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44アップズ

12月14日水郷
12月10日河口湖
12月07日河口湖
12月06日河口湖
12月05日河口湖
11月26日河口湖
11月23日シーバス
11月13日シーバス
11月13日霞北浦
11月12日霞北浦
11月01日野尻湖
10月18日中国
10月17日水郷
10月16日河口湖
10月13日河口湖
10月5日水郷
10月4日北浦
9月19日水郷
9月17日八郎潟
9月16日青森野池
9月15日青森野池
9月14日青森野池
9月13日秋田
9月8日水郷
9月7日水郷
9月6日西湖
9月4日河口湖
8月26日〜各所
8月25日山中湖
8月24日西湖
8月20日河口湖
8月19日河口湖
8月12-16日番外編
8月09日西湖
8月08日西湖
8月07日西湖
8月03日山中湖・西湖
7月30日本栖湖
7月19日琵・河口湖
7月15日〜河口湖
7月14日檜原湖
7月13日檜原湖
7月12日河口湖
7月10日河口湖
7月09日河口湖
7月08日西湖
7月05日常陸利根
7月04日西湖
7月03日西湖
7月02日河口湖
6月29日利根川
6月27日BOU湖
6月26日河口湖
6月25日河口湖
6月22日水郷
6月19日八郎潟
6月18日八郎潟
6月17日八郎潟
6月16日桧原湖
6月15日桧原湖
6月14日河口湖
6月13日河口湖・西湖
6月12日河口湖・西湖
6月11日河口湖
6月10日河口湖・西湖
6月09日山中湖
6月07日山中湖
6月06日河口湖
6月05日河口湖
6月04日河口湖
6月03日河口湖
6月02日琵琶湖
6月01日山中湖
5月31日河口湖
5月29日八郎潟
5月28日八郎潟
5月27日八郎潟
5月26日西湖
5月25日河口湖
5月24日河口湖
5月22日河口湖
5月21日河口湖
5月20日筑波野池
5月17日〜水郷
5月16日常陸川
5月15日河口湖
5月14日精進湖
5月14日西湖
5月12日野尻湖
5月10日河口湖
5月07日河口湖
5月03日山中湖
5月01日河口湖
4月28日宇部市野池
4月27日宇部市野池
4月23日山中湖
4月20日水郷
4月19日水郷
4月17日八郎潟
4月16日八郎潟
4月15日八郎潟
4月12日琵琶湖
4月11日河口湖
4月09日河口湖
4月07日琵琶湖
4月03日山中湖
3月31日河口湖
3月28日河口湖
3月27日河口湖
3月26日河口湖
3月24日常陸利根川
3月1x日各所
3月13日河口湖
3月12日河口湖
3月11日河口湖
3月10日河口湖
3月07日河口湖
3月06日河口湖
3月05日河口湖
3月03日水郷
3月02日水郷
2月25日河口湖
2月22日河口湖
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2002年3月11日(月) 河口湖 最高気温15℃ 水温6℃ オカッパリ

春到来

昨日今日は暖かかったね。こっちも暖かかったよ。ほんで、虫を普通に見るようになった。
最近のテーマである「夕マズメは釣れるか?」を実験しました。

■17時30分から

とりあえず昼の12時30分〜13時までプレデターを投げまくりの岩に擦りまくりのウィードに掠めまくり。でもノーバイツでした。無風がいけなかったのか?あと、平日なのにオカッパリがいっぱいいるのでプレッシャーが高いんだよね。(言い訳)

で、17時半に再び湖畔へ。良い感じに薄暗くなってて人もだいぶ減っている。ボートも居ないのでベイトがわんさか。そして夕方のハッチングにあわせて水面でピチャピチャ大騒ぎ。バスが追っている気配は無かったけどね。いやーいよいよシーズンイン!って感じだ。

数日前に拾った4インチグラブのイモを要所要所にキャストしてフワ釣りモドキ。要所その3にキャストしフワフワ。ちょっとポーズでウィードの感触あり。そして抜けた瞬間小さいバイト。
いやーよく引くわ。足下で写真撮ろうとしたら左右に暴れまくり。今シーズン初だなこんなに暴れるのは。↓写真は無理矢理明るく補正してるんで汚く見えるけど、かなり綺麗なバスだった。気持ちいい。ほんで同じ感じでもう1本追加。この拾ったワームはかれこれ4本くらい釣ってるぞ。

