SwitchBOT社の問い合わせAIがすごすぎた話
2025-11-12

うちの照明(SwitchBOTの蛍光灯)が壊れた。電化製品が壊れるのはたまにあることだが、メーカーへの問い合わせほど面倒なものはない。
10年ほど前からAIを名乗る“AI風チャットボット”が多く、イライラしかしない。
「それ、FAQに書いてあります」みたいな返答ばかりで、客を小馬鹿にしてるとしか思えなかった。
ところがSwitchBOTは違った。
今回初めて使ったSwitchBOT社の問い合わせフォームは、まるでChatGPTのように賢かった。
入力が少し雑でも、ちゃんと「こちらの意図を汲んで」理解してくれる。
「言いたいことを察してくれるAI」というのは、想像以上にストレスがない。
返信スピードも圧倒的だった。
日本時間の深夜に送ったのに、数十秒で返信が届いた。
もちろん人間ではなくAIだから、24時間即応。
けれど、その内容がちゃんと的確で、単なる自動返信ではない。
「これ、ほんとにAIか?」と思うレベルで、問題の本質を突いてくる。
そしてもう一つ感心したのが、動画送信の仕組み。
蛍光灯のトラブルって、文字で説明しづらい。
「点いたり消えたりする」「明るくなったり暗くなったりする」なんて言っても、開発側は想像でしかわからない。
でもSwitchBOTのフォームでは、スマホで撮った動画をそのままアップできる。
つまり、“実際の症状をそのまま見せる”ことができるのだ。
これは本当に革命的。
システムトラブルの解決で一番大事なのは「何が起きているかを正確に伝えること」なのに、
そこが簡単にできる仕組みをちゃんと用意している。
動画アップロードのサーバー側負荷やストレージ問題をきちんと解決しているのも見事だ。
結果
やり取りはスムーズそのもので、ストレスゼロ。
あっという間に新品交換が決まり、すべてAIベースで完結した。
いや、正直びっくりした。
「さすが中国メーカー、こういう分野の進化が早い」と感じた。
これがアメリ…いや、やめておこう(笑)
最後に
これまで「AIチャットサポート=時間の無駄」と思っていた自分だが、
SwitchBOTのシステムはまったく別物だった。
こういう“本物のAI問い合わせシステム”が、世の中にもっと増えてほしい。そんな時代はもうすぐだろうか?
ーーーーー
お気づきの通りこれもAIに書かせた。
AD



















