REDPEPPERSバス釣りサイト Blog
今日もPCネタです。すみません。
そんなわけでちょっと前までWEBは単純に、サーバーから送られてきた文章と画像をブラウザが表示するだけでした。表示が遅いのは主に回線容量。144のモデムとか・・・は、古すぎだけど、ISDNの64K・128Kくらいの時代は知っている方も多いでしょうね。今やADSLと光のおかげで回線容量のせいで表示が遅くてイライラすることは殆どないと思います。あるとしたら、サーバー側が遅いとか。
今まではそんなんでしたが、この1~2年で状況は大きく変わり、別要因の「表示の遅さ」が生まれました。
それは、JavaScript処理の遅さ・重さ。
今までのWEBは送られて来た文章と画像を表示してただけでしたが、今は割と高度な処理をするJavaScriptが増えました。
JavaScriptは自分のPC(ブラウザ)で処理をします。エクセルとかワード並みのプログラムをブラウザのJavaScriptエンジン(処理担当部分)が処理するようなアプリもありますからね(例GoogleDocs)。一番有名なのはGoogleMapですかね。あんな感じでブラウザ上でグリグリ動くような仕組みを担っているのがJavaScriptです。
※グリグリ動くヤツにはフラッシュってのもあります。
そしてもう一つは今や殆どのブログにある広告。このページもそうです。GoogleのアドセンスとAmazonアフィリを載せていますが、どちらもJavaScriptで表示してます。だから、広告が入ってからUNITOROが開くのがちょっと遅くなった人も多いと思われます。
広告はサーバー側の処理が重いのか?Amazonが特に重いので、向こうのサーバーのせいかと思ってたんです。
んが・・・・
UNITOROをGoogleのChromeで開くと滅茶苦茶速いんです。だいたい2秒以内。IE7でだいたい5秒、8だともうちょい速い感じ。Choromeは殆ど一瞬!
これは凄い。
Chromeも出立ての頃はイマイチ安定しなかったしリソース食いまくりでしたが、今はちょっとはまともかな?職場のスーパーショボイPC(メモリ512MBとか、IEを3つ起動したら瀕死みたいな・・)に試しにChrome入れたけど表示は抜群に速かったです。
そんなわけで、特殊な理由(管理がちゃんとしてる会社で使ってる等)がない限り、ブラウザのバージョンは新しい方が気持ちよく使えますよ!
現在の主なブラウザは以下の通りです。
Microsoft Internet Explorer
http://www.microsoft.com/japan/windows/products/winfamily/ie/function/default.mspx
永遠の定番?普通はIEを使っていれば問題なしですね。IEじゃないと駄目なケースもあるし。よっぽどのMS嫌いじゃない限り、IEは鉄板です。でもIE6はそろそろ絶滅希望!
Mozilla Firefox
6000種ものアドオンと呼ばれる便利化ツールがあります。素の状態から自分色に染めていくのが楽しい。でも、アドオン入れすぎで重くなることも。WEB制作者はこれなしでは仕事できないくらい素晴らしいブラウザ。
なぜかヨーロッパで大人気。標準仕様にもっとも忠実な表示をする真面目なブラウザ。
MS嫌いな人、プラグインを便利だと思える人、WEB制作者にはお勧め。逆に普通のユーザーが使う価値は・・・?どーなんでしょう?
Google Chrome
表示がとにかく速い!チョッパヤ。

↑これ一年前のグラフです。バージョン2の頃。
http://news.cnet.com/safari-challenges-chrome-on-web-app-speed/
で、最新版のバージョン4は更に倍近く速いという凄さ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1001/26/news022.html
バージョン4はあんまり使い込んでいないけど、安定性はどーなんでしょうか?改善されていれば、もっと使ってみたい感じ。ただし、ロボフォームっていう、ユーザーIDとパスワードを入力してくれるソフトが対応してないのがオレ的には痛いなぁ。(IEとFxは対応してる)
Apple Safari
http://www.apple.com/jp/safari/
大元の部分がChromeと同じなので、まぁまぁ速いです。JavascriptエンジンはChromeとは違うはず。マック・アップル好きの人には良いかもしれないけど、わざわざWindowsに入れるかどーかはビミョウ。
Opera
一時期もてはやされたけど、なんだか最近はPC以外が主力のようですね。ケイタイとかWiiとか。インストールする動機が不明です。
そんなわけで、長々書いてきましたが、オレが一番言いたいのは
お願い・・・IE6・・・消えて!
