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オレの旅2025 秋の長野県・野尻湖~新潟県・妙高

2025-09-30

そんなわけでいつものアレです。タイトル写真左のハチワレぬいぐるみですが、これ御当地シリーズで、今年の福岡のときから買い集めてます。今回は長野県なので青りんご持ったハチワレです。ちなみに概ね高速のPA/SAで買えるけど、なかなか売ってなくて「ちいかわ お土産 長野」でググったら、ちいかわの作者さんがNaganoさんで検索結果がややこしかったっていう(笑)

本題です

2025年最初で最後の星空撮影チャンスだったが・・・

このブログに何度も書いてますが翌年のJBトップ50・マスターズのスケジュールが発表されたら、速攻でその年の月齢カレンダーで山間部の大会と新月期が重なるかをチェックしてる。去年~今年と新月期が概ね月の後半。月の話をしてるときに月っていうとややこしいけど、Moonの若いAgeがMonthの後半に集中してる。そしてJB大会自体がMonthの前半に行われることが多くてMoonが明るいタイミングにあたりがちで、今年は大会出張ついでに桧原湖や河口湖の周りで星を撮るってのが無理だった。

そんな中、今回の野尻湖は月が19時頃沈むタイミングなので唯一のチャンスなんです。なので、いつもは前入りするけど今回は土曜日しか宿をとってない。金曜日の夜半~明け方に快晴ならば、長野県のビーナスラインあたりに立ち寄るつもり。

だったけど、結局天気予報が思わしくなくて前日の星空撮影は諦めて12時くらいに家で寝て4時に出発した。って、道中見事な快晴だったので、もしかしたらいい感じに撮影できたかもだけど、まー仕方ない。

9月27日大会初日

高速降りてセブンで朝昼飯を購入し6時頃会場到着

ヒヨドリが大きな群れを作ってた

今回は2日間取材艇を借りてもらってる。例年9時とか10時前から出発してるので、なかなかヒットシーンに出会えない。数年前のゆいP,去年のトミーにもかなり長時間張り付いたけどヒットシーンを見れなかった。なので、今回は選手のスタートとほぼ同時に取材艇も出した。

トミーにしばらく張り付いた。が、しかし、なかなかうまくいかないものでヒットシーンは撮れず

で、このとき目の前をヒヨドリの群れが通過して奇跡の一枚が撮れた

閉じてるシリーズが可愛い

ちなみに湖畔ではカラ類とキツツキの鳴き声が多かった。菅川いくとモズの高鳴きが聞こえてきて秋を感じた。

朝飯はうまい棒明太子とおにぎりとセブンのごぼうサラダ。これがうまいんよね~。ウルトレックスのおかげで快適な湖上ごはん。

天気もよくて爽やか。日焼け止めを3回塗った。

今回は久々に広角側もカメラで撮った。スマホでみてる人の99%はiPhoneとの違いがわからんと思うけども・・・自己満足の世界。

そんな感じで10時くらいまで湖を2周くらいした。ヒットシーンは未だに出会えず。

11時頃菅川の沖で昼飯タイム。のんびり弁当を食っていた。ら、近くを通りかかったK選手が後ろを指差してなにが叫んでいた。え? おおお!ちょっと離れたとこに浮いてるトミーのロッドが曲がっていた。K選手がそれを教えてくれた。弁当食ってる場合じゃなかった🤣

でもちょっと遠すぎ!

バスが跳ねたのに色々と全部だめでボツ🤣🤣

11時過ぎからはボートの通行量が多めのリューグーの沖でスポットロックし恒例の流し撮りチャレンジ。

オレのボートの割と近くを猛スピードで通り過ぎてもらえると撮りやすいんだけど、みなさんマナーがいいので遠目を通る。

時速は何キロくらいなんですかね?80キロくらい? トップ50クラスで100前後? レンタルボートだと遅すぎて逆に無理。せめて100キロくらいでてないと今のオレには撮れない。

