自動停止エレキと等深線マップでバックシートの釣りが変わったと実感した

2018-04-14   

自動停止エレキと等深線マップでバックシートの釣りが変わったと実感した

この前の琵琶湖はミンコタのウルトレックスが付いてるボートで釣りしました。

「スポットロック」なる機能をONにすると自動でその場でステイしてくれる機能。

ボートを操船する側が楽になるだけでなく、これ実はバックシートの人にもめっちゃ恩恵あるんですよね。

特に普段は自分でエレキを踏んで釣りをする人には最高に良いです。

自分でエレキを踏んで釣りをしたことが無い人への説明↓

自分でエレキを踏んで釣りしてる時っていうのは、常にボートの動きを頭に入れながらルアーの操作(ラインテンションコントロール)をします。

無風・無流は例外として、基本的にボートって風と流れで動いちゃうんです。ボートの重さとか形状によって程度の違いはあれど基本的にボートは黙っていると流される。それに対して足でエレキを操作します。その場でのステイであったり、ある方向へ流していく感じだったり。

で、クルマと違ってボートってブレーキが無いので、エレキONでちょっとタイムラグがあって~ちょっと進む~エレキOFFにしても惰性でちょっと進むの繰り返し。この「タイムラグと惰性(行き足という)」がボート特有の動きで、その動きと自分のルアーというかラインテンションをコントロールしながら釣りをしているんですエレキ踏んでいる人っていうのは。

ボートを流しながら巻物するときなんかは常に自分のボートの動き(速さ)とリーリングスピードを手と足でいい塩梅に調整してる訳です。

同じくワームをボトムにつけて釣りするときも、ボートの動きとラインテンションの関係を解って釣りをしています。頭で考えると言うか、身体が勝手にそういう操作している感じです。

ってことで以下から本題です

スポットロックがバックシートにもたらすメリット

そんな訳でボーターの人がバックシートで釣りをするとき、特にルアーをボトムに着けるとかステイ気味の釣りをするときに一番困るのが「ボートの挙動がわからない」やつです。前の人がどんな踏み方してるか解らないので、ラインテンションのコントロールが難しい。根がかりもよくしちゃう。

でも、ウルトレックスのスポットロックがONの状態だと、これがまたスンバラシイ。もちろん完璧なステイではなく風で多少向きが変わったりはするけど、ニンゲンが踏んでいるよりは圧倒的にステイしてくれるんで、めっちゃ釣りしやすいことに気づきました。もはや陸っぱりレベル(*´ω`*)

今の時期みたくボトムでもステイが大事なときには凄いメリットだと感じました。っていうほど釣ってないけど(笑)

等深線マップがバックシートにもたらすメリット

この前の薮田くんも平村さんも運転席横にローランスHDSがあってGSP画面にはリーフマスター製の等深線マップが入ってました。で、移動してポイントに到着したとき、ガイドさんが何を思ってその場所に入ったかがよく解るんです。岬状の地形だったりハンプだったりブレイクだったり。

等深線マップがない時代でも湖上に指さしして「こっちが深くて、ここがブレイクで~」って説明を受けることも多々あったけど、案外ピンとこないんですよねアレw

でも色付けされた等深線マップがあるんで「あーなるほど~こういう地形なのねここは」ってのがひと目で解るし、すごく勉強になりました。


ってことでどんどん普及してる等深線マップ&自動エレキのおかげでバックシートもかなり釣りしやすくなったなーって感動した春の琵琶湖でした。

何年か後には・・VRメガネ装着すると水中の地形変化が3Dで見えるとかだったら最高ですね!

あとこのネタ前にも書いたかもですが・・・

自律式マーカーブイがあるとイイですよね。GPS魚探のマーカー位置とかスマホから経度緯度を指定すると、ドローンみたいな感じで、そのスポットまでマーカーブイが自分で泳いでいく。そして内蔵GPSでその場でステイしてくれる。もちろんスポットロック機能つきなので、ヒモと重りは不要。

用事が済んだらスマホかGPS魚探で「帰ってこい」って司令するとボートまで自分で泳いで戻ってきてくれる。想像しただけで可愛いw

どっかで開発しれくれないかな? 5000円なら買うw

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