ReefMaster
リースマスターでAT5書き出し時に要求されるInsight Map Creator(インサイトマップクリエーター)の設定

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このページの目的

一番初めにリーフマスターでAT5ファイルを書こうとするとダイアログが表示され英語でなんやら言われます。それはインサイトマップクリエーターというナビコ社のアプリをインストールして、その場所を指定しろという指示です。このページの内容を実行することでリーフマスターでAT5の書き出しができるようになります。

Locate the Insight Map Creator

The Navico insight Map Creator(IMC) application is requied to export maps in the AT5 format. (AT5ファイルで書き出す時はIMCアプリが必要)

 リースマスターでAT5書き出し時に要求されるInsight Map Creator(インサイトマップクリエーター)の設定 の写真

この作業は一番最初に一回だけやればOKです。

ナビコ社のサイトでIMCをダウンロードする

Download Insight Map Creator

Release 0.7.4.0というのが現在の最新バージョン。上の画面で必要とされるバージョンはクリアしてます。一応、ここも確認しましょう。

ナビコ社のサイトでIMCをダウンロード~解凍

 リースマスターでAT5書き出し時に要求されるInsight Map Creator(インサイトマップクリエーター)の設定 の写真

(1)画面右上の「GET SOFTWARE」をクリックするとダウンロードが始まります。25MBくらいですが、サーバーが遅いのかけっこう時間かかりました。気長に待ちましょう。

(2)mapcreator.zipというファイルがダウンロードされるのでそれをダブルクリックして解凍します。

(3)解凍されると、複数のzipが現れます。これらのうちに実際に使うのはApplication_x64.zipかApplication_x86.zipのいずれかです。

  • IMC_0_7_4_0_Application_x64.zip
  • IMC_0_7_4_0_Application_x86.zip
  • IMC_0_7_4_0_Documentation.zip
  • IMC_0_7_4_0_Icons.zip
  • IMC_0_7_4_0_Links.zip
  • IMC_0_7_4_0_Sample.zip

自分のWindowsが32ビットか64ビットかを調べる

パソコンの OS とビット数の確認方法 (Windows XP/Vista/7/8/8.1/10)

必要なほうを解凍しリーフマスターを同じフォルダにいれる

ご自分のPCが

  • 32ビット版WindowsだったらIMC_0_7_4_0_Application_x86.zip
  • 64ビット版WindowsだったらIMC_0_7_4_0_Application_x64.zip

を、それぞれ解凍します。

以下の例では64ビット版を使います。

解凍が終わると「IMC_Application_x64」というフォルダが現れます。中身は開かなくてOK。

リーフマスターのフォルダがある場所を開く

以下の操作は必須ではありません。IMC_Application_x64というフォルダはリーフマスターでしか使わない。故に、IMC_Application_x64をリーフマスターのフォルダの中に入れておこう、っていうお話です。IMC_Application_x64フォルダ自体はどこにあっても問題はありません。

以下はWindows10での例です。7,8でも概ね似たような操作です。

デスクトップにリーフマスターのアイコンがある場合

 リースマスターでAT5書き出し時に要求されるInsight Map Creator(インサイトマップクリエーター)の設定 の写真

リーフマスターのサメアイコンを右クリックして「ファイルの場所を開く」を選択すればOK!

検索で開く

Windows画面のスタートメニュー横にある「何でも聞いてください」のところに英語で「reefmaster」と入れると「フォルダー」のところにReefMater Softwareとでてくるので、そこを右クリックして「ファイルの場所を開く」

 リースマスターでAT5書き出し時に要求されるInsight Map Creator(インサイトマップクリエーター)の設定 の写真

上記いずれかの方法でリーフマスターが入っているフォルダが開けたと思います。以下がフォルダを開いた状態。

 リースマスターでAT5書き出し時に要求されるInsight Map Creator(インサイトマップクリエーター)の設定 の写真

このフォルダに先程解凍したIMC_Application_x64もしくはIMC_Application_x32を入れればOK。

なお、アドレスバーのC:\Program Files(x86)の部分を全部選択してクリップボードに保持、もしくはメモ帳などにコピペしておくとグッドです。 いずれにせよ、この次のステップでこのアドレスを使うので、なんからの方法でメモっておきます。

リーフマスターに戻ってAT5書き出しをしてみる

冒頭のリーフマスターの画面に戻って。場所指定しろ、って言ってるので「Locate IMC」をクリック

 リースマスターでAT5書き出し時に要求されるInsight Map Creator(インサイトマップクリエーター)の設定 の写真

フォルダを開く画面になるのでアドレスバーやファイル名の所にさっきメモったC:\Program Files(x86)の部分を貼り付けてリーフマスターのフォルダを開きます。さらにIMC-Application_x32or64のフォルダを開いて

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InsightMapCreator.exeを選べばOK

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