イタリアへ行ってきた話 ー最終話:小ネタ・書き忘れ補足ー
2025-12-08

そんなわけでそろそろオレもだいぶ飽きてるので最終話です。写真撮ってる=ブログやSNSのネタにしようと思ってるやつなので残りの写真を元に色々小ネタを書きます。
デザイン・カラーリングが素敵
初日に降り立った瞬間から色々とかっこいい&オシャレだった。色使いも良い。
レンタル自転車が水色と赤ですよ。しかも絶妙な色合いの。これだけでだいぶかっこいい

なんならゴミ箱ですら色使いが素敵

電車のカラーリングもかっこええ

日本で言うマンション?団地みたいなのもデザインが凝ってる

古めの家もカラーリングが素敵

ミラノ空港横のシェラトンホテル。やばくねーこの形状(笑)

しかし街中は正直汚いし落書きがすごい
行く前にイタリアの親しい人は「日本はとても綺麗だった。イタリアはとても汚いのでヒロシに見せるのは恥ずかしい」と言ってた。日本も大差ないよ、そんな謙遜しないで、って思ったけど・・
まじで汚かった
グラフティ・アートといえばまーそんだけども・・電車の車体にも描かれていたり
そして路上喫煙OK。建物内とかは禁煙でも外はみんなバンバン吸って吸い殻ポイポイ捨てる。道路は吸い殻だらけ。
あえて低解像度で載せるけど、こんな植え込みなんて完全にゴミ箱・灰皿になってた

東京なんかでは考えられないけどそこら中にゴミ箱があるしそれに灰皿もついてる。だけどめっちゃ汚い。ま、東京も30年くらい前はまーまー汚かったけどあれ以上。

そして何度も書いてるけどクルマ・電車・ホテルの窓がめっちゃ汚い。
電線や道路標識目立たない
電線はほぼ無かった

日本だと青い道路標識がたくさんあるけどそれも見なかった気がする。交差点の角に小さめの看板があるくらい

オレのように食に興味ない人が仕事でイタリアに行く羽目になった人へアドバイス
観光客が多いローマとかなら問題ないかもしれない。最終日に行ったレストランはQRコード読ませるWEBメニューだった。これなら日本語訳もできるし料理の写真も見れるのでそんな困らない。

でもWEBメニューがあったのはこの店が最初で最後。
基本的には英語すら併記されてないし料理写真が無いわけわからんメニューからオーダーしなくてはいけない。
「え?そんなのメニューをGoogle翻訳すればいいやん?」って思った貴方!半分正解・半分はずれ。食通のあなたならそれでもOK。でもあくまでも「オレのように食に興味ない人が仕事でイタリアに行く羽目になった人へアドバイス」なので・・・
日本語(カタカナ)にしたところで全然わからないのである。情報の半分はアレルギー情報だし。
バス釣り知らない人にシャローにハーフオンスのスカートがチャートのダブルウィロースピナーベイト投げてファストリトリーブしたらバイトがあった。なんていってもわからないのと同じ。

アドバイスその1 メニューを翻訳するのでなくChatGPTなどに説明させる
これだとちょっとは想像できるでしょ?

アドバイスその2 店名でググってGoogleの「写真」から料理写真を探す
これは同行Kさんに教わったスゴ技。店名でググルもよしGoogleマップのアイコンタップでもOK。店の情報開いて「写真」タブ開くと料理写真が見れる

これはいいアイデア!ただ、その時間に提供されてなかったりはあった。
レストラン以外だと食べるところは無い。コンビニは無い。スーパーはあるけど日本でいう弁当・惣菜も無い。検討を祈る!
自販機も外にはないけど唯一見かけたのが薬局の壁に埋め込まれた自販機。なにが売ってるのかはピンチアウトしてじっくり探してください・・・

水は軟水・硬水があった。軟水は赤ちゃんマーク
これは渡航前にYouTubeで知った。スーパーで売ってる水は軟水・硬水があって硬水が合わない人は軟水を買う。炭酸入りも並んで売ってるのでナチュラルっぽく「Naturel」ってのを選んで、更に赤ちゃんの写真が入ってるのが軟水らしい。


ちなみにホテルにある石鹸やシャンプーはかなり強烈な脱脂効果があるかんじ。髪の毛はギシギシになった。
建物の1階は0,2階が1、地下はマイナス
ホテルのエレベーターでちょいちょい間違ったやつ。地上階が0,2階が1。0から始まるなんてコンピューター的だ。オレはこっちのがスッキリするかもしれない。

外にトイレはない
大きいターミナル駅や空港、超絶観光施設を除いて無料トイレは無かった。なんどもいうけどコンビニもないので外でるとき、寒いとき頻尿になるオジサンは覚悟がいる。
田舎の駅もトイレは有料。1ユーロ。180円くらい。

コンビニの代わりになってるのがバールという立ち飲みコーヒー屋みたいな店。そこでコーヒーを頼む代わりにトイレを借りられるシステム。コーヒーは利尿作用あるから無限ループにならぬよう(笑)

ミラノ付近は景色が関東平野みたいだった
ミラノから南へ向かう鉄道に乗ってたときの車窓風景は群馬みたいだった。伊勢崎とかの工場があるあたり。

今思うと群馬というより関東平野の景色だったかな。茨城の田んぼのあたりとも似てた。そもそも生えてる草木が似てるし緯度も近い北半球だから冬枯れしてる色合いも似てた。
あ、山の木々も紅葉してたけど赤いのは皆無だった。黄葉しても紅葉はしてない。真っ赤になる🍁系の木が自生してない感じ。
日本の紅葉観光地に外国人がいっぱいきてて「そんな珍しいんかよ!」って心のなかで突っ込んでいたけど国によっては珍しいのね。
しばらく南下したら丘がメインの景色になってそれは日本にはない景色だった。
電車はどこのホームにくるか直前まで謎
ミラノやローマのターミナル駅は上野・東京くらいホームがいっぱいあった。だけど、自分の乗る電車が何番線ホームにくるかは発車10分くらい前までわからないっていう仕様。なかなか焦る。
駅にはこんな掲示板があって左から自分の乗る電車番号・行き先・発車時刻・遅れ・備考とあって最後に「プラットホーム番号」が表示される

上の写真でもホームが確定してるのはわずか2本しかない状態。
ま、ターミナル駅なので階段使って隣のホームとかでなく、全部のホームに水平移動できるんだけど、スーツケース持った状態なのでけっこうハラハラだった。
建造物はまじで凄い
オードリーヘップバーンが座った階段らしい(嫁に行けと言われた場所’)
教会も凄いし駅も凄いし(語彙不足)




その他の小ネタ
行く前はめっちゃ気が重かったけど、やっぱり行けば行ったで面白かったですイタリア
Grazie ItaliaI🍝
AD


















