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44アップズ

12月14日水郷
12月10日河口湖
12月07日河口湖
12月06日河口湖
12月05日河口湖
11月26日河口湖
11月23日シーバス
11月13日シーバス
11月13日霞北浦
11月12日霞北浦
11月01日野尻湖
10月18日中国
10月17日水郷
10月16日河口湖
10月13日河口湖
10月5日水郷
10月4日北浦
9月19日水郷
9月17日八郎潟
9月16日青森野池
9月15日青森野池
9月14日青森野池
9月13日秋田
9月8日水郷
9月7日水郷
9月6日西湖
9月4日河口湖
8月26日〜各所
8月25日山中湖
8月24日西湖
8月20日河口湖
8月19日河口湖
8月12-16日番外編
8月09日西湖
8月08日西湖
8月07日西湖
8月03日山中湖・西湖
7月30日本栖湖
7月19日琵・河口湖
7月15日〜河口湖
7月14日檜原湖
7月13日檜原湖
7月12日河口湖
7月10日河口湖
7月09日河口湖
7月08日西湖
7月05日常陸利根
7月04日西湖
7月03日西湖
7月02日河口湖
6月29日利根川
6月27日BOU湖
6月26日河口湖
6月25日河口湖
6月22日水郷
6月19日八郎潟
6月18日八郎潟
6月17日八郎潟
6月16日桧原湖
6月15日桧原湖
6月14日河口湖
6月13日河口湖・西湖
6月12日河口湖・西湖
6月11日河口湖
6月10日河口湖・西湖
6月09日山中湖
6月07日山中湖
6月06日河口湖
6月05日河口湖
6月04日河口湖
6月03日河口湖
6月02日琵琶湖
6月01日山中湖
5月31日河口湖
5月29日八郎潟
5月28日八郎潟
5月27日八郎潟
5月26日西湖
5月25日河口湖
5月24日河口湖
5月22日河口湖
5月21日河口湖
5月20日筑波野池
5月17日〜水郷
5月16日常陸川
5月15日河口湖
5月14日精進湖
5月14日西湖
5月12日野尻湖
5月10日河口湖
5月07日河口湖
5月03日山中湖
5月01日河口湖
4月28日宇部市野池
4月27日宇部市野池
4月23日山中湖
4月20日水郷
4月19日水郷
4月17日八郎潟
4月16日八郎潟
4月15日八郎潟
4月12日琵琶湖
4月11日河口湖
4月09日河口湖
4月07日琵琶湖
4月03日山中湖
3月31日河口湖
3月28日河口湖
3月27日河口湖
3月26日河口湖
3月24日常陸利根川
3月1x日各所
3月13日河口湖
3月12日河口湖
3月11日河口湖
3月10日河口湖
3月07日河口湖
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2月25日河口湖
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2002年8月12日 宮城県〜秋田県 水温-℃ 気温-℃  おかっぱり

「僕の夏休みDAY1」

5日間の夏休みなのだ。行き先は東北方面。メンバーはしょうさん(初登場)とT0N0とオレの3名。目的は「釣り」。魚種は問わず。30男3名の無計画な旅である。

■ETC

11日日曜日23時に自宅を出発し集合場所の赤羽へ向かう。ETCの初体験!嬉しい!まずは河口湖ICでガッちゃんと通過!楽しい〜。続いて八王子ICと首都高入り口でETC専用ゲートをくぐる。楽しい〜&ちょっとした優越感。この感動をはやく同行者にも味わってもらいたい。

こんなお盆休みにもかかわらず、首都高はいたるところで工事中。プチ渋滞にはまりつつ予定時刻に赤羽着。2名分の荷物を積んでレッツゴーだ。つーか、どこ行くの?

しょうさん、T0N0はバボナという釣りをしたいらしい。が、しかし、バボナはが降っていると全然だめとのこと。東北北部はずーっとで晴れるのは水曜日頃らしいので、東北中部の宮城県へ行くことになった。

オレのETCを自慢しまくって、いざ浦和ICのETCレーンへ突入!きゃーすてき!と羨望される予定だったんだけど、なんと仕切棒が故障で進入不可!