ってことです。
今日はこのへんで。

そんなわけで、対岸のPCデポへ店長と徒歩で例の3270円のプリンターを買いに。
ちなみに壊れたプリンター用の替えインクを先日2セット買ったばっかりだ。
店長が「あのインク使えるんですかね?」って言う。
オレ「あれはかなり古い機種だから、たぶんツカエナイと思う。メーカーも4色とか5色とかあの手この手で新製品だすし」
ってな感じで、もったいないけど、替えインクは無駄になりそうだ。
で、店内へ。
プリンターコーナーで3270円のを探すが見つからず。
店員に「昨日の広告に載ってたキャノンの3000円ちょっとのプリンターはどこですか?」って尋ねてみた。
「すみません、あの広告誤植だったんです。ウンヌンカンヌンカンヌンで・・・」と小声で言った。
横に居た店長は「五色なんですか?」
え?
五色?じゃなくて広告の誤植だそう!
っていうネタのような本当の話を繰り広げました。
そんなわけで、3270円じゃなくて、8000円弱だったかな?それでもかなり安いんで、まんまとハメラレタ感をもちつつも買いました。
今日はこのへんで。
昔々LANってのが出始めた頃。Tokenring、NetBIOS,AppleTalk、NetBEUIだのNetWareだのOSI 7レイヤーだのを散々勉強した気がしますが、同じコンピューター関連でも通信分野は畑違い?で難しかったなぁ。多くは淘汰されTCP/IPの一人勝ちになったか?くらいのタイミングでプー太郎になったのでその後の世界は知りません。
で、今のオレの身近なLANと言えばマイクロソフト社のネットワーク。これがまた曲者。基本的な仕組みをまったく理解してないので、ハマると滅茶ハマる。昨日も3時間もハマッタ。Windows95の頃は設定を変えると「再起動」を強いられた。一日に何十回再起動させられたことか。でも、今は再起動無しなのでまだマシ。でも、XPのファイヤーウォールだのノートンだのなんだのが余計問題を複雑化してる。いやー久々にドハマリでした。結局のところ、該当PCのWindowsが腐っているのでは?って結論(逃げ?)で解決できず。
で、同時にインクジェットプリンタが壊れた。これはもう機械的に壊れた。なんともならず。で、アメブロにも書いたように、家に帰ってチラシを見たら、職場の対岸にあるPCデポで「3270円!」インクのセットが3770円なので、本体の方が安いっちゅー。こりゃ買いですかね?
今日のアフィリは本気です(笑) これは、本当に「買って良かった」って思える品です。
バスの夜釣りはしませんが、アジをやりだしてから多くなった夜釣り。オレのクルマは後ろのルームランプが腰の位置にあるんです。天井にもちいさいのがあるけど、ロッドホルダーの陰になったり、1分くらいで自動で消えたりして、釣りの前の準備とかの時に暗くて超不便でした。で、買ったのがこれ。
160LEDですよ!これを買ってからは、夜釣りの準備も超楽ちん。特にLOW眼気味の昨今でも快適にガイドに糸を通せます。リーダー結ぶのも楽。更に、荷台のゴチャゴチャしたカオスから道具を探すのも楽ちんに。良いことずくめ。
設置は2通りあって、写真上のフック状になった部分をリアハッチのダンパーにぶら下げるのがひとつ。
もう一つは、マグネット式。上の写真の白い本体部分の上の方にチラッとみえてる黒いやつの裏側が強力磁石になっています。現物は同じのが2個ついてます。この磁石でロッドホルダーのステイ部分とかにカチっとくっつけています。この黒いマグネット部分はクルクル回るので角度調整もOK。かなり便利です。
電源は充電式で、写真にあるようにACとシガーソケットから充電or直結できます。それほど長時間つかうわけじゃないので、1回充電すれば長く使えます。
明るさは申し分なし。直視すると目がやられるくらい。2~3人が同時にリグってもOKなくらいです。
ルームランプが暗くて見づらい夜釣りマンにオススメです。クルマのヘッドライトじゃなくて自分のヘッドライトでも代用できるけど、やっぱり明るさが桁外れです。
夜釣りマンだけじゃなくて、夜明け前~日没直後にボートのセッティングをするときなんかもヨサゲです。
PS:夏場に使ったら虫だらけになりそうですが・・・
ところで、アマゾンアフィリって商品張るとき↑この形式しか選べないんですかね?ブログのサイドバーにはいいけど本文に貼るにはちょっとアンバランス。
