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44アップズ

12月14日水郷
12月10日河口湖
12月07日河口湖
12月06日河口湖
12月05日河口湖
11月26日河口湖
11月23日シーバス
11月13日シーバス
11月13日霞北浦
11月12日霞北浦
11月01日野尻湖
10月18日中国
10月17日水郷
10月16日河口湖
10月13日河口湖
10月5日水郷
10月4日北浦
9月19日水郷
9月17日八郎潟
9月16日青森野池
9月15日青森野池
9月14日青森野池
9月13日秋田
9月8日水郷
9月7日水郷
9月6日西湖
9月4日河口湖
8月26日〜各所
8月25日山中湖
8月24日西湖
8月20日河口湖
8月19日河口湖
8月12-16日番外編
8月09日西湖
8月08日西湖
8月07日西湖
8月03日山中湖・西湖
7月30日本栖湖
7月19日琵・河口湖
7月15日〜河口湖
7月14日檜原湖
7月13日檜原湖
7月12日河口湖
7月10日河口湖
7月09日河口湖
7月08日西湖
7月05日常陸利根
7月04日西湖
7月03日西湖
7月02日河口湖
6月29日利根川
6月27日BOU湖
6月26日河口湖
6月25日河口湖
6月22日水郷
6月19日八郎潟
6月18日八郎潟
6月17日八郎潟
6月16日桧原湖
6月15日桧原湖
6月14日河口湖
6月13日河口湖・西湖
6月12日河口湖・西湖
6月11日河口湖
6月10日河口湖・西湖
6月09日山中湖
6月07日山中湖
6月06日河口湖
6月05日河口湖
6月04日河口湖
6月03日河口湖
6月02日琵琶湖
6月01日山中湖
5月31日河口湖
5月29日八郎潟
5月28日八郎潟
5月27日八郎潟
5月26日西湖
5月25日河口湖
5月24日河口湖
5月22日河口湖
5月21日河口湖
5月20日筑波野池
5月17日〜水郷
5月16日常陸川
5月15日河口湖
5月14日精進湖
5月14日西湖
5月12日野尻湖
5月10日河口湖
5月07日河口湖
5月03日山中湖
5月01日河口湖
4月28日宇部市野池
4月27日宇部市野池
4月23日山中湖
4月20日水郷
4月19日水郷
4月17日八郎潟
4月16日八郎潟
4月15日八郎潟
4月12日琵琶湖
4月11日河口湖
4月09日河口湖
4月07日琵琶湖
4月03日山中湖
3月31日河口湖
3月28日河口湖
3月27日河口湖
3月26日河口湖
3月24日常陸利根川
3月1x日各所
3月13日河口湖
3月12日河口湖
3月11日河口湖
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2002年11月13日 東京湾 晴れ 水温-℃ 気温-℃ 漁船

「たまにはシーバス」

んで、小野さんのボートをボートを降り、挨拶もそこそこに千葉へ向かいボートシーバスにチャレンジ。メンバーは夏のバボナ遠征と一緒、tonoとしょうさん。

かなり辛口な文章なので、不快に思われるかもしれません。あらかじめお断りしておきます。

■釣れるなぁシーバスって

東京湾シーバス船は乗り合いとチャーターってのがあって、今回はチャーターで挑んだ。でかいボートっつーか漁船なのに3人で乗るのは贅沢だね。合計4時間で移動を抜くと実釣2時間くらいで一人1万円くらい。で、過去5〜6回この釣りをやったことがあるんだけど、爆釣!の経験なし。数匹しか釣ったこと無いオレ。そして今日は潮が動かない日らしくあんまり期待はしてなかった。

19時出船。で、船首に我々のものではないロッドが2本立っている。誰の竿なんだ?チャーター船なのに。どーやら、船宿の息子のロッドらしい。インストラクターとして乗るんだってさ。ふーん。

