Lowrance Elite-7TiのGPS精度はどんな感じなんだろう?

2016-12-27  

 

そんな訳でUNITOROを半放置でずっとリーフマスター系のページの更新に励んでおりますスイマセン。

12月20日に書いたリーフマスターにGoogleアースの衛星写真を重ねてみた は途中で失敗したわけですが、あのあとFB友達申請してくれた琵琶湖アングラーの方から驚愕の画像が送信されてきました。

Bp5jFerVKorZ47D6.jpg
ご本人の許可を得てアップしています。真ん中のモザイクは私が加工したものです。

うおーーー!できてる!実現してる!オレが頓挫したやつ・・・悔しい(*´ω`*)

でもコレでやる気アップです。「答えを知ったらつまらない」だから、やり方は誰にも絶対に教わりません。意地でも自分で調べます。けど、「AT5の仕様上やれるか否か」それすら判断できずでしたあの時までは。でも、こうやって実現できてるんだから「AT5の仕様上可能」ってことです。

俄然やる気が出て、試行錯誤すること2~3日。やっとここまでたどり着きました。

aImdzotlqVe8PXqF.jpg

hKgmEsYSAtEYHJ_m.jpg

Insight Map Creator/インサイトマップクリエイターとリーフマスターでグーグルアースの衛星写真を重ねる1:基礎編

Insight Map Creator/インサイトマップクリエイターとリーフマスターでグーグルアースの衛星写真を重ねる2:応用編

このインサイトマップクリエイターっていうのがクセモノでかなり大変でした。一番活発なフォーラムはドイツのサイトだし、ググってもやたらロシア語のサイトが出て来るし。故に達成感はかなりありました(-ω☆)

でも、恐らくこのあたりのビットマップを重ねて書き出す処理はリーフマスターのバージョン2で標準搭載されると睨んでおります。だから、今の苦労は水の泡な気もw


そんで、ですね、ずっと自宅でこの作業してるんですが、ふと自分の位置をマップでみてみると・・・・

めっちゃズレてるんです((((;゚Д゚)))) 

画像右下のスケールに注目。普通に50mくらいはズレまくっています。

C1V1cTZazdd5xmEh.jpg

もっと拡大していくと・・・・2~3キロレベルでズレてることも((((;゚Д゚))))

19MRcrdSu28iSNBR.jpg

室内だとこんなもんなんですかね?同じ室内のiPhoneはもっともっと正確ですけどねぇ。やっぱりPOINT-1を買わないとダメなんですかね?

以下追記・訂正


エリート7TiGPS精度についての追記

魚探に関連するPCソフトについては意地でも自力解決をしますが、ローランス魚探についてはその限りではなく諸先輩方に遠慮なく教えてもらっています(*´ω`*)

でFBでたくさんコメント頂きました。

結果からいうと「室内はダメ」(笑) ま、そりゃそうですよね。マンション最上階角部屋・窓まで1mくらいのとこに置いてますがそれでもやっぱり室内はダメなようです。あと本体を横に寝かせるのも精度が落ちるんだそう(基本寝かせてます)。ええ、そうです、この辺についてはド級の素人で何も知りませんw

考えてみればクルマのGPSナビは車速から情報を得てるし、iPhoneの場合も基地局からの電波とかWiFiからの情報もつかって位置情報精度向上してる。

ってことでGPSだけではそもそもダメというか弱いんですよね。

で、JB界のMr.ローランス?Kプロから教えてもらったのがこれ↓

「MSASを有効にする」

PULn3xtN1gJSKq9W.jpg

設定の画面にありました。MSASを有効にするってやつ。デフォルトではOFFでした。MSASって何よ?って調べたらめっちゃ重要なやつでしたw デフォルトでOFFなのかよ!Kさんありがとう(*´ω`*)

そんな訳で、衛星の画面を見てみると電源入れた直後はこんな感じ。

0Qw9lTJIjC5wejeF.jpg

エリートTiを布団の上においてるのに時速7キロくらいで動いていますw

 

 

しばらく経つと幾つか拾ったりしますが、やっぱり室内だとイマイチな感じ。ポジションロストも。

GfE_uM1P8XYl5zib.jpg

MSASをオンにしてから、新しい航跡にしてみた。どれくらい変わるかな?