割と成功した例。

SS1/30でf/22。これでも白飛びするからこれ以上だとNDフィルター買わないと。

って、AI時代だから、この画像を

こうするなんて秒でできる時代ですけどね💦

それはそれ、これはこれ

そんなこんなで昼前に帰着し30分ほど仮眠

今回バス持ちはRF24-105mm F4 L IS USMで撮った。

バスへの置きピンがたまに失敗する。レンズにもよるけど、なんかサーボAFが悪さしてる気がする。明日はワンショットAFにしてみよう。

やっぱり24mmがバス持ちではベストなんだけど、マスターズはまだいいけどトップ50だとカメラマン多くてみんなどんどん前に来るのよね~。そのために16mm使ってたけどやっぱり24にしよ。

9月27日夜、星の撮影に行ってみた

今回も宿は新潟県妙高市のあらいサービスエリア敷地内のスーパーホテル。本当は長野市内に泊まってうちの長野店に顔出したりしたんだけど長野市内の宿がめっちゃ高くなってて泊まれない。コロナ前6000円クラスだったビジホが2万円オーバーとか。

国際21もちょくちょく泊まってたけど値段が倍くらいになってる

ってことで国道18号をのんびり走る。途中、日本海が見えてテンション上がる庄内人。

道の駅あらいに到着

ここでの楽しみはキトキト寿司

ちょっとお高いんだけどマスターズ最終戦ってことで自分へのご褒美

ゆってそんな量は食えないので5000円くらい。

ごちでした~

ここのスーパーホテルはチェックインのときにお話が長い。前回、いつ泊まったとか、朝夕はだいぶ涼しいとかなんとかをめっちゃフレンドリーに話しかけてくる。俺的にはっかなり珍しいホテルだ。

オトナのみなさんは「お疲れ生~」つってビールとか飲むんだろうけど下戸なオレはアイスがご褒美。

大浴場いって風呂上がりに食べたがちょっと量多すぎた💦

天気良ければ、この近くにある星空撮影ポイントに行くんだけど、この時点ではこんなに曇っていた。

チェックイン後風呂入ってまったりしてもまだ16時台。だけど、前日3時間睡眠なので、ちょっと眠いぞ~、ベッドでウトウトしてたら寝落ちしてた

20時前に目覚めると外は晴れているように見えた。二度寝できる感じでなかったし、今からホテルでウダウダしても仕方ないので、星空撮影に行くことにした!

宿から撮影ポイントまで小一時間かかる。なかなかのワインディングロードを登っていく。

鹿を警戒してたけど、鹿ちゃんは一頭のみ。たぬき二頭、そして!驚いたことにキツネがいっぱいいた!タヌキはよくみるけどキツネはレア。なのに3回くらいみた。もしかしたら犬だったかも・・・。いや、尻尾とか色がキツネだった。が、キツネにつままれてるだけ?笑

そんなこんなでポイントで到着する。3年前きたときは駐車場がパンパンだった。星撮影のひともおおかったけど、なによりもあの頃は空前のキャンプブームだったもんな。今日はガラガラだった。

で、早速撮影しようとしたら・・・・

まさかの雲💦

えええー勘弁して~

カシオペア座の方は少しましだったのでそっちにカメラ向ける

が、しかし、雲が襲ってきた

暗雲立ち込める、っていうメタファーでなく、リアルに真っ黒が雲に覆われてきた🤣

なんか、街なかの夜に見える低い曇って白っぽいじゃないですか。あれって街明かりが反射して白っぽいのね。今気づいた。ここらはホントの暗闇だから、雲も真っ黒で見えないんすよ。雲が見えず、たんに星が消えて、あー曇ってるのかーってわかる感じ

山奥だけど携帯電波入るんで、しばらくクルマで待機するも、なんせ待つのが嫌いなので星の撮影は諦めることにした。1時間かけて来たのに~残念!

