2018年ダイワのバス用新製品を一気に触ってきた

2018-05-22  

ってことでダイワワークスFESに今年も参加させてもらいました。

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今年は9名のダイワプロスタッフがお相手してくれました。去年まではボートのプロだけでしたが、今年は陸っぱりの川村光大郎さんと佐々木勝也さんも!

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で、去年までは半日コースでしたが、今年は9時から16時まで丸一日どっぷりダイワ新製品に触れられました。熊谷から北浦ってまーまー遠いので半日で終わるよりは全日のほうが嬉しいです。

新製品の概要を学ぶ

午前中は「座学」。2018年発売のロッド・リール・ルアー・リールパーツについてプロジェクタを見ながら担当者からの説明を受けます。

で、俺、この半年間、PC前に篭っていて店頭の釣り具をあんまり見てなかったので、ぶっちゃけ新製品を何も知らなかったっていう・・(*´ω`*) 18イグジストすら知らなかった(反省)。故に、そこで紹介された新製品は全て新鮮でした。

ざっくり書くと2018年バス用新製品は(って、みなさん既知だと思いますが)

  • リョーガがフルモデルチェンジ
  • イグジストがフルモデルチェンジ
  • フェイスリフト的なSVライトリミテッド登場
  • 川村さんのスティーズ
  • エアエッジが超いっぱい増えた
  • STEEZブランドのスピナーベイト・ジャークベイト・ワームが出る

っていう感じでした。

衝撃的だったのは今後ダイワのスピニングリールの番手表記がシマノと同じになるっていうこと。イグジストの公式ページでそれについてちょっと探してみたけど、相変わらずHPの作りがアレで探せませんでした(´・ω・`) 

バス用の2500以下サイズはフィネスカスタムっていう接頭詞がついてます。今までのモデルは2000くらいのサイズでもソルト使用が前提にあったので塩対策などを過剰にやってたそうですが、2018年モデルのフィネスカスタムはそこまでの対策は要らないだろうってことでラインローラーとハンドル付け根のマグシールドを廃止したりしてるそうです。さすがのフラッグシップ、定価67000~68000円。

スタッフに説明受けながら実際に新製品を岸釣りで試す

で、現場に話を戻すと。去年までは「座学+ボートでの釣り」でしたが、今年は「座学+陸っぱり+ボート」の3部構成。陸っぱりっても釣りメインではなく、各新製品に担当スタッフが待機してて、我々釣具店側が2人1組で、それぞれの担当者+新製品をローテンションしながら「見て・触って」っていう段取り。これはナイスアイデアでした。

最初は川村光大郎さんとロッド開発Iさんのいるところへ。川村光大郎さんが作ってるスティーズの説明を受けました。軽めのテキサス・ジグ・高比重NSからブルシューター160まで使えるっていうもの凄いロッド。ブルシューター160って見たことないですが

テーパーがめっちゃスローでまるでジギングロッド・マグロロッドみたいなやつ。本当に手元までちゃんと曲がるっていう凄い竿でした。

名前は忘れた・・・ここでググル・・・SC 6111HSB【KING VIPER(キングバイパー) [Shore Competitionモデル]】ってやつですね(たぶん)

つづいてエアエッジのソリッドティップなベイトロッドの試投。最初は半信半疑だったけど、なるほどソリッドティップゆえのボトム感知能力にびっくりでした。キングバイパーと同じリグで同じコースをトレースするとソリッドティップの遥かに多い情報量にびっくりでした。これならボトムの釣りが苦手な俺でもやりきれそうw

ってことで20分ほどの持ち時間が終わって釣りは↓このウルサイ人のコーナーへ。

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いやーーうるさかったw

でもですね、実のところ、今回のフェスでの一番の収穫はウッチーのコーナーでした(残念ですがw)。ダイワのDフロッグポッパーJr.の使い方とかをいろいろ教えてもらったんですよ。で、俺もほら、口うるさい方だから、いろいろ突っ込みを入れたけど、それにはちゃんとした理由があったわけですよ。なるほどSome scales dropped from my eyesですよ。今年はスティーズポッパーJrを投げまくるわ(*´ω`*)

で、そのときに使ってたエアエッジの631MHもいい塩梅でした。63でMHってまーまーレアですからね。元からスティーズにはあったらしいんですが庶民の味方、エアエッジにも登場。フロッグだけでなくいろいろ使えるシーンが想像できて1本欲しくなった。

つづいて佐々木さんのボウ&アローキャスト講座。このキャストが有効なのは解るけど、老化し過ぎで速いキャストできないのです・・

その次は新しいイグジストとSVライトリミテッドのコーナーへ。

イグジストはだいぶカッコイイです。渋い。中国富裕層向けか?っていう感じのデザインではありません。スプールについてるライン留めの仕組みが変わってました。俺ちょっと前にクレームつけたやつw 

SVライトリミテッドは一言で言うと「太糸巻けるベイトフィネス」です。AIR系は良いんだけどラインキャパが足りない、っていう人向け。フック無しのプチピーナッツ(4g)が恐ろしいほどストレスなく飛んでびっくりでした。これって、無駄にライン太い俺に最適では?って思ったけどちょっとお値段が・・・気軽にバンバン買い増しできる値段でないのが残念。

最後はリョーガ。このコーナーでは他社の似たスペックの巻物リールと投げ比べ可能でした。付いてたルアーはマグナムクランク。同じルアー・同じロッドでリールだけ違うのを巻き比べ。結果、リョーガのほうがめっちゃ軽くてスムーズでした。俺が琵琶湖アングラーだったら1台買ってしまうかも。

チュー感じで陸っぱりの部終了。

俺的にはエアエッジの631MHとスティーズポッパーJrが最注目アイテムでした。

ボートでの実釣

午後からはボートでの釣りです。今年は茂手木さんのボートでした!全国各地で長年見てきたトライトンに遂に乗る日が!感慨深いです。

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毎年ダイワFesのとき荒れるんですが、今年も荒れてましたw それでも風下リップラップメインに釣りをしました。狙うはキャットフィッシュ!

岩大好きな俺なのでリップラップ相手なら永遠ノーバイトでも気持ちが折れません。

あ、釣りの話なのでUNITOROでなく俺の釣りにちょっと書きます後で。

用意されたタックルとルアーは自由に使って良い方式なのでエアエッジ631MHを使いまくったりSTEEZルアーを投げまくったりと有意義なひとときでした。


そんなこんなで16時までみっちりダイワ製品に触れました。俺は接客しないので「なぜお前が?」って感じですがw 

普通の販売スタッフにとっては接客時に大いに役に立つ素晴らしいイベントだと思います。

やっぱり個人的にはラインナップが急増したエアエッジが今年一番の注目です!

http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/rod/bass_rd/airedge_e/index.html

※写真は茂手木さんから頂きました。

カテゴリ:ダイワ

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