そ、そんなぁ・・・。しかも浦和ICは首都高からの続きは100レーンくらいあってETCレーンもいっぱいあるんだけど、我々が来た下道からのルートはETCが1レーンしかなく迂回も出来ず。結局普通のゲートでチケットをゲッツして通過。



■宮城の池1

数百キロ走り宮城の池へ到着。つーか、結局宮城の高速出口にはETCレーンが無かったけどな。で、天気予報に反して宮城も。バボナフィッシングには最悪の状況。あげく池がスーパー減水してて、遙か沖合も水深2センチくらいでシラサギが立っていた(笑)。ダメっぽいねぇ。バスもいるらしいのでちょっくらバスロッドを振るがいくらシャロー好きのオレでもちょっとノー感じだ。隣の池に行っても状況は変わらずで、出鼻をくじかれる。つーかがうっとおしい。

インレットへ行ってみるが、こちらも減水&濁りでイマイチ感バリバリだ。でも、キャストせずには居られないおいしそうなスポットの連続なのでジグ撃ちまくり!リール不調でややストレスを感じながらも楽しいひととき。でも、バボナフィッシャーが移動したそげだったので移動した。再び最初の池へ戻り対岸を探索。バスマンがちらほらいるので期待が高まる。が、じぇんじぇんダメ。

■宮城の池2

バボナの気配が無いし、そもそもなのでバスを狙うことにし、カトキン池ってところにいった。あまりにもドロドロでメタンメタンでリリーパッドだらけでバスがいるのか?って感じ。でも、岸際のアシ周りにジグを落としてシェイクしてみると「コンコンコン」とバイツ。ハリヤーブチ曲がり〜みたいなバスにはほど遠いものの、黒々したいかにもシャローカバーなバスが釣れた。嬉しい!

続いて岬状の小さいアシの際でも同じような釣り方で同じようなバスをゲッツ。この調子でやればもっと釣れそう!でも、なんせ足場が30mくらいしかないのでこれにて終了。

ここで行き場を失った我々は一気に秋田県へ向かうことにした。目的はバボナを釣ることだ。

■秋田でバボナ探し

繰り返すけど、バボナフィッシングには厳禁らしいんだけど、どこまでいってもなのだ。秋田県も例外ではないどころか、各地で警報・避難勧告・・・「ここ数年で最高に高い土砂崩れの危険性」・河川の氾濫・・・・。どーゆーことなんでしょう一体。ちなみに、しょうさんとT0N0のバボナ遠征は99%なんだって。
そんでもって、今ツアーはこの2人が知っている場所をまわっているんだけど、2名とも「極度の方向音痴」らしく、天気同様雲行きが怪しいのである。こんなんで幻のバボナに出会えるんだろうか?昼に紙パックジュースしか廻ってこない回転寿司で一休み。フロアのおばちゃんオススメのアジとサンマを頼んだら職人から「品切れです」と言われる(笑)

結論からいうと、この日は結局ノーバボナ。の中、何カ所か迷いながら行ってみたけど、まったくもってノーバボナ。まー黒いバスを2匹釣ったしよしとするか。

夜は健康ランドでフロ入って飯食って仮眠室で就寝。

明日は晴れますように・・・・・

釣果:ラージマウスバス2匹
本日の仕掛け
TDバトラーハリヤー+TD-X105HV+DUELコブラ16lb+1/4ozアーキー+ブラッシュホグ×2

2002年8月13日 秋田県 水温-℃ 気温-℃  おかっぱり

「僕の夏休みDAY2」

2日目は一日秋田にステイ。八郎潟を目の前にしながらバスはやらずに狙うはバボナ!なんて大人なんでしょうオレって。

■コバスを狙って釣る

健康ランドで朝を迎える。窓から差し込む光は昨日より明るい。ちょっと我々の活性が上がる。でも、外に出たらだった・・・。近場を何カ所かさらっとチェックしの中、県北西部へ中距離移動。いわゆる八郎潟周辺だ。

一昨年の春にコバスを確認した池へ行ってみる。ここなら、オレはバスをやればいいし、カバーも豊富なのでバボナチームにも異存は無い。まーバボナが生息しているかさえ不明なんだけどな。狙うはコバスのみってことで、得意のクリープフライノーシンカーをセット。池を1/3周するとオーバーフロー部分に見えコバスのスクール発見。しかし、ロッドの振りだけで一斉に逃げる。ここは足場もアクセスも良いので相当のプレッシャーな感じバス釣り人も結構な数がいた。

