UNITORO

スターな男 #19 新潟県村上市で夏銀河にトライしいい感じに👍

2024-05-08

 

夏の天の川

2024年は月の上旬が新月期ですね概ね。そんなわけで5月のゴールデンウィーク中に実家帰省がてら二夜連続で新潟県村上市にて夏の天の川にトライ。肉眼でも天の川が見えるくらいのいい場所だったので、3年越しの夢だったサソリ座近くの天の川をいい感じに撮ることができました👍たぶんこの場所を超えるいい場所はそうそう無いと思うのでいい経験になりました。星景写真としては地上景色がしょぼい感じですが・・・

最初に成果物を羅列

夏の天の川の下の方
天の川の濃いいあたり
サソリ座近く
サソリ座近くレンズ違い
夏の大三角
ちょっと北側
北側
天の川縦構図
天の川とマカン
サソリ座とマカン・ライトつけ
グルグルとマカン
グルグルとマカン2
SNSウケ狙い派手バージョン🤣

ってことで夏の大三角は高い位置にあることが多いので過去にもいい感じに撮れたことはあったし、この先も何度もチャンスはあるでしょう。でも、低い位置にあって街中の光害に晒される「サソリ座付近」をキレイに撮れるチャンスはほんとに少ないとこの3年で痛感しました。榛名湖・赤城山は高崎・前橋の明かり、桧原湖行っても郡山の明かり、富士五湖行っても御殿場の明かり、長野ビースラインは茅野市の明かり、秋吉台いったら山口市の明かり?日本中どこかしら明るいですね地平線近くは。天頂付近が暗くても低いところは光害に晒される。

で、この村上市のとある駐車場も地平線近くはちょっと明るかったけど、いままで行った他の場所に比べたらいい感じでした。天の川は肉眼でぼんやり見えるレベル。光害マップによると「SQM 21.93 mag./arc sec2」でボートルスケールクラス1の最高レベルの暗さのようです。

そんなすごかったかな?それは言い過ぎでね?っていう思いはちょっとあるけど🤣春だから霞んでたのかも。

それはともかく暗いっちゃ暗い場所でした。周囲に街灯も一切なし👍

ってことで自分のメモも含め以降だらだら長文が続きます。

5月4日撮影初日

25時頃に現場に到着。駐車スペースが2つのブロックに分かれてるようで手前側に先行者と思われるクルマが数台停まっててテントも見えた。野営しながら撮影してるのかGWだから普通に野営キャンプをしてるのか、この時点では不明。星撮影の人たちだったらクルマのライトは極力さけるのがマナーなので速攻で奥の駐車スペースへ行ってみた。こちらは誰も居ない貸し切り状態。

クルマを降りて空を見上げると、ちょっと雲が掛かって・・・あ、違う。天の川だこれ。すげーぞ。そして悲願のサソリ座付近もよく見える👍こりゃ素晴らしい。

さっそくメインの事前準備しておいたメインカメラで撮影開始。地上の景色はよく見えないし、そっち側に先行者団体っぽいひとたちがいるのでライトで照らすわけにもいかず地上の景色にも拘る「星景写真」というより普通にまずは天の川を撮ってみる。

EOS R5 SIGMA 14mm F1.8 DG HSM Art いつもの機材でサソリ座

と思ったけどいつものEOS R5だけどシャッタースピードが0.5秒以上長く設定できないピンチに陥る💦

あれ?最近なんか設定いじったっけ?

ググろうと思ったら携帯圏外だった。やば。

色々設定見直したけどどこだか謎。時間がもったいないのでカメラの設定を一旦リセットしてSS30秒までいけた。

*後から気づいたけど電子シャッターだと最長で0.5秒という仕様だった。メカシャッターや電子先幕じゃないと1秒以上の露出ができない仕様。

暗いのでf1.8開放でSS15秒のISO6400でも行けるぞ!すごい!とりあえずそのセッティングでインターバル撮影。

1枚どりで撮って出しでもこんくらい映る!すごい!