そんなわけでアフィリ第2弾です。絶対ここを読んで買う人がいないと思われる本(笑)
日本人にはもう売るな!ネットで世界進出する方法
ずいぶん過激なタイトルですが、中身は普通です。概要はAmazonページに書いています。
オレが数年前に海外向け通販サイトを立ち上げたとき、この手の本を探したけど見つけられずでした。
逆のパターンで、海外オークションで仕入れをして日本のヤフオクで高く売る、っていう本はいっぱいありました。
また「輸出」ってなると、本格的なBtoBの「貿易」の本はたくさんあって、いくつか買って勉強したけど、個人~小売り店レベルで海外にものを売るBtoCの本は殆ど無かった。
なので、海外向け通販サイトの最初の数ヶ月は、いわゆる海外販売代行業者に協力してもらいました。販売ページもそちらの会社に入居する感じ。発送もそこにお願いする感じ。
でも、販売ページに関しては、オレも素人ではないので、あれこれと不満な部分がでてきました。その会社とのやりとも全てWEBベースで、なかなか進んだシステムだったけど、そこもまた、オレ的には不満な部分が・・・・
ってことで、その会社と何度も連絡をとり、要求や改善案を出しているうちに、なんだか、オレがコンサルタント的な立場になった(笑)。事実、その会社のクライアントさんの相談にものったりなんだり。
WEBシステム的な知識は「オレの勝ち」と悟り、海外への発送についても、自分で調べたら、意外に簡単なことが解った。
試しにeBayにも挑戦したりして、だんだんと注文が多くなり、その業者を通すのが面倒になって、自社の海外通販サイトをイチから作って、数ヶ月後には完全に自社で回るようになりました。
広告はいわゆるリンクエクスチェンジを使ったり、GoogleAdwardsを使ったり、有名日本タックル大好きサイトにバナー貼って貰ったりして、良い感じで売れました。ま、例のリーマンショックで全てが終~了~したんですが(涙)
で、話を戻します。
そんなわけで、基本的にオレは一人で全部調べて全部やりたいタチなので、サイト立ち上げ時の「英文」を知りあいにお願いした以外は、全部一人でやったんですが、もちろん、ショッピングサイトのプログラムをイチから作る人はそうそう居ないし、発送は?広告は?等々、日々の業務に追われいちいち調べる時間的余裕がない人が殆どでしょう。
なので、そーゆー意味で、この本はお薦めです。個人~小売り店レベルで海外へモノを売ろうとしてる人には良い本だと思います。ネットで調べるのもいいけど、なんせ時間がかかるし、信憑性もアレだし。
商材次第では本当に日本に売ってるより良い商売になるかもしれません。そんで、この著者がいうように、海外に売るのは普通に「楽しい」んですよ。世界中から注文がきますからね。時には聞いたこと無いような国からも。一部の国を除き、概ねおおらかだし。なによりコミュニケーションが楽しい。自分の好きなジャンルの商材なら尚更です。
この本にあるように、とりあえずeBayを舞台にして、売ってみると楽しいです。発送は近くの郵便局にいけばEMSのスターターキットを貰えます。今は為替的にちょっと厳しいけど、この本を参考に一歩踏み出してみるのも良いかと思います!
初のアマゾンアフィリです。
本日届いたのは『音楽誌が書かないJポップ批評 ユニコーン』。このシリーズ何度か買ったことあるんだけど、いずれもイマイチだった。
けど、そんな過去をすっかり忘れて値段の安さ(新品480円)に釣られたのと、別の買い物があったので、ま、軽い気持ちでツイデ買い。「なか見検索」で覗いた感じは悪くなかった。
んが、やっぱり、このシリーズはイマイチだ。「音楽誌が書かない批判」っていうサブタイトルはいかにもだけど、批判めいたことは無しに等しい。
それで、宝島はリアルタイムで読んだ世代だけど、昔からライター陣がいただけない。正直、何を伝えたいのかよくわからない。カッコつけた言い回しが多く抽象的な表現、「オレは音楽をよく知ってるぜ」アピールだけの洋楽へのたとえ等々、昔から何も変わってない。すぐに洋楽を引き合いに出すのは、ルアー業界と似てるところがあり。ま、本家が米国だから仕方ないんだけど。
オレの解読力が無い、って言われればそれまで。でも、20代のあのころも、40代の今も、ライターの言いたいことがよくわからん。
って、オレが進歩してないのか?
