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『櫻坂46 四期生LIVE』LaLa arena TOKYO-BAY Day1に参戦した

2026-06-10

6月2日、櫻坂46四期生ライブに行ってきた。

櫻坂46は今年1月の日向坂46との合同ライブで初めて生で見た。坂道グループは乃木坂46、櫻坂46、日向坂46の3グループあるが、個人的には櫻坂46の曲調が一番好み。そんなこともあって、今年に入ってからかなり聴き込んでいる。

この前行った乃木坂46のコンサートでは、35曲中知っていた曲が6割くらい。知らない曲も多く、なかなか苦戦した。ちなみに1月に見た櫻坂46のライブもなかなか攻めたセットリストで、これまたニワカには厳しかった記憶がある。櫻坂46は2026年6月現在で全115曲。さすがに今年はかなり聴いたので、だいぶ覚えたつもりだ。

そして今回行くのは加入してまだ1年ちょっとの新人たちによる四期生ライブ。当然ながら四期生曲と有名な表題曲が中心になるはず。単独イベント初日なので事前にセットリストを調べることもできないが、今回は知っている曲がかなり多いんじゃないかと期待していた。

当日

自宅のリビングで坂道関連のテレビやYouTubeを延々と流しているせいか、奥様も少しずつ興味を持ち始めた。特に櫻坂46がお気に入りらしく、気が付けばペンライトまで購入していた。ということで今回は夫婦で千葉県のLaLa arena TOKYO-BAYへ。

ここは去年、Adoちゃんのコンサートで一度来たことがある。熊谷からだとまーまー遠い。

開演ギリギリに到着したので大きな混雑もなく、そのまま会場入り。今回の席はステージ正面の4階スタンド最前列。4階といっても、この会場の場合は実質2階くらいの感覚だ。もともとバスケットボール用のアリーナなので、東京ドームのような巨大空間ではなく、比較的コンパクトな造りになっている。

ちょうど自分の真下あたりにバックステージがある配置。メインステージは遠いものの視界は抜群だった。何より最前列なので前に人の頭がない。最近は立ちっぱなしも疲れるので、座りながらゆっくり見られるのもありがたい。

そして開演。

アイドルライブ特有のOvertureが流れ、一気に会場の空気が変わる。

全体的な演出は1950~60年代のアメリカのショーを思わせるレトロな世界観。巨大な電飾看板やシャンデリア、真っ赤なカーテンなど、まるでラスベガスのレビューショーかブロードウェイミュージカルを見ているような雰囲気だった。曲の合間には小芝居が入り、ダンスパートもある。

去年から坂道系のライブを何本か見てきたが、演出面だけで言えば今回が一番凝っていたかもしれない。

1曲目は四期生曲の「死んだふり」。最年少センターがとにかく凄かった。まだ17歳なのに堂々としているし、ただ可愛いだけじゃなく櫻坂らしいカッコよさまで持っている。

そしてその後も知っている曲が続く。

嬉し・楽し!!!

イントロが流れた瞬間に「お~~」となる感覚は久しぶりだった。ずっとスマホで聴いていた曲を生で聴ける。この感覚がライブの醍醐味だ。

コールに関しては乃木坂46と同じく思ったより少なめ。というか、日向坂46が特別コールしやすい曲調が多いだけなのかもしれない。

結果、本編は全部で14曲。

曲数だけ見ると少なめだが、ダンストラックやショーパートが多く、満足度はかなり高かった。Adoちゃんのときも感じだけど、音響はけっこう良い。ちょっとボーカルが負け気味だったけども重低音が破綻無しでズンズン来る。

そして何より良かったのが、14曲中知らない曲がわずか2曲だったこと。今年に入ってから聴き込んできた成果がちゃんと出た。ライブで一番聴きたいと思っていた「流れ弾」も聴けたし大満足だ。

もちろん古参ファンのように「あのオリジナルメンバーのポジションを誰が引き継いでいる」とか「あの時代のこの演出をオマージュしている」みたいな解像度はまったくない。

それでも純粋に良いコンサートだったと思う。加入してたった1年ちょっと。それでいてここまでのステージを作り上げるのだから本当に凄い。

特に印象に残ったのは全員がとても堂々としていたこと。デビュー直後なら緊張が見えても不思議ではないし、それはそれで初々しくて良い。

でも1年経った今は違う。

やっぱり見ている側としては、自信満々に堂々とパフォーマンスしてくれたほうが嬉しい。今回の四期生はまさにそんな感じだった。もちろん裏では想像もできないような努力を積み重ねてきたのだろう。その成果がしっかり伝わってくるライブだった。

いやー、本当に良いコンサートだった。

https://sakurazaka46.com/s/s46/page/4th_generation_live_livecut?ima=0000

 


以下Xで拾ったセトリ

0 Overture
1 死んだふり(山田桃実)
2 夜空で一番輝いてる星の名前を僕は知らない(松本和子)
3 Make or Break(山田桃実)
4 I want tomorrow to come(勝又春)
5 Alter ego(山川宇衣)
6 標識(勝又春・佐藤愛桜・中川智尋・松本和子)
7 真夏の大統領(浅井恋乃未・稲熊ひな・目黒陽色・山川宇衣・山田桃実)
8 UDAGAWA GENERATION(中川智尋)
9 港区パセリ(稲熊ひな)
10 I will be(目黒陽色)
11 承認欲求(佐藤愛桜)
12 流れ弾(山川宇衣)
13 光源(浅井恋乃未)
14 We got your back(佐藤愛桜)
EN1 マモリビト(勝又春)


記念に一回だけガチャ引いたら推しの山川ちゃん(東北出身!)ゲット!

そして次は8月。今度は櫻坂46本体のライブだ。会場は同じLaLa arena TOKYO-BAY。新人でこれだけ凄いのだから、先輩たちにはさらに期待してしまう。

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