周りが暗くなり着水地点が見えなくなるまでキャスト。(ちなみに河口湖は日没後1時間まで釣りOK)。2回超明確なバイトがあったけどスッポ抜け。もしかしたら、昨日釣れたような20センチ以下のバスかもしんない。あまりにも小さいので1番のオフセットが貫通するほどの自重がなく、トレブルフックだから釣れるのかもしんない。

つーことで、夕方はけっこうイージーに釣れます。マズメ時だから釣れるのか、人の気配が無くなるから釣れるのかは不明です。

 

釣果:2本 まぁまぁのマメ

本日の仕掛け
ハートランドZ601MLXS-S+TD-X2004C+ポパイPBラインフロロ4lb+拾ったワーム・フック

2002年3月10日(日) 河口湖 最高気温14℃ 水温6℃ オカッパリ

プレッシャーの高さをギネスに申請中(ウソ)」

木曜日プラでウン百人、金・土曜日は500人、日曜日は180人。これだけのトーナメントアングラーが本気バリバリで叩きまくったロイヤルワンド。これは日本一どころか世界一のフィッシングプレッシャーじゃないかね?

■つれねぇー

9日の夕方もやったけどノーバイツで散る。そんで本日10日。
トーナメントが終わり人が少なくなった頃を見計らって17時に行ってみる。ボートは減ってるけどオカッパリが要所要所に張り付いてる。さすがプレッシャー世界一は違うぜ。フッ。つーか釣りするとこなく退散。30分後再チャレンジする。フワ釣りモドキで足下を狙うがまったくダメ。バイトすらない。やっぱりダメだ今日は釣れない。

近所の釣具屋へ暇つぶしに行く。

店を出るといい感じの夕暮れ。お!もう10分くらいできるかも。湖畔に行くと人はほとんどいない。油断したベイトが水面でもじっている。チャンス!でも、釣れません。さすがにこのヘンのバスはこの4日間で5万回くらいワームを見てるだろう。プラグなら思わず食っちゃう?

ベビーシャッドを沖へキャスト。ウィードにひっかっかったか?くらいの位置でよわーーいバイト。途中ラインがティップに絡みつつもなんとか足下まで寄せる。

ち、ちーせーーー。またしても15センチ級。

前出の方々には意味のないサイズなんで誰も狙わなかったのか?あっけなく釣れた激マメさん。でもオレにとってはうれしい1匹。フラッシュまでたいて写真撮影。ちょっぴり恥ずかしい33歳の春でした。

そんなことより、なんでプラグで釣れるのはこんなに小さいの?


世界一の釣り人密集ポイント


狙って釣ってる訳じゃないっすよ

釣果:1本 劇マメ1

本日の仕掛け
TDバトラーヘルファイアTD-BA 601LFS+TD-Z2004C+ポパイPBラインフロロ4lb+ベビーシャッド60SP(ゴーストアユ)

2002年3月7日(木)〜8(金) 河口湖 最高気温8℃ 水温5℃ オカッパリ

「フワ釣り日記その3〜」

2日間まとめて

■7日

あ、その前に、6日の夕方もやったんだけど、ワームは飽きたのでCCプレデターでざっくり流した。ルアーの倍くらいのマメさんがバックり食ってきた。今思えば、この日は非常に高活性だったな。

で7日。トーナメンターさんが居なくなった夕方30分竿を振る。昨日と違ってかなり寒いなぁ。
今日のフワ釣りはタックルを変えてみた。いつものヒュンヒュンロッドじゃなくバトラーの601LFS+4lbでチャレンジ。ワームはやっぱり拾った4インチグラブイモ。フックは同じく拾いモノだけどけっこうなワイドゲイプ。ゲイプがはみ出しているってのもあるんだけど、やっぱり高感度タックルなので、手元に岩ゴロゴロなボトムの感じが明確に伝わる。ひょっとしてこれはフワ釣りじゃない?