30分ほど走って最初のポイントへ。橋脚周りを狙うらしい。水面にはベイトっけが盛りだくさんで、たまに水しぶきが上がっている。シーバスのボイルってのを初めて見たわ。tonoにラパラCD7を借りてイレイザー+TD-Z2500iT+ナイロン8lb+ナイロン14lbのセッティングで投げる。ベイトがいっぱいいるんで表層早引きしたらいきなりヒット〜!楽しい〜!丸2日間バスやって2匹だったのにね。

小さいけどそれなりに引く。タックルと良い感じのバランスのファイト。そんでもって2匹目もヒット〜。ちょっとボイルがおさまったんで、やや沈めてツィッチ&ポーズで「ゴン!」たのし過ぎ〜。サイズはみんな40前後なんだけどな。

あげくオレにしか釣れないんで余計たのしー。tonoは13cmのロングAばっかり投げてるし。

■おいおいそりゃ無いだろうヨ

んでね、釣りは楽しいんだけど、さっきからナニゲに気になっていたんだけど、インストラクターとかいう息子さんがな、エライじゃまなのよ。船首の一番いいポジションを陣取ってて。ストラクチャーと光陰ボーダーを狙う釣りだから、すげー邪魔なのさ。インストラクトすることなく、ひたすら「自分の釣り」をしてるだけ。

百歩譲って、客である我々がキャストしたあと遠慮がちに投げるならともかく、ポイントにつくやいなやの我先キャストだぜ。ちょっと呆れた。

最初の3ヶ所はポツポツ釣れたんだけど、だんだん気配がなくなってきた。んで、4ヶ所目の橋脚に移動。さっきまでオレはそいつと一番離れた場所に立っていて、tonoやしょうさんを気の毒に思っていた。彼らは人が良いから文句の一つもいえない。んで、4ヶ所目はオレがヤツのとなりに。光陰ボーダーにキャストしようとしたら、案の定ヤツが我先に投げヒット!しかも2連発。そんでもってシャーシャーと「光と陰の間通せば釣れますよ」なんていいやがる。

オトナのオレもさすがに切れた。

そんな事百も承知の助。あんたが先に投げるから俺らは遠慮して投げられないんだよ。なんで客より先に一番にいとこに投げるのかと言ってやった。

二十歳そこそこと思われるそいつはやや不満げな表情。そしてふて腐れながらこういった。

「かぶせて投げてもらって良いですよ」

はぁ?そうなの?シーバス船ってのはそういうルールなの?そうなんだ。じゃいいや。と、その時は納得した。あとでシーバスに詳しい人にきいたらそんなことないらしいけど。

まぁそれ以来ヤツもちょっとは遠慮してたから許す。つーか、普段からこんなことやってるのか?創業何十年だかの老舗らしいんだけど。インストラクターなら、客が数回投げてダメだった初めてキャストしてレンジとかルアーのアタリを教えろってーの。

■ゲームフィッシング?

そしてもう一つ。どこでもそうなんだろうけど、とにかく「数第一主義」なのよね。マイクで何度も「どんどん数釣ってください」と言う船長。しかも「船縁でバラシたのも1匹に数えてください」だと(笑)これには一同苦笑。

オレは魚へのダメージを減らすためにバーブレスにしてるし、取り込んでも、ボートデッキに魚を落とさないようにして、魚体にも触れないよう慎重になっていたから、フックはずしにちょっと手間取った。(逆にダメージ大?)なんかバスと違って口のまわり柔らかいから余計大変。そんな事もあって手返しが悪い。でも、いくらリリースするからって魚を乱暴に扱えない。でも、船長はさっさと逃がしてどんどん釣れと。

tonoなんかも13cmミノーとか投げててぜんぜん釣れないんだけど、別に本人がそれで釣るのを楽しんでいるんであって、数第一主義じゃないのにな。

なんだかんだ言っても漁師というか数第一主義なエサ釣り感覚なのかも。ゲームフィッシングという概念が無いというかなんというか。新聞とかホームページに釣果=数で載るから、商売的にはしょうがないんだろうけどね。

ちなみに、船宿のホームページには船中47本ゲット!と大嘘が書いてあったよ。実際は30匹弱で、そんな釣ってねーってば。客をナメすぎ。

つーことで、釣り自体は楽しかったんだけど、超我先な自称インストラクターと数第一主義の船長、ウソのホームページ掲載と、船宿選びが失敗だった。tonoに予約してもらったから、こんな事書くのはtonoにも悪いんだけどね。みなさんも船宿選びは慎重に!

