寒い時のバスの口が赤い訳
2007-02-05
シーズンOFFな日曜日は周りが休みなので比較的暇だ。ってそれとは関係なく今日は胃が痛くてとても不快。座っているのが辛くて早退した。環境が変わったストレスでしょうか?
そんな訳で昨日、あんだけ誉めたんだけど訂正。ライター予想は概ね外れてました!けど、素晴らしいのは変わりなく。プロとして頑張ろうと誓った翌日早退ですけど。
話は変わってあるblog見てたら「口の中が赤いのは越冬バス」(体温が低い)と書いてあった。動き回っているバスは赤くないらしい。
そーだったのか!長年の疑問が解決?。
けど、オレのバス写真ライブラリを見ると、西湖だと5月くらのバスでも赤いのが居る。3月のバスが一番多いけど。


3、4月はたいてい赤い西湖バス

↑5月半ばの西湖バス
産卵絡みの婚姻色かと思ってたけど、11月~12月のバスでも赤いのが居る。

↑12月の近所の川のバス。これも赤い。
いずれにせよ寒い時に赤くなるのは間違いないっぽい。水温が10℃以下の頃。
でも、4月の八郎で釣った写真はほとんど赤くないのがまた不思議。
↑4月末の八郎バス。これは赤い。けど↓赤くないほうが多い。

風邪引いて喉が赤くなってるとか?
HDDの写真見てて思ったけど。↓これは3月末の琵琶湖のバス。サンプルが少ないけど、春の琵琶湖の魚で赤いのがちょっと少ない気が。水路なので水が八郎みたいな濁り。水色にも関係するのか?

とも思うけど、同じく濁っていた1月頭のPAL佐野のもちょっと赤かった

釣りには詳しくてもこういうバス自体の事に詳しい人ってあんまり居ないんだよね。誰か知りませんか?
寒いときに赤くなるのは間違いない(夏にはぜんぜん見ない)けど「個体差」とか「釣った時の体温」とかに関係するんでしょうかね。そうすると、やっぱり越冬状態で体温が低い時に赤くなるでOK?
話は変わって。GoogleAdwardで以前書いたネタで「殺人事件のニュースによく切れるナイフ広告」って書いたけど、実際交通事故を扱うニュース記事でクルマの宣伝が出て大騒ぎになったとか。やっぱし「単語」レベルでコンピュータが判断してるだけなので、こういう事は今後も起こるのでしょう。もうちょっと賢くなって文脈レベルで判断しないとね。天才集団だからそのうち出来るでしょう。
ついでなGoogleネタですが、あそこはGoogleLABShttp://labs.google.com/って所で新しいサービス(の実験版)を公開して、完成したら正式サービスとしてリリースするわけですが、一言で言うと全社的な足並みが揃ってないです。似たようなサービスが別部隊で開発されてたり。そのくせCookieが一種類しかないので、色んなサービスを色んなIDで使うとなると、毎回ログインし直しのハメに。
例
http://adwords.google.co.jp/select/Login アドワーズ
https://www.google.com/accounts/ServiceLogin?service=sitemaps&nui=1&continue=https://www.google.com/webmasters/tools/siteoverview?hl=ja&hl=ja ウェブマスターツール
http://www.google.com/analytics/ja-JP/ Analytics
みんな似たようなサービスというか被っている部分が多いのにバラバラ。一個のアカウントで全部済ませられれば問題ないけど、色々な制限でそれが出来ない時は非常に不便。
ま、アドワーズ以外無料で使っているのでアレですけど。ってか、こんな所で書いてしようがないですけど、暇なんで。
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