例の「ブラックバスでイワナが食う」(違うか?)もこの出版社。概ね正論だと思うし、いわんとすることは解った。でも、所々アリエナイ話もあったあの本を読んで以来、宝島社に対する信用度がガタ落ちのオレ。
そんな気持ちもあって、やっぱりいくら好きなユニコーンの本でも読んでる途中でイライラしてきて閉じた(笑)
480円だから笑って済ませるけど、これが1500円とかだったら・・・・
そんなわけで、買って失敗でした。
そーゆーわけで、たぶん、オレってアフィリエイトは全く向いてません(笑)
PS:これを書いた後、アマゾンレビューみたら、概ね不評でした。やっぱりね!
そんなわけで世界一の大国が日本一のメーカーを叩いているみたいですが、クルマ業界のみならず、他のMade in Japan製品にも影響が出ないかちょっと心配。泣きっ面に蜂は勘弁。

そんなわけでアメブロにちょっと書いたように、高速の無料化路線の発表がありました。余談ですが、最近って新聞社も年度を表すのに西暦使っているんですね。「10年度」って書いてた。知らなかった! オレの行動範囲的には大月~須走、秋田・山形・新潟の一部ですが、とりあえず良かったです。曜日問わずが最高!
関東のバス釣りマン的には、せまて野尻湖行くときの上信越とか桧原湖行くときの磐越も対象にしてほしかった感じですが、ま、上限2000円になればOKですかね。
釣りネタが無いのでバスマスター2月号からの小ネタを少々
ボートのセキュリティシステム
ボートごと盗まれたり、ストレージに入れてるタックルを盗まれたりするのを防ぐための警報装置ですね。自分の手元にリモコンがあって、ボートに異常が起こると鳴るっていう。クルマ用であるやつです。
ストレージに丈夫なパイプを横断させるタイプの防犯装置がありますが、盗む相手はプロなので、あれも簡単に外して盗んでいくそう。
だから、この防犯装置をつければ安心!みたいな。以前からあるタイプは「モーションセンサー」を使っているので誤報が多かったけど、この製品は「ショックセンサー」を採用してて誤動作が少ないって書いています。それは、ファイバーグラスをも通す振動もキャッチする的な謳い文句。
っても、これは極一部の人向けですね。日本でも有効なのはツアープロの極一部。殆どの人は駐艇場に保管してるので、よく耳にするエレキ盗難とかエンジン・ペラ盗難には向いてませんね。
おもしろアイデアのワッキー用シンカー
この雑誌も最近はジグヘッドワッキーとかワッキーリグがやたら目立つんですが、出てくるアイデアは日本を超えていると思います。さすが米国ですね。バス人口の圧倒的な差でしょうか。

http://www.lftlures.com/categories/wacky-hook-weight-sysytem
これはなかなかのアイデアですね。フックが巨大なのもさすがアメリカン。
あの話題のマップがiPhoneで
今月号のBasserに載っていたNaviconics社の湖沼図がiPhone用に出たとか。
http://www.navionics.com/MobileLakeFeatures.asp

もの凄い時間と労力を使ってしこしこと自作湖沼図を作っているオレとしては、米国人羨ましい!って感じです。
そんな感じの小ネタでした。
今月号はジャッカルの皆さんが特集ページに出てて、他の商品もいくつか紹介されてます。ネコリグマスターも紹介されてたけど、ネコリグをジャパンアングラーは「undershhot rig」と呼んでいるって書いてた(笑)あと、表紙にアイシャッドが載ってて、スゲーって思いました。
WEBネタ的には、たとえばヤマハ社の広告に普通にTwitterとfacebookロゴが載っているあたりに日米の差を感じますね。facebookはともかく、数年後には日本企業の広告にもTwitterロゴが載るようなことになるんでしょうか?オレはならないと思うなぁ。
今日はこのへんで
ジャッカルは設立当初からネットを上手く活用していました。まだ、社屋がリブレのところにあった頃、加藤さんの机の横にライブカメラを設置して開発中のルアーをチョイ見せしたり。ライブカメラ自体がレアな時代。ホームページも普通の製品紹介メインでなく、ジャッカルスタイルっていう今で言うブログ中心のサイトだったり、動画配信も相当古くからやっていたし。他にもネットを使って一般ユーザーを集めてイベントやったり、お食事会を開いたりなんだり。とてもネットを上手く活用してる珍しい例です。
そんなジャッカルは今年のフィッシングショーをYouTubeで中継するらしいです。
http://www.youtube.com/user/JACKALLweb
大阪・横浜だとなかなか地方の人は会場まではいけませんからね。一番ショーアップされているジャッカルブースを観られるチャンスです。
