STEP.2
フィッシングスタイル

フィッシングスタイル

そんな訳でHPやメール添付に使う場合、高スペックカメラは必要ありません。なので、今度は使用するシチュエーションによる選別です。

大きなバスボートで使う(完全防水ストレージ完備)

正直なんでもOKです。ただし、濡れた手で触ることもあるのであまりにも高級機(スイッチ類が多い)だと浸水が心配。あとラフウォーター走行時に壊さないように注意しましょう。
ただし、フロントの人のファイトシーンの全身+ロッドまで撮ろうとするとき、撮影者は後ろのデッキギリギリまでさがらないと撮れない場合もあります(中〜小型バスボート)

アルミボート・小型FRP・レンタルボート

防水さえ気をつければなんでもOK。でも、標準レンズだとちょっと厳しい面も。これはあとで書きます。

フローター

乗ったことないんでよく解りませんが、やっぱし防水に気を遣うべきでしょう。

オリンパスCAMEDIA μ-10 DIGITALなんかヨサゲですね。マクロで0.2 m〜∞まで撮影できるし。

オカッパリ

Case1.ウエストバッグ類完備の気合いじゅうぶんな人
割と小型のカメラならOKでしょう。レンズに突起がないのがオススメです。

Case2.ロッド以外なにももたない人(オレ)
ポケットにスッポリ入るヤツや首から下げてもOKなくらい小型軽量のものが良いでしょう。

Case3.クルマがすぐ側
なんでも良いでしょう。

そんな事より、最近はケイタイのカメラでじゅうぶんな気も・・・。