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Adobe Photoshop CS2でWEBPファイルを扱う方法、他小ネタ

2021-10-04

 

ニッチソリューションシリーズです。表題の件、いろんな事情でまだフォトショップのCS2を使ってる人が多いと思われます。そしてiOSサファリが対応したことによってWebP(ウェッP)ファイルの普及が一気に進むものと思われます。もちろんフォトショップCS2でWebPは開けません。専用プラグインのインストールが必要です。そして、そこに落とし穴があるのでここに対処法を残します。

(1)WebPShop_0_2_1_Win_x86.8biをダウンロードする

フォトショップでWebPファイルを取り扱うには専用のプラグインが必要です。普通にググって調べるとWdbP公式サイトからプラグインをダウンロードする手順がでてきます。

WebPShop(WebP公式サイト)
https://developers.google.com/speed/webp/docs/webpshop

最新のフォトショップはここからでOK

が、最新のプラグイン(2021年10月現在WebPShop 0.4.0)は最新のフォトショップにのみ対応してるので、ここのプラグインをフォトショップCS2で使うことができません。

古いフォトショップCSに対応してるプラグインはアルファバーションのWebPShop_0_2_1です。そのファイルは以下からダウンロード可能です。2021年10月現在はまだ生きています。この先どうなるかは不明。

https://github.com/webmproject/WebPShop/releases/tag/v0.2.1 

上記ページのWebPShop_0_2_1_Win_x86.8biをダウンロードします。

(2)フォトショップのプラグインフォルダにダウンロードしたファイルを入れる

Windows10とかなら恐らく以下のフォルダがフォトショップCS2のプラグインフォルダです。

C:Program Files (x86)AdobeAdobe Photoshop CS2プラグイン

そこに先程ダウンロードしたWebPShop_0_2_1_Win_x86.8biを移動してフォトショップを起動or再起動します。

(3)フォトショップCS2でWebP画像が開けた👍

プラグインを入れてないと「要求された作業を完了できません。ドキュメントの種類が適切ではありません。」と表示されてWebPが開けなかったけど

今はバッチリ開けます。

保存するときも

ファイル形式で「WebP」を選ぶことができて、書き出し時に圧縮率設定なんかも可能です👍

余談・・・

PhotoshopCC21

WebPはGoogle社が開発したフォーマットなんですが、GoogleとAdobe社は不仲なのでしょうか。フォトショップ最新版(2021年10月現在バージョン22)でもWebPはデフォルトでは開けません。今回の手順と同じくプラグイン入れないと駄目。なんだかなー🤔

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