がまかつトレブルRB ミディアムとCultiva ST-26

2007-12-23   

他の釣りに比べてバス釣りの人たちは「フック」に拘っている人が少ないような気が。それはバスの捕食の仕方に大きく関係してるのかもしんない。わりかし丸呑みするので、そんなに拘る点じゃないのかも。フックを開発しているレベルの人たちは別にしても、普通の釣り人でフックの話題で盛り上がる事ってあんまりないんですよね。

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そんな訳で地味な話題ですが、注目のトレブルフック2種。ひとつめ。がまかつトレブルRBM。ちょっと前に同シリーズのMH(ミディアムヘビー)ってのが出てて、存在はしってたけど、あまりのごっつさにスルーしてたんだけど、今度のはミディアム。どっかで聞いたことのあるセンターバランスアイ採用。アイが平べったくなってて交換が容易。そして一番ビックリなのがその値段。750JPY!1本100円越え。値段見て買うのやめてたけど、針先触って即購入(笑)。そして聞いた話では耐久性もだいぶ向上してるとか。もしそれが本当に値段分だけの耐久性UPならば逆にお得かも。交換の手間も減るし。んで、これはMとはいえ、まぁまぁ太い(ってかバスの標準くらい)ので、岩場で使うブリブリなクランクベイトやTNなんかにいいかもしんない。普通の針だと岩に当ててたり軽く根がかるとフックポイントが終了ーしがちだけど、それが軽減されるならこの値段も納得。ってことで、買ったは良いけどまだ試してないので来シーズンに期待。良かったら感想書きます。

ある程度の大きさをもつ巻物(常にルアーが動いている)だと針の重さはそんなに気にならない。でも、管釣りなんかで使う小さいクランクとか、バス用のサスペンドミノー・シャッドだと重さが気になります。更に止めているときに食わせるルアーだと針のカタチも気になります。そんな訳で3年前に欲しかったこれが遂に発売!

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Cultiva ST-26です。丸っこいST-21は前からあったけど、ストレートの26がやっと発売!渓流用らしいので、もしかしたらバス売り場には無いかもしれません。だからオレも発売後しばらく知らなかった。このフックもまだ買ってないけど品番だけでもワクワクです。これは止める系、スピニングで使うシャッドとかミノーにヨサゲです。あと、昔よく使ったCC.プレデター。これって元からついている針が結構華奢。ってか、近年はST-36なんかを見慣れているせいか、当時のラッキークラフト、エバーグリーンの針って軒並み弱いし針先もかなりショボイ。で、CCプレデターにST-36つけるとバランスが狂うし泳ぎもイマイチなんですよ。なかなか良い代替フックが見つからない。巻いて使う分にはまだ良いんだけど、止めて使うときは停止姿勢が変わるとプレデターの持ち味を生かせない。スプリットリングで調整するのはズボラなので出来ない。そんな訳で、ちょっと細い気もするけど、このフックに期待しておきます。

ついでに、ジャッカルやダイワのようにST-XX標準装備とかパッケージに書いてくれると交換の時楽なんですけどね。特にバランス取りがシビアなルアーはメジャーなフックを標準装備してほしいです。

カテゴリ:釣り

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