1枚撮り

この連続撮影したやつをSequatorで合成し、フォトショで地上をコピペしちょっとトリミングしたのが以下の完成版。

天の川縦構図

もうこの一枚でもう満足です🤣って感じ。

横位置でも撮ってみる。セッティングは同じくf1.8開放でSS15秒のISO6400。

撮って出しでこんな感じ。

f1.8開放でSS15秒のISO6400

Sequatorで重ね地上がボケてるけどスルーしたバージョン。

EOS R5 EF16-35mm f/2.8 II USMでも撮ってみるテスト

サソリ座近くの天の川の濃イイ部分をもうちょっとアップで撮ろうと思ってEF広角ズームに交換。

f/2.8開放 SS30秒 ISO-2500 焦点距離22mmの撮って出し。ちょっとピントが甘くて星がぼんやり大きく写っててむしろいい感じに💦🤣

今回ソフトフィルターを家に忘れたのが残念なところ💦

Sequator合成したやつ。

 

EOS R5 SIGMA 14mm F1.8 DG HSM Art でやや北側も撮ってみる

フィルタ無しだと星座の形わかりづらいけどこれ北方向です。北斗七星が左側にあって中央が北極星、右に天の川。

f1.8開放でSS15秒のISO2500

f1.8開放でSS15秒のISO2500撮って出し

Sqeuator合成するも1枚撮りとそんなかわらない

EOS R RF16mm F2.8 STMでお試し撮影してみる

先日1万円くらいの安い三脚をポチった。それがあればサブ機のEOS Rも星空撮影に使える👍 と思ったけどEOS Rはインターバル撮影機能がないので後付のリモコンも買った。今回がEOS Rのデビュー戦。

とりあえずRF16のF2.8で撮ってみた。なんか全体的にオレンジ色になった。

RF16mm f/2.7 SS30秒 ISO1250の1枚撮り。

CR3ファイル自体はこんな色じゃないのでDxOの現像アプリが悪さしたのかもしれない。

EOS R RF70-200mm F2.8 L IS USMでトライ

広角側の70mmで天の川を狙う。

F.2.8 ISOを12800まで上げてSS3.2秒 で撮影

RF70-200mm F2.8

SS15秒は流石に流れますね

EOS R RF24-105mm F4 IS USMでトライ

F4.0 SS8秒 ISO12800 24mm の1枚撮り。さすがに暗い空なのでF4でもそこそこ映る。でもISO12800なので拡大するとガビガビノイジーです。

Sequatorで合成。てやっぱりなんかオレンジ色なるなぁ。なぜだろ。

CR3の生データをフォトショで開こうとした状態。もとから色温度がちょっと赤に寄ってる感じ。そしてDxOフォトラボで現像すると更にオレンジ味が増す感じ。

Sequator合成すればF4でここまで撮れるって思えばいい感じとも言える。

やっぱり空が暗いっての一番大事ですね👍 これが変に明るいともっと加工を強いられて破綻しちゃう。

どんくらい暗いかというとiPhone14Proでほんのり天の川が映るくらい。

iPhone14で天の川
オレ史上初の2台体制

などなどサブ機で色々テストしたりiPhoneで撮ったりしつつもメインのR5では天の川を連写

EOS R RF16mm F2.8 STMでグルグル写真にトライ

予備のRでは北側にカメラ向けて北極星を中心としたグルグル写真を撮ってみた。

単体ではこんな感じ。f2.8 SS10秒 ISO3200

2時26分から2時47分までの244枚を使ってグルグル作成・・・

結果・・・

星多すぎ、人工衛星飛びすぎ🤣🤣

夏の大三角あたりも・・・

EOS R RF16mm F2.8 STMで星とクルマの写真にトライ

さすがに2時過ぎたらネタ切れなので恒例のクルマを撮るタイム。場所が真っ暗すぎるので、iPhoneのライトをちょろっとクルマに当てて撮ったりする。なので回りに同業者がいるときはできないお遊び。この日は誰も居なかったので思う存分楽しんだ。

3時過ぎには月が登ってきた

ってことで5月4日の初日は月の出+天文薄明な3時過ぎに終了。

帰りに海沿いのひらけたところで試し撮り。

5月5日撮影2日め

前夜と同じ撮影地へ向かう途中に笹川流れの様子見をしてみた。が、今の時期、西の空は淋しいので駄目でした。天の川があるのは山陰方向。そして思いの外、漁火が強烈だしたまに通るクルマにやられちゃう。

