Lightning廃止に伴いKORG plugKEYも捨てる羽目になってUSB C界隈に移行しようとしたけどBluetooth MIDIの KORG microKEY AIRにした話
2026-04-02
MIDIキーボード +KORG plugKEY+古いAppleデバイス時代
そんな訳で以前、ローランドのMIDIキーボード PC-50というのをメルカリで買った。ただのコントローラーなので音源は無い。

音源はKORG moduleというiPhone・iPad用アプリを使っていた。
KORGのplugKEYとうアダプタも買って、

MIDIキーボード->MIDIケーブル-->plugKEY->Lightningケーブル->iPhoneかiPad
で繋いてplugKEYのラインアウトからスタジオのミキサーに繋いで音を出していた。

自宅の机でセットするには問題ないけど、けっこうケーブルの収まりが悪くて、練習スタジオのキーボードスタンドでセットするにはまーまー地獄だった。
またこの頃はコード譜もタブレット端末で表示してて、それ用の外部バッテリーやらなんやらでとにかくケーブル類が多くて面倒だった。
KORG KROSS IIを買った!
面倒くさいこと嫌いおじさんなので、ケーブルごちゃごちゃが面倒すぎて普通にキーボードを買った。KORGの初心者用KROSSってやつ。

普通のキーボードで音源入りなので電源ケーブルだけで完結!つって、このバンド、キーボードとギターの二刀流だったのでけっきょくケーブル地獄だったけど(笑)
そしてこのバンドは不定期活動だったので、けっきょくこのキーボードは別のバンドのキーボードさんに貸し出すことが多くて自分家にある時間より貸し出ししてるほうが長かった・・・
そうこうしてるうちに、このバンドが事実上解散というかぜんぜん活動がなくなったので、去年夏にKROSSは売却した。
再びキーボードをやることになったがもうLightningじゃないのでplugKEYがゴミになった
そんな中、その開店休業だったバンドが再開すると連絡が来た。まじか・・・キーボード売っちゃったよ・・・・
最初に書いたローランドのMIDIキーボードはまだ健在だが、肝心要のplugKEYはLightningケーブル専用。今のiPhoneもiPadもUSB Cになっちゃってる。
plugKEYのUSB C版後継機種はでてないようだ。はて?どーしたもんか
と困ったけど生成AIに訪ねたらUSB CだったらUSB Cハブを介せばなんとかなるという。そして、Appleデバイスからの音出しはオーディオインターフェースがあれば可能だとAIが言う。
え?そうなの?
偶然というか、オーディオインターフェースは普段から使ってるし、外出用ノートPC用でAIから指定されたアンカーのUSB Cハブも持ってる。ってことで偶然?だけど今持っている機材で実現できるとAIが言う。
1.ローランドPC-50のMIDIアウトーー5芯MIDIケーブルー>UR22CのMIDIイン
2.PD対応ACアダプターーーUSB Cケーブル ------> アンカーUSBハブのPD入力
3.アンカーUSBハブのUSB c ーーーUSB Cケーブル ------> UR22CのUSB C端子
4.アンカーUSBハブのメインケーブルーー> iPhone17
細かい間違い多いけどGeminiに描かせた図が以下

この状態でUR22Cのラインアウトからミキサーへ繋げばスタジオで音が出せる!!!
って、メンドクセーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
笑
ケーブル地獄
実際にUR22Cまでは音がきててヘッドホンで聴けた。MIDIケーブルが断線してるようで暴走するけどAIが言う通り繋がるは繋がる。
だけど、アンカーUSBハブは出張用で普段は出張用カバン入れてるし、UR22Cは普段使いしてるからPCデスクでスタンバイしててケーブルもいっぱい刺さっている。これをスタジオいくときに全バラシは超面倒!!!
はい、面倒くさいこと嫌いおじさん発動
シンプルなMIDIキーボードコントローラーを新調しよう
今の時代ならもっとスマートなソリューションは絶対あるだろう
とググってみたら、今はMIDIもUSBが主流らしい。ってオレが使ってるMIDIケーブルはそもそも昭和からあるやつ(笑)
ちなみにMIDIってオレが小学6年生だったか中学1年生くらいに出来た規格。日本製なんですよね。80年代の日本は強かった。
当時マイコン少年でPC-8801で動くシーケンサーみたいなので遊んでいた。今思うとたぶん恐らく世界初くらいのやつだと思う。もちろんスタンドアロン。PC-8801の内蔵ビープ音みたなのでドレミを鳴らしてた。なので、MIDIでいろんな機材と連携できるなんて夢のような話しに思えた。
って昔話しは終わり。
DAWの打ち込みで使ってるAKAI MPKminiというキーボードも一応持っている。