話はちょっと変わって。
バス道具メーカーで動画配信をやっているところは普通にあります。釣り動画サイトだったり自社サーバーにファイルを置いたりして配信してます。で、あれはあれでいいんですが、せっかくネタがあるんだから是非YouTubeにもアップしてほしいものです。
しょぼいサーバーで途切れ途切れの映像をイライラしながら見るのはツライです。それに、入り口の狭い独自のサイトに動画を置いても、極一部の人しか見ないでしょう。でも、YouTubeなら世界中からの再生が期待できます。関連動画の所にリストされるし。
更に、動画アップする時のキーワードタグに英語で製品名や関連ワードを入れれば世界中の動画集サイトが勝手に拾ってくれて勝手に宣伝してくれます。動画に製品情報サイトのURLを入れておけば興味を持った世界中の人達が見に来てくれるでしょう。
そして一番のメリットは、ユーザーが勝手にブログとかに載せてくれることです。独自サイトでもダイワのようにブログに載せられる形式のところもありますが、基本的にはクローズドな世界。本当にモッタイナイと思います。
高画質版や長時間版は独自サイトに載せるにしても、低画質版やダイジェスト版はYouTubeにもアップすべきです。なんせ世界一の動画再生インフラを無料で使えるんだから使わない手は無いです。
そんなわけで釣りにもいけず暇なのでAmazonアフィリに登録してみました。
仕事でWeb関連の調べごととかして、どこかのページ(主にブログ)にたどり着くと、それはもーもの凄い、アフィリだらけだったりすることが多々あります(そのせいでページが激重だったり)。アマゾンだったり楽天だったりのやつ。よくこんなアフィリリンクを作る暇があるなーって感心してた。
んが、自分でAmazonアフィリに登録してみたら、その機能の多さにビックリです。とても簡単に商品リンクが張れるんですね。自分のページ本文にマッチした関連商品を自動で生成してくるガジェットもあるみたい。
あげく、GoogleAdSenseは1頁あたり3件がマックスで、それ以降は無視されるけど、Amazonはいくらでも広告が出るようです(最大値は未確認ながら10個くらいは見た)。なるほどこれなら、ブログがアフィリだらけになるのも納得です。
AdSenseとAmazonアフィリを同列に語っていますが、前者はGoogle社が他サイトへリンクする広告、後者はAmazonで買い物してもらうためのリンクであって、全く目的が違うとはいえ、世界のWEBトップ企業がやっていることなので、どーしても比べちゃうわけですが、管理画面のとっつきやすさはさすがにAmazonが上ですかね(細かいツッコミどころは満載だけど)。
AdSenseはクリックされただけで収益がでる。他にもたぶんワンクリックいくらの仕組みが存在してそう。だから、世の中には胡散臭い広告サイトが氾濫してる。けど、アフィリは実際に買ってもらわないとお金になりません。これって凄い壁ですよね。でも逆に、なにかを紹介するときのモチベーションアップには繋がるかも。テキトーに書いたブログに張られたアフィリやアフィリ商品を並べただけのブログ経由で買い物しようとは思いませんもんね。そーゆーいみで、アフィリはブログの質向上に役にたっているのかも。
そんなわけで今後はオレもAmazonアフィリを使ってみたいと思います。っても、そんなにネタはないんですが。楽天もやってみようかしら?
Googleネタばっかり書いてる気がしますが。
Google trends を知っていますか?いわゆる「ググった」時にGoogle側にキーワードが蓄積されてて、それを外部からも見られるようになったのがこのサービス。
たとえば、
なかなか興味深いです。みなさんもご自身の仕事に関するキーワードを入れてみると話のネタになるかもしれません。ちなみにキーワードがマイナー過ぎると表示されません。
しかし、こんなデータって、その筋の会社に頼んだら凄い金額を請求されそうですが、Googleは無料でやってるんだからスゲー。
なんでもかんでも何で無料なのか、ってのは、今オレが読んでいるFreeって本に詳しく書いてありますが、たとえば、米国のグーグルは電話番号案内、日本で言う104を無料でやってるんだそうです。ネットじゃなくて普通の電話のサービスです。なんで無料なんだろう?って思ったら、電話書けてきた人の声を録音して、音声認識システムのためのデータ録りをしてるんだそう。そんな例もありますが、基本的にはAdwardsの広告収入がメインだそうです。スゲーですね。
Oh~明日は何をしよう~久しぶりのHOLIDAY♪ by ARB
そんなわけでやっと風の弱い火曜日かと思ったら大雪注意報!オレの趣味は釣りと洗車。2つとも出来ない明日の休日。
今年は釣り運なしか?
今日はこのへんで