cFHiPtKVGg8Tx3C5.jpg

でも、やっぱり室内で評価するのは論外です。

ってことで、冒頭のズレまくる図を見て不安になったし、エリートTi購入検討されてる方がググってこのページに辿り着いてあの図を見たら購入を躊躇っちゃいそうですが、安心してください、室内だとあんなもんです。


話戻りますが、アウディにはバーチャルコクピットつってメーターパネルにGoogleマップ(衛星写真も)を表示する機能があって、とっくに実用化されてます。500万オーバーの世界ですが、今年から庶民派フォルクスワーゲンも徐々に導入中。

audi virtual cockpit Infotainment-Modus Navigation Google Earth

クルマのMFDと船のそれって、コンピュータハードウェア的にどんだけ差があるんでしょう?イジった感じのレスポンスだと、そんな大差ないと思うんですよね~

発熱・バッテリーの問題でローランスはやっぱり超強力なCPUは積めないんですかね。同じグループのシムラッド社のがビュンビュンに動いてる動画をYouTubeみたことあるし。ま、値段も違うんでしょうけど。

そんな訳でスマホのテザリングでローランスの低価格モデルが普通にグーグルアース的なのを標準でストレス無く表示できるようになるのは何年後でしょうかね!

ロランスエリート5DSIで色付きマップが表示できた(-ω☆)

2016-12-23  

そんな訳で、この前の休日にUNITOROにUPしてたロランス・リーフマスター・インサイトジェネシス関連の記事を別コーナーに移しました。

VJ9STmlwKbYGUK9P.jpg

Lowrance Elite7Ti リーフマスター・GoFreeインサイトジェネシスなどの使い方

これでスッキリ!


でも、そのページはあくまでもマニュアル的なやつなので、試行錯誤してる感じの記事は今まで通りUNITOROに書きます。GPSとか一切興味ないみなさんスイマセン・・もう楽しくて楽しくてw

さて、過去に「エリート7Tiの追加振動子はどーしよう?」って何度か書きましたが、そもそも

(1)かれこれ10年前にローランスLMS-520Cという魚探とDr.Depthを使って八郎潟・榛名湖のマイ等深線マップ(色塗りなし・線のみ)を使っていた。

(2)LMS-520CのGPSアンテナが壊れた。アンテナ販売業者が倒産してて買えず。

(3)急遽ローランスエリート5DSIというのを買った。LMS-520で使っていたマイ等深線マップ(色塗りなし・線のみ)をそのまま流用した。

(4)数ヶ月後に気づいた。エリート5DSIは「録画機能が無いことに」ww マジかぁ・・・。でも、八郎・榛名湖の等深線マップは既に持っていたので、まー特にそのまま放置。

(5)ハイエンドHDSでは色塗りされた等深線マップが使えることを知る。ぶっちゃけ色が無いただの線だと浚渫とかやっててもイマイチ地形がピンと来ない。だから、色塗りマップは超羨ましい。

※この時点でまさかエリート5DSIで色塗りマップが使えるとは夢にも思ってない

※あげく、この4~5年で家のパソコンが2回壊れた(ハードディスク故障)。ドキュメント類は別ドライブ・バックアップから復元できたけど、過去にせっせと魚探掛けして記録した生ファイルやドクターデプス関連のファイルは全て消えた。というか、もうイラネ、って思って救出しなかった。←これが今、めっちゃ後悔してるところw

VAar3Xm8gjolw9zD.jpg

(6)時は流れ。エリート7Tiを買った。ドクターデプスに替わるリースマスターも買った。これでオレも夢の色塗り等深線マップが使える(-ω☆)キラリ

(7)ただフットターボの榛名湖で7インチの魚探は大げさw バッテリー保つか不安だし、数万円のトランスデューサも追加で買わないと使えない。

(8)今のロランスエリート5DSIが小型ボートに最適。だけど、せっかくの色塗りマップが使えないのは耐えられない。試しにリーフマスターでAT5書いてエリートDSIに読ませたけどダメだった。

(9)ゆえに、なんとかして榛名湖でもエリート7Tiを使えるようにするか、色塗りマップが表示できる安くて小さい画面のロランス機をもう1台追加するか(エリート7Tiの振動子とあんまり変わらない値段)。

っていう状況だったわけです。

でも、ここで疑問が。

現行のエリートチャープとかHOOKシリーズで果たして色塗りマップを使えるのか? ロランス公式サイトや各機種のマニュアルPDFを片っ端から見たけど、どこにもその情報が無い。AT5が使えるのは間違いないっぽいけど、リーフマスター使ってるとAT5にもバージョンってのが存在してて、どのシリーズがどのバージョンに対応してるのかが解らない。