これはUSB端子が1個だけついてる。MIDI信号も給電もUSBで行う。今はこのタイプが主流のようだ。さすがにこのキーボードはMINIすぎてスタジオで弾くのは厳しい。
こんな感じのUSBタイプで、3~4オクターブあって、1万円前後で買えるMIDIコントローラーキーボードを探した。
するとだいたいM-AUDIO、iRig Keys 2、KORG microKEYってのが候補にでてくる。
iRig Keys 2はUSB端子がUSBマイクロだった。今更これは無いわ~ってことで却下

M-AUDIO Keystation49 MK3は今のPC-50に一番近い感じ?

キーのサイズも写真を見る限りいまのPC-50に近そう
そしてChatGPTが一番オススメしてくるのがKORGのmicroKEYだ。圧倒的にオススメしてくる。ただ懸念材料がある。miniという名前なのでキーがめっちゃ小さいのか?AKAIのMPKミニと同じサイズだと小さすぎて辛い・・・
で、KORGのmicroKEYにはAIRというBluetooth MIDI搭載モデルもあった!素敵!!!
この日は定休日だったのでYouTubeでレビューを見てみた。レイテンシが気になるので。でもレイテンシはほぼなしで一安心。
あとは「キー」のサイズだけ。YouTubeでもなんとなく解ったけど、やっぱり現物を触ってみたい。
近くの楽器店の在庫をネットで軽く調べたけど感触はいまいち。そもそもMIDIコントローラーだからそんなに人気は無いのかな?
近所のアウトレットモールにKORGがテナントで入ってる。ネットでそこの在庫をみたらBluetoothが使えないほうのモデルのmicroKEYは在庫があるって書かれてたので、アウトレットに行ってみた
アウトレットに見に行ったらAirがあったので即買い
このアウトレット、家から近いのでけっこうな頻度で来てる。ただ俺の興味ある店は皆無に近い(笑)ブランド興味ないしゴルフしないし・・・俺には無縁のモールだ。ってかどこのアウトレットモールも同じだ。
が、他のアウトレットモールと違いここのアウトレットにはKORGがある!!!!すばらしい!!! 来るたびに入店してるけど、買うものはない!残念!
でも今回は違った!
AIRじゃない方の2オクターブの現物があったので、ちょっと触ってみた。思ったよりキーは小さけどAKAIのよりは大きい。なんとかなる感じ。タッチもちょっとだけ独特。KROSSとはまた違う感じ。でも、それはすぐ慣れそう。
よし!これならイケる。すぐに店員さんが接客にいらした。ダメ元で「これのAIRの37ってあります?」って聞いたら「ございます」と。まじか!値段もネットで売ってるのと変わらないので、即買い。
無線で繋がる感動!
KORG microKEY AIR 素晴らしい

単3電池2本でBluetoothのときは駆動する。USB MIDIのときはUSBバスパワーで動く。
乾電池で無線で音が出る!すばらしい。最初のこれはなんだったのか笑↓

最後の課題はiPadからミキサーへのDAC
ってことで自宅ではそれでOKだけどスタジオ練習でPAミキサーへiPadを繋ぐ必要がある。昔のiPadみたくフォーンジャックがあるわけでもないので、USB Cに繋ぐことになる。
チャッピーに聞くとApple純正のDACがベストだと言い張る
USB-C - 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ

そりゃそうだろうけど、 3.5 mmだとまたアダプタ経由でシールドに繋ぐことになる。面倒だし、小さくて紛失しそう。
amazonで調べると

USB Cから6.35mm標準プラグに変える中華製ケーブルがいっぱい売ってる。これは悩むところ・・・・DAC部分がゴミの可能性あるし。
DACの信頼性をとってそこはApple純正にすべきかー、うーーーん・・・・
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