笹川流れ
クルマは避けれない
天の川は山側

ってことで二晩連続で同じ場所へ。

昨日貸し切りだった側に先行者あり。クルマ1台できてて2名いる感じで話し声が聞こえてきた。星撮影のこういうとき、軽く挨拶すべきなのかもしれないけど、まじで暗闇でなんも見えないのが辛い。ちょっとしたライトも迷惑になるからライト点灯させて近づくわけにもいかず。近づけても顔も見えない状態で挨拶・会話はちょとキツイ。業界?のルール・マナーとしてどうなんだろうか。顔見えなくても話し声が通る近さなら「お邪魔します」くらいいうべきですかね?オトナとして。

それは今後の課題として。

先行者のじゃまにならないであろう、北西側にクルマをささっと停める。みなさん南東側を狙ってるはずなので。

ちなみに外車はエンジン止めてもいろんなライト類がなかなか消えない😆 特に室内灯はしつこくついてる。ま、キーをロックすれば消えるんだけども、荷物の出し入れはちょいちょいあって、そのたびに施錠・解錠するとそのたびにハザードが点滅するしヘッドライトと後ろの赤いランプももなんかの拍子でつくことが多々ある💦 闇落ちモードをぜひ作ってほしい🤣 

ってことで先行者がいるとめっちゃ気を使う。

なので余計挨拶を先にすべきとも思う。

ともかく。

撮影開始。

昨日よりちょっとだけ透明度が低い気がする。空気が汚れている感じ?水蒸気多め?よくわからんけども。

EOS R5 SIGMA 14mm F1.8 DG HSM Artでサソリ座(2日め)

まずはメインのEOS R5とシグマ14mmで本命のサソリ座付近を。昨日も撮ったけども。めったにないチャンスなので。

ISOを半減し3200にしてSS30秒に倍増した。

1枚撮り
Sequatorで合成

さすがにこの構図も飽きたので天頂付近を適当に。ISO3200 SS30秒。やばいくらいの星の数。これはソフトフィルタ欲しいわ。

1枚撮り
Sequatorで合成

ここからしばらくは先行者さんが赤いランプを照らし続けたので小休止。

そしたら今度は別のクルマがやってきた

合計3組。

先行者の帰り際、オレのクルマが後ろからヘッドライトで照らされ芸術的な写真に🤣😆

一組帰宅。あとから来たクルマはカップルだった。めっちゃくちゃおしゃべり大好きな女性で永遠にしゃべってた!会話内容までは聞こえないけど、とにかくすんごいマシンガントーク👍 おかげて暗闇でも怖くない🤣

オレは一人さみしくだけどカメラは二台😆

2台体制

サソリ座をこれでもか!と撮る。

サソリ座
サソリ座。ちょいクロップ

たまに大三角も撮る

EOS R5 RF70-200mm F2.8 L IS USMでトライ

前夜EOS Rで初めて撮ってみたけど一つ面倒なことがあった。それはピント合わせが難しいこと。なぜならファインダ内で拡大表示ができないから。背面モニタではピント合わせのとき拡大表示できる。でも老眼だから背面モニタでシビアなピント調整する自信がない。EVFでなら老眼でも可能。R5でピント合わせるときはEVFを6倍ズームにして合わせてる。でもRだとそれができない(たぶん)。

ってことで今日はR5にRF70-200をつけて撮ってみた。

SS6秒 ISO12800 F2.8 70mmで撮った10枚をSequatorで合成。

もう満足!天の川お腹いっぱい👍

クルマを撮って遊ぶ

もう大満足!