釣果:7匹 40〜50センチ
本日仕掛け:テムジンイレイザー+トーナメントZ2500iT+道糸8lbナイロン+ハリス14lbナイロン+ラパラCD7 チャートバック

2002年11月13日 霞水系 晴れ 水温11〜14℃ 気温9〜15℃ トライトン

「プラっとねIII」

常陸利根にすげーいいエリアがあるんで、もしプラで時間があったら魚探がけして、釣れる訳を教えてください。って小野さんにメールしたら「一緒に乗る?」という返事をいただき同船させてもらった。ちなみにオレと大塚さんはつきあいが深いので結構ナァナァで冗談も言えて気楽なんだけど、小野さんはちょっと緊張します(笑)

■DEEPオダの可能性

朝6時V6マリンで合流。昨日もそうだったけど、今日も予報と裏腹に気温が高い。そんでもって昨日の暴風はすっかりおさまり釣り日より!鏡のような湖面を北上し北浦上流部へ。

ちなみに小野さんはプラ2日目。昨日は北浦に詳しい方を乗せて、北浦と利根川をチェックしたみたい。で、昨日やり残したことを、朝イチに行うという。その、やり残したことってのが、ディープのオダの釣り。

7時30分山田ワンドのとある4mくらいのオダに到着。魚探にはっきり写るほどのオダだった。北浦のオダかぁ何年か前にちょろちょろやったな。あのころはヘビ常しかしなかったなぁ。でも結構釣れたなぁ。でもネガカリとの勝負なんだよねぇ。特にバックシートだとラインの角度とか向きとか思い通りに操作できないから難しいんだよなぁ。ここで初っぱなからネガカったらヤバいねぇ。と思いつつ、軽めのテキサスリグで挑む。1/4ozなら大丈夫かも。つーか、どーゆー種類のオダか解らないけどね。とりあえず。

昨日の誰かさんと違って「マーカーの左ガワね」と気を遣ってくれる小野さん。いい人だ〜。左側にキャストし沈める。ずるずる引いてくると硬いものにアタル。あった。ピョイっとかわしてストっと落とすと一瞬フンワリ。お?続いてコン!お!!!フッキング!ゴンゴン!おーーーー!しかし、オダに潜られたっぽい。ぬぉーーーー悔しい!ボートを寄せてもらってはずす。ブレイクせず無事に帰ってきたけど魚はいない。くやしー。

ちょっと凹んで、スラシュリLのノーシンカーに変える。つーか、4mじゃスライドしまくってどこに着地するんだってーの。センコー5インチにしよう。小野さんはスピナーベイトでバイトを得ている。ワームにも反応はあるっぽい。つーことで、ディープオダの可能性はアリアリってことに。ちなみにこのオダはメジャーなんですか?いつぐらいからあるんですか?ってきいたら「ここは濱田が優勝したときのオダ。冨樫くんがまだバス始める前じゃない?」だそうだ。濱田さんて優勝したことあったのね〜。

続いて、江川のオダへ。

グルグル回ってマーカー投入。ここもまた良い感じで硬い。あー釣れそう。しばしつり込む。で小野さんにヒット〜。グッドサイズっぽい。躊躇無く抜きあげしてたけど。うわグッドバス!体高ありありのピカピカのヒレピンのキロオーバー、クォリティーフィッシュってやつっすか?すげーな。こりゃ。しかし、一ヶ所で連発は望めないんだよね〜。

