オレも釣り

2011年07月28日(木)榛名湖

『救世主のおかげで』

天気:曇 水温:23℃気温:朝14度!℃手段:榛名観光

北へ西へでなかなか行けなかった榛名湖へやっと行くことができました。20数日ぶりなんで、釣行前に何名かに情報収集。概ね3~6mが釣れるらしいです。その情報を元にタックルをセット。絞りに絞ってベイト5セットスピニング3セット。久々の榛名湖楽しみだな~

ハイパー表層サイト

で、例によって例のごとく、出船が周りの人たちよりちょっと遅いんで、準備ができたころ湖上の各地は先行艇でいっぱい。特にホテル方面・対岸方面は混んでます。県道~沼方面は比較的空いていたんで、まずは進路を右へ。

魚探見つつもIK-400を前方に投げながら。ってか、凄い減水!県道下のショアラインを余裕で歩けるほど!ってか、オカッパリ禁止なのにウェーディングしてる人も。

ウェーディングといえば、よく禁漁ブイの近くに立ち込んで禁漁区の中へキャストしてる人をよく見かけるんですが、あれは知らないでやっているのか、知っててやっているのか?後者は論外ですが、前者だったらそれを告知する手段も必要ですね。オカッパリしないんで岸側のその手の看板とか見たこと無いんですけど。

んな話はいいとして、県道下が減水しすぎでちょっとイメージが沸かないってか違和感アリアリw

季節進行をはかる上で重要な「バスのなる木」も干上がっている感じ。

そんで凄い水がクリアなんですよ。曇天ローライトなのに4mまで見える感じ。シャローは小バスがウジャウジャ居るけど、大きめのは警戒して居なくなっているような感じ?

どんつきあたりまで行ったら沖で怪しげな波紋がチラホラと。

もうそんな時期なんですよね。

ってことで、キビアダーをロングキャストで投入。いつものフックが無くて別のフックを使用。これが失敗!

3回すっぽ抜けて4回目でやっとフッキング!けど、嫌な予感は的中。ボートっぺりのジャンプ一発でバレたorz

いいサイズだったのに・・・

必死でいつものフック(グランのやつ)を探してようやく1本発掘。

前方で怪しげな波紋、そしてコイみたいな大人しめのボイル!そしてヒット!

口に釣られ傷がまったく無い個体。これを釣ると満足度150%アップです。

けど、これはボイル直撃でのヒットなので、ある意味誰にでも釣れる魚。

今季の目標は他の人に見つけられない表層付近フィーディングバスを釣ること。名付けてハイパー表層サイトw

たとえば↑この映像。さざ波たってます。手前に水のヨレができてますがコレはオレのボートの流れです。

右上にちょっとだけ波の立ち方が違うところがあります。この写真はそれじゃないけど、要するにほんの些細な水面の変化を探してそこを直撃する釣り方です。

さざ波ん時はそもそもあんまりフィーディングしないんですが、ベタの時、水面を広くそしてじっくり見てると明らかに水の動きが他と違うところが出てきたりするんです。

それは、バスが表層まで追ってるけど水面を割らずに捕食してるか、失敗してUターンしてる感じの水流。

オイカワを追っているバスのそれはとっても派手なんですぐわかるけど、今時期のワカサギを追っているのはバスの動きがスローなんでかなり地味。

なので、よっぽど慣れていないと解らない感じ。

ワカサギを表層で食ってるバスの釣りは西湖時代からずっとやっているんで、まぁまぁ自信あるんです。昔から「ベイトの警戒レベル4」とか書いてるそれは、ベイトの群れが追われてザワついてる状態を狙うヤツで「波紋サイト」って書いてるヤツ。

んで、今年はもっと微細な水流変化を狙う釣りを確立させたい所存ですw

で、これで釣れるのは釣られ傷が少ないケースがけっこうあるんで、異次元の魚と呼ぶことにしますw

と、まぁ、最近は榛名湖でも八郎でも、いろんな事を書きすぎて自分の首を絞めているケースが多々あるんですがw

普及してスレたらスレたで、また次の事を考えます!

な~んて散々語った割には結局9時過ぎまでやって1本のみっていうオチなんですが・・・・

ってかですね、なんか今日は表層の釣りのリズムが悪いってか、ダメダメデイなんですよ。

一番のストレスはコレ↓

一ヶ月に一度起こるか起こらないかのPEのバックラッシュがなんと3回も!

ラインはそんなに古くないんで、もしかしたらリールのローラーが逝かれちゃている?それかこの前のキス釣りで使って知らず知らずにもの凄いヨレちゃったのかな?