それでも、ちょっとしたカバー周りを狙うか、ロングキャストで狙えばいとも簡単にパックリ。手のひらサイズをいっぱい釣って楽しんだ。

幻のバボナを狙っていたT0N0は、フ口ッグでグッドサイズのバスをゲッツ!やっぱしあーゆーところに居るバスはデカイね。しかも、そのフ口ッグは、バボナ用でも最大級らしく本人もびっくりしてた。

でもまーほら、いくらグッドサイズでもそ・れ・は・外・道。オレは狙ってコバスを釣っている、よってオレのほうがエライ・・・・・。むなしい。

まーオレもバスは満足したんで、そろそろバボナフィッシングでもすっかな。池の反対側へ移動するとともに、タックルをバボナ用にかえる。が、しかし、あまりにもおいしそうなカバーの連続でどうしても外道を狙っちゃうんだよね。で、結局ここもノーバボナに終わる。いつになったらバボナに出会えるのだろうか・・・・

■遂にバ・ボ・ナ現る!

が降ったりやんだりですっきりしない中、バボナフィッシング初心者に適しているという池へ連れてってもらう。サイズは望めないが、バボナは多いらしい。バスでいうところの20センチクラスが簡単にいっぱい釣れるって感じか。

記念すべき初バボナ
インターネットバボナ界のルールに従い、背景はぐるぐるにさせていただきます。T0N0へ:ヅラアイコラは佐武だけにしてください。

しょうさんにグッドポイントを譲ってもらい、沖のリリーパッドにフ口ッグをキャストしピョコピョコ引いてみる。なにしろ、バボナフィッシングは初めてだし、どーしていいもんか解らない。でも、使うルアーはフ口ッグのみ、つまりはトップウォーターオンリーなので、自分のルアーがツネに見えるのはありがたい。

フ口ッグが手前まで来てカバーが薄くなりかけた時、何者かが襲った!そんでもっていきなり水中に引きづりこまれた!きゃー。っていうか、こうなったらもうバボナもバスも一緒で体が勝手に反応しフッキング!すげー引くなぁ。つーかこれってひょっとしてバス?だとしたらかなりデカイぞ!ドキドキしつつ抜きあげ!あ!バスかと思ったら、残念(?)ながら本命バボナ!いやー嬉しいっす。八郎潟で外道としてけっこう釣っているけど、本命としては初めて!サイズはかろうとしたら逃亡されたけど、60くらいのバボナでした。

そんでもって釣りウェーブがオレに来ているのか、ビギナーズラックなのか、2匹目もオレにケイム。何気なく投げてそのまま引いてきたら、またまたフ口ッグが引きづり込まれるようなバイト!焦らずゆっくりそして力強くフッキング!すごい引く魚だけど、タックルが異常に強いのでバスほどの緊張感は無い。でも、フ口ッグはバーブレスなので油断は厳禁でファイトを楽しむ余裕はあんまりないんだよね。2匹目も無事にランディング!この池にしてはグッドサイズらしい。

で、この後、オレはすっかり沈黙しちゃったけど、ベテラン2名には何度かバイトがあったらしいが、フッキングできなかったり、バラシたり。オレは2バイト2ゲッツで率100%の竿頭。センスある?なんて、2秒くらい思ったけど、やっぱりベテラン勢には圧倒的にバイトが多い。この違いはなんなんだろうか?この日は全然解らなかったけど、後々彼らのすごさと、この日の2匹はマグレだったことを知るのであった。

つーことで、翌日から青森へ向かう予定だったんだけど、相変わらず青森はザーザーらしい。つーか、こっちもザーザーなんだけど、最悪、どーしようもなかったら八郎潟でバスを狙うってことにして、急遽予定を変更し秋田の民宿へ泊まった。

明日は晴れますように・・・・・


狙って釣れればうれしさ倍増

丼々で晩飯

釣果:ラージマウスバス7匹 バボナ2匹
本日の仕掛け
バス:テムジンイレイザー+トーナメントX2500i+東レスーパーハードナチュラル4lb+クリープフライノーシンカー
バボナ:借り物のため不明