最初のバイトは明確だった。高活性なのか「ココン!」ときた。でも乗らず。同じようにゆっくりフワフワ引いてくる。でも、これって単に遅いライトリグでは?フワなのか?そんな自問自答をしてると、またコッとバイト。ゆっくりスィープであわせる。水槽で飼いたいくらいの可愛いのが釣れた。

やっぱり高感度タックルはダメかもしんない。手元に情報伝わりすぎ。あと4インチイモだとアクションがヘンなんだよね。見た目が。でもなぜだかよく釣れる。

■8日

イモのアクションがヘンなので今日はセンコー3インチでチャレンジ。ロッドもヒュンヒュン。
夕方17時に湖畔へ。あー今日も寒い。風があって芯から冷えるよ。
3インチセンコーのマス針ワッキーをリグる。これはいい感じで動く。頭にフックをセットするものいい感じ。でもよく根がかる。なんでだろ?無防備マス針ってのはもちろんだけど、ゆっくり引くとスリムなので岩の隙間に刺さっちゃうのか?2回ロストする。そしてバイトも無い。
さすがに一日中トッププロに叩かれたからか?

地面をよーく観察してイモを拾う。横風があるのでラインが流されかなりノー感じ。ラインを張らないように注意しつつピンスポットを狙う。一瞬大岩に乗っかった感触あり。同行者に「ここで食うぞ」と宣言した瞬間「モゾ」っとバイト。予告ヒットがバッチリ決まってロッドが弧を描く。

でも釣れたのは15センチ級(笑)

死ぬほど寒いので退散。しっかしイモはよく釣れる。それも拾ったヤツ。ひょっとしてこれってスーパーな効果があるのだろうか?しばらく地面に放置されているので、カラーは地面と同じ色になってるのが怪しい。究極のナチュラルカラーだ。あと、ちょっとソフトになっているとか、ケミカル臭が消えてるとかいろいろあるのかな?みなさんもゴミ拾いがてらワームを拾ってお試しください。つーかその前に捨てるなってね。

釣果:2本 マメ1 劇マメ1

本日の仕掛け
ハートランドZ601MLXS-S+TD-X2004C+ポパイPBラインフロロ4lb+拾ったワーム・フック
TDバトラーヘルファイアTD-BA 601LFS+TD-Z2004C+ポパイPBラインフロロ4lb+拾ったワーム・フック

2002年3月6日(水) 河口湖 最高気温15℃ 水温8℃ オカッパリ

「フワ釣り日記その2」

明日からトーナメンターでドットコム。なので今日やらないとね。

■あったかい

3寒が終わり、今日は朝から10℃越えるポカポカ陽気。でも、夜に大雨が降ったようでかなり濁っていて、それは午後もとれなかった。けど、毎日の湖面観察でスポットは覚えてるので問題なし。つーか、あれだね、いい濁りが入って昨日の八郎潟放流の活性が上がってたりして。とか冗談で言ってたら、マジで高活性でベイトを水面まで追っている光景を何度も見た。まさかこの時期にと思ったけど、紛れもなくバスのボイルだった(バスが顔を出しているのを見た)

■とりあえずやってみた2

前置きが長いな。そろそろ釣りの話を。

今日もワーム拾いからスタート。最近の陽気につられ釣り人が増え、それに比例して捨てられているライン類もどっと増えた。もーいつまでこんな状態なんだろうねバス釣りって。とかいいつつちゃっかり2番フックと4インチグラブを拾う。3回バイトあり。でも針小さいかも。乗らない。

場所を変える。かなり濁りがきついとこ。でも、バイトは何度かあって20センチクラスを2本ゲッツ。これはフワ釣りっつーかただのノーシンカーの釣りかな。水深50センチくらいだし。

ちょっと移動しやや深めを狙う。管なしマスバリ+1/32ozバレットシンカーテキサスのリーパーでフワフワやる。でもこれ飛距離が出ない。サラムラバレットを拾う。これは重そうだ。ワッキーセッティングのテキサス、なんじゃこれ?な感じ。

大岩周りにキャスト。フワフワしてるつもりだけど重いのでちょっと根がかる。ハズしても取れない。本格的根がかり?と思ったらヌーっと動いた。唇がヨワヨワの明らかな放流魚。でもグッドサイズで今期河口湖初の40アップ。そんで立て続けに4本目ゲッツ。これは30くらい。