ともかくリーダーを3回も結び直したり。

あと、微風が吹いたり止んだりでなかなかリズムが合わなかったり。さざ波になる直前にフィーディングが起こることも多々あるんで波立つ事自体は歓迎だけど、なんかタイミングが合わないっていう。

更に、曇天なので、魚体がかなり見づらいとか。

途中、沖で釣りをしてる榛名湖マスターのN岸さんに遭遇。彼もまだ1本だそう。

けど、V3に浮いているボートは入れ食い!見るたびに釣ってる。しかも良いサイズ!あのへん3mくらいしかないと思ったけど、その水深にあのサイズが居るのか~

なんて思いつつもハイパー表層サイトの練習。

ってか、そもそもボイル自体がめったに起こらないんで、今日はそんな日じゃないんだろうな~って思いつつ9時40分までやっちゃった。

あ~今日はオレに釣れない日なのかも・・・・

ひともっこ方面は船団ができていたんでボート屋方面へUターン。

ボート屋が近づいてきた頃、けっこう沖で怪しげな水流変化を発見!

そしてゆる~いボイル。数はかなりいそうな感じ。ボイル音が静かなんでグッドサイズな事を期待!(小バスはもっと派手でスピードもある感じ)。

んが、

Hello my f(snip).

そ、そんなはずは・・・・

白鳥丸が出船。その引き波&水流でバスのスイッチON! 再びボイル!

10mラインなので、今度こそグッドサイ・・・

またか・・・

更に・・・

10mの表層にこのサイズが群れているのならハイパーサイトも今日はダメダメです。

ここでこの釣りをすっぱりやめる決意。本格シーズンはこの先だから、今日は今日の釣りをしよう!

だが、しかし、釣れない・・・

ってことで、スロープ~ホテル方面の4~6m狙いへシフト。

シフトしたんだけど、なんか違和感バリバリ。なんだろう?

答えは減水でした。

ウィードエッジがあるはずの4mラインを流してても、なんにも引っかからないんですよ。それはつまり、減水前に生えたウィードのエッジが今の水深だと3.5mくらいになってるんですよね。

ディープクランク不発でFLTトランザムを投入。まだちょっと時期が早いかなーって思いつつも5~6mをしゃくっていたらヒット!

釣られ傷いっぱいの榛名湖標準バス。そしてオレもまたフックマーク2個Added。

で、これを釣った直後、沖でフィーディングっぽい水の荒れがっ。キビアダー直撃でヒット!

したんだけど、やっぱりこのサイズorz

前回覚えた釣りのおさらい

5~6mもディープもイマイチ。ってことで、前回練習したウィードのテキサスリグの復習。

魚影抜群のフィールドなので、新しい釣りを覚えるには最高の榛名湖です。

5mを流しながら斜め前方にUVスピードクローのテキサスキャスト。ウィードに絡んだらパンパンと跳ねるようなアクションつけたりなんだり。

跳ねさせて落とすとコンコン!みたいな。

この釣りもなかなか楽し~。フッキングが気持ちいい!

ホテル前でもう1匹追加。当たってからロッド倒して糸フケとって一気にフッキングする快感。ヘビキャロに通ずる楽しさ。

なんてやっていたら、波打ち際で凄いボイル音!

そして凄い減水!写真では判りませんが、波打ち際からずっと続くウィードベッド。水深は数十センチ。35cmくらいのバスがちょっと手前に待機しててオイカワが通るたびに波打ち際でボイルしてます。

簡単に釣れそうだけど、手前のウィードに潜られるリスク大。手こぎボートなら突進できるけど、フットターボでは無理なんです。ペラが下に突き出てて、ウィードが絡むとお手上げ。03PE+1号リーダーでは無理やり引っ張るのも大変そう。

ってことで今日のところは勘弁してやるぜw

そんなこんなでお昼に。

シートのクッションが雨で濡れて、パンツまで染みちゃって、ツーケー半濡れで超カユイ!またかよ!。クッションが無いと今度はシートが硬過ぎで尻骨がイタイ。更に雨が上がって長靴がウザイ。ってことで、一旦ボート屋に戻って、フットターボ用に買っておいた円形クッションとサンダルを準備。

気分一新で午後の部スタート!

