キヤノン カメラ あんしんメンテ プレミアムにR5とRFレンズをだした
2026-02-13

そんな訳で『トーナメントブック2026』の配布が始まりいよいよ2026年のJBトーナメントもあと一ヶ月で幕開けです。ちなみに今年のトーナメントブックの広告はけっこう気合い入れてAIと相談しつつも作ったんだけど、なんかの手違いで去年の入稿データが使われているという悲しい結末に(涙)。感動を呼ぶ広告だったのにぃぃぃぃ
と余談はさておき
うかうかしてると開幕戦なのでその前にカメラ機材をメーカー純正のメンテナンスにだしました。
キヤノンの点検・クリーニングサービス「あんしんメンテ」と「あんしんメンテプレミアム」
キヤノンのメンテサービスには2パターンある。さぁGeminiよその2つの違いをブログ用に要約しておくれ~
1. あんしんメンテ スタンダード
日常的なメンテナンスや、数ヶ月に一度の定期点検に最適な「基本の清掃・点検コース」です。
主な内容: センサー清掃、外観清掃、ミラーボックス清掃、各部ボタンの動作確認、ファームウェアのアップデート。
特徴: カメラボディとレンズ1本がセットになったメニュー。自分では掃除しにくいセンサーや細部のホコリをプロがきれいにしてくれます。
こんな時におすすめ:
3ヶ月〜半年に一度の定期的なお手入れ。
目立つ汚れはないが、念のためセンサーを清掃しておきたい。
料金の目安: 5,500円(税込)〜(※カメラ+レンズ1本のセット価格)
2. あんしんメンテ プレミアム
専用の測定器を用いて、画質に関わる精度まで踏み込んでチェックする「本格的なドック」です。
主な内容: スタンダードの内容 + 精密点検(AFピント精度、フランジバック、露出精度、解像力、手ブレ補正機能など)。
特徴: 修理センターでプロのエンジニアが専用機器を使い、数値的なズレがないかまで厳密に検査します。こちらはボディ・レンズそれぞれ単品での申し込みとなります。
こんな時におすすめ:
1年に一度の「健康診断」として。
ピントの食いつきや画質に違和感がある。
大切な撮影を控えていて、機材を最高のコンディションに整えたい。
料金の目安: ボディ 11,000円(税込)〜 / レンズ 8,800円(税込)〜
ってことで「あんしんメンテ」はざっくりいうと床屋・クリーニング屋、プレミアムはそれプラス健康診断的なやつ。
あんしんメンテ/オーバーホール引取サービス(セルフ梱包)をオーダーした

キヤノンのサービスセンターに直接持ち込むことができればそれ。オレは出来ないので引取サービスを選択。これはwebで申し込みすると、クロネコヤマトが空き箱を届けてくれ、それに入れて送り返すだけのとても便利なサービスです。もちろん梱包材・返送伝票もはいってて至れり尽くせり。
web画面で機種選んだりなんだりして申し込みをする。一回の申し込みで3つまで追加できる。なので、今回は本体R5をレンズ2本を一度にオーダーした。そして、RF16というレンズが不調なので、これは修理扱いで申し込みした。
申し込みが終わるとメールが届く。そしてweb画面でも進捗をみることができる。

クロネコヤマトが空き箱を持ってきた
空き箱の届け日時は申し込み時に指定可能。ってことで水曜日に空き箱が4つ届いた。今回は小・小・中・大の箱が届いた。特にどの箱へどれを入れろ、の指定はない感じなので
小:R5
小:RF16
中:RF70-200
大:RF100-500
を入れた。
箱の様子。返送伝票・本体を包むプチプチ・本体を固定する台座などがはいってる。


こんな感じで梱包する

こちらは中の箱。大きいエアパッキンが入っている。

専用の封印テープ貼って伝票貼ってヤマトに引き渡してOK!
届いたらまた報告します。
余談ですが世界トップクラスのカメラメーカーでありプリンタメーカーなんだから説明書のビジュはもっとキレイに・・・というかちゃんとプロが作ったほうが良いと思う!

あとこの手順書の流れが
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であることに気づかず、かなり悩んだわ~(笑)
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