3ヶ所の大岩をローテーションしてるんだけど、一回釣るとこを見られると必ず誰かしらがその場所へやってくる。そして彼らは永遠に移動しない。あーぁ。

その後はパッタリアタリが無くなる。なんか、ちょっとした風による波とか、光量の変化で連続してバイトしてくる感じだった。つーこって、今日は1時間半もやっちゃいました。

しかし、フワ釣りはよく釣れるわ。つーか、オレのやり方が合っているは不明だけど。フワモドキってことにしておこう。


本日の釣果:4本 41センチ、30くらい、マメ2

本日の仕掛け
ハートランドZ601MLXS-S+TD-X2004C+ポパイPBラインフロロ4lb+各種拾ったワーム・フック

2002年3月5日(火) 河口湖 最高気温5℃ 水温5℃ オカッパリ

「フワ釣り日記その1」

以前、小野俊郎さんがなんかの新聞で「琵琶湖の漁港での2lbの釣りにハマっている」って書いてた。詳しいことは書いてなかったけど、3lbじゃだめで2lbだと釣れるらしい。そんなことってあるんか?と河口湖で平気で16lbを使う俺は思ってた。河口湖と琵琶湖漁港ってなんとなく似てるとこがあるからね俺の中では。
で、今月号のルアマガかなんかにその詳細が載っていたんだけどみんな見た?フワ釣りってやつ。やっぱり発案者は天才村上晴彦さんだった。ツネとかネコとか彼が発表するワザは最初は批判されながらも数年後にはトーナメントプロ全員がやるくらいのワザだったりするんだよね。これもつまり、琵琶湖漁港なんかの繊細な釣りと、河口湖あたりの高プレッシャーな場所が似てるっつーことじゃないでしょうか。

■フワ釣りってなに?

フワ釣りとはなにかっていうと、オレもまったく解りません(笑)ある意味とっても村上氏らしい感じの抽象的な言葉で表しがたい釣りなんだろうね。その記事をよく読むと、「いかにノー感じをガマンできるか」つーことが書いてた。なんとなくは解るような。ハイパー常吉リグのもっとすごいアルティメイト中層ライトリグ?ラインのたるみだけで操作?シンカーの重さは感じず?ラインの音を消す?たぶん、最近オレが練習中の1/32ozJH+リーパースイミングを更にライトにしたやつかもしんない。1/128ozJH+2lbラインみたいな感じの。

■とりあえずやってみた

前置きが長いな。そろそろ釣りの話を。んで、今日は久々に寒い寒い日だったんだけど、午後ちょっと時間があいたので昼飯ついでにフワ釣りを意識してやってみた。

地面を探してまずはフックを拾う。1/0か?次に落ちているワームを探す。運良くパンプキン系のイモ状態4インチグラブを拾った。ちょっとフックが大きいけど気にせずセットして沖に点在する大岩まわりへキャスト。じっとまってボトムについたことだけを確かめたら、ひたすらティップをフリフリしながらゆっくりリーリング。

もちろん完全ノー感じ。なにをやっているかさっぱり解らん。っていうかいきなりオレのポイント上空をアルミボートが通過。ラインの角度的にオカッパリのルアーがどのへんにあるかくらい解らんのか?もう。

むかついたので場所を変える。今度は枯れウィードがあると思われるコースを通す。

そしてその2キャスト目「コン!」と今期初の超明確なバイト!

でもバイトだけで終わる。あれだけラインがたるんでいてもコン!って来るのは不思議なもんだ。いい加減寒いので次のキャストが最後と言い聞かせ同じコースを通す。ノー感じで引いてくると一瞬「ノゥ」っと重くなったような感触。そのままゆっくり聞き合わせてからスィープフッキング。乗った!

今日の放流とはちょっと体型が違うバス。30はありプロポーションもグッド。フックが下唇に下向きで刺さってた。とりあえず、これって「フワ釣り」なのかは不明だ。たぶん違うんだろうけども、枯れハスにハリヤーも楽しいけど、こういう繊細な釣りもやっぱり楽しい。

つーことで、今日からはフワ釣りの練習をします。
で、 早速ハートランドZ別誂 TSUNEKICHI SPECIALがほしくなったけど、とりあえず2lbラインでも買ってくるか。