その後も11時まで北浦のDEEPオダをチェック。大塚さんどうよう小野さんも北浦は久々なので昔の記憶を頼りにオダ探し。やっぱり昔とはクイとかの風景もオダも変わっているんだそうで探すのに時間がかかる。バスは釣れず、オレがMC4Bで巨ギルゲット。でもバイトっぽいものはあり可能性は大って感じだった。

■外浪逆浦

昼前からは外浪逆浦をチェック。まずは、常陸利根川河口横のシャローリップラップ。ここは春にオカッパリできたわ。今は濁っていて見えないけど、ゴロタが点在してるとこ。2人でシャッドをキャスト。小野さんはDDスクワレル。オレは、もちろんCCプレ・・・・。小野さんにめざとく見つけられる「何なげてんの?」、、アワワ・・なんちゃらプレデターっす。「DDスクワレルとプレデターの対決だ!」と言われる。こーゆー場所ではプレデターの回避能力がずば抜けているんだよね。スイミング姿勢が違うから。小野さんは結構ネガカってる。オレはゼロ。

「それネガからないね〜」と言われる。そうですよリップラップ最強シャッドですよ!と答える。が、喋って気を緩めたらネガかった・・・・。しかも2人同時に。で、DDスクワレルは回収成功。オレのは・・・。船底が擦るほどのシャローリップラップなのであえなく断念。「スクワレルの不戦勝だね」と(笑)

次に与田浦の河口つーか水門へ。門が開いてて流れがある。ベイトっ気も多い。スピナーベイトを引くとベイトが逃げまどう。釣れそうーだけど、釣れなかった。投網のおっちゃんが居て話をきくとサヨリを捕っているらしい。んで、2〜3年前はバスもとれたけど最近は見ないね〜ってことだった。

■常陸利根川(下流域)

今度は常陸利根川へ。小野さんが去年メインで使った場所らしい。アシとへら台があり、沈みモノも多いとこらしい。小野さんがジグで、オレがクランクで300mほど流すがボラックのバイトしかない。「1匹くらいでると思ったけど・・・」らしい。、つづいてマボに寄ってもらった。オレのメインイベント。あいにくエサ釣りの人がいいとこを陣取っていてちょっとしかできず。魚探をじっくり見る。うわーすげー。おー!あー!感動した。釣れるわけだ。つーか、本当は、もっと広範囲に沖側から魚探掛けてブレイクの寄りとかを広く調査したかったけど、貴重な時間を割くわけにはいかない。ここで泉さんとあう。利根川で50アップを釣ったらしい。いいなぁ。

南下し利根川とを結ぶ水門のワンドへ。アシをさくっと流しノーバイト。ちょっと沖にある竹棒にジグを投げる小野さん。ピックアップ後、オレも同じ棒にツネをポチャリ。エレキをあげるっぽいので移動かなーと思っていたらラインが走っていた。アラ〜釣れた!つ・れ・た。一日半かけてやっとオレにも釣れた。小さいけど。真っ白で冷たい冬バスだけど。釣れた〜うれし〜。「それは貴重な1匹だよ〜」とお褒め頂く。で、周囲の棒を撃ちまくる。ここでもう1本でれば・・・・。しかしでない。本当にもーワンエリア0〜1本の厳しい展開なのね。

最下流部に移動。ここも去年使ったエリアらしいが不発。「やばいよ〜」焦りをみせる小野さんであった。

■常陸利根川(上流)

COWDIGへ行ってみる。最近行われたショップトーナメントのウィニングスポットらしい。もちろんオレもここはよく釣れると思うし、昨日も釣ったし魚影が濃いのは間違いない。「粘ったら揃いますよ」なんて言っちゃった。でもここはメジャーなのでプレッシャーも高いし、土日は岸釣りも多い。さらにグッドサイズを狙って釣れるわけでもない。けど、ここまで状況が悪いとなれば、キーパーギリギリ1本でもかなり貴重になるはず。つーか利根川大爆発だったら話にならないんだけどね。