っても、尻の骨がいたすぎるんで、ちょっとアンカー打ってまったりライトリグ。

スモラバとかツネを投入。前回の榛名湖でマスターしたつもりだったけど、次の八郎で自信喪失w

もうデキねw

ツネもなんだか我慢できず。

誰かもう一人うまい人が居ないと駄目だ気持ちが持たない。

ってことで、やっぱり自分の釣りをすることに。

水温上昇で変わったことを期待してハイパー表層サイトをもう一度

昼から空が明るくなった。そんで、沼方面は風裏で超ベタ凪。何かが変わった事を期待して、もう一度あっちへ行く覚悟を決めた。

んが、県道下あたりまで行ったら突然風向きが正反対にw

沼方面が波々orz

やっぱり今日はダメダメデイ。

仕方ないんで、県道下で表層の釣りをリトライ。んだけども、スロープのところで30歳くらいのカップルが超イチャつきモード。横で親子が釣りをしてるのに。いやーもう見てらんないw 道路側からは死角でも、こっちからは丸見え。

白昼堂々人前でいちゃつくのはせめて21歳くらいまでにしてもらえませんかね?

ダメダメデイにトドメを刺されたw

無理して沼方面へ行こうと思ったけど、これ以上風が強くなると困るんで、ボート屋方面へUターン。

白鳥丸を超えたコンクリート護岸の沖へ何気なく投げたスピードクローにヒット!

お~ここのこの水深で釣れたの初めて!(嬉)

救世主現る!

ボート屋前まで戻ったら、朝遭遇したN岸さんと再会。ぐるっと一周してボート屋まで戻ってきた模様。

結局オレは自力で魚が濃い場所に辿りつけなかった。いくら20日ぶりとは言え、ちょっと情けない。

もう完全に降参!

ってことで、N岸さんに「本日の正解」を教わりに行くことに。

沖へ浮いてるN岸さん艇に近づいていくと、N岸さんにヒット!さすが!

間に浮いていたボートを迂回しつつ沖へ適当にスピードクローを投げたらヒット!

フォール中に食ってた感じ。着水点は6.5mくいらいかな?

で、N岸さんに本日の正解を尋ねる。と、答えは・・・・

そっかーーーー

※なんだか、近日大会があるそうです。N岸さんが出場するかどうかは知りませんが、もしかしたら出るかもしれないんで、念のため答えは伏せます。

そーでしたか!ありがとう!なんて言っていたら、またまたヒット!

N岸さんと記念撮影w

救世主N岸さんはここで帰着。本当にありがとー

ってことで、その正解のレンジを狙うことに。

N岸さんには釣り方も教わったけど、そんなハイレベルな釣りオレには絶対無理!って釣り方w

で、スピードクローも中層で食った感じなので、この前の八郎でマイブーム化したストレートロングワームのジグヘッドを投入。トリックワームは在庫切れなんでロボストレート7インチに。

そして、バイト!??

違和感あり。ピックアップしたらハチマキ部分に歯型。さすがに榛名湖で7インチは長すぎたかな?

って思ったけど、そんなことなくて2連発!

釣れますね~ロングワーム。

釣れるけど、飛距離がでないんで、一投あたりの探る面積ってか、長さが足りません。

なので、スコーンを投入。

超ロングで狙ってみたら、3キャスト連続バイト!

んが、どれもスッポ抜けorz

かなりの匹数を釣ったジグで、ちょっと針先が鈍っているのは承知してるけど、それにしてもここまで乗らないのはヘンだなー。

もしかしたらボトムにヘラの群れが居てそれにぶつかっているだけ?

今度からディープのスコーンはPEラインにしようかなーって思った。

その後はぱったり何も起こらず。ホテル前まで流してUターン。

そして、スロープ沖あたりでスピードクローで2連発!

小規模な群れで居るんですかね。ダメなところとそうでないところの差が激しい。

最後にボート屋沖で1本追加で終了。

そんな訳で課題のハイパー表層サイトは結局1本しか釣れず、全体的にはダメダメデイで自力ではなんともならず。救世主Nさんのおかげでラスト2時間でまともなサイズ7本キャッチ。

釣行前の情報に固執しちゃったことと、サーモクラン的な3~4mに映る帯にすっかり騙された感じでした。ってか、やっぱりベイト絡みの釣りにはHONDEXがいいのかなーって思う今日この頃。

とはいえ、ウィードのテキサスとかロングワームJHで釣れたことなど、新たな収穫もあったので、ヨシとしましょう!

ちなみに、周りのボートはいっぱい釣ってましたよ!他のボートのヒットシーンをこんなに見れる湖は全国的にもスーパーレアです。みなさんも是非榛名湖へ!

って言いたいところですが、最近もの凄い人気で平日でも凄いんです。数日前から予約しないとフットターボを借りられないくらい(普通の手こぎボートは問題なし)

榛名湖を盛り上げようって思っていたけど、ちょっと盛り上がりすぎw

なので、みなさんほどほどに榛名湖へ!なんつって。

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