本日の釣果:1本 30くらい

本日の仕掛け
ハートランドZ601MLXS-S+TD-X2004C+ポパイPBラインフロロ4lb+拾ったワーム・フック

2002年3月3日(日) 北浦〜常盤利根川〜霞 最高気温7℃ 水温7〜12℃ オカッパリ

「自己最高記録更新・・・・せず」

プチ遠征2日目は朝からいきなりサムイ!アンド風が強い!一気に冬になったよ。

■やっとメインで釣れた

宿を出た瞬間すげー寒くて防寒を着る。空は鉛いろで北風ビュービュー。これはだいぶエリアが限られちゃうかもな。とりあえず近場の「モー門。」へ。やっぱり幻の50アップは幻だったのか。まずは1本釣って落ち着こうと、昨日の最後に釣れた場所へいくも不発。

いっきにマボフェチへ。今日は先行者1名のみ。しかしビュービューのザブザブで辛そうだ。ベイトで投げるのも辛そうだけど、ライトリグだと絶対に底を取れない感じ。重くすれば根がかるポイントだし。ロッドを立てる釣りは絶対ムリ。つーことで、ニューロッドブリッツ+CCプレデターで勝負をかける。キャストはつらいので基本的にテクトロ。ブルブルブルとヌオンヌオンってリップが底にあたる。ところどころヌオヌオンがゴゴゴゴオゴ、ヅヅヅヅヅヅ、ドドドッドに変わる。硬いものが点在しる感じ。そういうとこは沖目にキャストしてニーリング。しばらくそれを続け、ゴゴゴゴゴがゴッに変わり初期根がかり。ロッドをアオってハズし、絵に描いたようなハングオフのヒットでグーンってヒット。初めてブリッツで魚をかけた。いやーいい曲がりっぷり。ラインが細いのでどきどきしながら、這いつくばって腹をつかんでランディング。うれしー!オレにとっては貴重なマボヘチフィッシュ。ここでよく聞くサイズには程遠いけど、とってもキレイなバスでした。

■自己最高記録まちがいナシをバラス

ダーヨーのスーパークイエリアへ。こちらも風ビュービューで波もある。どーすんべかな。クイの100本ノックは疲れるし、スピナーベイトもまだ早い?ここはプレデターって感じだけど、根がかり水郷イチだしな。ブラッシュベイビーなら大丈夫かもしれん。けど、家に忘れたし、ファットラップ、モデルAは浮力高すぎでゆっくり引けない。クランクベイトのトレイをしばらく漁る。お!あったあったTIFAのショット。まさにここのためにあるようなルアーじゃん!これはけっこう軽いルアーなのでロッドはFOXBAT。ショートキャストとテクトロを交えながらクイにぶつけ気味で護岸の隙間を通しまくる。この隙間にこれを通すヤツはそういないだろう。

頻繁に根がかりしてはハズしを繰り返す。そして、また、根がかり。。。はずそうと思ったらいきなりバビューンと沖へ走られる。FOXBATが極限まで曲がる。コイのスレか?耐えて耐えて強引に手前まで寄せる。が、また沖へ。うぉー無理やり寄せる。ガチガチタックルだったら思わずクラッチを切っちゃうほどの引き。でもスローテーパーとナイロンラインなので割りと余裕。ここまではね。ところが・・・

這いつくばってランディングの準備。左手でロッドを高くあげ、右手で魚をつかむ準備。

で、魚が上がってきた。そこで見たものは・・・・・

うぉーーーーーーーーーなんじゃこりゃーーーーーーーーーーーー

もう、言葉では説明しきれないくらいクソでかいバス。横向きで水面までくると、50センチどころの騒ぎじゃないサイズ。しかも体高が異常にあるバス。真っ白な冬っぽいバスだったけども、とにかく迫力的には春の琵琶湖の60クラスって感じ。もう嬉しくて嬉しくて写真を何枚撮ろうかとか、いろんなポーズで撮っちゃうぞとかHPの表紙につかうとか雑誌に写真載せるときはこれを使いたいけど、強風だし髪の毛の寝癖がすごいとか一瞬でいらんことを考える。

プラグで掛けたときはバスの口を掴めない。更にデカすぎて背中掴みもできない。もう一気にバスの腹の下に右手を挿す。触ったその瞬間バシャっと暴れ水中へお帰りになられた。

しばらく呆然とし足の震えが止まらない。化け物かとおもった。今までの数少ない50アップ経験的に釣った直後は「これってひょっとして50あるんじゃない?」なんて感じだったけど、今のはもう明らかに次元が違うサイズ&体高。推定2.5〜3キロ。50センチ半ばのサイズ。

なんでバレるかねぇ。もうふらふらになりながらルアーを見てみると、な、なんと!

