドナイロン、ドラグ無しのリールで40アップのバスを掛けている感じ。ぜんぜん上がってこない、ひえーーー。と、思ってたら、どーやら俺のやり方が悪いみたい。ロッドを高くあげ顔を水面から出したら大人しくなった。とほほ。
そんなわけで、午後はなんとか3枚口に掛けてウエイイン。結果は3キロ。優勝は10キロオーバーだった。
■ストレスも溜まるなー
そんな訳で、初めての本格的なヘラ釣りだったけど、 バスに比べて圧倒的にバイトが多い(釣り堀だけどね)、バイトが多いけど乗らない、座ってできる、けど、すげーいそがしい。なんだかんだいっても、やっぱりバイトが多いのでめちゃくちゃおもしろい。っていうのが感想です。
ただし、はじめの頃は「乗らなくて悔しいーーーー」だったのが、最後には「乗らなくてめちゃくちゃストレスが溜まるーー」ってのが本音だった。でも、年に数回はいいかもしれない。
本日の釣果:4枚が口にかかりスレが3枚ほど
■トップ1本勝負
釣りをする予定は無かったんだけど、一応バッグに忍ばせておいた4ピースロッドをセットして準備完了。まだ薄暗いし平日だからガラガラだろう。むふふ。
自動販売機で入漁券を買う。1000円かと思ってたんだけど1050円だったのねー。危ない危ない。部屋を出るとき最初は1000円だけポケットに入れたんだけど、缶コーヒーでも飲もうと思ってもう千円持ってきたのだ。んで、販売機の取り出し口にはオレが世の中で一番怖い「コガネ虫」が、、、、うげーーー勘弁してくれよー。全身鳥肌にしつつ恐る恐る入漁券をゲット。あー死ぬかと思った。
さて、釣りでもすっか。と湖畔へ行ってみると。。げげ。ナニこの人の多さは?!さすが河口湖だねー。平日なのに滅茶苦茶人が多いじゃん。ロイヤルワンドの岬にはそれこそ3m置きに人が立っている。
だれも居ないショアラインにドッグXコアユをキャスト。波打ち際は腐るほどのベイトの気配。辺り一面ベイトのもじり。自信マンマンでキャストを続けるもまったく反応無し!がーーン。たまに波打ち際でバチャバチャやってんのになぁ。とほほ。横に数名のグループが入ってきたので、仕方なく沖へキャスト。たしかこの沖も1mくらいのシャローだし、釣れるはず。
キャストして時計を見る。そろそろホテルへ戻ろうかな。と思ったら、乗ってた。横に元気に走るんだけど、重量感まるでなし。最後の最後まで暴れたんだけど、アゴをつかめば、ピクリともしない河口湖バス。「はやくフック外してリリースしてね」と言わんばかりの態度。ハジローバスのこのサイズなら、もー最後の最後まで狂ったように暴れまくって、リリースする頃にはラインがぐちゃぐちゃになるんだけどねぇ。河口湖のバスは「釣られてもちょっと我慢すれば水に戻れる」って知っているとしか思えないなぁ(笑)
沖でも釣れることが解ったので、ちょっと軽くて投げにくいコアユをやめてサミー85に交換。あー気持ち良いほど飛んでいく。数キャストしてバイトも無いのでロッドを畳んだ。
本日の釣果:1本 マメさん
本日の仕掛け
スコーピオンの竿+TD-X103HV+FCスナイパー14lb+ドッグXジュニア
7月19日 西湖 曇り 気温 27度 水温21度 テコギボート
『実験企画』
BBTIMESのTeamぺんぺん草実験企画の取材。今回は珍しくぺんぺん草が5人も集まった。今回のテーマは「夏に赤が効くは本当か?」「ラインの太さは釣果に影響するか?」の2本だて。取材地は植村さんの提案で西湖となった。
■すっぴんボートでディープ攻め
あみだクジで2名のペアを決めて、エレキも魚探も無いテコギボートに乗る。俺は佐武と一緒になった。佐武さんのパワフルなコギコギで沖へ向かう。このポイントは植村さんが一昨日6本釣ったというとこ。水深7mのウィードエリアとのことだ。
全員、ツネにバークレーのスライダーもどきをセットして釣り開始。開始早々上原さんにマメさんヒット。
にわかに活気付くも、どーも釣れる気がしない。魚探フェチの我々が魚探無しでディープを釣るのは拷問に近い。
ってことで、ちょっとシャローへ移動。2年前にオレが50アップをばらしたとこへ。あの頃は大減水していたので、なんとなくボトムの感じがわかる。この辺はガレ場になっているはず。ネガカリしないように慎重にツネツネ。んで、待望の1匹目ヒット。マメだけど。いやー嬉しい。クリアレイクで釣れるんだ俺でも。その後、同じような感じで2匹目ゲット。あいかわらずマメさん。2年前に来た時は50アップをはじめ40cmクラスがウヨウヨ居た(釣っては居ない。見ただけ)んで、西湖ってアベが37cmくらいかと思ってたんだけど、そうでもないみたいね。