そっから、夜な夜なAT5の仕様書をさがしたりなんだりしてて、たどり着いたのがこのページ。

ReefMaster: Google imagery on lowrance help (1/1)

えーーーーー。どうやらエリート5DSIでもAT5ファイルを読める見たい(-ω☆)(-ω☆)(-ω☆)(-ω☆)(-ω☆)(-ω☆)

ただ、過去にリーフマスターでAT5ファイル書いて読ませてもダメだったので完全に諦めていたけど、Atlasバージョンを10にしたら出来た(-ω☆)

※下の写真はエミュレータ上での表示。

ewabJz5BcnRNfh_v.jpg

ただしカラーパレットが変です。たくさんの色にDSI側が対応してないみたい。なのでリーフマスター側で色を減らしてみたら、一応表示できました!

↓実機での表示

rmk_9DFtg8_swlmM.jpg

赤~黄色系が使えないと寂しいけど、無いよりは256倍マシ(-ω☆)

いやぁぁ良かった良かった。

さすがに毎回榛名湖にエリート7Ti持っていくのはツライので、春先にエリートTiでデータの録画をしてリーフマスターで等深線マップ作っておけば、あとはエリート5DSIでも夢の色塗り等深線マップで釣りができるってことです(-ω☆)

あーースッキリ。

っても、まだまだスッキリしないのはAT5のバージョン云々。Atlasバージョン10とか12って何なのよ!ってことでドイツのサイトまで探し求めてようやく辿り着けました。それをまとめたのが以下のページです。

参考資料:各LOWRANCE魚探GPSで扱えるAT5のバージョン


そして現在、パソコンのバックグランドでは、もうひとつのチャレンジをしてるところです。この処理がなかなか終わらない・・・

2jrEZBtaMMxpNY_8.jpg

これ成功したら凄いんだけどなー。また失敗するのかしら((((;゚Д゚))))


そんなこんなで最近、心配なのが「この人、魚探に詳しい」って勘違いされてることw 

けっして魚探には詳しくないですよ!そもそもドシャローと表層の釣りが9割です。あげくエリートTiなんてまだ一度も湖上で使ってません。ロランス魚探に関係するPCアプリの勉強をしてるだけですからね。そこのところお間違えないようにお願いしますね(*´ω`*)

リーフマスターにGoogleアースの衛星写真を重ねてみた

2016-12-20  

 

PavG4IrU0vtWkZfW.jpg

今回のエントリーのゴールは上の図です。エリート7Tiの画面に色付き等深線マップを表示しつつも陸地の部分をGoogleアースの航空写真にしてみるという壮大な計画w

が、結論からいうと出来ませんでした・・・(´・ω・`) 追記:出来ましたInsight Map Creator/インサイトマップクリエイターとリーフマスターでグーグルアースの衛星写真を重ねる

ロランスAT5の仕様では似たようなことができるはず。たとえばリーフマスターに載ってる以下の写真。


パクリ元:http://reefmaster.com.au/reference/index.htm

この画像は色塗りはされてないけど背景がビットマップ画像(ラスターデータ)です。HDSで表示した状態の画像らしいので、色塗りは無理だとしても、冒頭の画像に近いことはできるはず。

なお、冒頭の画像ははめ込み合成ですが、元ネタはリースマスター公式サイトのトップページにどーーんとでる画像です。

でも、これ、よくよく考えると、GPS魚探の画像じゃなくてGoogleアースの画面ですね(*´ω`*) リースマスターでGoogleアース用に書き出したファイルをパソコンで表示してるだけ(´・ω・`)

なので冒頭に載せた写真は結果的に無理だったけどリーフマスターにGoogleアースの写真を重ねるところまでは成功したので、需要は殆どないと思うけど一応載せてみます。なお、今回はいつもよりは手順解説を端折ってます(こんな事をするのはGoogleアース・リーフマスター共に中級者以上だと思うので)


Tips:ラスターとベクターってコンピュータの画像関係でよく出る言葉ですが、それ系じゃない人のために説明すると・・それはそれで長くなるので以下のページを見ると良いです。

