仕事webネタをズラズラと

2018-09-02   

 

釣りネタが無いんで仕事がらみネタを書いてみます。

twitterを始めてみたがフォロー数が増えないw

仕事webネタをズラズラと

お店でtwitterをはじめました(正確には再開)。ちょっと売上が落ち気味なのでなんとかしなければという思いで一ヶ月くらい前に始めてみました。が、一ヶ月ちょっとでフォロー数はまだ400です。

他のショップさんのをちょいちょい見てみたら、

(1)釣り人を徹底的にフォローし、フォローバックを期待する作戦

(2)フォローバックをしない作戦

の2つに別れてるようです。(1)をしてる全国展開してるショップさんはフォロー数・フォロワー数ともに2万!とか。すんごい。twitterって実稼働ユーザーはけっこう少ないと思うけど、それでもフォロワー2万人居たら少なくとも数千人には見てもらえるはずで、ものすごい宣伝効果だと思います。(2)の方式をとってるショップさんはフォロワー数が数百~2000以下くらいが多い感じですね。ローカルな単独店での限界が2000くらいなんですかね?

ここでちょっと自慢の時間です。

うちの店のECシステムは8店舗のPOSと連動して在庫管理されています。んで、毎日8つの店舗がPOSに登録・仕入れされた商品は毎晩20時に自動でブログに掲載される仕組みがあります。

09月01日の入荷商品 プロショップオオツカ

↑これが自動で掲載されるブログです。そして、そのブログが掲載されると、今度はその旨自動でツィートされます。これ↓

そして、その際に、アイテム数が多い上位5メーカーのタグも自動で付加されます。

これらすべての仕組みは俺が作りました!ここまで自動化されてる店は他に無いはず!って自慢したかっただけです(*´ω`*)

 話を戻します。1ヶ月で400フォロワーというのは悪くない数字だと思いますが、この先、どんくらいフォローしていただけるのか不安でありまする。せっかくなら1万くらい行ってほしいんですけどね。

なお、今現在、大規模な宣伝はしていません。某トーナメントサイトにバナー貼ったり、小さいカード作って店頭に張ったり・レジ横に置いたりしてる程度。熊谷店の実店舗お客様向けDMシステムで一回宣伝し、数十人は増えたけど期待ほどの効果は無しでした。

次は雑誌広告にも載せようと思います。が、過去にも似たようなことは何回かしてその効果を測定したけど、雑誌広告はほぼほぼ効果なしです。やっぱりネットのことはネットで宣伝しないとダメなようです。

ならば、と、twitter社の有料広告に出稿するって手もあるけど、もうちょっと様子見したいと思います。

なお、twitterAPI使ってbot的なを作るさい、ちょっと前まではデベロッパーセンターで簡単に作れたけど2018年7月から要審査になりました。API使うには使用目的を英字で300文字以上書いて審査受ける必要があります。bass.co.jpのはその新制度の前に作ったから良かったけど、別ドメインのやつは審査中で、なかなか返信が来なくて困っています(´・ω・`)

で、話を戻して。

ところで、なぜ今頃ツィッターなのかよ?インスタじゃないのかよ!って話ですが、webとの親和性は圧倒的にtwitterなんですよね。目的はあくまでもbass.co.jpというwebにアクセスしてもらって、買い物をしていただくこと。インスタはあくまでも「スマホアプリ」であって「ザ・インターネットの世界」とはちょっと違うからです。そもそも投稿にURL貼れないので意味がないんです。

ではFacebookはどうか?これは実店舗でやっているところもありますが、facebookの場合、タイムラインの並び方に癖があるんですよね。新しい投稿が上に来るわけではなく、自分と関わりの深い人の投稿が上に来る仕組み(基本的には。設定で変えられるけど)。そして、FB友達が1000とか2000とかなると、ショップの投稿なんてほぼ目にしないわけです。ショップのFBアカウントにイイねしたりメッセンジャーでやり取りしてれば上に来るかもだけど、普通は無いですよね。俺も支店のFBアカウントフォローしてるけど、全然みたことないですからね。

そんな感じで、なんやかんや言ってもツィッターがメジャーSNSの中ではweb・ECサイトとの親和性が一番高い訳です。

twitterなんて時代遅れでね?って思うかもですが、秦拓馬くんのフォロワー数みれば、まだまだ行ける!と思っています(*´ω`*) 8万ってww

というわけで、みなさんもフォローお願いします(*´ω`*)

https://twitter.com/wwwbasscojp

スマホ時代なのでリンクでtargert=_blankを使うとトラブる

PCのブラウザでリンクをクリックすると新しい画面が開くことがあります。あれは内部的にtarget=_blankって指定してます。PCのみの時代は多用されてた手法ですが、スマホ時代には思わぬ罠が潜んでいます。それは「アプリ内蔵のブラウザは新しい画面を開けない」です。