バーブレスだった(涙)

基本的にクランク類は八郎潟用なんで全部バーブレスにしてることをすっかり忘れてた!おそらく魚をつかむ瞬間、ラインテンションがなくなってあっけなく外れたんだろう。あーーもう悔しい最高に悔しい。いまだに悔しい。琵琶湖でも池原でもなく、この場所で。夜釣りでも釣り禁場所でもなくこの場所で。サイトでもゲロヤセの夏バスない貴重な春のブリブリのランカーを逃した。もう一生ないだろうなこんなチャンスは。ホントにくやしーーーーーーーーーーーー。泣けてくる。

まぁバーブ付きだったとしても100%取れた保証はないけどさぁ。あと、最初からバーブレスだとわかっていれば、刺さるのを覚悟で口に手を突っ込んださ。もっといえば、入水してまでも取ればよかったよ本当に。後で計ったら水深は膝下くらいだったよ。あーくやし。

死ぬほど悔しかったので、ビッグフィッシュハンターの知り合いに電話する。偶然、TIFAの展示会にいってて「田辺さんに言っておくよ」って(笑)その後、数少ない友達にバラしたことを報告する。まぁいまだに悔しいんだけどね。今度からバーブを100個くらいつけようと思う。

■北上する

シーキョへ。もうかなり放心状態で気合がねぇ。。。。とりあえず半ばやけになりながらOSP阿修羅を投げまくりのジャークしまくり。で、ゴン!ってヒット〜。ウリャーって強引に引き寄せる。40ないな。こんなマメ引っこ抜いてやる〜と思ったらバレちゃったよ。あーぁ。もっと丁寧にすべきと反省。

再び北浦へ戻り北上する。でもぜんぜんダメ。ついにはうっしーが知っている野池へ。でも、ぜんぜんNO感じのまま16時になる。

■快感!

帰りは常磐道なので霞ヶ浦の東浦へ。この辺はBBTIMESやっていたころ何度か来た。久々の霞。春先にカミさんがビッグフィッシュをバラしたなんとか川河口へ。キャスト20分、根がかり回収10分。反応なし。太陽がオレンジ色に。もう帰ろうかムードが蔓延してくる。

あ!そうだ、この辺にいい場所があるんだよ。冬のポイントだけど。かれこれ23時間釣りしてるけど最後まであきらめちゃだめさ。うっしーも遠慮しないで釣っていいんだってば。

そんなわけでうっしーもハリヤー持ってきているんで問題ないであろう、枯れハスポイントへ。
ここは4年位前の冬に何度か来た。狙いどころは枯れハスと沖のアシ島で、当時のオレにはタックル的にも技術的にも手が出せないでいた。けど、常連っぽい釣りウマな人たちはゴッツイタックルで大遠投してグッドサイズを釣っていた。ある種のトラウマだ。

けど、今はハリヤーがあるしアシ島まで飛ばせるし30m先のクイの根元に落とす技術・・・・は、確立12%くらいだけども、とにかく。オレもようやくここで釣りできるぞ!そんなわけで久々にヤマセンコー6インチNSをハリヤーに結んで枯れアシを狙う。数キャストで反応がない。だいぶ春っぽいのでちょっと外側にいるのか?アシ島の切れ目にキャストしセンコーを泳がせる。そして「ヌルン」と魚の感触。おー懐かしい感じのセンコーのバイト。

大きく仰け反りバックステップをかましながら、超久々のスーパー思いっきりフッキングをかます。ロックしてるはずのドラグが滑った(笑)大慌てでドラグを閉めなおし速攻リーリング。遠くでバスが何度もジャンプで抵抗。負けるもんかと一気に巻き取り。そして、これまで久々の引っこ抜き。快感!