んで、開始早々小野さんにヒット!途中でばれちゃったけど、やっぱり居るのは間違い。テトラ帯を時間掛けてゆっくり流す。んで、小野さんのワッキーにまたまたヒット!今度は無事にキャッチ。勧めた手前オレも一安心。そんでもって今度はオレのBMC4Bツネにもヒット!サイズはよくないけど貴重なキーパー。ちなみにコレも白くて冷たいバス。バイトはあいかわらずぜんぜん解らず、モソーっと重くなるだけ。きっとテトラの陰に潜むバスの目の前にワームが落ちればパクっと食うって感じなんだろうなーと思った。

ずっとハイペースで動いていたけど、この場所には時間をかけた。1時間半ほど。で、2ゲッツの1バラシ。これには小野さんも痺れていた。なんてったって釣りが遅いしいつ釣れるかも読めない辛い釣り。けど、確実にバスは居る・・。悩むよね〜。ヒュンヒュンの影響でライトリグのイメージがある小野さんだけど、実際はライトリグでも面・エリアの釣りだし、とにかく一ヶ所で粘る釣りは苦手なんだよね。しかもここはメジャーで高プレッシャー。悩むわなぁ。

「この釣りをさっきのとこでやりたかった」と言っていた。要は常陸利根の下流でスローな釣りをしたらどうなのかってこと。エリアがあっていて釣り方が違うだけだったのか?いやー釣りは難しいっすね。そして「朝イチここで1時間使おうかな?キーパー2本でも3本でも持っていれば気持ちがぜんぜん違う」と言ってた。

つーことで、オレが16時30分で上がらなきゃならなかったので16時に終了。

小野さんはこのまま霞に滞在しオフリミットがないので、プラ〜本番まで釣りをするとのこと。今日の釣りを煮詰めるのか、それとも利根川をチェックするのか?そして本番は!どうなっちゃうんでしょうか!あーバサーの発売が楽しみ!

■超人

そんなわけで激動の2日間が終了。大塚さんは冬の定番の一つである「石積シャッド」、小野さんはもう一つの定番「ディープオダ」。はたして本番ではどっちがどうなんでしょうか?興味深いです。2人ともがんばってほしいです。

いやーしかしすごい釣りですよね。トーナメントエリアが広大なので走り回る距離が半端じゃないです。使うガソリンもエンジンオイルも半端じゃないです。燃料代だけで一日3〜4万円じゃないでしょうか。さらに宿泊費に食事代に・・・ それを何日も・・・。勝っても「名誉」だけ(賞金はあるのか?)。すごいっすよね。尊敬します。

こんなに走り回っても、釣れないとこは釣れず。っていうか、オカッパリのようにピンをじっくり撃ったり、1エリアに時間をかければ釣れるかもしれないけど、そうじゃなく、あくまでも居るであろうエリアを素早く探すのが目的なので、かなりスピーディーな展開。よく同じ日にオカッパリをして「オレの方がいっぱい釣った。オレの方が上手い」なんて言う人がいるけど、ぜんぜん違う世界なんだよね。どっちが良い悪いじゃなくて。同じバス相手の釣りだけど世界が違う。これぞ「バスフィッシング」って感じ。

オレは今まで通り「バス相手の魚釣り」でいいや。

PS:ベイトリールを新調しラインを全部書き換え、プラグのフック交換までしたのに、結局釣れたのは予備で持っていったスピニングのワームでした(涙)


走行距離 110Km!


これで揃ったら6キロ弱。ヤバすぎ

古い記憶を頼りに・・・

やっと釣れたよ(涙)

2匹目釣れたよ(大涙) でもこれじゃ3キロコース。

釣果:冬バス2匹 
本日仕掛け:テムジンイレイザー+トーナメントZ2500iT+BMS3lb+BMC4Bツネ
ハートランドZ601MFB+TD-X105HV+フロロ10lb+ BMC4Bツネ

2002年11月12日 霞水系 曇り 水温11℃ 気温8〜15℃ トライトン21

「プラっとねII」

「寂しいから乗って」の一言でバサーオールスタークラシックプリプラを行う大塚さんのボートに乗った。翌日は小野さんのボートに乗っけてもらう予定。ひっさびさの丸2日間フィッシングにわくわく。充実した釣りだったので長文です。