おまけ

流星うつってた

帰りがけに海沿いで撮ったけどやっぱり天の川は山側だった

ってことで色味がちょっと変になることがあるのと、ピント合わせが難しいけども予備機Rでもなんとか撮れることがわかったので、次回からも使ってみよう。流星群のときなんかは活躍してくれるはず。

今回ひとつだけ心残りなのはソフトフィルタ忘れたこと。

そしてRF-EFレンズアダプタが1個しかないのがまーまー不便だったので、EF16-35の全面に付けれる82mmのソフトフィルタとEOS EF-Rアダプタをポチった。これでもう無敵!なはず。

次回は桧原湖か日光で撮影できるかな?でも今回のこれは超えられないと思う・・・

👋

AD

AD

Recent entries

月額780円YouTubeプレミアムライトに加入した

日本人の9割が知らない本当の暗闇:ボートルスケール3の世界

宅トレの救世主? Apple Fitness+が日本上陸!エニタイム会員なら3ヶ月ごとの更新で無料という神特典

Xプレミアムが解約できない!カスタマーサポート不在で起きた問題と解決法

「LAWSON 50th Anniversary presents Special LIVE ~ 櫻坂46 / 日向坂46 ~」に行ってきた

Lanzhouからの刺客!11月半ばから急増した中国からのBotアクセスをブロックしたつもりが日本の一部も遮断!生成AIとBot対策の「ご利用は計画的に」

あすけん卒業。ChatGPTとGeminiを併用した「ダブルAI査定」で挑む、初老の再減量ログ。

レーザービームプリンターの怪奇現象?IT歴40年と最新AIが「もったいない」に敗北した日

釣りもアクセスも失ったオレが、30年目に思うこと

iOS 26のミュージックアプリが「余計なお世話」すぎる?新機能AutoMixの衝撃と対策

2026年の運、完全燃焼。有明アリーナ5列目とステージ上の「ジェンスン・フアン」

Geminiを使えばYouTube動画を再生しなくても動画の要点がわかってしまういい時代!