ラスタとベクタの違いとは【初心者のためのIllustrator使い方講座】


Step1.グーグルアースから湖の衛星写真をコピーする

※今回もサンプルは桧原湖です。

グーグルアースで桧原湖上空まで行って、Alt+Cntl+sで画像ファイルとしてダウンロードします。

このスクショを撮ってる時点では、まさか失敗するとは思って無くてw できるだけ高解像度の画像をダウンロードしてましたww

5分割してフォトショで繋いだり(*´ω`*) でも、結果的に失敗したし、釣り人の多くはフォトショを持っていないと思われるので、実際はこのように分割しなくても、高度を上げた状態で湖全体が一つのファイルに収まる解像度でもぜんぜんOKです。

ま、それはともかく、湖全体の衛星写真を一つのJPEGもしくはPNGファイルにまとめて保存。

とりあえずこの状態でリーフマスターに読ませてみます。大きさと位置がアンマッチです。これは当然の結果です。ただの「画像」ファイルなので、リーフマスター側からみると、ただの一枚の写真でしかありません。

Step2.リーフマスターに読ませるためにもう一度グーグルアースに読ませる

Googleアースの左メニュー>場所に適当なフォルダを作って、右クリック>追加>イメージオーバーレイを選択

右上の「参照....」ボタンをクリックして、さきほど一つにまとめた衛星写真ファイルを選択します。

結果・・・同じ写真が2枚重なっているのでちょっと解りにくいけど上のようになります。

※イメージオーバーレイの小窓は消してはダメです(OKを押してはダメ)もし消したら左メニューで今読み込んだオーバーレイデータを右クリック>プロパティで再表示

重なってて解りづらいので透明度を少し下げてから、位置のズレを調整します。

緑色の線にカーソルを持っていくとカーソルが人差し指に変わります。人差し指の状態で左右に引っ張ったり上下にズラしたりなんだりして可能な限り位置を合わせます。

ズレを最小限にしたら(たぶんピッタリには合いません)、左のメニューで右クリック>名前をつけて場所を保存

KMLファイルで保存してみます。

ちなみにそのKMLファイルを覗くと以下のXLMファイルになってます


無題 - イメージ オーバーレイ
b0ffffff

5.jpg
0.75



37.73222288455573
37.6422902617268
140.0717033487782
140.0297257962662
0.7556387689173201


 

5.jpgで画像ファイルを指定、で位置情報を指定してます。

Step3.リーフマスターにKMLファイルを読ませる

リーフマスターを起動しプロジェクトビューにします。右下にある「Overlays」を展開し、その下にある「Available Images」横の★Newをクリック。

ファイル選択画面がでてくるので、JPEGではなく、さきほどのKMLファイルを選択します。

プログレスバーが表示され、なにやら読み込んで・・・

Available Imagesに無事に追加されました。今度はそのイメージ名をマウスで掴んでBackground Overlaysへドラッグ&ドロップします。

愚痴はともかく。

これで背景イメージとして先程の衛星写真が表示されました!パチパチ。

はい。でも現時点ではここまでしかできません。この状態でAT5ファイルの書き出しには至っておりません。色々試したけどダメでしたぁ。追記:Insight Map Creator/インサイトマップクリエイターとリーフマスターでグーグルアースの衛星写真を重ねる


自分なりにはAT5の仕様で以下のことができる解釈です。

前面レイヤーの色塗りは出来ないかもですが、ビットマップの上に等深線を重ねて表示するのは確実に可能。だけどそれをリーフマスターが書き出せないってことなのかな?等深線のグラデーションビットマップ(Shaded relief)の書き出しは可能だけど、オーバーレイ画像は無理なのかしら( ゚д゚) さらに、ベクターデータにOpacity属性というかalpha属性的なのはないのかしら?

Insight Map Creator/インサイトマップクリエイターとリーフマスターでグーグルアースの衛星写真を重ねる

REEFMASTER バージョン2について

2016-12-18  

そんな訳でGoFreeはおいといて、オレが本来あれこれやりたいのはリーフマスターのほうです。榛名湖と八郎潟で生ログ撮って夢の色付き等深線オレマップを作るのが最終目的です。それに付随して、リーフマスターのマニュアルがめっちゃ解りづらい&英語版のみなので、分かりやすい日本語マニュアルページを作ろうと思っています。