春先プラグで釣れるのはいいんだけど、やっぱりこう豪快にフッキングしてウリャーって強気の釣りが楽しいじゃん。そんな釣りは春の八郎潟までできないかと思っていただけに、とっても楽しかった。そして、このトラウマポイントで釣れたことが何よりうれしい。

あ、うっしーも釣っていいんだってば・・・・

■まとめ

つーこってのべ24時間にもわたる釣り。6ヒット4ゲット。うっしーの幻50アップとかオレのスーパービッグをバラしたのが悔しいんだけども、まぁいつまでも悔やんでもしかたないね。事前の読みがぜーーんぶハズレたのがイタイしダサイ。あと、とりあえず釣れるだろうってポイントは先行者アリアリで土日釣行の難しさを知ったとともに、釣り人の情報収集力に驚いた。けど本湖で2本釣れたのはちょっと嬉しい。久々の本湖フィッシュだもんな。

今年は暖冬だよね。去年のこの時期よりだいぶ季節の進行が早い気が。水温も高いし、エサ釣りオッちゃん連中のスタートもずいぶん早い気がするなぁ。とりあえずこの先当分水郷方面へは行けなくなっちゃうんだけど、水郷ファンのみなさんオレの分も釣ってください。そしてあのモンスターを仕留めてください。

しつこいけどバラシシーンが夢に出てきそう。一生忘れられないだろうな。


ちょっと春めいた感じのまぁまぁサイズ


北浦最上流部に捨てられていた2匹。おそらく投網によるバス殺戮隊の仕業。上のはジャスト50で腹がパンパン。幻の魚ブラックバスを殺すなんて・・・・


男釣りで釣れたグッドコンディションの37センチ。あー雷魚釣りやりてーな。


枯れハス地帯。だいぶ様変わりしてた。

本日の釣果:2本 30後半

本日の仕掛け
TD-BA651MLRBブリッツ+TD-X105HV+LABIOSナイロン8lb+CCプレデター(アユ)×1
TD-BA 7011HFBハリアー+TD-X105HV+SuperGTR20lb+ヤマセンコー6インチNS×1

2002年3月2日(土) 北浦〜常盤利根川 最高気温15℃ 水温7〜13℃ オカッパリ

「プチ遠征初日」

埼玉から土浦まで1時間くらいだったんだけども、さすがに河口湖からだと遠いんだよね。なので今回は久々の休みを利用しもっともご近所さんのうっしーとお泊まりプチ遠征水郷ツアーとなった。冬なのか春なのかしらねーが、今年初の気合を入れた釣り!

■セット

メインはミノー・シャッド用のバトラーブリッツ+8lb。でも8lbは怖いのでバトラーFOXBATに14lbを予備で。20センチ級のボラを食っているビッグバス用にスイムベイトロッド+20lb。足元ヘビーカバー用にハリヤー20lb以上4セットがメインだけど、もしかしたら水温が高くてワームでも釣れるかもしれないので601MFBとフロロ12lbを予備1。河口湖で鍛えているライトリグの活躍を期待しスピニング+4lb2セット。タックルボックスは久々にVS8050登場。ラインも巻き替え気合入れまくりの準備OK。

うっしー家は高速で30分くらいかと思ったら大間違い!あげくカーナビに騙され(?)20キロも遠回りし遅刻。俺の家から中央道〜下道〜圏央道〜関越〜外環〜常磐っつー不思議なルートで北浦上流部を目指す。ドアTO湖畔で4時間。ほんとにプチ遠征だ。

■北浦

事前にあれこれ思い描いた場所・釣り方をためすけど釣れないなぁ。つーか、やけに水が少ない北浦上流。ほんでもって水温が12℃くらいある。水色は悪くないと思うんだけどな。
期待していた最初のエリアが不発でやや凹み気味で3ヶ所目へ。本来入るはずだったエリアに行く道を曲がりきれずとりあえず別の場所で車を止める。やややる気ナッシングな感じなのでスピニングについてた1/32ozJH+リーパーを投げる。河口湖で練習中のボトム上10センチスイミングをしてるつもり。濁ってて見えないけどさ。で、いきなりロッドがグイーンと曲がる。来たよ!新品4lbなのでまぁ大丈夫だろ。ロッドもヒュンヒュンロッドだし。けど、すげー引く。腰を落としてロッドの曲がりで耐える。すげー横に走るんで一緒になって走る。