■ダメ野郎
最初のウィードエリアへ戻る。
戻ったとたんにまたまたヒット。相変わらず小さいんだけど、、、まぁいいか。ディープでも釣れるんだなー。バスってアシ際にしか居ないかと思ってたサ。んで、そー言えば、佐武プロはまだ釣ってないじゃん。なんだかすげー機嫌悪いぞ。「オレはリーパーでしか釣れないのか?」とか言ってたけど無視。それでも、なんだか後ろでごちゃごちゃいっている。うるさいナーもう。取材なんだからルールを守ってくれよー。全員同じ条件で釣るの!とはいうものの、あまりにもブルーな佐武を見てStaffMからリーパー使って良いよ許可が下りた。釣れないのはワームが悪いかを検証するために。んで、リーパーに変えたとたん2連続ヒット(笑)
さずがリーパーだけでプロに上がり、リーパーだけでゼッケン18番を取った男は何かが違う!っていうか、あなた、いいからバークレーのワームで釣れっちゅーに。
BBの取材で一番釣る男の松井トノも好調にヒットする。あ、そー言えば、あれだ、植村さんは相変わらず釣ってない。取材ではいつもハズす男よ、早く釣ってくれ。
10時までの予定だったけど、いまいちデータが少ないのでちょっと延長。植村さんもようやくヒット!残すは約一名、、、佐武プロのみバークレーで釣ってない。はっはは。焦っているよーぶつぶつ言っているよー。ぬはは。
でもさすがプロだね、11時までの約束だったんだけど、10時59分30秒にバークレーのワームでヒットさせたよー。いやいやこれぁビックリ。
■バスはシャローさ
午後はラインの太さの実験。3ポンドと12ポンドチームに分ける。俺は12ポンドチーム。
んで、実験開始。っていうか、同じ条件に揃えるにはかなり矛盾したセッティングにしなくちゃならない。なんたって釣れるのは7mのウィードエリアのみ。こんな深いとこでゲーリー4インチのスプリットをしなくちゃならない。なかり大きめのシンカーを使ったんだけど、3ポンドチームには重過ぎ、ベイトタックルの12ポンドチームには軽すぎるっちゅーに。んでも、12ポンドチームの松井選手が開始直後にヒット!やるねー。さすが表紙を2度飾った男は違う。
1時間ほどでスプリットは中止。次はツネに変える。今度は各自自由なオモリを使える。んで、釣れない。すげー釣れない。釣れないのは良いとしても、魚探無しエレキなしでロープにボートをもやってステイさせてツネ。これがバス釣りか?ツライよー。横のへらぶな釣りのおっちゃんの方が楽しそうだよー。
あーあーあー。
そもそもバスってこんな深いとこに居ないって。水深2m未満のアシのあるとこか、水門のカドとかドッグのヘチにしか居ないってば(笑)
あーあーつれねー。
沈黙を破ったのは植村さん。ボトムべったりじゃなく藻面に浮かせたらヒットしたとのこと。それを聞いたStaffMが軽めのシンカーツネに変えて宙層ツネのスイミング(ハイパーツネキチ)に変えて2連続ヒット!「やっぱりラインは細くないとねー」とぬかしている。っていうか、あなた、それは実験の趣旨に反するよ。違う釣りじゃんそれ。同じ条件で釣ってくれよー。だから、宙層で釣った3匹は無しねー。カウントしないからねー。
ラインの太さが釣果に影響するか実験では、シャローに居る見えバスをノーシンカーで狙ったり、ディープのベイトに着くバスを狙ったりするイメージだったんだけど、この場所はウィードエリア。ラインの太さじゃなくて、シンカーの軽い方が有利な状態となってしまう。3号ナスじゃウィード攻めはちょっとツライ。
結局この後も上原さんが何匹か釣ったものの他はほとんど釣れなくて、ああーあーあー。原稿書くのがツライ、、、
最後にオレも一本取ったけど、やっぱりバスはアシ際だよねー。←八郎潟病
本日の釣果:5本 マメさん
本日の仕掛け
ラグゼカマー344S(借り物)+トーナメントZ2500iT+SHN3ポンド+バークレーのスライダーもどき×4インスパイヤートライアンフ(借り物)+TD-X105HV+SHN12ポンド+リーパーパープルウィニー×1