が、今はボートを出せないので生ログ収集ができません。そして「リーフマスターが面倒くさすぎる」ので、オレ自身もマニュアル作るほど理解できていませんw 

リーフマスターは画面開いた瞬間から「Windowsアプリの作法まるで無視」な作りです。どんなOSでも、一応「大枠の画面づくりルール」は存在します。Windowsアプリでいうと、Excelやワードの画面を思い出してください。そうあれらが「Windowsアプリの世界、というか画面構成の基本」です。

が、リーフマスターはもうグダグダ。ユーザーの事を一切考えてない画面デザイン。優秀過ぎるプログラマが独断で作ると、案外あんな感じにになるんですよねw 

さらに「等深線マップを作る」「ソナービュアーとして使う」「航跡やウエイポイントを管理する」っていう目的の大きく異る作業を全部同じ画面でやろうとしてる故に更に解りづらい。

「等深線マップを作る」なんて手順を解ってしまえば案外簡単ですが、あの画面を見た瞬間99.99999%の人は絶句するでしょう。なにをどうして良いか皆目見当がつきませんからね。

公式のヘルプに等深線マップを作るためのチュートリアルがあります。

Start to Finish - Create a Fishing Map for Your GPS

チュートリアルってお笑いのグループではなく・・・

チュートリアルとは、アプリケーションソフトなどの基本的な操作方法を覚えるための教材のことである。
内容としては、基礎的な部分から応用的な操作まで順を追って解説しており、チュートリアルを一通り行うことで、基本的な操作を学べるようにように作られている。

http://www.weblio.jp/より引用

そう「順を追って説明」してくれるのがStart to Finish - Create a Fishing Map for Your GPSのページです。でも英語なので、多くの人はここで躓いてしまうでしょう。

最近Google翻訳が飛躍的に良くなったんです。けど、このページはFrameという特殊な(そして化石化しWEB界では推奨されない)ページ分割手法を使っているので、GoogleのWEBページ翻訳も使えないというトラップが(*´ω`*)

えーっと、なんの話だっけ?

そう。

リーフマスターは使いづらい・解りにくい

故に日本語のチュートリアルページを独自で作ろうと思ってる。けど、俺自身でもまだまだ不可解なことだらけなので保留中ってことです。

そんな今日このごろ、ふとリーフマスター本家サイトを見てたら衝撃の書き込みがっ((((;゚Д゚))))

ってことで、ここからがこのエントリーの本題です。

REEFMASTER バージョン2が2017年末にリリースされる

ReefMaster: Some Information about ReefMaster 2.0 (1/3)

リリース時期は「ReefMaster 2.0 will be available by the end of this year.」今年の終わりごろ!ってもう年末ですけどね。will beなのでなんとも言えませんが・・・

バージョン2の変更点は色々あるようですが、冒頭に「馴染みのあるWindowsインターフェイスになる」て書かれてたw やっぱり・・・世界中のユーザーがオレと同じ不満を持ってたんですね(*´ω`*)

4KH3rVBqFWl8dh4q.jpg
画像パクリ元:http://reefmaster.com.au/index.php/forum/news/1278-some-information-about-reefmaster-2-0

リーフマスターバージョン2の新機能:遂にレイヤー・要素スタイルの概念が導入される

マップ作成に関しては「レイヤー」という概念が導入されるようです。上の図の右上にどーんとありますね「Layers」っていうタブ。

_Ob6knrRyxb_UScJ.jpg

これはグラフィック関係アプリではお馴染みであり当然あるべき機能。それぞれの要素(リーフマスターだと等深線・湖岸の線・地上・水面)の重ね合わせ順序や表示の有無を管理できるやつです。そして各レイヤーのスタイル(線の太さ・色)も設定できるのが画面右下で解ります。

3KavY3rTVrpyEj7h.jpg

海外で市販されてるマップはカラフルだし道路とかもちゃんと表現されてる。日本のスーパーショアラインもそう。それはつまりAT5とロランス機は対応してた。けど現行リーフマスターではそれを作れない。

が、しかし。バージョン2ではそれが可能になる(-ω☆)

ってことだと思います(違ったらスイマセン)

リーフマスターバージョン2の新機能:トラックログ以外からも作れる

Map Projects do not have to be generated from track-logs

って書かれてます。マップをトラックログから生成する必要はない。現状、生ログからしか等深線は作れないのでこれは案外画期的かもしんない。インポートされたレイヤーから作れるって書かれてるんで、Googleアースとかの他のアプリから(KMLやGPXファイルで)等深線データをインポートできるようになるのかな?