PC時代ならwebページを見る=IEだのChromeだのFireFoxだのEdgeだのの「ブラウザ」を起動するのが当たり前です。

スマホの場合、今やChromeやサファリを起動してからウェブを見る、なんて機会がほぼ無いですよね。そもそもブラウザという概念自体ない人も。

たいていはSNSアプリなどからリンクをタップし、各アプリ内のブラウザでwebページを見てる訳です。で、それらのアプリ内蔵ブラウザは「新しいページを開く」ことができないんですよね。これが結構ハマる・・・。例えば入力フォームがあって、確認画面を新しい画面で開く、っていう仕組みだとユーザーは確認画面に行けないっていう事態になっちゃうんです。

便宜上、target=_blankが便利なときもあるんで、レスポンシブサイトの場合、PCなら_blankで、スマホのときは_selfってメディアクエリで切り分けないと痛い目に遭うっていう小ネタでした。

Gmailのメール配信遅延。原因は自分のサーバーだったw

店の通販サイトからお客様に送ったメールに大幅遅延が発生しました。しかも遅れた相手は天下のGmail様。そのへんの普通のサーバーなら「たまたま、その会社のメールサーバーが重かったのでは?」で済まされるかもですが、まさかGamil様に配送遅延が起こるなんてちょっと信じられない。けど、現実にそれは起こって、最長で5時間も遅れが出たとのこと((((;゚Д゚))))

Gmail側が原因で5時間もメール配送遅延が起きたら、世の中もっと大騒ぎになっているはず。

ってことで、いろいろ調査してみました。

結果・・・・

(1)遅れたのは8月中旬ごろ。
(2)超人気商品が短時間でたくさん売れたタイミングと重なる
(3)1時間~5時間の遅れ

ということです。そして原因が判明しました。問題発生のトリガーとなったのは、おそらく(2)。短時間にたくさんのオーダーを頂き、それに対して受注完了自動メールを発信したわけですが、それが「Google社にスパムではないか?と疑いを掛けられ、メールが遅れた」みたいなんです((((;゚Д゚))))

そんな馬鹿な・・・

で、対処法がわかりました。

SPFレコードの設定で解決

世の中には無数のスパムが横行しています。その根源は「メール発信元は偽装できる」っていう仕組みがあるからです。インターネットのメール配信はSMTPという仕組みがメジャーですが、それはネット創生期の「平和な時代」に作られた規格だから、まーまー緩いんですルールが。それが仇になってる。発信元の偽装っていうのはore@redpeppers.jpっていう人からメールが来たとき、サーバーはredpeppers.jpである必要が無いっってことです。

で、送信側メールサーバー側で何も対処をしてない場合、Gmailがメールを受けた時のヘッダに以下の記述があります。

ARC-Authentication-Results: i=1; mx.google.com;
       spf=neutral (google.com: xxxxxxx is neither permitted nor denied by best guess record for domain of apache@xxxxxxx.jp) 

意訳:あんたの事は信頼も拒否もしてないけど、とりあえず性善説でメール受けてやんよ

ってGmailサーバーが言ってます。疑っていないけど信じてもいないw だから、短時間で大量にGmail宛に送ると「おおおん?このサーバーってスパム送信者でね?ちょっと配信遅らせてみよっと」ってなるっぽいんですね。恐らく。

で、その対処方法を調べた結果・・・「Gmailのサーバーに信頼してもらうには、DNSにSPFレコードを設定すればOK」ってのがわかりました。

SPFってなによ?日焼けのあれ?って思ったけど、実はだいぶ前からその筋では有名な迷惑メール対策の仕組みらしくて・・・

http://salt.iajapan.org/wpmu/anti_spam/admin/tech/explanation/spf/

俺の勉強不足でした・・・。SPFってのをDSNに設定した結果・・・

 mx.google.com;
       spf=pass (google.com: domain of xxxxxxx designates xxxxxx as permitted sender)

Gmailで受信したソースを見ると、permitted sender、つまりは「認証された送信者」ってことでGmailに信用してもらえました(*´ω`*)

これの良い意味での副作用として憎きケイタイキャリアメールへの到達率も上がりました。

なおSPFの設定は、ほとんどのレンタルサーバーでは自動で設定されるようです。うちのサーバーはroot権限まで全部貰えるタイプの契約なので、この手の設定は自分でやらないとダメなタイプでした。って、本当はこの部分は俺じゃなくて外部システム開発業者の守備範囲なんですけどね(´・ω・`) ま、愚痴はともかくSPFの設定でメール送信トラブルはだいぶ減りました。もっと早く知ってれば・・・

 

などなどまだまだネタは尽きないんですが、今日はこのへんで(*´ω`*)

 

カテゴリ:PC・スマホ・WEBネタ

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