apple musicに加入してみた

2018-08-26   

apple musicに加入してみた

定額制音楽ストリーミングサービスがいっぱいある昨今ですが、先日ついにというかいよいよというかAppleMusicに加入してみました(3ヶ月の無料入会)。

ここ3~4年は82年までの松田聖子しか聴いてなかった俺ですがバンド再開に伴いいろんな音楽を聴くようになりました。聴くようになったというかコピーバンドに2つ加入してるんで、練習用で聴いたりそれに合わせて練習しています。ベースやってるBOOWYバンドのほうは元々CDを全部もっていたんで問題ないんですが・・・

apple musicに加入してみた

もう一個のギターで加入してる歌謡曲バンドのほうは、さすがにCD持ってない曲ばっかりなので、その都度iTunesでダウンロードで買ってました。でも、そのバンドは頻繁に課題曲が増えたり減ったりで毎回買うのも大変(*´ω`*)

ここでちょっと話がそれますが・・・

25年ぶりに楽器再開し、当時と一番違っているのが「音源」です。昔はコピーバンドならばCDやらMDやらテープで演奏曲を持っていたけど、2018年は完全に耳コピーする音源がYouTubeなんです。どのバンドでも「この曲やりませんか?」っていう打診があるとき100%YouTubeのURLが送られてきます。個人的には趣味なんだから違法ものじゃなくてお金払おうよ・・・って思うわけですが(*´ω`*) でも、世の中はYouTubeなんです。時代の流れとはいえ、プロミュージシャンも大変ですね・・・

で、話を戻して。

曲の指定がYouTubeで来ても、俺の場合はiTunesで買ってました。理由は・・・

(1)iTunesで課題曲のプレイリストを作れば、クルマに乗っているときはiPhoneで、会社にいる時は会社PCのiTunesで流し聴きし、自宅に帰ったら自宅PCのiTunesで鳴らしながら楽器練習する、っていう流れが完璧にできるんです。すべての機器でプレイリストが瞬時に同期されるんでめっちゃ便利

(2)YouTubeの場合、上記に近い使い方ができなくは無いけどちょっとキツイ。あげくiPhoneのYouTubeアプリだとバックグラウンド再生ができないのが致命的。

(3)YouTubeの場合、それぞれのボリュームがチグハグだったり、違法アップロードものは削除のリスクもある。

っていう理由でiTunesを使っています。ただしYouTubeにしか無いライブ版とかTV放映バージョンをやるときは、やむを得ずYouTubeからゴニョゴニョしてiTunesに突っ込むというそれこそイリーガルなこともしてなくはないですが(*´ω`*)

そんなこんなの快適な音楽再生環境を築いてきたけど、やっぱり毎回ダウンロード購入はちょっとキツイ・・・ってことで、AppleMusicに加入してみました。ま、3ヶ月無料期間だし、月額980円なら・・・っていう感じで。

iPhoneを英語モードにしてるんで、なんだかよく分からないことが多いんですがw ってかそもそもアップルのアプリは軒並み使いづらいので余計わけわからんけど、なんとか使えてますw

apple musicに加入してみた

1週間ほど使ってみて、課題曲で提案されたやつを検索しても100%あるんです。4500万曲は伊達じゃない。

で、バンド云々とは関係なしに気分転換でユニコーン聴いたりレッドウォーリアーズ聴いたり。どっちもCD持ってるけどiTunesにコピーしてないんですよね。

apple musicに加入してみた

各自の嗜好に合わせて近いアーチストをリコメンドしてくれたりする機能もあるようです。なかなか優秀。

あ、そうだ。ストリーミングだけでなくダウンロードもできるんですよこれ。だからスマホで通信量を気にしないですむのもグッドです。

いやしかしいい時代になったもんですね。

カテゴリ:

UNITORO以外の最近の投稿

twitter

Recent entries

Category

Popular entries 2016

Popular entries 2015