●経験談1.大きな規則正しいうねり
広いフィールドで岸が護岸されていない場合は、波がおおきな規則正しいうねりとなる場合が多いようです。ミードでは3mくらいのうねりでした。(マジで荒れたら10mにもなるとか、、、)
この場合は結構楽でした。操船している人は頑張って、エンジンを吹かせたり緩めたりしていますが、基本的に同じリズムでジャンプを繰り返すので、ボートが水面に落ちる直前に腰をちょっと浮かせればOKです。気温が40℃近くて水もキレイなので、ある意味シャワーを浴びて気持ちよかったっす。操船者もアメリカ人だったので、安心して乗れました。
●経験談2.大きい不規則なうねりの場合
これは琵琶湖で経験しました。長浜から沖の島近くを通って西へ横断したんですが、これがまた凄い不規則なうねりでした。沖の島が波を変えるキーになっているのか?
これは正直死にそうでした。荒れている場合、ボートをゆっくりドンブラコ〜ドンブラコ〜と波に乗りながらすすむケースもあるようですが、この時は全開バリバリ!
ボートがジャン〜プ!そして着水!ここですかさず腰を浮かす。ふ〜。と、思った瞬間、違う角度から波がきて「ゴン!」。ウゲーー。その衝撃はマジで背骨の関節が潰れそう。首の骨にもズドーんって衝撃。このイレギュラーな波にはマジで泣きそうでした。
....えーっと、そんな訳で、こういう波への対処方法は私も知りません。因みにこの時操船者は中腰でした。たしかに、それが一番腰には優しいカモ。でも、別の意味で危険ですね。
●Case3.細かい複雑な波
これは岸が全面護岸されているカスミ・北浦で起こりますね。複雑な波が四方八方から襲ってきますし、それに混ざって大きなうねりが起こることも。
●2004年5月追記
最近人気のトライトン。このボートはソウハ性がとっても良いです。あと、2004年4月に乗った旧タイプのチャンピオンも凄かった!他のボートが飛びまくって走れない中、このボートだけは何事もないようにズバズバ進んでました。長くて狭い船体が良いんだそうです。