多々良沼と近藤沼に行ってきた
2018-02-20
日本のバス釣りの歴史上重要な意味をもつ多々良沼
群馬県のメジャーフィールド多々良沼。日本のバス釣りヒストリにおいて、歴史と重みがあるフィールドです。詳しくはグーグル神に尋ねてみてください。
レンタルボート屋もあるし、昔から50アップが釣れるということでも有名です。
うちからそこそこ近いところにあるにも関わらず、実は一度も釣りしたこともないし見たことも無かったんですw
てことでドライブがてら行ってみました。
季節的なものもあると思うけど魚釣り場の面影は皆無。駐車場・遊歩道・トイレ・公園が完備されてて「憩いの場」という趣。

今は白鳥・カモ達が飛来しててシニアカメラマンがめっちゃ並んでいました。

この場所は夕陽がよくみえるようで「夕陽+白鳥」の構図狙いのようです。

その先にはレンタルボート屋的なのが見えました。かなり減水してます。

ロッキーなボトムでクランクが楽しそう。手前には枝をカットされたハードウッドがたくさん。流行りのRTOに良さげ?

しっかり釣り場として整備されてる近藤沼
多々良沼からほど近いところにある小さい沼というか池。その名は近藤沼。ここは昔バス釣りに来たことあります(釣ったことはない)。

3連の池。釣り用の桟橋が完備されています(主にヘラ師向け)。
近藤沼公園というだけあって駐車場もばっちり。

芝生の公園もあるんでご家族連れてちょろっとお父さんは釣り、っていうのもありだと思います。

こういう小さい池でもしっかり漁協管理下にあって遊漁券が必要です。北関東はヘラ釣りが盛んなので、こういう管理はしっかりしています。

お金払って、ちゃんとした駐車場にクルマとめて堂々と釣りできます。
うちからクルマで5分ほどのすごい小さい池にも行ってみました。

こんな小さい池でもちゃんと漁協管理下でヘラ師向け桟橋があったりするんですよね。ヘラ師の政治力は素晴らしいです。
そんな感じでいつもは群馬の北のほうへドライブに行くんですが今日は東側へのドライブでした。釣り道具は持っていってません(*´ω`*)
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