■この前の

この前の野尻湖のクラシックでは、大塚さんが最終的に7位になった。ちょっと尊敬した。プラでバイトがあったエリアをメインにシャッドのドラッギングと心中し7位。ちなみに結果的には優勝者とエリアが一緒、3位の選手と釣り方が一緒だったので、いいセンついていたんだけどね〜。惜しいね〜

ってことで、今回はオールスタークラシックのプラ同船。冬の霞水系は嫌いじゃないので、準備も入念!気合い入れた。リール2個新調しラインは巻き替えたしメインになるであろうプラグのフックも全部交換した。どんな釣りにも対応できるようロッドもフル動員だ。場所によっては水温が10℃くらいらしいので、あの釣りやこの釣りが大活躍(のはず)

ちなみに多くの人および一部の業界人までもが混乱してるようだけど、野尻湖のはJB・NBCが開催したジャパンスーパーバスクラシックで、今回のは月刊バサーが主催するバサーオールスタークラシックのことですよ。

■とりあえず釣っておく

火曜日朝3時過ぎ河口湖を出発。中央道集中工事を避け東名ルートで東関東道へ。無休で走って最後の最後でトイレ休憩。するってーと、大型トラックの間に厳ついアメ車。あら?と寄ってみるとトライトン付き。小野さんだった。運転席に姿無し。どーやら後ろのシートで寝ているっぽい。起こしてやろうと思ったけど警報装置でも鳴ったら大変なので素通り。明日よろしくです。

予定通り6時にABCマリーナ付近へ到着・・・あら?集合は7時だったわ。間違えた。時間つぶしがてらCOWDOGでオカッパリ。水は悪い。釣れないかぁ?適当にジグを撃つが無反応。10℃じゃ食わないの?ダメもとでMC4BJHをポチャリ。諦めかけたときヒット!フックマークが3つもあるバスだった。「ルアーが好きなバスやね」。

■小野川

つーことで、7時過ぎに出船。横利根水門をくぐりとりあえずCOWDIGをようすみ。風つえーよ。さっきと同じ1gのJHを投げるが、ラインが風に流されまくりでうっとおしい。んで、無バイトながらロッドに生命感!ヒット〜〜!と喜んだのもつかの間バレちゃった。あーぁ。強風でかなりノーカンジなのよねん。

さっさっと退散し小野川へ向かう。トライトンは快適だなぁ。すげーなマジで。前方に大きな波が見えるたびに腰を浮かす準備するんだけど、ほとんど飛ばないし飛んでもショックゼロ。大塚さんは「オレの腕だよ〜」なんて言ってたけど。

で、古渡橋をくぐってさらにエンジンで走って上流部へ。かなり水がきれいだ。水温は11℃しかないけど。ベンドの外側の深いところを中心にアシ撃ちしまくり。たまにクランクも投げてみる。浅くなったらエンジンで軽く動いて深めを探して・・・の繰り返し。つーか、風強すぎ!マグナムリザードのテキサスやってたんだけど風に煽られまくり!ダメだこりゃ。

途中、小さいワンドと水門がからむ場所があってちょっと粘って大塚さんにスーパーマメがヒット!プラクティス3日目にして「初めて触ったバス!」らしい。いかに厳しい状況かおわかりでしょう。つーか、それ超ノンキーっすよ。

昼までひたすら撃ちまくるが完璧ノーバイトのノックアウト。5mディープなんかも見つけて盛り上がるが無反応。2人で数千投したのになぁ。そーいえば、ここは夏によく釣れるらしい。ってことはダメなんじゃない?