30年目のREDPEPEPRSをよろしくお願いします

坂道グループにはまった2025年、そして坂道に全く興味ないオジサンに向けた説明

雑居ビルで忘年会してたら火災報知器が鳴ったんだけど店側スタッフが全員外国人でびっくりした

スターな男#25 ふたご座流星群2025チャレンジ ー本格チャレンジでわかった流星群撮影のことー

Xアプリでうっかり動画再生すると次の見たくもない動画が勝手に再生するのを止める方法やSNSのアルゴリズムが変わった話

イタリアへ行ってきた話 ー最終話:小ネタ・書き忘れ補足ー

イタリアへ行ってきた話 ースーパー・ホームセンターなど編ー

イタリアへ行ってきた話 ーコーヒー編ー

Category

Archive

2026年02月 (1)2026年01月 (12)2025年12月 (15)2025年11月 (2)2025年10月 (3)2025年09月 (5)2025年08月 (3)2025年07月 (1)2025年06月 (7)2025年05月 (3)2025年04月 (3)2025年03月 (5)2025年02月 (2)2025年01月 (1)2024年12月 (6)2024年11月 (5)2024年10月 (7)2024年09月 (3)2024年08月 (5)2024年07月 (3)2024年06月 (8)2024年05月 (8)2024年04月 (6)2024年03月 (6)2024年02月 (8)2024年01月 (5)2023年12月 (8)2023年11月 (5)2023年10月 (11)2023年09月 (10)2023年08月 (6)2023年07月 (4)2023年06月 (12)2023年05月 (5)2023年04月 (10)2023年03月 (5)2023年02月 (10)2023年01月 (11)2022年12月 (5)2022年11月 (12)2022年10月 (11)2022年09月 (8)2022年08月 (10)2022年07月 (13)2022年06月 (5)2022年05月 (6)2022年04月 (16)2022年03月 (6)2022年02月 (6)2022年01月 (7)2021年12月 (7)2021年11月 (6)2021年10月 (15)2021年09月 (17)2021年08月 (13)2021年07月 (14)2021年06月 (12)2021年05月 (2)2021年04月 (26)2021年03月 (3)2021年02月 (3)2021年01月 (2)2020年12月 (5)2020年11月 (3)2020年10月 (6)2020年09月 (5)2020年08月 (18)2020年07月 (13)2020年06月 (8)2020年05月 (3)2020年04月 (11)2020年03月 (19)2020年02月 (18)2020年01月 (19)2019年12月 (7)2019年11月 (11)2019年10月 (14)2019年09月 (21)2019年08月 (14)2019年07月 (26)2019年06月 (7)2019年05月 (19)2019年04月 (23)2019年03月 (24)2019年02月 (22)2019年01月 (16)2018年12月 (17)2018年11月 (14)2018年10月 (30)2018年09月 (28)2018年08月 (22)2018年07月 (23)2018年06月 (11)2018年05月 (18)2018年04月 (27)2018年03月 (26)2018年02月 (26)2018年01月 (24)2017年3月 (10)2017年2月 (34)2017年1月 (50)2017年12月 (25)2017年11月 (29)2017年10月 (37)2017年09月 (62)2017年08月 (32)2017年07月 (79)2017年06月 (66)2017年05月 (41)2017年04月 (60)2017年03月 (23)2016年9月 (34)2016年8月 (32)2016年7月 (69)2016年6月 (54)2016年5月 (40)2016年4月 (52)2016年3月 (27)2016年2月 (16)2016年1月 (18)2016年12月 (27)2016年11月 (36)2016年10月 (33)2015年9月 (18)2015年8月 (16)2015年7月 (21)2015年6月 (39)2015年5月 (26)2015年4月 (30)2015年3月 (51)2015年2月 (40)2015年1月 (55)2015年12月 (17)2015年11月 (12)2015年10月 (19)2014年9月 (41)2014年8月 (19)2014年7月 (32)2014年6月 (37)2014年5月 (39)2014年4月 (31)2014年3月 (32)2014年2月 (43)2014年1月 (47)2014年12月 (29)2014年11月 (38)2014年10月 (30)2013年9月 (29)2013年8月 (39)2013年7月 (53)2013年6月 (39)2013年5月 (17)2013年4月 (28)2013年3月 (22)2013年2月 (22)2013年1月 (46)2013年12月 (24)2013年11月 (42)2013年10月 (41)2012年9月 (42)2012年8月 (30)2012年7月 (49)2012年6月 (24)2012年5月 (28)2012年4月 (48)2012年3月 (43)2012年2月 (40)2012年1月 (19)2012年12月 (33)2012年11月 (70)2012年10月 (57)2011年9月 (26)2011年8月 (40)2011年7月 (59)2011年6月 (27)2011年5月 (42)2011年4月 (53)2011年3月 (44)2011年2月 (37)2011年1月 (30)2011年12月 (40)2011年11月 (48)2011年10月 (44)2010年9月 (42)2010年8月 (53)2010年7月 (34)2010年6月 (38)2010年5月 (47)2010年4月 (42)2010年3月 (39)2010年2月 (30)2010年1月 (17)2010年12月 (45)2010年11月 (41)2010年10月 (37)2009年9月 (16)2009年8月 (24)2009年7月 (25)2009年6月 (16)2009年5月 (20)2009年4月 (16)2009年3月 (21)2009年2月 (21)2009年1月 (24)2009年12月 (25)2009年11月 (17)2009年10月 (17)2008年9月 (18)2008年8月 (24)2008年7月 (11)2008年6月 (16)2008年5月 (17)2008年4月 (13)2008年3月 (13)2008年2月 (30)2008年1月 (30)2008年12月 (29)2008年11月 (21)2008年10月 (12)2007年9月 (51)2007年8月 (45)2007年7月 (22)2007年6月 (8)2007年5月 (5)2007年4月 (12)2007年3月 (10)2007年2月 (19)2007年1月 (13)2007年12月 (29)2007年11月 (36)2007年10月 (38)2006年9月 (21)2006年8月 (6)2006年7月 (13)2006年6月 (15)2006年5月 (16)2006年3月 (19)2006年2月 (23)2006年1月 (29)2006年12月 (14)2006年11月 (14)2006年10月 (22)2005年9月 (21)2005年8月 (22)2005年7月 (17)2005年6月 (30)2005年5月 (20)2005年4月 (23)2005年3月 (34)2005年2月 (53)2005年1月 (63)2005年12月 (29)2005年11月 (29)2005年10月 (18)2004年12月 (58)More..