2002年8月14日 秋田県〜青森県 水温-℃ 気温-℃  おかっぱり

「僕の夏休みDAY3」

3日目は午前中秋田、午後から青森へ向かった。出発前は魚種問わずツアーだったけど、このころからバボナ専門ツアーの様相を呈してきた。

■秋田

昨日オレが釣った池へ。ここは「とが池」と命名された(勝手に)。いやぁ期待が膨らむなぁ。でも、相変わらずなんだけどさ。この時期のはバスには良いけども、バボナは全然ダメなんだってさ。つーか、ずーっとだし寒いしでバスもダメっぽいね。八郎遠征組はどーだったんでしょうかね。

さて、期待とともにフ口ッグを投げ続けるけど、出ません。釣れません。がやみません。前日ちょっと叩きすぎの恐れあり。

あんまり覚えてないけど、たしか誰も釣らなかったんじゃなかったかな。オレも2発くらい出たんだけど、フッキングできず。そーいえば、昨日釣った2匹はかなり近距離だったんだよね。いくらPEラインとはいえ、遠くでのア夕ックをフッキングするのはいろいろやっかいな事がおおいことに気づき始めた。

八郎潟のスポットで7投くらいして、STCの裏番長に教えてもらった池へ行ってみる。が、1つは水抜かれてて、もう一つも不発。つーか、そもそも教えられた池だったのかさえも怪しいんだけどな。ともかく、こんなだと、でるものもでないらいく、チェックしずらいらしい。晴れていれば、釣れる釣れないは別としても浮いているバボナを目視できたりするんだってさ。

予報では、青森が明日からやーーーーっと、が上がるらしいので、午後は青森への移動に費やした。しっかしバボナフィッシングは辛いっす。フ口ッグ限定なので、魚が沈んでいるからって、沈みモノルアーで狙うのはもちろん邪道。今我々に出来ることは晴れるように願うのみなのだ。

■うまい人

夕方青森入りしちょっと時間があったので、バボ池ってとこに行った。ここもサイズは期待できないけど、ア夕ックは多いらしい。つーか、前回多かったらしい。今日はもちろんなので・・・・
完全に沈み掛けたオレのバボナに対する情熱だけど、この池はすごかった!っていうか、しょうさんがすごかった。20年くらいバボナをやっているらしいんだけど、そりゃもうすごいのよ。何がって、まずキャストの飛距離がスーパーすごい。もちろん正確。そんでリトリーブが異様に速い。オレはてっきり速いだけに思ったけど、T0N0いわく「要所要所では止めている」らしい。で、その「要所」ってのはしょうさんにしか解らないらしい。ふーん。そうなんか。

でも、早引きで釣れるものと勘違いしたオレはちょっと真似したら一発ででた。出ただけだけど。とかいいつつ、しょうさんのスーパーテクニックに見とれてロングポーズしてるときも出たりしてよくわかんない。そんでですね、初心者のオレでもそれなりの飛距離はでる、まーしょうさんもT0N0もそれより遙かに飛ぶけどね。で、やっぱり30mくらい向こうでア夕ックがあってもなかなかフックアップできるもんじゃないのね。しかも高いところから投げているのでラインのたるみがすごい。

そんでな、とが池とかは全面カバーの単調な地形だったけど、この池は複雑な地形変化が多い。するってーと、やっぱり魚が多い地形とかがあるっぽい。もちろんリリーパッドエリアのど真ん中でも出るけど、しょうさんを見ていると、つきやすいスポットを効率よく狙っている感じ。まー真似しようにもキャスト技術的に無理なんだけど(涙)。基本的に水面オンリーの2次元の釣りなので、違いはリトリーブのコース取り、巻く早さ、ポーズのタイミングとかだけしか思い浮かばないんだけど、だんだんバボナフィッシングの奥深さをしりつつある3日目だった。釣った数はともかく、ア夕ックの数の違いがいまだに解らない・・・・。

つーことで、バボナ池では短時間ながら結構な数のア夕ックがあって、オレはなんとか2バラシ1匹ゲッツ。バボナマンズはもちろんいっぱい釣ってた。

明日は晴れますように・・・・・

釣果バボナ1匹
本日の仕掛け
バボナ:借り物のため不明

2002年8月15日 青森県 水温-℃ 気温-℃  おかっぱり

「僕の夏休みDAY4」

結果からいうと、この日もで最後にT0N0がバボナ1匹釣ったのみ。非常に辛い一日だったわ。

■朝から!