本湖に戻る途中並木さんとあう。並木さんもまた途方に暮れているようす。風を避けてここのチェックにきたらしい。いろいろ情報交換してた。

大塚さんは、もし前日プラで水温が上がっていたら本番でもここにくるかもしれないと言っていた。まーそれほど「感じ」は魅力的な川だったんだよね。

■常陸利根のアシとテトラ

北浦をチェックしたいと常陸利根川を南下。「あーあそこのアシやりましょうよ!」と提案。よくオカッパリで通りかかる、足下まで深くてアシの奥行きがあるとこ。「きっと居ますよ!」と言いつつも実は個人的に魚探を見たかったんだけどな。フムフム、いやー釣れそうだなぁ。釣れないけど。過去にも釣ったこと無いけど。「ダメダメ移動!」とすぐにダメだしされた。

大塚さんの頭には「テトラ」があったようで、ナサカ角のテトラでボートがスローダウン。風ボーボーで辛いんだけど2人でクランク、シャッドを投げまくり!でも反応なし!移動!

■北浦ドッグ巡り

やっぱり行き着くところはこれなのか。石積みのシャッド作戦だ。冬の釣りだね。「ここ取材で釣ったことがある」という理由で大塚さんがボートを止めた下流域のドッグ。内側は禁止なので外側をチェック。ベビーシャッドを堤防スレスレにキャスト・・・してるんだろうけど、おりからの爆風でミスキャスト。ルアーが引っかかり回収。「とがしさんはワームやってね!」って言われてるんで渋々ジグヘッドをやっているんだけど、ネガカリ回収時にオレにもチャンス到来!おいしいスポットを撃てる!今だ!とJHを落とす。しかし、その瞬間ボートの後ろが石積に当たりそうになり「とがしさん押して!」と言われボートを退避させてたらコン!とバイト〜、うわー、っていうか、リールのベイル戻してないってばぁ、ぬぉー!と巻きあわせするもフックアップできず。

あー悲しい。

しかし、その直後大塚さんにキーパーヒット!小さいけど3日目にして初キーパー。やっぱりこの釣りが効果的なんだね。あーオレもやりてーなぁ。しかし我慢我慢。我慢のJH。ってオレのことはいいとして、とりあえず「この釣り」が一つの答えとなったようだ。

■DEEPオダ

さて次はディープのオダチェックタイム。有名な3本ホウキへ。でも、オダが無い。ゼロじゃないけど、かなり無くなっていて即退散。つづいてマリーナ前をさらっとやって反応無しで沖へ。
ここでは30分ほどスロー走行でウロウロしてた。オレは横で寝ていた。

なにしてるのかと思ったらオダ探しだっていう。それっていつのオダっすか?ってきいたら「オレがクラシックで優勝したときの」。

うーん、それってオレがまだバスやる前の話じゃないの?7年以上前?そんな古いのもう無いんじゃないですか?ということで移動。つーか、そういえば、大塚さんって昔はすごく強かったんだよねぇ。昔は。(失礼)

ところで大塚さん、オレ大塚さんと乗って3連敗っすよ。と言うと「そりゃそうだよ、釣らせようとしてないもん(笑)」。そうなのか・・・・。まー確かにそうだわ。プラだし。つーか、前回の野尻湖と違って今回はオレにもチャンスはあるんだけどなー。2回ミスしてるし。悔しいなぁ。

■ドックのマーキング

心はドッグ巡りに傾いているようで、14時30分を過ぎ、残りの時間はドッグをまわった。まわったつっても、釣りはせずに、オレが過去の経験からよく釣れた場所を教えただけ。エンジンで走りながら手で○×を出して○のドックをGPSにマーキングしてた。最上流部まで行ってUターン。○を出したのは、ディープが近いとか冬によく釣れたとかゴロタが入っているとかそんなとこ。

最後に鉄橋へ。なんか水が悪いのでイマイチっぽい。さらっと流して終了。
途中鰐川で「監視艇」に停められる。なにかと思ったら例の、台風で倒れた高圧線鉄塔の修復工事で、高圧線が水面に横たわっていた。怖い(笑)。係の人に協力してもらいスローで通過。最後に、もう一度常陸利根川のテトラをひと流しして終了。