這いつくばってあごをつかむ。おうなかなかサイズ。うっしーに検量してもらう。(有料らしい)。「キロはあるなと」トーナメンター風に言ってみる。1匹目は42センチ1.1キロの良いバスでした。河口湖で練習した甲斐があったってもんだ。

とりあえず釣れたんで、ミノー中心で投げまくるがNOバイツが続く。中下流部は水温が低くどうにも水が悪いので、サカウラ〜イタコ方面へ下る。

■潮来周辺

北浦は空いていたけど、シーキヨなんてもーすげー人。バス釣り&エサ釣りでまるで河口湖並みの人人人。まーここならとりあえず釣れるだろうと思ってたけど、釣りする前に凹む。仕方ないので一気にマボヘチへ向かうが、こっちもまた先行者がいっぱいいるのが遠めでわかったのでパス。あーどうしよう。かなり凹んできたぞ。

困ったときのヨタへ。なんだかもう飽きちゃったので適当にやる。スチンガーキャストの練習して取り返しのつかないバックラッシュしたり。あーあー。でも、ここではうっしーの知り合いがそれぞれ1本づつ釣ったらしい。いーなー。うらやましい。

周辺をウロウロ。秋にいい感じだった小場所へ。水門が閉じててどよーんとしてた。水門外でミノーを投げていると、うっしーの方からスゲー音がした。「ヴァシャブァシャ。ヴォゴ〜ん。ブアーん」こんな音を聞いたのはトノが利根川に落水したとき以来。なんだ?コイでも掛けちゃったのかバケツでも落とした?でも、「ボコ」って音からして口の中の容積が大きい系のサウンドでもしバスだったら相当デカイ。様子を伺いに良くと呆然と立ち尽くすうっしー(31歳一児のパパ)。

「いままで見たこともないデカイバスをバラした」らしい。うぉー残念だねー。でも、過去最大は43センチらしいので信憑性にかけるが、たぶん50近いバスじゃないかね。音はすごかった。

■最後!

最近は日の入りが遅いので時間は長い。夕方もういっかいシーキヨへ。だいぶ人は減ってた。で湖面いっぱいボラジャンプ。すげーななんだなんだ。陽気なボラがいっぱい。そんで、足元には無防備に泳ぐシラウオがいっぱい。バスもいるんだろうけどさ、こんなにリアルベイトがおおいとちょっとねぇ。結局釣れず。で、最後の最後にうっしー幻の50アップポイント、通称「モー門」へ。そろそろヤツもルアーを忘れたころかも・・しかしそう甘くはなかったねさすがに。

日が暮れて、とりあえず宿探ししなくちゃね。と思ったが、いい感じの乱グイポイントを通りかかる。12時間やってとりあえず1本釣ったけど、うっしーはまだ釣ってない。さぁうっしー最後まであきらめてはイカン。まだなんとかキャストできるよ。ラスト10分がんばろう!

で、最後の最後に釣れた!俺に。

シラウオを意識したアライブストレートのワッキー掛けツネで桟橋の足元に投げたら「コツン!」っと気持ちよいバイト。小さいけどきれいなバス。クルマのヘッドライトに照らして写真を撮る。そんなわけで6時から18時までどっぷり12時間フィッシング。ライトリグで2本とったけど本命場所・ルアーは全部大ハズしでやや凹み気味の初日であった。でも、デカイのバラしたうっしーはもっと凹んでいたけどね。

宿は村田さんの店横のビジネスホテル。新しいしキレイでツインが11000円。なかなかグッドでございました。


ツアー1本目。河口湖リグで。


釣りは楽しいレジー。


ハリヤーで対岸へピッチングできる貴重なナチュラルなショアラインだったんだけどなこの水路って。ついに護岸工事の魔の手が。


防波&水生植物を守るんだってさ。なにを今更な気がするけど。こんな工事をあちこちでしてました。北浦。


スティンガーキャストの練習中。ハイリスク(笑)でも、このライン(SuperGTR)はこれくらいでもすぐに直るよ。


最後に釣った小さいけどきれいなバス。

本日の釣果:2本 42センチと小さいの

本日の仕掛け
ハートランドZ601MLXS-S+TD-X2004C+ポパイPBラインフロロ4lb+マジックショットmini1/32oz+リーパー8410×1、アライブストレートのツネ×1