『ワカサギ:未放流、釣り客に伝えず 県、西湖漁協を口頭注意』って・・・
2006-05-11
富士河口湖町の西湖で04~05年度、西湖漁協がワカサギの卵を入荷できず放流しなかったのに釣り人に周知していなかったことが分かり、県は「釣り客には状況を把握した上で楽しんでもらうべき」と口頭で注意した。
http://www.basswave.jp/news2006/archives/001972.html
だって。
去年なんかと比べて今年は産卵でシャローに上がってくるワカサギが少なかった。毎年恒例の地元のオッちゃんらによる、ワカサギの友釣り(ミノーで引っ掛ける)も今年は全然見なかった(この先あるかもしれないけど)。
少ないっても、水温上昇が遅いだけと思ってた。けど、結局ワカサギも放流してる訳なので、単純に「去年の放流量が少ないだけじゃね?」っても思ってた。
ニュースを見て納得。少ないってか、してなかったのね・・・
で、オレが言いたいのは、ワカサギを放流しろ!って事ではなくて、毎日湖観察してあーだこーだ想像してたのに、結局は人為的なことカヨ!っていうガックリ感でいっぱいな事が一つ。
あともう一つは、こんな事がニュースとして取り上げられること。「こんな事」っていう表現が適切かどうか知らんけど「放流してません」ってことを隠してニュースになる事。漁協規則で告知義務とかあるんですか?更に「HPで告知する」って言うけど、デジタルデバイド問題は?とか、他の認定魚種の放流「した・しない」はどこで告知してるの?とか、なんだかとっても不思議なニュースです。--------
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