あー釣れなかった。けどいろんな場所をまわれたし、いろんな釣りができて楽しかったです。

ちなみに翌日は霞本湖のドッグをチェック。「1.7m以深」がキーで、石積で1500gを釣り、クイのベビーシャッドロングポーズでもっと大きいのを掛けたらしい。(バラシたけど)。霞本湖は数が少ないけどでればデカイ。つーことで、本番は霞ドッグのシャッドがメイン、ダメなら北浦で同じ釣りをするって言ってた。あとフォローでMC4Bを使うと言ってたけど、大塚さん試合でワーム使わないんだよね。

これを書いている時点(11月15日)で結果がどうかはわかんない。バサーの記事がとっても楽しみだ。


走行距離 143Km!


小野川で並木さんとバッタリ

安室奈美恵With スーパーノンキー!

引き波に反応するカモメ

ヒット!

キーパーゲット!でも土浦からここまで走ってこのサイズはどうなんでしょう?1匹は貴重だけど。

監視船に止められる

ようやく復旧しつつある鉄塔

夕方までがんばりましたわ

釣果:オカッパリで1匹 
本日のメイン仕掛け:バトラー661LXSスパロー+トーナメントZ2500iT+BMS3lb+BMC4BJH

2002年11月1日 野尻湖 曇り 水温14℃ 気温8℃ トライトン

「プラっとね」

「寂しいから乗って」の一言でクラシック前日プラを行う大塚さんのボートに乗った。カメラよりもタックルを充実させてな。

■プラなので

でな、過去の経験からしてプロ、特に上のほうのプロのバックシートだと98%ノーフィッシュなオレ。いや99%かも。大塚さんはこれで3回目だけど過去2回ともノーバイツ。レベルが違い過ぎるってのもあるけど、基本的にトーナメントのプラの釣りなので釣れない。釣れないことを試すのもプラだしね。

つーことで、8時半から15時半までひたすらドラッギングしまくりのバックシート。もっとも苦手なドラッギングだ。あれだとなんもできないのね後ろでは。ちょっとでもお役に立てればとがんばるけど見事ノーバイツ。選手を100人くらい見たけどバスの姿は一度も見れなかった。ヤレヤレ。

話は変わって、最近スカパー!チューナーをゲットし釣りビジョンをよく見てるんだけど、番組に出ている人が周りにいっぱいいるのね。不思議な感じ。家を出る前、つい数時間前にブラウン管を通して見ていた人が、今目の前にいる。サインでも貰おっかなぁ。

■オカッパリ

前回大塚さんに乗っけてもらったとき、ボートを降りてから連発したんだけどね。山中湖の桟橋で。ボートでの保安区域はNGだから、降りたらアホみたいに釣れた。で、今回も同じ。
プラを終えた選手達が桟橋付近で集まっていた。何かと思ったら見えバスがいるという。ラージの。鯉を先頭に3匹ほどグルグル泳いでた。入漁券のモトをとろうとクルマに戻ってクリープフライのノーシンカーを用意。

桟橋に戻る。あれーいなくなったか?とりあえず捨てキャストしてると、横から群れが戻ってきた。ダメもとでラージの方にワームを持っていったら「ハグ」っと食った。あららーこんな簡単に釣れちゃうの?足場が高くカミさんにランディングを手伝ってもらいなんとかゲッツ。

周りに選手があつまってきて「本当に釣りやがった」「800くらいあるんじゃねー?」「あーあー×××の魚釣っちゃったよ〜」「酷いヤツだ」とこき下ろされた(笑)

ちなみに本番では7割がノーフィッシュを食らう中、大塚さんは7位入賞!さらに、オレが釣ったクリープフライをわらにもすがる思い出奪い取っていった某氏がお立ち台!みなさんさすがです。

そんな事より、今年はシーズンイン直前と釣れない11月に来ちゃった野尻湖。来年はトップシーズンに行きたいもんだ。

釣果:1匹 ラージだけど。
本日のメイン仕掛け:ハートランドZ601MLXS+トーナメントX2500iT+BMS3lb+クリープフライ