テムジンクロスファイヤ TXFC-66MR スティード

2016-02-18 23:23 前の画面へ戻る  

ベイトロッドはテムジンクロスファイヤシリーズを溺愛しております。スタリオンを買ってから虜になりました。

っても、さすがに高くて新品では買えず、ちょいちょい中古で買い足してきて、はや10年。

唯一、持っていなかったTXFC-66MR スティードを昨日購入して遂にクロスファイヤシリーズ全機種コンプリート(*´ω`*)

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って思ったけど、実はスタリオンOTMっていう派生モデルがあったことに先ほど気づきましたw あぁ残念(*´ω`*)

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とりあえず記念に並べてみました

  • TXFC-68MH スタリオン×2本
  • TXFC-67MF リベリオン
  • TXFC-66MR スティード
  • TXFC-66L クオッドツイスター
  • TXFC-62M パンテラ×2本
  • TXFC-64MG トルクマスター
スティードは66MRです。リベリオンに近いスペック。リベリオンはファストテーパー表記だけど、案外スロー気味。でも、スティードはもっとスローな感じです。曲げた時の感触がオレ好み。というか、クロスファイヤシリーズばっかり使っているんで、良い悪い・好き嫌いっていうのではなく、単にこれに「慣れている」。キャストも魚とのやり取りも、たとえ品番が変わっても、道具として体に馴染んでる感じです。だからミスも減るし、結果的に釣果がUP(してるはず)。
釣りのテレビみてると、プロなのにやたらバラしたりフッキングミスするシーンにめちゃ出くわすけど、あれってネガキャンかよ!って思っちゃう・・・・。ミスのシーンなんて全部カットすればいいのに・・・。
 
って話がそれましたが、本題のスティードです。
 
公式サイトからの引用文
 

正確無比のスポットシュート能力を持つスピードスター。

 
シリーズ中、遠距離からのスポットシューティング能力、リバースポジションでの難易度の高いキャスティング能力を極限まで高めたのがスティードの最大の特徴です。ブランクスはかなりパラボリックな印象を持つスティードですが、クロスファイアのトルキーで強靭な特性を最も表現しているのがこの機種です。スティードに求めたものは軽?中量級ルアーを遠距離から針の穴を通すようにピンスポットへ導く卓越したキャストアキュラシー性能。特にバックハンド、サークルキャストでの5?12gクラスのキャスト力にその能力の高さを実感できます。アクション的にはややハードベイト向きの設定になっていますが、ライトテキサス、ライトジグ、スイミングワーム等には抜群のノリの良さを発揮するライトウエイトバーサタイルです。トップウォーターにも最適なアクションと言えるでしょう。
 
  • 全長 1.99m 
  • 標準自重 125g
  • パワー ミディアム 
  • ルアー範囲 1/4~3/4oz
  • ライン範囲 6~16lb 

?曲げた感じは、前出のとおり、スローテーパーに近いレギュラーです。

はて?何に使おう( ゚д゚)みたいな・・・。フックが小さい(細い)小型スピナーベイトならイケそう。でも、ちょっと不安。

春のクランクベイトにはちょっと強いかなー。夏以降ならイケそう。

曲がり具合いと強さは大きめのジャークベイトに良さそう、だけども、66だと下向きジャークにちょっと長いかな?(ボートデッキの高さに依存)。

水面系トップウォーター・ビッグベイトはありかも!スタリオンだと掛けたあとの戻りが強すぎだし、パンテラだとパワーは丁度いいけど、長さがちょっと足りないし、っていうシーンをちょいちょい経験済み。

あー公式のにあるように、スイミングワームにはいいかなー。フッキングさえ気をつければ。

などなど机上で妄想できるのが釣り竿購入の醍醐味ですね(*´ω`*)

 

 

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