リーフマスターバージョン2の新機能:最近のロランス魚探に対応した色使い

リーフマスターって4年前のアプリなんですね。だから最初は当時のAT5ファイルの仕様に合わせて作ってた。ゆえに色使いの制限があった。だけどもバージョン2は最近のロランス機のカラーパレットに対応してて、よりカラフルなより自分好みのカラーリングを設定できる・・・的なことが書かれてる気がします(*´ω`*)

他にも色々書かれてるんで、詳しくは本家ページを!英語苦手な人はGoogle翻訳で(-ω☆)


なお、近い将来(バージョン2.0と同時ではなく)実装される予定の機能としてモバイルビュアーfor iOS and アンドロイドっていう記述が。どういう使い方なのか想像できませんが・・・

気になるお値段は?

マイナーバージョンアップは無償ですが、今回はメジャーバージョンアップです。1.xから2.0へ。車で言うところの・・・あ、それはパスしてw WindowsでいうXPから7になる感じ。なので、バージョンアップ費用は約50ドルだそうです。最近買ったばっかりのオレには案外高いw。なおバージョン1.xと2の同時インストールは可能。もちろん全ユーザーにバージョンアップを強要するものではありません。


で、話は冒頭に戻りますが、本当に今年中にリリースされるのなら、オレが作ろとしてる1.8のマニュアルも無駄になるんで、ちょっと様子見しようと思います(*´ω`*)

Lowrance HDS Carbonを調べてみたら・・思わぬ製品を発見した

2016-12-17  

そんな訳でハイエンドシリーズは興味が無いけど、今のオレの中の流れ的に書いてみます(*´ω`*)

2017年ローランス社新製品はGen4ならぬ

ローランスHDSカーボン

という名称で発表されました。

 

BM5JGC8lemVJuVEO.jpg

キャッチコピーは「Ready for Battle」。戦う相手は競合他社?それともトーナメンターに向けたキャッチコピー?ま、どっちでもいいんですが(*´ω`*)

主な改良点は

  • 液晶がめっちゃ良くなった
  • 動作がめっちゃ速くなった
  • 新機能:デュアルチャンネルCHIRPソナー
  • 新機能:デュアルネットワークソナー
  • インターネット経由で不具合の診断サポートを受けられる

液晶の改良

超明るいHDSソーラーマックス™HDディスプレイ。どんな天候でも、どんな角度からもハッキリ見えて従来よりも暑さに強くなった模様。

なお解像度はGen3と同じ。1280×800っていったら10数年前のパソコンレベル。アップルでいうReteinaになったわけじゃないですね。どーせなら超高解像度に突き抜けてほしい。

動作がめっちゃ速くなった

デュアルコアCPU対応を全面に打ち出してます。あとメインRAMも従来の2倍になったっていう記事もあり。

新機能:デュアルチャンネルCHIRPソナー

周波数帯が違うLOW/MID/HIGHの3つのうちのどれか2つを同時に発信して、2画面並べて表示してるシーンがYouTubeにありました。それぞれの周波数の得意分野を有効活用する的な?

新機能:デュアルネットワークソナー

複数のトランスデューサからきた信号を同時に表示させる事ですか?HONDEX5700は大昔からそれをやっていたので、違うか?

インターネット経由で不具合の診断サポートを受けられる

ソフトウエアアップデートがあるとスマホみたいに通知されるとか、不具合があったら診断結果データをインターネット経由でサポートに送って云々ができるようです。


あっと驚くような革新的新技術が採用されたわけでなく、StructureScan® 3Dみたいなコンピューター的にクソ重い処理をさせられるだけのハードウエアスペック向上と液晶が見やすくなっただけ?っていう印象も拭いきれず(*´ω`*) 新製品発表ニュースのインパクト的には低いですね。

下図をみるとさすがにHOOK、エリートTiシリーズとの違いは明確ですがGen3との違いはあんまりないようです。

B1hk7akRx4EIsEG9.jpg


で、HDSカーボンのプロモーションYouTube見てて気になったのが

NAVIONICS Sonarchart Live対応

っていう文字。↓このシーンです。

https://www.youtube.com/watch?v=B3Dsa1uj7hI&t=0m42s

この動画みると、一瞬ハミンバードのオートチャートライブと同じ事をしてるように見えます。

でも、画面をよくよく見るとGPSプロッタではなくタブレットの画面です( ゚д゚)

5IqjmUZFmTkG_V6u.jpg
http://www.navionics.com/en/sonarchart-live

 

FBで軽く振ったけど反応皆無でしたw ま、そもそもこの一連のGPSマップネタは99%の読者さんに無関係だし無関心なのは知っていますw めっちゃ時間かけてブログ書いても、iPhoneで1分で書いた「野菜ラーメン幸楽苑」ネタのほうが何十倍もアクセスあります(笑)

それはともかく、このナビオニクスのソナーチャートライブってなんだろう?2015年にはサービス開始してるようです。

ナビオニクス社のソナーチャートっていう等深線マップがもともと売られてて、それを自分で上書きしていくサービス?