この日は地元のバボナマンと合流するらしい。で、前日の打ち合わせで決まった集合時間はなんと10時!もちろん我々遠征組からの指定。普通、釣りで遠征きててこんなに遅い時間に開始するのか?(笑)。まー2人とも自称癒し系バボナマンらしんだけど。

で、朝目覚めると6時だったので、みんなを無理矢理起こして早朝フィッシングに出かけた。目的地は昨日の池。が、しかし、先行者がいっぱい。しかも、そのうちの1組は昨日の夕方我々の釣りを道路上から観察してた関東ナンバーのクルマ!こんなに池がいっぱいあるのによりによってここに来なくてもなぁと思う。

昨日の場所に入れなかったので池の奥へ行ってみるが、相変わらずのでノー感じ。さっさと退散し隣の池へ。

ここではT0N0と並んで投げたんだけど、しっかしバボナマンの飛距離はびっくりだ。60mくらいとんでるのか?バイブレーションフルキャストの倍くらい飛ぶ。マジで。この場所なんか足場の前がアシなので、50mくらい投げてプロダクティブゾーンが7m、あとの43mは回収。そんな釣り。もちろんフ口ッグのスナッグレス効果とハイパワータックルでルアーロストなんてことは皆無。すごい釣りだねバボナって。

■バボナのでかた

バスをトップウォーターで釣るときってバイトは突然起こるけど、バボナは全然違うってことにようやく気づき始めた。バボナの場合、フ口ッグを発見するとまずは「付く」ことが多いらしい。近くを通りかかったフ口ッグに気づくとヌワンと寄ってくる。で、そのヌワンをいかに発見できるかがキーなんだってさ。それは、水面の盛り上がりだったり、カバーが不自然に揺れるだったり、カバーが薄いところでは、フ口ッグの引き波が不自然にヨレたりするんだって。上級者はそれらを素早く的確に見抜けるんだってさ。

つーことで、フ口ッグをリトリーブしてきて、周りでヌワンと水面に変化が現れるのはオレにも解った。ヌワンがあったらしばらくポーズすると、ドゥポン!っていう捕食音とともにフ口ッグが襲われる。ここでビックリアワセするとほとんど乗らない。バス同様焦らずじっくりフッキングすれば良い感じ。でも、やっぱりフ口ッグは乗りにくいんで、ドゥポン!でフ口ッグだけが吹っ飛ぶことも多い。でも、ラインテンションが掛かっていなければまだ食ってくるんだって。なので、もう一回ポーズしてチョンと動かすとまたヴァフ!って食ってくる。

このヌワン〜ヴァフまでの間が最高にドキドキでスーパー楽しいのだけど、ちゃんとしたバボナマンは、引き波のヨレのヨレとか草一本が揺れることで「付いた」事が解るらしく、この辺がオレとバボナマンズとのア夕ック数の違いな様子。あ、もちろんキャストと攻めるスポットの見分けも出来ないけどさ。

つーか、99.7%がバス釣り人であろうこのページでバボナの楽しさ伝えてもしょうがない?つーかむしろ、どちらかというとバボナマンにとってバスマンは嫌われているのでバボナマン的にも迷惑?あらそうなの?ガーン。

この日はバスで有名な池にも行ったけどワンバイトで撃沈。そんな訳で、この日は丸一日魚を触れませんでした。

明日は晴れますように・・・・・

釣果:なし
本日の仕掛け

2002年8月16日 青森県 水温-℃ 気温-℃ 曇|晴れ おかっぱり

「僕の夏休みDAY5」

最終日にしてやーーーーーーーーーーーーっと晴れた!太陽を見るのは何日ぶりだろう?今日こそは楽しい釣りができますように・・・・

■バボ池

いきあたりばったり旅も最終日を迎え、やっと晴れた。とりあえず、午前中にこのへんでちょっとやって、昼から秋田のとが池〜八郎潟でバス〜オレの実家泊〜土曜日の朝戻りだったがやっぱり予定は覆された。まーこんな旅も楽しいもんである。魚種問わずの釣りの予定がほとんどバボナに費やされた。