が、捨てる神あれば拾う神あり

クルマで10分ほど下ったら満点の星空★

広い路肩にクルマを停めて沈み行く夏の街三角形を撮影

一枚撮り

駐車できるとこがほぼなくて、構図を決めるもクソもないんだけど、結果的に天の川と下の木がいい感じになった奇跡。

コンポジット

こっちにも薄雲が・・・

東側に向けると長野市内の明かりが凄い。そして、こっちがわは秋の星座でちょっと地味

プレアデス星団とかが低いところにあって、あと3~4時間したら冬の星座たちが登ってくる感じ。だけど、明日も仕事なのでそれは狙えない。

最後は恒例のクルマ撮影

画像

ってことで22時半くらいまで星の撮影を堪能して宿に戻って24時ごろ寝た。

去年の野尻湖戦がこのクルマのデビュー戦だった。大会前日一年点検だった。マカンから乗り換えた直後は、正反対の性格に戸惑いしかなかったし、軽自動車にどんどん置いていかれる遅さに辟易してたけど、今はオレもすっかり老人なので、HVによるスタート時の静かさ・振動の無さや全体的な優しい感じがすっかりお気に入りです。この日も星を撮ってたら手が冷たくなって今季初のステアリングヒーターONで快適だった。街中走るには最高👍 ただシートがイマイチで長距離は3時間が限界。それ以外は本当にいい感じ。

9月28日大会2日め

見事な快晴!熊谷ではなかなか見れないすっきりした青空。もしかしたら熊谷も朝イチはこういうの見れるのかもだけど、オレの生活パターンだとなかなか見れない。

ちなみにこんなスーパー快晴でも、昨晩星の撮影にいったあたりには雲がかかってた

2日めも朝から取材艇で浮いた。ハイドラスポーツ。快適~。このサイズいいですね~西部承水路に最適。

今回は大崎エリアが大船団。バスが死ぬほどたくさんいて、ワーム落とすと死ぬほど追っていくけど、なかなか食わないのがライブ魚探で見えるんだそう。

クラシック魚探でもワクワクする映像のオンバレードだった。

長年湖にういてるといろんなウォータースポーツの進化を見れるわけですが今回のこれは初めてみた

ChatGPTに画像検索で訪ねたらウィングフォイルという最新のウォータースポーツギアなんだそう。

これは「ウィングフォイル(Wing Foil)」という乗り物です。

ボード: 水面上に浮かぶ専用のフォイルボード(下に水中翼=ハイドロフォイルが付いている)に乗ります。スピードが出ると水中翼が浮き上がり、ボード全体が水面から浮き上がって走行します。

ウィング(翼): 手に持って操作するインフレータブルの翼を使い、風の力で推進します。帆(セイル)やカイトと違い、直接手で持つのが特徴。

スポーツの種類: ウィンドサーフィンやカイトサーフィンに似ていますが、よりシンプルで自由度が高い新しいウォータースポーツとして世界的に流行しています。

要するに、風を利用して水上を飛ぶように進む 最新のウォータースポーツギア です。

2日めは天気良くて厚くなって昼前にはTシャツになったくらい

今年の夏はTHERMOSの保冷バックを買った。クルマで食材をちょっと保管する用途で買ったけど、縦長なのでボートに食料やレンズを積むのもいい感じだった。防水じゃないから晴れのとき専用だけど。

11時40分まで浮いて帰着

花屋さんのレンタルボートはよく整備されてて素晴らしい👌

大会にはヒューマンの生徒が運営の手伝いで来る。みんなロッド持参して隙あらば釣りをする。オレにもあんな時代があったなーとしみじみ。

この日は前回に続き「オレの旅」ファンの読者さんに声を掛けられた。オレはかなり話しかけづらいオーラをだしてる(らいし)ので、よく話しかけてくださった😆 応援の声が励みになります。ありがとうございます~

大会も無事終了。

帰りに初めて道の駅しなのに行ってみた。高速インターのちょっと先にあるやつ。

https://f-tenbou.com/

お土産のシャインマスカットを購入。

その後、冒頭のハチワレご当時キーホルダーを買うために小布施PA、松代PAに立ち寄ったけど売ってない!

でも小布施PAのにらラーメンは美味かった

三度目の正直で東部湯の丸サービスエリアで買えた。

で、工事渋滞・・・・

日曜日のこの時間に工事するのかぁぁぁx

渋滞中だとストップ&ゴーも完全自動運転になるのね今どきのクルマは。便利。そんなこんなで40分ほど渋滞にはまりつつ帰宅。

そんな野尻湖の旅でした。

次回はもっとネタがない霞ヶ浦! 一応新月期なので星の写真チャンスはある。茨城の海は東側の対岸がアメリカなので暗いっちゃ暗い。だけどやっぱり海は湿気が凄くてイマイチってのを去年学んだ。

季節的に深夜に冬の星座が海から上がってくるタイミング。眠気との兼ね合いでどーするか👋

 

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