どっちにしても日本で全く話題になってないんで(オレが知らないだけ?)、日本じゃ使えないのかしら?(´・ω・`)


更に!

そのソナーチャートライブのページみてて発見したのがこれ。

lZUR0Vg2KlUSXwMw.jpg

これこれこれ!常々思っていたんです。こんだけスマホとタブレットが高性能化してるんだから、もうコンピューター的なことはスマホ・タブレットに全任し、魚探・GPSはもう振動子とアプリだけでよくね?って。いくらHDSカーボンでも最新スマホ・タブレットにはコンピューターハードウエア的には完敗ですからねしかも圧倒的に。あげく値段もネタ違いに安い。

それがこれ。その名も

Vexilar SONAR Phone™

Vexilarマリンエレクトロニクスっていう社名自体初耳です。主にアイスフィッシング用魚探を扱っているみたいですが、スマホ用魚探も出してました。

Ga42l750pjZCzd1w.jpg

http://www.sonarphone.mobi/pages/home

振動子+WiFiトランスミッターを販売してるわけですね。スマホには無料アプリを入れればOK。

陸っぱり用・ボートにネジで止める用・日本でいうレンタルボート用の3種類。

陸っぱり用 SP-100-T-POD

08JRMSNc3XErzlT8.jpg

バッテリー内蔵で、これに紐つけて投げれるようです。これと同じコンセプトの魚探はありますね。オレンジ色のボールのやつ。

ボートにネジで止める用 SP-200 T-BOX

KsLt8rjNTm_9rrnP.jpg

別途12Vバッテリーが必要。ボートにネジで振動子を固定するタイプ。

バッテリケース付き吸盤振動子タイプ SP-300 T-BOX

 

xLjBRheWH1Uzzcdl.jpg

別途12Vバッテリーが必要。バッテリーケース仕様。振動子は吸盤タイプなので榛名湖とかエレキレイクには良さげ。


ってことでHDSカーボンを調べていたら思わぬ製品にたどり着きました(*´ω`*) 水温センサーもついてるそうです。そんでもって前出のナビオニクス SonarChart™にも対応してて(日本は不明だけど)等深線マップも表示できるっていう(-ω☆)

8E36zd8X52Kcyuie.jpg

http://www.navionics.com/sonarphone

華氏・フィート表示なんでしょうけどね・・・

amazon.comで売ってます。

https://www.amazon.com/s/ref=nb_sb_noss_2?url=search-alias=aps&field-keywords=sonarphone

ちなみにSP-200をカートに入れてみたら以下の見積もりでした。

Order Summary

Items: JPY 17,807
Shipping & handling: JPY 1,303

Total before tax: JPY 19,110
Estimated tax to be collected: JPY 0
Import Fees Deposit JPY 1,529

Order total: JPY 20,639

誰かネタで買って欲しいなぁ(*´ω`*)


12月18日追記:華氏・フィートから摂氏・メートルに単位を変えられるようです。

MZLXqFmPbyevvyFv.jpg

Units of Measure

  • Menu Settings: ft/°C, ft/°F, m/°C or m/°F

http://www.sonarphone.mobi/pages/sonarphone-manual


追記その2:これWiFi電波発信するので、日本で使うには電波法に抵触すると思われます。

http://www.tele.soumu.go.jp/j/sys/others/wifi/

http://www.tele.soumu.go.jp/resource/j/others/wifi/ja.pdf

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月額432円で170冊の雑誌が読めるDマガジンを契約してみた

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VWポロを初めて運転した結果・・・

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VWゴルフ7ネタ『タイヤ周りの異音が解消』

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VW新型ティグアンに試乗してきた(-ω☆)

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iPhone6S/7でタップが効きづらいやつ→3Dタッチが原因か?

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