朝はやっぱりバボ池へ。しかしやっぱり昨日の関東ナンバーのクルマがすでに来ていた。我々同様彼らもここでしか釣れないんだろうか。まーそこそこ広いし気にしない気にしない。

晴れていればボコボコに出るって聞いてたんだけど、あんまり出ないじゃん。つーか、さすがにこの長の影響は大きいんだね。ちなみにここ一週間の気温は9月下旬〜10月上旬並の低温ってTVで言ってた。

まー出ないのは我々のフィッシングプレッシャーも大きいだろうってことで、T0N0とニーブーツで奥へ奥へ進んだ。するってーと、やっぱりプレッシャーが低い処女地は結構な数のア夕ックが出始める。足場が高いので、「ヌワン」とバボナがフ口ッグにロックオンするのもよく見えて最高に楽しい!この日はオレのフッキングタイミングがたまたま合っていたのか、良い感じで釣れた。T0N0は外してばっかり。いやー楽しいなぁ。対岸には5名ほどいるが、釣れるのは我々だけでよけいに楽しい。

つーか、バスでいうと20センチくらいのコバボナばっかりでベテラン勢には物足りないらしくビッグワンを求めて移動することになった。

■和邇池

移動先ではフ口ッグに多数のア夕ックがあった。あ、オレにはほとんど無かったけど。でも、どーもバスっぽい。水面へのでかたがバボナとは違う。つーか、どー考えてもバスじゃん。2名居た先行者もバス狙いでしっかり釣っていたし。あまりにもバスバイトが多いので、試しにデスアダーノーシンカーでバスを狙ってみる。けど、ぜんぜん出ない(涙)

でも、バボナマンのフ口ッグには次々とバスのバイト!すげーなフ口ッグって。まー飛距離が5倍は違うんだけど、それにしても違いすぎ。くやしー。かなり燃えたけど結局ノーバイトで終了。バスも難しいなぁ。

ここで青森に別れをつげ南下することにした。

■ハイパーバボナ池

T0N0からの指示により、県名さえ載せないでくれと言われたので、載せませんが、カーナビの地図を頼りに某県で新規ポイント開拓してたらすごい池を発見!

テンポ良く池を開拓するべく「一池一人7投まで」というルールを設定したんだけど、しょうさんがいきなりア夕ック連発!釣り座が非常に狭いので3人並んでのキャストなんだけど、次々とア夕ックが!(オレ以外に)。サイズはイマイチ、つーか相当小さいけど、オレ意外はワンキャスト2ア夕ック!しょうさん曰く「どこなげても出る!」、え?オレはどこ投げても出ません・・・・・

高活性なので早巻きでいいらしいんだけど、それも出ない!場所を譲ってもらって何度かは出たけど相手が小さすぎてオレには乗せられず。たいして2人はMAXに盛り上がっている。かなり凹んだ。でも、ふとフ口ッグをチェックしたらフックポイントが丸まっていたので借り物のくせにクレーム交換。まーそれでも乗らなかったけどね。さずがの2人にも出なくなったらしいので、移動。7投どころか70投はしたかも。

■終わりよければすべてよし

別の池を覗くとこれまた良い感じの池!ここも一人7投制限。1匹釣ったらプラス15投ルール。しかし、最初のキャストでオレとしょうさんにダブルヒット!バボナではすごく珍しいんだって。まー今時バスでも珍しいけどね。

オレのはカバーを超えてオープンなところまでフ口ッグがきたとき、突然横のアシからバボナが飛び出してきてア夕ック!フ口ッグが浮いたままなのでポーズすると、真下にバボナがサスペンドしてるのが見えた。ちょっとロッドティップを煽ると、またまたフ口ッグを襲った。捕食するのを初めて見てかなり興奮した。

取り残されたカタチになったT0N0がようやくヒット!でも、音が違っている。上がってきたのは40アップのバス!うっそーバスも居るのか?かなりうらやましい。と思っていたらオレのフ口ッグもバスがヒット!さらに、フ口ッグが着水すると横からぶわ〜と引き波たてて寄ってくる魚がいて、バボナロックオン?と思ってポーズしてもまったくバイトしなし引き波もうねらず直線的。これはバスに違いないってことで、オープンが多い池なのでハリヤーに持ち替えオレだけバス狙いに変えた。

オープンウォーターにデスアダーをキャストし水面でウニョウニョさせ引き波を立てる作戦が的中しバイト連発。沈めると出ないけど、表層に異常に反応あり。いきなり下からバスが沸いてくる。これはプラグでも充分釣れる。ロッドを変えバニーをキャストで2連続ヒットするも、ドラグ閉め忘れでサヨウナラ。つーか、ペンシルのほうが出そうなのでボニー85にチェンジで一撃でヒット。もっと釣れそうだけど、オープンとはいえ細かい浮き草がウザくてダメだ。ゼロワンバズにもバイトがあるけど、やっぱり細かい浮き草にはかなわず。

1匹だけデスアダーと同じくらいの記録的激マメが混じったけど、ほとんどが30半ばで最後の最後にとっても楽しいひとときを過ごせた。こんな素直なバスがいるとこはいーなー、と西湖のスレバスを思い出しちゃった。

日暮れまであと20分。オーラスは一つ前のバボナ連発池へ戻る。薄暗くて遠投するとフ口ッグが見えないんで、ショートキャスト&ゆっくり目のポーズ中心で狙う。4ア夕ックで1本ランディングしたんだけど、地面に落ちた瞬間外れてそのままお帰りになった。「触ってないと釣ったことにならない」というバボナフィッシングルール的にはダメなんだって。つーことで、最後はバスを10匹くらい釣ってバボナはゼロだったけど、最後の最後に、本当の最後に最高に楽しい池を見つけることができた。終わりよければすべてよしってとこで、2002年の夏休みが終了。合計走行距離は2,300キロでした。

■終わりに

写真を見ればバレバレですが、もちろんバボナとは例のあの魚の事です。非常に釣場が少ない例の魚のことをWEBに乗せるのは非常に危険らしいので、このような表現をしています。あと検索エンジン対策で一部変な当て字使ってます。そして写真の背景はグルグルで一切場所を特定できないようにしてます。本当は県名すら書かないのがベターらしいけど、まーここはバスサイトってことで同行者のお許しをいただきました。

そんなバボナフィッシングですが、今回は本当に「」に泣かされたツアーでした。っていうか、なんで急にデスマス調なんでしょうか。いやー本当にに泣かされた。同行者も自信のHPで

>天候さえ良ければかなり遊べたんじゃないかなって感じで悔やまれますな。ていうか最近滅多に遠征行かないのに行くと必ず降ってるような気が・・・

ってカミングアウトしてるけど、こればっかりはしょうがないもんなぁ。まぁ最終日晴れたのでよしとするけどね。尻すぼみだともっといやだしね。

まーとにかく、あのロックオンからア夕ックまでの「間」のドキドキ感、出るけど乗らない悔しさはたまらないかんじです。そうそう、バボナってすげージャンプするんすよ。スモール並。横っ飛びがすごい。あと、あの捕食音は痺れますな。そんでもって(うまい人)のルアーの飛距離にも感動。ゴルフの打ちっ放しに似た快感。スコーンって飛んでいく。あとはフ口ッグのスナッグレス性能にはビビルね。タックル的に、デカイのをカバーごと引きづり出すくらいのパワーがあるんで、今回のサイズじゃかなりのオーバーパワーだったとおもうんだけど、80センチとかなったらさぞかしすごいんでしょうね。まぁ初体験だったのでサイズよりとにかく釣ることができてとってもハッピーでした。
最後にこのような機会を与えてくださった同行者および妻に感謝いたします。

PS:結局ETCは一度も使えませんでした・・・・・・


バボナ!

外道だけど・・

デスアダースネーク引き激ハマリ

本当はペンシルのほうが釣れるんだけど
思い出フォトグラフ

デカイラーメンin青森

なかなかうまかった刺身盛り4000円

青森の宿でさぁ仕事すっかと思ったら

部屋のコンセントが全部これ。
どこの国だよ!

電気が一切使えない宿にて

大バイオ小バイオ

デスアダーでこのサイズ!(4/0フック)

荷物まとめていざウン百キロの帰路!
(オレはこの後浦和まで爆眠)

釣果:ラージマウスバス10匹くらい バボナ4匹
本日の仕掛け
バス:TDバトラーハリヤー+TD-Z105H+ナイロン20lb+デスアダーNSメイン
バボナ:借り物のため不明